緑中学校ブログ

2021年3月の記事一覧

第38回卒業証書授与式

3月13日(土)緑中学校第38回卒業証書授与式が行われました。

 式に参列できない1・2年生は、大雨の中、卒業生より一足早く登校し、傘を差しながら、卒業生への感謝の気持ちを拍手や言葉で伝えてくれました。1・2年生は、今日の式のために、一昨日から会場づくりや環境整備、清掃、装飾など、分担ごとによく働いてくれました。ありがとうございました。

 

 今年の卒業式は、感染症拡大防止のために、参加人数や内容、時間などを縮小せざるを得ない状況下での実施となりました。その中で、保護者・教職員の見守る中、卒業生はとても立派な態度で式に臨むことができました。

卒業生入場

卒業証書授与

 卒業生代表の言葉

卒業生退場

校長式辞に出てきた言葉です。  

「半ばは自己の幸せを、半ばは他人(ひと)の幸せを」 これは、少林寺拳法の理念です。

 半ばは自己の幸せを・・・可能性を信じ、より良い方向へ自分を育てる。(自己確立)

 半ばは他人(ひと)の幸せを・・・自分の力を他人や社会のために役立てる。(自他共楽)

 自分の力を他人のために役立てて、喜びや感謝が生まれれば、より大きな喜びが自分のもとに還ってくる。そうして他人とともに幸せに生きる道を目指すものです。

新たなステージに進む卒業生のみなさんの、これからの活躍を期待します。本日は、おめでとうございました。

 

98名の卒業生の皆さん、本日はおめでとうございました。

 

 

卒業を前に Part.3 3年生球技会・クラス対抗リレー

5・6校時に、3年生球技会とクラス対抗リレーが行われました。

男女とも、バレーボールの部とサッカーの部に分かれ、3クラス総当たりリーグ戦形式での実施でした。

中学校最後の体育行事。グランドはかなりの強風で、決して良いコンディションではありませんでしたが、クラスのために全力でプレーしていました。

締めくくりに、3クラス対抗の全員リレー。一人100mを全力で走りました。

卒業を前に Part.2 「3年生を送る会」

午前中のミニ体育祭に続き、午後は「3年生を送る会」を実施しました。全校生徒が体育館に一堂に集まることができない状況で、3年生と1・2年生が直接交流できないため、今回は、1・2年生が事前に動画を撮影し、3年生に観ていただく形をとりました。また、1・2年生も体育館の様子を、教室でリモートで観る形で参加しました。

それぞれの学年の工夫されたビデオレターを観る3年生は、とても穏やかな表情で、下級生のメッセージに込められた思いを、しっかりと受け止めているように感じました。

開会行事の様子 2階ギャラリーにスローガンが掲げられました。

1・2年生からのビデオレターを上映しています。

生徒会・実行委員会が3年生の中学校生活3年間を、映像にまとめてくれました。

3年生から1・2年生へのお礼の言葉も、映像で各教室に送られました。

卒業を前に Part.1 ミニ体育祭

3月4日(木) 春・秋に予定していた体育祭を延期し、今日、待ちに待った体育祭を行うことができました。とはいっても、感染症拡大防止のために、時間や種目、事前の練習などの規模を大きく縮小した形での実施となりました。それでも、実行委員を中心に、生徒委員会や部活動ごとに与えられた役割をきちんと行い、競技の進行はとてもスムーズでした。縦割り集団3色対抗戦の緑中体育祭各種目に、生徒たちは全力で臨むことができました。最終結果は3組集団の「青団」の優勝となりました。

開会式 選手宣誓

障害物競走(ラグビーボールでのドリブルとボーリングのピン立ての速さを競いました。

みんなでジャンプ (学年別で、1チームはクラスの人数の半分。時間内で跳べた回数を競いました。)

1年生学年種目「台風の目」

2年生学年種目「綱取り競争」(綱を持てる人数や場所を制限して行いました。)

3年生学年種目「ボール運びリレー」

1・2・3年生の代表選手が一つのチームとなって行う色別選抜種目①「色別選抜みんなでジャンプ」

ジャンパーは各学年男女各2名、計12名で行いました。時間内に連続して跳べた回数で競いました。

最終種目の「色別選抜リレー」男女別レースで1チームに各学年2名、計6名のリレーを行いました。

閉会式後に、団ごとの集合写真を撮影しました。