柳小diary

2021年6月の記事一覧

ハチに注意!

 正門から右に折れて100mくらい先の林に大きな木があり、

時々,ハチが飛んできます。薬品を欠けて寄せ付けないように

していますが、登下校中は十分に注意して欲しいです。

                        (教頭)

   

                   

3年 先生がいなくても

1組担任は、本日、出張でした。

担任がいない時こそ、その学級の真価が見られます。

 

校内巡回の際やスポット参観の際、

「意思がはっきりした元気な学級だな」と感じていました。

 

日頃、担任からも、

・いかに学校生活を頑張っているか

・誰がどれだけ成長したか

・トラブルをどうやって自分たちで解決したか

などなど、本当にたくさん聞いておりますが、真相や如何に!

 

と、いうことで5校時に代替として入ってみました。

 

学習が始まる前に、いろいろと質問してみたのですが、

自分の考えを自分の言葉で、次から次へと発表します。

しかも、毎回、別の児童が。

 

課題への取り組みも集中していました。

立派だ。

 

担任が語る愛情と、子どもたちの担任への信頼を感じました。

 

職員室におりた後、学級に入った他の職員にも聞いてみました。

「いやあ、何の問題もなく立派でしたよ」

 

戻ってきた担任に、今日の様子を伝えました。

すると…

 

「感動して、言葉がありません」

 

そうだろうなあ。

 

 

たてわり活動(6月)

今日は、たてわり活動の日。

リーダー学年が考え、検討を重ねた内容を実施します。

うまくいったでしょうか?

 

割り当てられたスペースを上手に使った遊びをしています。

高学年がサポートできる仕組みになっていて感心します。

写真だとなかなか伝わりづらいですが、みんな元気に動いています。

お兄さん、お姉さんは、下級生をよく見ています。

必要な時に声をかけますが、かける前にに甘えてくることも。

範囲が決まっている遊びの中では、上級生が

下級生にぶつからないように周りをよく見ていました。

3回目の今回、教員も安心して見ていることができたようです。

もちろん、裏校庭も使っています。

 

楽しい時間は、あっという間。

昇降口に向かう子どもたちは、満足そうでした。

 

さて、次回は、どんな内容で行うのかな。

ICTいろいろ

教育現場にも馴染んできたICT機器。

 

活用の仕方の一例を紹介します。

 

自分たちで撮影したものを、大画面に投影しています。

そこで、共通点や相違点を見出していきます。

学級のページがあり、コメント等を書き込むこともできます。

 

自分で調べたりまとめたりするときにも使用します。

ここでは、自分に合ったツールとしての活用です。

すべてPCを使う必要はありません。

その時に、最適なツールを選択する力も必要ですね。

 

共通の課題やテーマの場合、全員で確認しながら使用します。

同じ事を行う場合、周りと確認もしやすいです。

 

要は、使用する目的ですね。

初等段階だからこそ、そこを明らかにすることが大切です。

初めての朝練

はじめての朝練習。

7時前に登校している子は、4年生ばかり。

はやる気持ちは分かるけれど、7時10分開錠です。

こちらは、再確認をしました。

4年生はテンション高めですね。

 

ですが…

ランニングになると、ヒーヒーです。

でも、持久力を付けることは必要ですね。

 

パス練習。基本練習ですが、確かめながら。

相手が「取りやすい」位置にパスをします。

 

まずは、様々な練習方法を体験することですね。

少しずつ上達してくるかな。

 

身体を動かす楽しさを味わえたら合格ですね!