活動の様子
冬期休業日明け初登校日
本日は冬季休業明け、年が明けて初めての登校日となりました。
新年を迎えて、そして、時折雪の舞う寒さの中での登校となったことから、生徒たちの表情にはいつもより緊張感が見られたように思います。それでも、その姿には新たな一年のスタートに向けた意気込みも感じられ、凜とした雰囲気が伝わってきました。
登校後はまず、みんなで校内の清掃を行いました。
自分たちが日々過ごす学校をきれいに整えることで、心も整い、新年の良いスタートを切ることができたように思います。
続いて、全校集会が行われました。
最初に、冬休み中の活躍として、吹奏楽部のアンサンブルコンテスト、税の作文、そして卓球1年生大会の表彰があり、頑張った仲間に全校で温かい拍手が送られました。
その後は、各学年の代表生徒による「新年の抱負」の発表です。
1年生からは「先の見通しをもち、計画的に行動できるようになりたい」、
2年生は「来月に控えるウインタースクールに向け、日々の生活から時間を意識していきたい」、
そして3年生からは「進路決定という大切な時期に向け、クラス一丸となるためにも、思いやりの気持ちを大切にしたい」など、力強く心のこもった抱負が語られました。
その後は、全校での合唱を行い、校長先生からのお話がありました。
「3月31日、自分はどうなっていたいか」という問いかけとともに、目標を持って日々を過ごすことの大切さについてお話がありました。
そして最後は、全校席書大会です。
静かな体育館に、書き初め半紙をめくる音や筆を走らせる音が響く中、ひとり一人が集中して書き初めに向き合いました。
(2年生の様子)
(1・3年生の様子)
今年も東中生にとって充実し、一人一人が輝く1年となることを願っています。保護者の皆様、地域の皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
冬期休業日前集会
本日、冬期休業日前の集会が行われました。
まずは、これまでの生徒たちの活躍をたたえる表彰が行われました。
陸上競技部や吹奏楽部の大会での成果に加え、あおいそら運動標語、弁論大会、そして先日本校で開催された東部地区マラソン大会での活躍など、多方面にわたる頑張りが紹介されました。日々の努力の積み重ねが、こうして形になることは、生徒たちにとって大きな励みとなっています。
続いて、生徒会役員や各委員会の委員長から、今年一年の振り返りと来年への抱負が語られました。
一人ひとりが自分の言葉で「来年はこうしたい」と語る姿は、頼もしくもあり、会場の空気も自然と引き締まるようでした。
そして最後は、全校合唱。ひとつの歌を心を合わせて歌うことで、あたたかい気持ちが会場いっぱいに広がりました。
冬休みには、日頃なかなかできないことに挑戦したり、ご家族や親戚と過ごす時間を大切にしたり、心と体をゆっくり休めてエネルギーを充電したり…それぞれが有意義な時間を過ごせることを願っています。1月7日、元気に登校してくれるのを楽しみにしています。
保護者の皆様、地域の皆様、令和7年も残りわずかとなりましたが、今年一年、学校教育活動への温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
令和8年も、どうぞ変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
1・3年生書道授業
本日は、1年生と3年生を対象に、講師の米田先生をお招きし、書道の授業を行いました。
静かな教室に筆の音が響き、生徒たちは集中して筆を走らせていました。緊張しながら一文字ずつ丁寧に書いている1年生の姿に対し、3年生は少し余裕が出てきた様子で、のびのびとした筆づかいに成長を感じました。
自分の書いた字を見て「うまく書けた!」「次はもっと大きく書いてみよう」と、嬉しそうに話す生徒たちの表情がとても輝いていました。書道を通して、心を落ち着ける時間や、自己表現の楽しさを味わえたのではないかと思います。
〇1年生の様子
〇3年生の様子
薬物乱用防止教室及び、冬季休業日前保護者会
本日、生徒・保護者の皆様を対象に、薬物乱用防止教室を開催しました。講師は本校養護教諭の一色が務め、自分の体を大切にすることの大切さや、万が一誘われたときには勇気をもって「断る」ことの重要性について、分かりやすくお話をさせていただきました。
生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、自分自身の生活を振り返りながら考える大切な時間となりました。これから冬休みを迎えますが、一人ひとりが安全に、そして健やかに毎日を過ごしてほしいと願っています。
その後、保護者会全大会および学年保護者会を開催しました。
2年生の学年保護者会では、生徒全員による合唱を披露し、その後、生徒自身の言葉でウインタースクールについて説明を行いました。
ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。今後も学校・家庭が連携しながら、生徒たちの成長を見守ってまいります。
○1年生
○2年生
○3年生
「手紙の書き方出前授業」と「書写授業」
本日、1年生では日本郵便の方をお招きし、「手紙の書き方出前授業」を行いました。
最近では、メールやLINEなどデジタル機器によるやり取りが主流となっていますが、あえて手書きで思いを伝える良さを感じながら、はがきの表面・裏面の書き方などを丁寧に学びました。今回は、年賀状の書き方を中心に取り組みました。
自分の気持ちを言葉にし、文字にして届ける、体験を通して、生徒たちはいろんな感性を学んでいます。
また、3・4組と2年生では、今年度も書道の米田先生をお招きし、書写指導をしていただきました。
1年生は「輝く大地」、2年生は「初春の喜び」、3年生は「富士の白雪」と、それぞれのお題に向き合いながら、心を落ち着けて筆をとり、一文字ひと文字に思いを込めて力強く書いていました。
教室には、墨の香りとともに、集中する生徒たちの静かな気迫が漂っていました。
なお、1月7日には全校一斉の「席書大会」が予定されています。新年の始まりに、清々しい気持ちで筆をとる生徒たちの姿が期待されます。
卓球部・ソフトテニス部 大会参加報告
本日、卓球部は「葛北支部中学校1年生強化練習会」に参加しました。日頃の練習の成果を発揮し、それぞれが最後まで粘り強いプレーを見せてくれました。1年生が中心となる大会ということもあり、「一人一人が主役」という意識をもって試合に臨む姿がとても印象的でした。
その中で、坂くんが見事6位に入賞し、1月10日に行われる県強化大会への出場が決まりました。試合後もすぐに次を見据え、「もっと強くなりたい」と練習への意欲を見せており、今後の成長がますます楽しみです。
ソフトテニス部は、「鈴木貫太郎杯1年生大会」に参加しました。当日は霧雨と冷たい風が吹く中、万全の寒さ対策をしながらの大会となりました。東部中からは4ペアが出場し、初戦で惜しくも敗れたペア、2回戦まで進んだペアと、それぞれが貴重な経験を積むことができました。
経験者がいない中でも、粘り強いラリーや声を掛け合う場面など、1年生らしい持ち味を随所に発揮することができ、次の大会に向けた具体的な目標や課題を確認する良い機会となりました。また、2年生が全員応援に駆けつけ、温かい声援を送ってくれました。応援だけでなく、1年生のサポートや審判など大会運営にも協力し、部活動の良きつながりと成長を感じる一日となりました。
1年生校外学習②
集合写真撮影のあとは、各班ごとの計画に沿って班別行動を行いました。
動物園や博物館、美術館を、生徒たちが事前に話し合って選んだ順番に巡ります。道中では、班で力を合わせて地図を見たり、時間を確認し合ったりしながら、協力して行動する姿が見られました。
昼食をはさみながら、リラックスした時間も楽しみつつ、それぞれの見学先では、実物を前にしたときならではの発見や学びがあったようです。
「テレビで見ていた動物が、あんなに大きいなんて!」「思っていたよりもハシビロコウが動いている!」「博物館の説明書きを呼んで、新たな発見ができた!」「色づかいが写真とは違って見える!」そんな驚きや感動の声も聞こえてきました。
写真や動画では得られない、“本物にふれる”体験を通して、生徒たちの心にはたくさんの気づきや学びが刻まれたことと思います。
1年生校外学習①
本日、1年生は校外学習で上野公園を訪れました。
生徒たちは班ごとに愛宕駅を元気に出発し、全員が時間通りに集合場所である小松宮像前に無事集合することができました。
上野は風は少し強いものの、冬らしい澄んだ青空が広がっています。
集合後は、生徒主体で「始めの会」を行い、その後、みんなで記念の集合写真を撮影し、笑顔いっぱいのスタートとなりました。
東部地区マラソン大会
本日、東部地区マラソン大会が開催されました。
東部中学校、東部小学校、柳沢小学校の児童・生徒が参加し、一つない冬晴れの空の下、元気いっぱいに走り抜けました。
今大会の開催にあたり、ご尽力いただいた体育協会の皆様、そして小・中学校PTAの役員の皆様に、心より感謝申し上げます。
先週はインフルエンザ等の影響で、小・中学校において学級閉鎖もありました。体調管理が難しく、思うように準備ができなかった児童・生徒もいたかもしれませんが、当日はそれぞれが自分の力を精一杯発揮し、立派に走る姿がとても印象的でした。
沿道からは、保護者の皆様の温かい声援もあり、その励ましが子どもたちの背中を力強く押してくれていたように感じます。
澄み渡る空の下、地域全体に見守られながらゴールを目指して頑張る子どもたちの姿に、心温まる一日となりました。
仲ブロックPTAバレーボール大会
本日、野田第一中学校体育館にて、仲ブロックPTAバレーボール大会が行われました。
この大会は、野田市中央ブロックに位置する小中学校が参加し、「仲」=仲間・親睦 の思いを大切に、スポーツを通してPTA同士のつながりを深めることを目的としています。会場には、競技を楽しむ明るい笑顔と、仲間を応援するあたたかな声援があふれていました。
今回の大会は、7月のPTAバレーボール大会以来となる久しぶりの公式戦でした。
本校チーム(東部小中合同チーム)は、予選リーグ一回戦で第一中学校にセットカウント2–0で勝利し、続く二回戦でも中央小学校を相手に2–0のストレート勝ち。見事、決勝戦へと駒を進めました。
決勝の相手は、これまで練習試合でも対戦してきた柳沢小学校。お互いのチームワークを熟知しているだけに、試合は最初から最後まで熱のこもった一進一退の攻防となりました。
ラリーが続くたびに、応援席からは思わず息をのむような静けさと、1点決まるごとに大きな拍手が起こり、まさに心がひとつになる瞬間が何度もありました。
結果は惜しくも0–2での敗戦となりましたが、堂々の準優勝。選手の皆さんが見せてくれた粘り強いプレーや、互いを信じ合って声を掛け合う姿に、会場全体が大きな感動をもらいました。
そして何より、この大会を通して、保護者同士の絆がさらに深まり、学校全体がよりあたたかいコミュニティとして育っていることを感じられる一日となりました。
選手として参加された皆さま、応援に来てくださった皆さま、本当にお疲れ様でした。
2・3年生合同での歌声練習
本日、帰りの会では、2・3年生合同での歌声練習を行いました。
この活動は、2年生が全校のリーダーとしてチャレンジする取り組みのひとつで、今回は歌声委員会が中心となり、「縦のつながり」を育むことを目的に企画されました。
2年生にとっては、先輩方を目の前にして少し緊張や戸惑いもあったかもしれませんが、それぞれのパートリーダーの指示のもと、練習を進めることができました。3年生は、そんな2年生の姿をあたたかく見守りながら、さりげなく支えてくれていました。
これからもさまざまな経験を通して、たくましく成長していってくれることと思います。
2年生・主権者教育、向寒訓練に向けて
本日6時間目に、2年生を対象とした「主権者教育」が行われました。野田市の職員の方をお招きし、選挙の意義についての講話をいただいた後、生徒たちは実際の選挙の流れを体験しました。生徒自身が「選挙管理委員」や「投票者」として役割を担い、模擬投票を行う活動です。
成人年齢が18歳に引き下げられた現在、自分たちが社会を動かす一員であるという自覚をもつことの大切さを、実践を通して学ぶ機会となりました。
授業後、生徒からは以下のような感想が聞かれました。
「本物の選挙を体験しているようで、実際に投票した気分になりました。」
「子どもでも選挙会場に行けると知って驚きました。今度行ってみたいと思います。」
将来、彼らが自らの意志を社会に反映させる「主権者」として歩んでいくための、第一歩となる学びとなりました。
また、本日の帰りの会では、体育係の生徒が全校生徒に向けて、12月1日から始まる「向寒訓練(こうかんくんれん)」について説明を行いました。今年度も、15分間のランニングに取り組みます。
エアコンの普及などにより、季節の厳しさを感じにくい日常になりつつありますが、こうした訓練を通して、自らの体を鍛え、健やかな体づくりを目指すことも大切な学びのひとつです。
東部小学校の5・6年生に向けた「中学校説明会」
本日、東部小学校の5・6年生に向けた「中学校説明会」が行われました。
説明会では、本校の2年生である生徒会役員と全校委員長が、東部中学校での学校生活について丁寧に紹介しました。一日の流れや授業の様子、行事、委員会活動、部活動など、実際に体験している中学生だからこその視点で、小学生に分かりやすく伝えてくれました。
小学生からの質問にも、どの生徒も真剣に、そして誠実に答える姿がとても印象的でした。
その後は、本校教諭・杉本先生による中学校の理科(単元:水溶液)の授業も行われ、実際の中学校の授業の雰囲気を小学生に体験してもらいました。初めての内容に目を輝かせる児童の姿も見られ、学ぶ楽しさを感じるきっかけになったようです。
小学校の児童たちが安心して中学校へ進学できるよう、学校全体として今後もしっかりと準備を進めてまいります。
東部小学校で行われる中学校説明会準備
本日、明日東部小学校の5・6年生を対象に行われる中学校説明会の準備が行われました。
当日は、中学校2年生の生徒会役員と全校委員長が、小学校の皆さんに向けて、中学校での一日の流れや学習の様子、行事、委員会活動、そして部活動などについて紹介します。
少しでも安心して中学校への一歩を踏み出せるよう、生徒たちは丁寧に準備を進めてきました。
明日は、小学生にとって中学校生活に「希望」や「チャレンジしようとする気持ち」をもってもらえるような説明会になることを願っています。
サイエンスショー(芸術鑑賞会)
本日は、テレビの実験コーナーでお馴染み、米村でんじろう先生の一番弟子であるチャーリー西村さんをお招きし、東部小学校と合同でサイエンスショー(芸術鑑賞会)を開催しました。
ショーでは、空気砲の仕組みや、手のひらにどれほど汗が出ているかを調べる実験など、思わず「おぉ!」と声が出るような楽しい実験が次々と披露されました。それぞれの現象が「なぜ起こるのか?」を児童生徒に問いかけながら進めてくださり、科学のおもしろさと奥深さを自然と学べる時間となりました。また、ひとつの現象が、将来どのような分野で役に立つのかといったお話も交え、生徒たちの好奇心を強く刺激してくださいました。
ショーの最後には、保護者の方にも協力していただき、みんなで大きなバルーンを飛ばす体験をしました。空気の重さや動きを体で感じる実験に、みんなが興味津々でした。
終了後、何人かの生徒に感想を聞いてみると、次のような感想を述べていました。
「授業では科学が難しく感じるけれど、今日は『もっと知りたい!』と思いました。」
「空気砲の力がこんなに強いなんてびっくりしました。」
「疑問に思ったことは、自分でも実験してみたいなと思いました。」
今回のサイエンスショーをきっかけに、科学への興味がさらに深まった人もいたかと思います。未来の科学者が、この東部中学校から羽ばたいていくことを、職員一同楽しみにしています。
第3回定期テスト
本日、第3回定期テストが実施されました。
〇1年生の様子
〇2年生の様子
〇3年生の様子
〇3・4組の様子
テスト後に生徒たちに声をかけてみると、
「勉強したところが出て嬉しかったです!」
「うーん……今日はちょっと……でも、明日はまた頑張ります!」
と、さまざまな反応が返ってきました。
テストは単に点数を競うものではなく、これまでの学習を振り返り、自分の理解度を見直す良い機会でもあります。結果を通して、自分の得意なところや課題に気づき、今後の学習に活かしていってほしいと願っています。
第44回 あおいそら運動推進大会 表彰のご報告
本日、野田市の興風会館にて「第44回 あおいそら運動推進大会」の表彰式が行われました。
本校からは、以下の皆さんが表彰されましたので、ご報告いたします。
【実践文優秀賞】
日頃の実践活動を振り返り、その学びや気づきを丁寧に綴った作文が評価されました。
◎3年生 遠藤さん
◎3年生 渡辺さん
◎PTA会長 野本さん
【善行賞(団体)】
◎ 吹奏楽部
今年度から地域に向けて始めた「訪問コンサート」が、地域活性化の取り組みとして高く評価されました。地域の方々に音楽を通じて笑顔を届けるその姿勢が、今回の受賞につながりました。
【善行賞(個人)】
◎ 1年生 飯塚さん
◎ 1年生 茂木さん
◎ 1年生 吉沼さん
◎ 2年生 髙倉さん
◎ 3年生 細渕さん
こちらの皆さんは、朝の登校後に自主的に行っている「落ち葉掃き」の活動が認められ、表彰されました。地道ながらも心のこもった清掃活動は、学校の環境美化だけでなく、周囲への思いやりの心を育むものとなっています。
表彰状に記された「勇気ある行いと思いやりの心は、社会の一隅を照らすほのぼのとした光である」という言葉のとおり、思いやりのある温かな行動が、まわりを明るく照らしてくれていることを改めて感じます。これからも、東部地区にとどまらず、野田市全体を明るく照らす存在として、たくましく育ってくれることを心から願っています。
令和7年度 納税表彰式
本日、柏税務署(管轄:野田市・柏市・我孫子市)主催の「令和7年度 納税表彰式」がザ・クレストホテル柏にsて開催されました。
本校からは、「中学生の『税についての作文』」の部門で野田市教育長賞を受賞した3年生・細渕さんが式典に出席しました。
細渕さんの作文は、大規模な地震などの自然災害において、被災された方々の支援に税金が活用されていることに着目した内容でした。自身が体験した本校での「エマージェンシーキャンプ」を通して、避難所生活の不便さや課題を実感したことをもとに、税金が安全・安心な社会づくりに欠かせない存在であることを、自分の言葉で丁寧につづりました。
災害が起こらないことを願いつつ、万が一のときには、誰もが支え合える社会でありたい。そんな思いを、作文を通して改めて考えさせてもらいました。
千葉県アンサンブルコンテスト東葛飾地区予選大会
本日、千葉県アンサンブルコンテスト東葛飾地区予選大会が柏市立柏高等学校で行われました。
本校からは、吹奏楽部の2年生8名が参加しました。
日頃の練習の積み重ねを発揮し、管楽・打楽器八重奏の部で見事「金賞」を受賞しました。
今回の曲は、生徒たちにとって特に思い入れのある1曲。演奏中もアイコンタクトを重ね、互いの音を感じ取りながら、息の合った表現をつくり上げていました。
なお、今大会は演奏中の写真撮影が禁止されているため、ウェブでの掲載は賞状のみとなります。ご了承ください。
3年生「租税教室」
本日、3年生では浜田会計事務所より税理士さんをお招きし、「租税教室」が行われました。
授業では、「税金は何のためにあるのか」「消費税の8%と10%の違い」など、身近な話題を交えながら分かりやすく説明していただきました。
また、税金の使い道を決めるのは私たち国民であり、一人ひとりに責任があることも学びました。
税金が高いけれど医療制度が充実している国、逆に税金が安くても医療が十分でない国など、さまざまな国の仕組みを比較しながら、税金の持つ役割や大切さを実感しました。
さらに、「一人の生徒が1年間に学校で学ぶために、約100万円の税金が使われている」というお話には、生徒たちも驚いた様子で、「今の時間を大切に学ばなければ」と改めて考えるよい機会となりました。
1時間という短い時間でしたが、生徒たちは真剣に耳を傾け、税金を「自分ごと」として考える貴重な学びの時間となりました。
こちらは「現金1億円」の重さを感じる体験コーナーです。