学校の様子
3~6年生 校内席書会
1~4校時にかけて、3~6年生までがけやきルームで「校内席書会(書初め)」に、臨みました。冬休み中の練習の成果?やはり、石塚先生の指導の成果?どの学年の児童も、とても上手に書くことができていました。何よりも、「書初め」の雰囲気をしっかりと作り、集中して取り組めていたことが素晴らしかったです。作品は、来週14日(水)~16日(金)に行われる「校内書初め展」で展示されます。送迎の折に、または何かの機会を作って、ぜひご覧ください。
1年生 道徳 ~さるへいと立てふだ
1年生が道徳「さるへいと立てふだ」の学習をしました。実は、来週の火曜日に2年生で道徳の初任者研修授業が実施されるので、その事前授業になります。
「立てふだ」に嘘を書いて、柿を独り占めしようとした「さるへい」が、誰か(最後まで書き主不明)が書き換えた立て札を見て、心を入れ替えて…が、メインのストーリーで主題は「正直・誠実」なのですが、子どもたちの思考がなかなかそこまで高まっていきません。今日は、照内先生が「正直・嘘メーター」(自分が名付けた仮称)を、終末でモニターに写し、子ども達自身の想いと共有できたことで、無事ねらいに到達することができました。
事前授業を見た、國分先生もおおいに学べた授業でした。こうやって、中堅~ベテランの先生が、若い先生に指導のknow-howや基本の考え方を伝えていくことは、本当に大切なことだと改めて思いました。
CM撮影・・・詳細は明かせませんが
野田市PR推進室の仲介で、福二小の校庭(遊具というよりタイヤ)をCM撮影場所として提供しました。出演する子役さんが、タイヤ跳びをしている様子を、繰り返し撮影していたようです。放映開始までは…ということで、企業名、撮影の様子の写真等を掲載することはできませんが、実際にオンエアされましたら、またお伝えしたいと思います。
3年生 総合的な学習の時間 ~大豆の変身 調査隊!(豆腐作り)
3年生は「大豆の変身 調査隊」というテーマで、総合的な学習の時間の学習を進めています。みそやしょうゆなどの調味料、豆腐(油揚げ・厚揚げ等)おから、納豆・・・さまざまな調味料や食材に変身して、食生活を支えてくれる「大豆の変身」について調べたり体験したりしています。
今日は、野田市農政課の方と農産物加工推進協議会加工研究会の方を講師に迎え、「豆腐作りと湯葉作り」の見学(一部体験)を行いました。あの固い大豆が、どのようにしてふわふわの豆腐になるのか、その過程をしっかりと見せていただきました。下準備として冬休み最終日に大豆を洗って水に漬けておきました。みそ作りの時にも行った作業ですが、これで大豆のかさは3倍近くに膨らみます。この豆に水を加えてミキサーで細かく砕きます。でき上がった液状のものが「呉(ご)」です。これを焦がさないよう、噴きこぼさないようかき混ぜながら加熱し、布で濾します。しぼった液体が「豆乳」、布に残った搾りかすが「おから」です。一方は、豆乳だけを入れたなべをゆっくり過熱し、表面に浮いた膜を掬い取ります。これが「湯葉」です。もう一方のなべは80℃ちょっと(今日は83℃)の状態の投入に、にがりを入れて豆腐を作ります。今回なかなか固まらず、講師の方も冷や冷やしていましたが無事成功。型に入れる前の「おぼろ豆腐」、固めて水に晒した「豆腐」、そして「湯葉」の「大豆変身3食品!!」の味見をしました。
3つとも、大豆の豆の甘みと風味がすごくよく出ていて、とても美味しかったです。子どもたちは、しょうゆをかけて食べていましたが、しょうゆをかけるのがもったいないくらい。本当に、大豆の甘み・旨味そのものを味わうことができました。野田市農政課・農産物加工推進協議会加工研究会の皆様、本当にありがとうございました。
5年生 図工 ~糸のこスイスイ
5年生は図工で、昨年末から取り組んでいる「糸のこスイスイ」(手作りジグソーパズル作り)の続きを行っていました。思い思いのデザインで板に絵を描き、糸のこを使ってパズルにできるよう板を切っていきます。糸のこなので、曲線を上手く使った作品に仕上がるといいですね。
自分が担任時代に、やたら細かく切り刻み、作品が完成する前にパーツを紛失してしまったり、パズルが一度も完成しなかったりした子を出してしまった苦い記憶。今年の5年生は、みんな大丈夫そうです!!