柳小diary

2021年4月の記事一覧

1年生、はじめての給食

1年生の給食初日です。

 

1年担任も気合いが入ります。

「今日の給食指導がすべての基本ですから」

 

白衣の着方から給食当番の役割分担まで

丁寧に確認しながら進めていきます。

 

重い食器などは、2人で運びます。

熱い汁物は、安全のため職員が運びます。

 

準備ができたら、配膳していきます。

 

ご飯やおかずを盛り付けていきますが、初めてですので、

「先生、これくらい?」

と、確認してきます。

「やってごらん」「試してごらん」と声かけします。

 

そう、間違えていいのです。

分量の感覚を知ることも勉強ですから。

 

待っている子たちは、給食を見つめています。

想像以上に静かな配膳となりました。

 

そして、配膳終了。

いよいよ、みんなで「いただきます」です!

 

「おいしい!」

「これ何だ?」「魚だよ!食べられるよ!」

「うどん、好きになった」

「(わかめ)ごはんがおいしい」 などなど。

 

よいスタートが切れたようです。

雨の日の朝

朝からしとしと雨。

 

しとしと降る雨は、なんだか久しぶりです。

 

春の季語「春の雨」ぴったりです。

 

ちなみに、「雨」を表す季語は、400種以上あるそうです。

 

情緒ある雨ですが、雨が降ると、やはり登下校が心配です。

 

教頭先生が、正門前で登校を見守っています。

 

「登校の様子はどうですか?」

『落ち着いて登校しています』

「あいさつはできていますか?」

『うーん。低学年の方ができていますね」

 

なるほど。がんばれ、中高学年。

 

1年生の昇降口に行ってみると

6年生が1年生のお世話をしています。

 

「ここで靴を脱ぐんだよ」

「下駄箱には、こう入れようね」

「上履きは、そっちで履こうか」

「上履きを履くの忘れてるよ。履いてから行こうね」

 

丁寧に、そして、やさしく。

1年生の小さな不安をうまく解消しています。

 

「傘はどうするのかな」

「水筒が濡れちゃった」

などなど、1年生なりの不安やこだわりは必ずあります。

この小さな不安を取り除いてあげることが

1年生にとって、楽しい1日の第1歩になるものです。

 

さて、ここからがポイント。

画角の関係で写っていませんが、昇降口が見渡せる位置に

目立たないように6年担任が立っています。

 

子どもたちに任せる。そして見守る。

必要な時に、最小限の言葉がけで指導する。

 

やらせっぱなしにしない。

これが大切。

下校時のパトロール

下校時も青パトでパトロール。

 

途中からポツポツと雨が降ってきました。

 

傘を差しつつの下校状況は、どうでしょうか。

傘を差していても、前後の間隔をとりながら歩いているようです。

傘が自動車等に接触する事故は、多い事例です。

十分に気をつけさせたいですね。

 

パトロール終了後、担当職員に気づいたことの報告を受けました。

 

その中に…

 

「運転しているのが担任だと分かると、走ってしまって…」

 

運転しているのが担任と気づいて「先生!」と走ってくる。

目に浮かびますね。

 

うれしいけれど、危ないからやめようね。

先生たちには、その気持ちは届いていますよ。

桜の花びら

1年生の下校指導時、桜の花びらが風に乗ってヒラヒラヒラヒラ。

 

それを見ていた1年生の女の子が

 

「きれいだなあ」

 

と、一言。

 

確かに美しい。駐車場はピンクの絨毯のよう。

休み時間には、空中の花びらをつかまえようと

男の子がジャンプしていました。

 

ふと、池を見ると。

なかなか味がある美しさ。

 

日本の四季は、やはりいいものですね。

たまプロ研修生

千葉県教育委員会が、大学3・4年生を対象に実施している

「教職たまごプロジェクト」(教職インターンシップ)。

 

本日より、研修生1名が来校しましたので、ご紹介します。

 

文教大学教育学部4年生の 倉持 瞳 さんです。

教育への熱意をもち、向上心が高いため

柳沢小学校の子どもたちと関わる中で

たくさんのことを学ぶだろうと思います。

 

教員志望者は年々減少しており、千葉県も例外ではありません。

 

そんな中、地元(東葛飾地区)で教員を目指しております。

 

我々としても貴重な人材。

 

大切に育てていかなければ。