日誌

2018年10月の記事一覧

オーストラリア派遣事業報告会がありました

 
 始業式、学級委員長任命式の後、今年の8月に市中学生海外派遣事業で派遣された団員の報告会がありました。団員たちはそれぞれ9日間の派遣期間の中で体験したホームステイ、現地での短旅行について、感じたことを発表していました。言葉がなかなか通じない中で過ごした時間は濃密ではなかったかと思います。ぜひ、みんなのためにも生かしてほしいと思います。

第2学期始業式を行いました

     
  平成30年度第2学期の始業式を行いました。新学期の抱負では各学年の代表生徒3名が1学期をふり返り2学期がんばりたいことを力強く発表しました。3年生代表は、「1分1秒でも大切にしたい…」と目前に迫ってきた入試や卒業に向けて意見を述べていました。学校長からは、目標や目的を明確にして取り組んでほしいというような内容の話がありました。始業式の後、学習指導と生徒指導の担当からお話、そして、2学期の学級委員長さんの任命式がありました。

第1学期終業式を行いました

   
  まず、終業式に先立ち、地区新人大会や文化・芸術面での表彰を行いました。写真のように多くの部や生徒が受賞しています。その後の終業式では、各学年代表生徒の発表がありました。文章問題を解くことをがんばった、英語が好きになった、授業に集中することができた、修学旅行と体育祭が強く印象に残っている、家庭学習を充実させた等々…。次に、校長から、1学期に見られたよさや成長の姿と2学期に期待することのお話がありました。最後は学習指導と生徒指導の各担当から、秋休みの生活や学習の心得等について指導がありました。短い休みですが、1学期のふり返りをし目標を持って第2学期始業式を迎えてほしいと思います。保護者の皆さま、関係者の皆さま、お世話になりました。

私立高説明会を開催しました

   
 10/4の午後、県内の私立高の職員の方をお招きして、説明会を実施しました。今年は、私立高の中でもインターネット出願を取り入れる学校があり、関心が高かったと思います。

薬物乱用防止啓発演劇がありました

   
 10/3(水)の午後、「生徒に薬物の心身へ与える影響と薬物乱用の恐ろしさを理解させ、将来において薬物乱用をしない心構えを持たせる」ことを目的に薬物乱用防止啓発を行いました。「やせる」「頭がすっきする」といった誘い言葉や先輩、密売人からの優しい言葉から薬物乱用の深みに入っていき、やがて幻覚・幻聴があらわれ…という主人公「ユウキ」を中心に劇が展開していきました。生徒たちは食い入るように見入っていました。テーマに掲げられた、すばらしい明日のために、「買わない」「使わない」「かかわらない」は、いつまでも心に刻みたい言葉でした。

秋晴れの下の校内長距離走大会

   
 秋晴れの下、菖蒲沢公園運動場・周辺コースにおいて校内長距離走大会を実施しました。どの学年も最後まで一生懸命走る姿が見られ、清々しさを感じました。また、走ってくるクラスメイトを応援する姿に学級の一体感が感じられました。多くの保護者の方も応援も生徒たちには励みになったことを思います。PTA役員さんや理事の皆さまには交通指導等、大変お世話になりました。なお、この大会には看護ボランティア4名の方が協力してくださいました。ありがとうございました。

明日は校内長距離走大会

   
 
 明日は喜中三大行事の一つ、校内長距離走大会が開催されます。写真は放課後の練習の様子です。個人の目標や学級の目標を達成できることを期待しています。なお、健康管理のため、当日の健康状態のチェックと参加承諾書の通知が9/28付けで出されています。明日の朝、学級担任に提出することになっています。

地区学校演劇祭に参加しました

   
 9/30(日)の午後、矢板市文化会館で地区学校演劇祭が開催されました。参加校は、本校、さくら清修高、矢板東高の3校でした。本校の今年度の劇は「シロクロ?」。中学校を舞台に真っ向から対立する「カラス」と「シロアリ」のお話です。これだけでは分からないと思いますが、考えさせられる内容です。県大会にも出場します。この演劇は3年総合的な学習の時間で演劇ジャンルを選択した十五名の生徒が演じています。