今日の給食

今日の給食

3月18日の給食

今日の献立は、「わかめごはん チキンみそカツ 角切りポテトサラダ すまし汁 お祝いデザート 牛乳」でした。

 

6年生の卒業お祝い献立でした。デザートは、いちごのケーキ・ロールケーキ・さくらのジュレの3種類から選びました。6年生にとっては、今日が小学校最後の給食となりました。

 

3月17日の給食

今日の献立は、「ごはん ギョーザロール 春雨中華サラダ 茎わかめのスープ 牛乳」でした。

 

海藻は、食物繊維がたくさん含まれていますので、お腹の中をきれいに掃除してくれるはたらきがあります。食物繊維の他には、カルシウム、マグネシウムなどいろいろな栄養が含まれています。今日は、茎わかめが入ったスープが出ました。

3月14日の給食

今日の献立は、「はちみつパン ミートソースグラタン じゃが芋のスープ みかんゼリー 牛乳」でした。

グラタンは、フランスの料理です。グラタン皿に材料とホワイトソースを入れて、上にパン粉やチーズをふりかけて、オーブンで焼き色をつけます。グラタンとは、もともと加熱することによってできた薄い皮やこげを示すフランス語です。給食では、鶏肉やマカロニで作ったホワイトソースの上にミートソースをかけました。上にチーズをかけて、オーブンで色よく焼いたグラタンが出ました。

3月13日の給食

今日の献立は、「ごはん 矢板市産豚肉の生姜焼き キャベツの即席漬け トック入りわかめスープ 牛乳」でした。

 矢板市産豚肉を使用した生姜焼きが出ました。今回、東京都にあるアデコ株式会社さんが、矢板市に企業版ふるさとを納税してくだり、その一部を利用して、給食に地元産豚肉(和豚もち豚)が提供されることになりました。今日の生姜焼きと11日のカレーに市内の給食で、合計212㎏提供していただきました。今日の給食もふるさと納税をしてくださった方に感謝をしながらおいしくいただきました。

3月12日の給食

今日の献立は、「ごはん 鯖のみそ煮 ほうれん草のごまあえ 沢煮椀 牛乳」でした。

鯖は、青魚の王様と言われるほど栄養価が高い魚です。青魚の脂は体にとてもよく、血液をきれいにしたり、脳のはたらきをよくしてくれます。給食では、栃木県産みそを使い、骨まで食べられるようにやわらかく煮ました。

3月11日の給食

今日の献立は、「ごはん 矢板市産豚肉のカレー ハムチーズサラダ とちおとめヨーグルト 牛乳」でした。

矢板市産豚肉のカレーが出ました。今回、東京都にあるアデコ株式会社さんが、矢板市に企業版ふるさとを納税してくだり、その一部を利用して、給食に地元産豚肉(和豚もち豚)が提供されることになりました。今日のカレーと13日の生姜焼きに市内の給食で、合計212㎏提供していただきます。ふるさと納税をしてくださった方に感謝をしながらおいしくいただきました。

3月10日の給食

今日の献立は、「ごはん 鶏の照り焼き もやしとのりのあえもの 中華風コーンスープ 牛乳(ミルメーク)」でした。

泉小学校の6年生が考えた献立でした。家庭科の授業で、栄養のバランスを考えた給食の献立作りをグループごとに行いました。どのグループも栄養バランスやいろどり、旬の食材などを考えた工夫された献立作成ができました。この献立のアピールポイントは、五大栄養素が全部入っている、いろどりがいい、ミルメークをつけたことで糖分がとれ、ストレス軽減や集中力を高めることができるところです。

3月7日の給食

今日の献立は、「揚げパン アンサンブルエッグ ハムのマリネ ほうれん草のクリームスープ 牛乳」でした。

揚げパンにはココアやきなこ、キャラメルなどいろんな味があります。2月に、好きな揚げパンのアンケートを実施しました。今日の給食では、アンケートの結果1番人気のココア揚げパンが出ました。

3月6日の給食

今日の献立は、「豚ネギ塩丼 もやしのナムル わかめの中華スープ 牛乳」でした。

ねぎは、生で食べると辛みがあります。この辛みのもとは、血液をサラサラにしたり、体の疲れをとってくれるはたらきがあります。ねぎは、加熱をすると、甘くなります。給食では、豚ネギ塩丼にねぎをたっぷり使いました。

 

3月5日の給食

今日の献立は、「ごはん 鰆の西京焼き ほうれん草のサラダ すき焼き風煮 牛乳」でした。

矢板市産の春菊を活用したすき焼き風煮が出ました。生産者の方が丁寧に育ててくださった春菊を使って、調理員さんたちがおいしく調理をしてくださいました。みなさんよく食べていました。

 

3月4日の給食

今日の献立は、「カレーうどん 甘酢肉団子 ひじきとツナのサラダ 牛乳」でした。

カレーうどんが日本全国に食べられるようになったのは、明治時代の終わり頃だと言われています。発祥は、東京の老舗料理店だったそうです。カレーうどんは、かつおのだし汁で作ります。給食のカレーうどんも、かつおぶしでだしをとりました。

 

 

3月3日の給食

今日の献立は、「五目ちらしごはん 鶏肉のチーズ焼き はまぐりのすまし汁 牛乳」でした。

ひなまつりは、今から1000年ほど前に、中国から日本に伝わりました。昔からひなまつりには、ちらしずしやあられ、ひしもち、白酒などを作り、おひな様におそなえし、春が旬の食べ物を取り入れてお祝いします。給食では、五目ちらしやはまぐりを使った汁物を組み合わせました。

2月28日の給食

今日の献立は、「いちごパン トマトソース肉団子 コーンポタージュ 牛乳」でした。

矢板小学校の6年2組が考えた献立でした。家庭科の授業で、栄養のバランスを考えた給食の献立作りをグループごとに行いました。その中から、2班が考えた献立が採用されました。この献立のアピールポイントは、「色どりがよいところ」と「季節のたべもの「いちご」をとり入れたところ」です。

2月27日の給食

今日の献立は、「親子丼 ツナのり酢あえ 小松菜とじゃが芋のみそ汁」牛乳」でした。

道の駅やいたから納品した、矢板市産のしいたけを活用した給食が出ました。しいたけの生産者は、矢板市豊田にお住まいの渡邊正樹さんです。給食では、親子丼の具に矢板市産のしいたけを使いました。                                                                          

2月26日の給食

今日の献立は、「ごはん チキンカレー イタリアンサラダ キャンディチーズ 牛乳」でした。

 

カレーは、インド料理です。インドのカレーは、シナモンやコリアンダー、クミン、ターメリック、ナツメグなど色々なスパイスを組み合わせて作るため、日本のようなカレールウはありません。カレーをご飯にかけて食べるカレーライスは、インド料理をもとにイギリスで生まれ、日本で独自に変化してできた料理です。日本のカレーはインドのカレーよりもとろみがあるのでご飯によく合います。

2月25日の給食

今日の献立は、「ごはん あじカツ ほうれん草の磯香あえ 巻き狩り汁 牛乳」でした。

那須塩原市の給食レシピをとり入れました。鎌倉時代に、源頼朝が幕府の勢力を知らしめるために、那須野が原で大規模な巻き狩りを行ったと言われています。狩りとはたくさんの人が獲物を取り囲み射止めることです。当時の料理を想像しながら現代風にしたのが黒磯巻き狩り鍋です。それを給食用にアレンジした巻き狩り汁が出ました。

2月21日の給食

今日の献立は、「メープルトースト ハムと野菜のペンネ 豚肉と白菜のスープ ヨーグルト 牛乳」でした。

今日はメープルシロップを使ったトーストが出ました。メープルシロップはサトウカエデの樹液を煮詰めて作られる甘味料で、主にアメリカやカナダ、国内では北海道などで作られています。

2月20日の給食

今日の献立は、「ごはん デミグラスソースハンバーグ ジャーマンポテト ワンタンスープ 牛乳」でした。

ハンバーグは、ドイツで生まれた料理です。名前の由来は、ドイツの「ハンブルグ」という町の名前からきています。ハンバーグは、ハンブルグから船に乗って、アメリカに向かう人たちによって、広まった料理だと言われています。

2月19日の給食

今日の献立は、「和風ビビンバ 青大豆と肉団子のスープ フルーツ豆乳プリン 牛乳」でした。

豆乳は、大豆に水を含ませてすりつぶしたものを煮て濾したもので、濾したときの残りかすが「おから」に、にがりを加えて固めた物が「豆腐」になります。 豆乳には体を作るもとになるたんぱく質が豊富に含まれています。

2月18日の給食

今日の献立は、「ごはん さばのカレー風味焼き ほうれん草と竹輪のサラダ どさんこ汁 牛乳」でした。

 どさんこ汁は、漢字で道産子汁と書きます。道産子とは北海道で生まれて育ったという意味があります。北海道でとれたじゃが芋やにんじん、とうもろこし、バターなどを材料にした具だくさんの汁物です。 

2月14日の給食

今日の献立は、「バターロール ハートのコロッケ もやしのカレーマリネ ニョッキのクリームスープ 牛乳」でした。

ニョッキは、ゆでてつぶしたじゃがいもやかぼちゃと小麦粉を練って作るイタリア料理です。給食では、じゃがいもで作ったニョッキをクリームスープで煮込みました。ニョッキはもちもちとした食感が特徴の食べ物です。

2月13日の給食

今日の献立は、「ごはん にらまんじゅう 豚肉のキムチ炒め わかめの中華スープ 牛乳」でした。

豚肉ともやしやにらなどの野菜を一緒に炒めて、韓国の漬け物であるキムチでピリ辛な味付けにしました。ごはんがすすむ味付けでした。給食では、子どもたちが食べやすいように辛さを控えて作っています。

2月12日の給食

今日の献立は、「わかめごはん 鶏のから揚げ たくあんの即席漬け かんぴょうのみそ汁 牛乳」でした。

鶏肉は、牛肉や豚肉に比べて脂肪が少なくたんぱく質が多い食品です。味が淡泊な食品なので、油で揚げたり、煮たり、焼いたりと様々な料理に使われています。今日は、鶏肉に下味をつけて片栗粉をまぶして油で揚げました。から揚げは人気メニューのひとつです。

2月10日の給食

今日の献立は、「ごはん ポークチャップ じゃことゆかりのあえもの 大根の豆腐のみそ汁 牛乳」でした。

「ポークチャップ」とは、豚肉をソテーした料理のひとつです。ケチャップで味付けするのが特徴です。この「ポークチャップ」は、アメリカ発とされる料理「ポークチョップ」をもとに、日本でアレンジされたメニューと言われています。給食では、豚小間肉と玉ねぎを炒めて作りました。

2月7日の給食

今日の献立は、「けんちんうどん チーズはんぺんフライ ごぼうとコーンのサラダ 牛乳」でした。

今週は大豆変身ウイークで大豆を変身させた食品をとり入れています。最終日の今日は、油揚げ・しょうゆをとり入れました。大豆の栄養は、たんぱく質やカルシウム・鉄・ビタミンなどがたくさん含まれています。

 

2月6日の給食

今日の献立は、「ごはん 鶏肉の香味焼き しもつかれ 田舎汁 牛乳」でした。

 

栃木県の郷土料理「しもつかれ」が出ました。2月の初午の日に節分の豆まきで使った大豆と、お正月の残りの鮭の頭、地元でとれた人参や大根を鬼おろしという道具ですりおろしたものと、油揚げを酒粕や調味料と一緒に煮て作ります。この季節に多くある材料をうまく利用した、昔の人の生活の知恵から生まれた価値の高い料理です。

 

 

 

 

2月5日の給食

今日の献立は、「ごはん ハッシュドポーク 枝豆のサラダ いちご 牛乳」でした。

 

今日は、矢板市産のいちご「とちあいか」が出ました。地元の美味しいいちごをみなさんに食べてもらいたいと、JAしおのやからプレゼントしていただきました。栃木県は、いちごの生産量が56年連続で日本一です。とちあいかは、2018年に生まれた品種です。ハートの形で鮮やかな赤色をしています。令和2年に「とちぎの愛される果実」という意味を込めて「とちあいか」と名前が付けられました。

2月4日の給食

今日の献立は、「ごはん 納豆 切干大根ベーコン煮 ゆばのかきたま汁 牛乳」でした。

今週の給食は、大豆変身ウイークです。大豆を変身させた食品をとり入れています。大豆は、栄養たっぷりの豆で、昔からいろいろな姿に変身させて食べられています。大豆の栄養は、体を作るもとになるたんぱく質やカルシウム・貧血を予防する鉄、体の発育にかかせないビタミン、他に食物繊維もたっぷり含まれています。今日は、大豆を変身させた納豆・ゆば・みそ・醤油が使われていました。

 

2月3日の給食

今日の献立は、「ごはん いわしの梅煮 五目豆 わかめのみそ汁 牛乳」でした。

今年の節分は、2月2日でした。節分は、みんなが健康で幸せに過ごせますようにという意味を込めて、悪いものを出す日とされています。この悪いものというのは、鬼に例えて、鬼を追い払うため、節分には、ひいらぎの枝に、いわしを刺したものを玄関先に置いたり、豆まきをして、家の中に鬼が入るのを防ぐ風習があります。今日は、昨日の節分に関連して、大豆といわしをとり入れた献立でした。

1月31日の給食

今日の献立は、「ハンバーガー チーズ入りサラダ 白いんげん豆のスープ 牛乳(ミルメークコーヒー)」でした。

 

昭和30年代の学校給食では、脱脂粉乳が出ていましたが、徐々に牛乳へと変わっていきました。牛乳は栄養満点ですが、脱脂粉乳に比べると不足している栄養があります。当時の子供たちの栄養不足を心配し、足りない栄養素をおいしく補えるものはないかと開発されてできたのが昭和42年に発売されたミルメークです。おいしい牛乳をさらにおいしくしてくれる、今も大人気の給食メニューです。

1月30日の給食

今日の献立は、「きんぴらあんかけ丼 厚焼卵 じゃが芋とにらのみそ汁 牛乳」でした。

 

1月24日から1月30日は全国学校給食週間です。この期間は、栃木県産の食材をたくさん使っています。今日は、栃木県産のお米、牛乳、豚肉、ごぼう、にら、油揚げ、みそを使いました。

 

1月29日の給食

今日の献立は、「カレーライス 海藻とこんにゃくのサラダ ヨーグルト 牛乳」でした。

1月24日から1月30日は全国学校給食週間です。この期間の給食では、栃木県産の食材をたくさん使用しています。今日は、栃木県産のお米、牛乳、豚肉、もやし、にんじん、ヨーグルトが使われていました。中でもサラダに使われているにんじんは、矢板市幸岡で生産されたものでした。

1月28日の給食

今日の献立は、「ごはん 春巻 ツナとひじきのナムル 豆腐チゲスープ 牛乳」でした。

1月24日から1月30日は全国学校給食週間です。この期間は、栃木県産の食材をたくさん使用します。今日は、栃木県産のお米、牛乳、豚肉、にら、もやし、きゅうり、みそを使いました。

 

1月27日の給食

今日の献立は、「ごはん 焼き魚 たくあんあえ 芋煮汁 牛乳」でした。

1月24日から1月30日は全国学校給食週間です。この期間の給食では、栃木県産の食材がたくさん使われています。今日は、栃木県産のお米、牛乳、豚肉、もやし、きゅうり、ねぎが使われていました。

1月24日の給食

今日の献立は、「フルーツクリームサンド チキンナゲット ポークビーンズ 牛乳」でした。

1月24日から1月30日は全国学校給食週間です。この期間の給食では、栃木県産の食材がたくさん使われています。今日は、栃木県産のいちご、牛乳、豚肉、大豆が使われていました。

1月23日の給食

今日の献立は、「ごはん モロのから揚げ 花野菜サラダ けんちん汁 牛乳」でした。

今日の給食は、6年1組が考えた献立でした。栄養のバランスを考えた給食の献立作りを、グループごとに行いました。その中で、今日の献立が実際の給食に採用されました。                この献立のアピールポイントは、「冬の野菜を使っている」「全体的に栄養がとれている」「コストがおさえられていて、おいしい」「色合いがよい」ところです。

1月22日の給食

今日の献立は、「ごはん 納豆 インド煮 大根とわかめのみそ汁 牛乳」でした。

インド煮は、鹿沼市の栄養士の先生が考えた料理で、40年以上も鹿沼市の給食の定番メニューとして親しまれています。インド煮は、地元の野菜やこんにゃく、豚肉、うずらの卵などの食材をカレー風味の味付けで煮た料理です。給食から生まれた鹿沼市のソウルフードです。

1月21日の給食

今日の献立は、「ごはん 肉シューマイ 生揚げと野菜のみそ炒め 中華風コーンスープ 牛乳」でした。

ほうれん草は冬においしい野菜です。冬野菜は、他にだいこんやねぎ、白菜などがあります。霜がおりて寒くなった時の野菜は、甘みが出ておいしくなるといわれています。今日は、中華風コーンスープにほうれん草が使われていました。

1月20日の給食

今日の献立は、「ソースカツ丼 塩昆布あえ 根菜のごま汁 牛乳」でした。

ごぼうには食物繊維がたくさん含まれています。食物繊維は、腸の中にある余計なものをきれいに掃除する働きがあり、便秘を予防したり、コレステロールを下げたりと大切な働きをしてくれます。今日は根菜のごま汁にごぼうが使われていました。

1月17日の給食

今日の献立は、「ツナサンド マカロニのクリーム煮 フルーツカクテル 牛乳」でした。

ツナは、英語のマグロに由来した名前で、マグロやカツオなどが原料です。ツナと言っても原料や形状、調理の違いでさまざまな種類があります。オイル漬けや野菜スープ煮、水煮などがあります。料理によって使い分けられています。今日はマグロの水煮が使われていました。

1月16日の給食

今日の献立は、「ごはん カツオカツ 切干大根の炒め煮 小松菜のみそ汁 牛乳」でした。

切干大根は、大根を細切りにして天日干しにしたものです。太陽の光を浴びることでカルシウムや鉄分、ビタミンの量がたくさん増えて、生の大根よりも栄養価が高くなります。

1月15日の給食

今日の献立は、「ごはん ギョーザ もやしとわかめのナムル 麻婆豆腐 牛乳」でした。

もやしは主にマメ科の種子を水に浸し、暗い場所で発芽させたものです。もやしはシャキッとした歯ざわりがおいしいので、調理するときは加熱しすぎないのがポイントです。今日はナムルに使われていました。

1月14日の給食

今日の献立は、「三色丼 なめことあおさのみそ汁 牛乳」でした。

なめこは、全体がぬめりでおおわれているのが特徴です。食物繊維が多いので、おなかの調子を整えてくれます。なめこのヌルヌルには粘膜を強くする働きがあり、疲労回復や風邪予防、肌の保湿に効果があります。

1月10日の給食

今日の献立は、「キャラメル揚げパン トマトミートオムレツ ひじき入りサラダ 雑煮風スープ 牛乳」でした。

1月11日は鏡開きです。鏡開きとは、お正月にお供えした鏡もちをみんなで分け合って、今年1年の幸せと健康を願って食べます。鏡もちを食べることで年神様の力を授けてもらい、新年の家族の無病息災を願います。給食では、鶏肉や人参、大根などで作ったスープに、トックと呼ばれる韓国風のお餅を入れた雑煮風スープが出ました。

 

 

1月9日の給食

今日の献立は、「ハヤシライス ツナ入りサラダ チーズ 牛乳」でした。

給食は今日からスタートしました。今年初めての給食でしたが、みなさんよく食べていました。新しい年も、安全でおいしい栄養満点の給食をお届けしますので楽しみにしていてください。今年1年間、健康で元気いっぱいに運動や勉強ができるよう、なんでも食べるようにしましょう。

12月25日の給食

今日の献立は、「チキンライス ミニオムレツ ブラウンシチュー 牛乳」でした。

 

今年の給食は、今日が最後でした。明日から冬休みです。冬休み中も早寝・早起き・朝ごはんで生活リズムをととのえましょう。冬休み明け、また元気に登校できるよう、栄養のバランスがとれた食事・十分な睡眠・適度な運動を心がけて規則正しい生活を送りましょう。

 

 

12月24日の給食

今日の献立は、「ごはん もみの木ハンバーグ コールスローサラダ ポトフ 牛乳」でした。

ポトフはフランス語で「火 にかけた鍋 」という意味があります。フランスの代表的な家庭料理の一つです。給食では、ブロッコリーやカリフラワーに似ているロマネスコと大根、にんじん、玉ねぎなどを使ったポトフが出ました。

12月23日の給食

今日の献立は、「混ぜごはん さわらのカレー風味焼き じゃがいもとわかめのみそ汁 牛乳」でした。

 

じゃがいもの収穫量が最も多いのは北海道です。鹿児島県や長崎県でも多く収穫されています。じゃがいもには、炭水化物やビタミンCが豊富に含まれています。今日は、みそ汁に使われていました。

 

 

12月20日の給食

今日の献立は、「コッペパン チリコンカン ゆずカツオサラダ かぼちゃのミルクスープ 牛乳」でした。

明日は冬至です。昔から、冬至には、ゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べると風邪をひかないと言われています。昔の人は、かぼちゃを食べてビタミンをたくさんとり、寒さに耐える体を作っていました。みなさんも栄養バランスのよい食事をしっかり食べて、風邪などひかないようにしましょう。

12月19日の給食

今日の献立は、「ごはん ギョーザロールのネギソース 白菜キムチあえ トックスープ 牛乳」でした。

わかめは、海の中で潮の流れにゆらゆらとゆれながら成長し、長さは1~2メートル、幅は40~50㎝くらいにまで大きくなります。海の中では茶色ですが、収穫して、お湯でゆでると茶色から緑色に変わります。今日は、トックスープに使われていました。

12月18日の給食

今日の献立は、「ごはん 納豆 ピリ辛肉じゃが 大根のみそ汁 牛乳」でした。

こんにゃくは、里芋科のこんにゃくいもから作られています。こんにゃくには、食物繊維がたくさん含まれ、お腹のお掃除をしてくれるはたらきがあります。今日はピリ辛肉じゃがに使われていました。

12月17日の給食

今日の献立は、「ごはん ドライカレー シーザーサラダ わかめとあさりのスープ 牛乳」でした。

牛乳は、骨や歯を丈夫にするカルシウムや、筋肉を作るたんぱく質など、たくさんの栄養が含まれています。牛乳のカルシウムは他の食品に比べて吸収がよいので、効率よくカルシウムをとることができます。

12月16日の給食

今日の献立は、「ごはん あじフライ ひじきと大豆の炒め煮 かきたま汁 牛乳」でした。

あじには、体を丈夫にするたんぱく質やビタミンなどの他に、脂もたくさん含まれています。この脂は肉の脂と違って、血管の壁についた脂を掃除してくれるはたらきがあり、血液をサラサラにしてくれます。また、魚の脂は、脳の働きをよくしてくれるので、学習能力や記憶力を高めてくれる効果があります。

12月13日の給食

今日の献立は、「ハムサンド イタリアンサラダ 小松菜の和風パスタ 牛乳」でした。

小松菜は、東京都と小松川地区で作られたことから、「小松菜」という名前が付いたと言われています。小松菜はほうれん草によく似た、緑がこい野菜の1つで、ビタミン類や、カルシウム、鉄分などが含まれている、栄養価の高い野菜です。今日は栄養たっぷりの「小松菜」をたくさん使った、和風のスパゲティが出ました。

12月12日の給食

今日の献立は、「ごはん 豚肉の生姜焼き 春菊のツナあえ 高野豆腐のみそ汁 牛乳」でした。

みそは大豆から作られている調味料で、昔から日本の食生活を支えてきた伝統食品です。給食では、栃木県産大豆で作られたみそが使われています。

12月11日の給食

今日の献立は、「ごはん 鶏肉のユーリンチー風 ひじきと豆のサラダ 中華スープ 牛乳」でした。

ひじきは黒いイメージがありますが、海の中では緑色がかった濃い茶色をしています。収穫して加工すると黒くなります。ひじきには、骨や歯を丈夫にする「カルシウム」や貧血予防に役立つ「鉄」がたくさん含まれています。今日は、ひじきと豆のナムルに使われていました。

12月10日の給食

今日の献立は、「ごはん 厚焼き玉子 もやしと海苔のあえもの すき焼き風煮 牛乳」でした。

 

 

「のり」は縄文時代からすでに食べられていたと考えられています。「のり」にはタンパク質、食物繊維、ビタミン、カルシウムなどが豊富に含まれていますので、栄養価の高い食品です。給食では、ゆでたもやしと人参のあえものに使いました。

12月9日の給食

今日の献立は、「いか天丼 じゃこのサラダ 豆乳仕立ての野菜汁 牛乳」でした。

 

 

 

 

 

 

今日は、さつまいもが入った野菜汁が出ました。さつまいもは、土の中に入った根の部分が太くなったものです。さつまいもには、炭水化物が多くビタミンCや食物繊維もたくさん含まれています。

 

 

 

 

12月6日の給食

今日の献立は、「きなこ揚げパン トマトミートオムレツ 花野菜とパスタのサラダ 白菜のクリームスープ 牛乳」でした。

にんじんは、寒さで栄養を中に閉じ込めるため、冬に甘みが増して美味しくなります。にんじんには、かぜなどの病気から体を守ってくれる、カロテンという栄養素がたっぷり含まれています。給食では、白菜のクリームスープに使われていました。

12月5日の給食

今日の献立は、「ごはん ミートボールカレー ほうれん草とコーンのサラダ ヨーグルト 牛乳」でした。

ほうれん草は冬においしい野菜で、鉄やビタミンAをたくさん含んだ緑黄色野菜です。今日はほうれん草を使ったサラダが出ました。

 

12月4日の給食

今日の献立は、「ごはん タラの塩こうじ焼き れんこんサラダ ごぼう汁 牛乳」でした。

塩こうじは、蒸したお米にこうじ菌を繁殖・発酵させた米こうじに、塩や水を加えてさらに発酵させて作る日本の伝統的な調味料です。塩こうじは、塩味だけでなく甘味やうま味、こうじのほのかな香りがあるので、調味料として使うことで食材がさらにおいしくなります。今日は、タラに塩こうじをつけて、オーブンで焼きました。

12月3日の給食

今日の献立は。「キムたくごはん ギョーザスープ 杏仁フルーツ 牛乳」でした。

白菜がたくさんとれておいしい季節になってきました。白菜は、なべ料理やみそ汁などいろいろな料理に使われます。今日の給食では、キムたくご飯の具に白菜が使われていました。食べやすいメニューでしたのでみなさんよく食べていました。

12月2日の給食

今日の献立は、「ごはん 鶏肉の照り焼き ツナのり酢あえ 里芋のみそ汁 牛乳」でした。

みなさんは給食の前に、きちんと手を洗っていますか?手には、目に見えない汚れやばい菌がついています。手の汚れやばい菌を落とすために石鹸で手を洗うことが大切です。手洗いのポイントは、石鹸をつけてよく泡立て、指先・指と指の間・手首をしっかりと洗うことです。みなさんも、給食の前にしっかり手を洗うようにしましょう。

11月29日の給食

今日の献立は、「コッペパン いちごジャム ほうれん草オムレツ ミートソースペンネ 白いんげん豆のスープ 牛乳」でした。

ブロッコリーは緑黄色野菜で、栄養価の高い食品です。特に、ビタミンCやカロテン、鉄分が豊富に含まれています。給食では、白いんげん豆のスープにブロッコリーが使われていました。

11月28日の給食

今日の献立は、「ビビンバ わかめスープ 牛乳」でした。

ビビンバは、韓国料理のひとつで、韓国の混ぜごはんのことをいいます。給食では、こまかく切った豚肉をニンニク・しょうがと一緒に炒めて調味料で味をつけたものと、もやしとほうれん草で作ったナムルが出ました。ごはんに、炒めた肉とナムルをのせて混ぜながら食べました。

11月27日の給食

今日の献立は、「ごはん 納豆 筑前煮 白菜のみそ汁 牛乳」でした。

 

今日は、道の駅やいたから納品した、矢板市産の白菜を活用した給食が出ています。白菜の生産者は、矢板市幸岡の大谷喜美枝さん、矢板市成田の君島貴子さん、矢板市木幡の豊田康雄さんです。今年は暑い日が多かったので、小さな苗の時には枯れないように、ひとつひとつに水をあげたり、また、大雨の日が何日も続いた時には、ほとんど腐ってしまったりと育てるのに大変苦労したそうです。近年の異常気象で、白菜を育てるのが難しくなっている中、みなさんにおいしく食べてもらえるようにと心を込めて作っていただいた白菜です。

今日は、みそ汁に矢板市産の白菜が使われています

11月26日の給食

今日の献立は、「ごはん 麻婆豆腐 海藻のナムル フルーツのゼリーあえ 牛乳」でした。

豆腐やみそは、大豆をもとにして作られた食品です。大豆には、体を作るもとになるたんぱく質やカルシウム、貧血を予防する鉄、食物繊維などが含まれています。今日の給食では、豆腐とみそを使った麻婆豆腐が出ました。

11月25日の給食

今日の献立は、「ごはん さばのスタミナ焼き 豚肉と野菜の煮物 もやしのみそ汁 ふりかけ 牛乳」でした。

 

今日は、お話給食でした。給食では、「ふりかけパンダ」という絵本から、ふりかけをとり入れました。今日も真剣にお話を聞いていました。    

 

11月22日の給食

今日の献立は、「かつおラーメン 揚げギョーザ 野菜の中華あえ 牛乳」でした。

  

今日はお話給食でした。「ねこのラーメンやさん」という絵本から、かつおだしで作ったかつおラーメンをとり入れました。静かにお話を聞きながら給食を食べました。かつおラーメンおいしかった!という声がたくさん聞こえてきました。

11月21日の給食

今日の献立は、「ごはん ハッシュドポーク コロコロサラダ ヨーグルト 牛乳」でした。

ハッシュドビーフの「ハッシュ」とは、薄切りにする、細かくするという意味があります。薄切りにした牛肉などの材料を細かく切って、洋風のソースでじっくりと煮込んで作る料理です。給食では、豚肉と玉ねぎを使ったハッシュドポークが出ました。

11月20日の給食

今日の献立は、「ごはん あじカツ 塩昆布あえ 肉豆腐 牛乳」でした。

平均寿命が世界で一番長い国は、日本です。その理由は、ごはんを中心としたバランスのよい食事や医療制度の充実などがあげられています。毎日食べている給食も、栄養バランスのよい食事となっています。今日もみなさんよく食べていました。

11月19日の給食

今日の献立は、「ジャンバラヤ ツナサラダ マセドアンサラダ 牛乳」でした。

「ジャンバラヤ」とは、アメリカ南部 、ルイジアナ州発祥 の炊 き込 みご飯 のことです。肉 や魚介類 、野菜 などを香 ばしくいためて、米、水、調味料 、スパイスを加えて炊 き上げ、ピリッと刺激的 な味わいに仕上 げます。もともとはスペイン料理 の「パエリア」から派生 したと考 えられており、トマト味 の「クレオール風 」や辛 めの「ケイジャン風 」など、地域 や家庭 によっていろいろなレシピがあります。

11月18日の給食

今日の献立は、「ごはん チキン南蛮 大根のキムチあえ 肉団子の中華スープ 牛乳」でした。

大根は、みそ汁やおでんに入れたり、たくあんなどの漬物やあえものなどいろいろな料理に使われる野菜です。大根にはビタミンCが多く含まれています。大根の葉っぱにはビタミンAやカルシウムが多く含まれています。

11月15日の給食

今日の献立は、「フルーツクリームサンド かんぴょうサラダ ポークビーンズ 牛乳」でした。

今週は地産地消献立を実施しました。今日は、栃木県産の小麦粉、牛乳、いちご、大豆、豚肉、ほうれんそう、かんぴょう、もやし、にんじんを活用した給食でした。

11月14日の給食

今日の献立は、「ごはん 豚にらもやし炒め ほうれん草のごまあえ なめこ汁 牛乳」でした。

今週は地産地消献立を実施しています。今日は、栃木県産の米、牛乳、豚肉、豆腐、みそ、もやし、にら、にんじん、白菜、ねぎ、ほうれんそう、なめこ、みつばを使用しました。

11月13日の給食

今日の献立は、「栃木飯 モロフライ 芋がらのみそ汁 牛乳」でした。

今週は地産地消献立です。今日は、栃木県産の米、牛乳、大豆、豚肉、こまつな、にら、かんぴょう、こんにゃく、しいたけ、ごぼう、にんじん、卵、みそを使いました。

11月12日の給食

今日の献立は、「ごはん かぼちゃのカレー ほうれん草のサラダ いちごゼリーのミルクあえ 牛乳」でした。

今週は地産地消献立を実施しています。今日は、栃木県産食材の、米・豚肉・かぼちゃ・牛乳・にんじん・ほうれんそう・もやし・いちごを使った給食が出ました。

11月11日の給食

今日の献立は、「ごはん 親子煮 にらともやしのあえもの かんぴょうのみそ汁 牛乳」でした。

今週は、栃木県の食材を使った地産地消献立です。今日は、栃木県産のお米や牛乳、卵、豆腐、油揚げ、みそ、みつば、にら、ほうれんそう、しいたけ、もやし、かんぴょう、ねぎを使いました。 

11月8日の給食

今日の献立は、「きつねうどん 大学芋 ひじき入りごぼうサラダ 牛乳」でした。

11月8日は、いい歯の日です。給食では、かみごたえのあるごぼうや、丈夫な歯を作るカルシウムたっぷりのチーズやひじきをとり入れました。日頃から、かむことを意識して食べるようにしましょう。

11月7日の給食

今日の献立は、「ごはん ポークチャップ ゆかりあえ じゃが芋のみそ汁 牛乳」でした。

豚肉には、たんぱく質や脂質の他に、ビタミンB1という栄養素が多く含まれています。ビタミンB1は、ごはんやパンなどに含まれる炭水化物が、体の中でエネルギー源 になるのを助けてくれる働きがあります。今日は豚肉と玉ねぎを炒めてケチャップ味にしたポークチャップが出ました。

11月6日の給食

今日の献立は、「中華丼 肉シューマイ にらたまスープ 牛乳」でした。

お米は、日本の主食で、大昔から食べられてきました。お米は、炭水化物が多く含まれていて、体や脳のエネルギー源となります。また、ごはんは、淡白な味なのでいろいろなおかずと合います。今日は中華丼の具をかけて食べました。 

11月5日の給食

今日の献立は、「ごはん いわしのおかか煮 春雨のマヨネーズあえ みそけんちん汁 牛乳」でした。

けんちん汁は、神奈川県鎌倉市の建長寺というお寺のお坊さんが作っていたことから、建長汁がなまって、けんちん汁と呼ばれるようになったと言われています。もともとは、お肉や魚を使わない、精進料理の一つだったけんちん汁は、大根やにんじん、ごぼう、こんにゃく、豆腐などを油で炒めて、だし汁で煮込み、しょうゆなどで調味します。今日はみそ味のけんちん汁が出ました。

11月1日の給食

今日の献立は、「ピザトースト 花野菜サラダ クラムチャウダー 牛乳」でした。

 クラムチャウダーの「クラム」は、あさりなどの二枚貝のこと、「チャウダー」は、具だくさんで食べ応えのあるスープのことをいいます。あさりには、鉄分が多くふくまれ、ビタミンCが多いじゃがいもなどと一緒に食べることで体への吸収を高めてくれます。また、牛乳などの乳製品にふくまれるたんぱく質や鉄分はカルシウムの吸収を助けるはたらきがあります。

10月31日の給食

今日の献立は、「ごはん デミソースハンバーグ ポテトサラダ コンソメスープ 牛乳」でした。

10月31日はハロウィンです。ハロウィンは、秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す西洋のお祭りです。この日は子どもたちが魔女やおばけに仮装して、お菓子などをもらいに歩きまわります。ハロウィンといえばカボチャです。外国では、かぼちゃはこの時期に収穫されます。種をとったかぼちゃに目や鼻、口、歯、などをくり抜いて内側にろうそくを入れて飾りつけします。給食ではハロウィン献立として、かぼちゃの形をしたハンバーグが出ました。

10月30日の給食

今日の献立は、「ごはん 納豆 切干大根とベーコンの炒め煮 豚汁 牛乳」でした。

米の収穫量日本一は新潟県です。新潟県以外では、北海道や秋田県も収穫量が多いのですが、日本の主食であるお米は、すべての都道府県で生産されています。給食のご飯は矢板市産のコシヒカリを使っています。

10月29日の給食

今日の献立は、「ごはん モロの酢豚風 パイナップル 牛乳」でした。

今日は、道の駅やいたより矢板市産の乾燥きくらげを活用した給食が出ました。きくらげ生産者は、矢板市立足の橋本ひろしさんです。乾燥きくらげはコリコリと歯ごたえが特徴で、日持ちするので家庭用に人気があります。6月から9月の旬の時期に収穫したきくらげを一つ一つ丁寧に水洗いした後に、天日干しをして自然乾燥させます。おいしい味を届けられるようにと心を込めて育ててくださっています。今日は、肉団子スープにきくらげを使いました。

                                                                      

 

10月25日の給食

今日の献立は、「牛乳パン 鶏のから揚げ ツナとコーンのサラダ ABCスープ 牛乳」でした。

たまねぎは、加熱しないで食べると辛く、包丁で切ると目に染みて涙が出てきます。これはアリシンという成分があるからです。このアリシンは血行をよくしてくれたり、疲労回復にも役立ちます。 今日の給食では、ABCスープに、たまねぎが使われていました。

10月24日の給食

今日の献立は、「ごはん ポークカレー 福神漬け チーズと海藻のサラダ 牛乳」でした。

海藻は海の野菜ともいわれ,食物繊維がたっぷりとれます。腸の働きを整えたり,がんなどの病気を予防するのにも役立つといわれています。今日は、チーズと海藻のサラダにわかめが使われていました。

10月23日の給食

今日の献立は、「ごはん ミンチカツ 千草あえ 豆乳仕立ての野菜汁 牛乳」でした。

ごぼうは、根の部分を食べる野菜です。食物繊維がたくさん含まれていますので、おなかのお掃除をしてくれます。いろいろな料理に使われる野菜ですが、今日は、豆乳仕立ての野菜汁にごぼうが使われていました。

 

10月22日の給食

今日の献立は、「ごはん ホイコーロー もやしとわかめのナムル 中華風コーンスープ 牛乳」でした。

卵は、ビタミンCと食物繊維以外の栄養素をすべて含んでいるため、「完全栄養食品」と言われています。特に、良質のたんぱく質が豊富に含まれています。また、鉄やカルシウムなどの無機質、ビタミンA、B、Dなどのビタミン類も豊富です。今日は、中華風のコーンスープに卵が使われていました。

10月21日の給食

今日の献立は、「わかめごはん いかの生姜焼き 根菜サラダ すいとん汁 牛乳」でした。

いかには、タウリンという栄養があります。このタウリンには、疲労を回復したりや血液をサラサラにしたり、視力を回復するなどの効果があります。今日は、いかに生姜醤油で下味をつけてオーブンで焼きました。柔らかくて食べやすかったです。

10月18日の給食

今日の献立は、「ココア揚げパン オムレツ グリーンサラダ ベーコンチャウダー 牛乳」でした。

給食で人気のココア揚げパンが出ました。揚げパンは、調理場に届いたコッペパンを油で揚げて作ります。揚げたてのパンにココアをつけるとココア揚げパンになります。今回は、ココア味ですが、他にはきなこ味やキャラメル味などがあります。今日の揚げパンもみんな喜んで食べていました。

10月11日の給食

今日の献立は、「セルフコロッケパン じゃことチーズのサラダ コーンポタージュ 牛乳」でした。

豚肉には、疲れをとって元気にしてくれる働きがあるビタミンがたくさん含まれています。                    今日は豚肉入りのコロッケが出ました。コロッケをパンにはさんで食べました。       

10月10日の給食

今日の献立は、「和風ビビンバ ほうれん草の韓国風あえもの かんぴょうの中華スープ 牛乳」でした。

かんぴょうは、栃木県が生産量日本一ですが、栃木県の中で最も生産量が多いのは下野市です。かんぴょうは、ユウガオの実をひも状にむいて乾燥させたものですが、下野市の給食では、生産地ならではの食べ方として、生のユウガオをそのまま使ってスープに入れているそうです。かんぴょうには、カルシウムや鉄、食物繊維が豊富に含まれています。

10月9日の給食

今日の献立は、「ごはん かつおカツ 五目きんぴら さつま芋と小松菜のみそ汁 牛乳」でした。

                          

さつま芋には、お腹の調子をよくしてくれる食物繊維や、お肌をきれいにしてくれるビタミンC、病気に負けない体をつくるビタミンEがたくさん含まれています。今日は、この栄養たっぷりのさつま芋を使ったみそ汁が出ました。

10月8日の給食

今日の献立は、「ルーローハン ひじきと豆のナムル ワンタンスープ 牛乳」でした。

ルーロー飯とは、甘辛く煮た豚肉をごはんにかけて食べる料理のことをいいます。台湾料理のひとつで、台湾のおふくろの味とも言われています。味付けには中国料理に欠かせない八角という香辛料を使います。給食では、香辛料は使わないで食べやすい味付けで作ってありました。

10月7日の給食

今日の献立は、「ごはん 鶏の香味焼き ほうれん草のごまあえ 大根のみそ汁 牛乳」でした。

給食で毎日使われているにんじんは、生で食べたり、焼いたり、煮たり、炒めたり、いろいろな食べ方ができる野菜です。にんじんの色は、オレンジ色が一般的です。このオレンジ色のもとは、カロテンという色素です。カロテンは体の中で、ビタミンAに変わります。にんじんは、栄養価が高いうえに、にんじんのオレンジ色が料理をおいしそうに見せてくれます。

10月4日の給食

今日の献立は、「みそラーメン 切干大根のツナマヨあえ ヨーグルト 牛乳」でした。

ラーメンは給食で人気があるメニューです。今日は、豚肉の他にキャベツやにんじん、もやしなどの野菜が入ったみそ味のラーメンでした。具沢山のみそラーメンスープに麺を少しずつ入れながら食べていました。

10月2日の給食

今日の献立は、「ごはん ギョーザロール バンバンジーサラダ 豆腐チゲスープ 牛乳」でした。

大豆には、畑の肉とよばれるたんぱく質がたくさん含まれています。他にカルシウムや鉄、食物繊維も豊富です。大豆は、豆腐や納豆、みそ、しょうゆなどの加工食品が多く、私たちの生活に欠かせない食べ物です。今日は大豆から作られた豆腐を作ったチゲスープが出ました。

10月1日の給食

今日の献立は、「ボロネーゼハヤシライス 豆とチーズのサラダ いちごゼリー 牛乳」でした。

いちごの収穫量は栃木県が日本一です。栃木県以外では、福岡県や熊本県もたくさんのいちごが収穫できます。今日は、ビタミンCたっぷりのとちおとめいちごの果汁を使用したゼリーが出ました。