北小ニュース

2023年2月の記事一覧

下駄箱の掃除ありがとう!!

 2組の児童2名が、今日の入学説明会で来校者があることを知り、進んで玄関の下駄箱掃除をしてくれました。
 1足ずつスリッパを水拭きしてくれたり、下駄箱の砂を取り除いてくれたりしました。
 来客を迎える際のマナーを意識した行いができていることに、とても感心しました。
 2名の児童に感謝です。

 
 

児童会「委員会活動」

 今日の6校時は、月に1回の児童会委員会活動の時間でした。
 それぞれの委員会で、より生活しやすい学校にするためにアイディアを出して活動しました。
 保健・美化委員会の児童は、ベランダを掃除したり、廊下のクモの巣を取り除いたりしてくれました。
 図書委員会の児童は、ふれあい文庫の本を各教室に届ける作業などをしてくれました。
 給食委員会の児童は、給食に関する掲示物を貼り替えたり、ワゴンを磨いたりしてくれました。
 どの委員会の児童も、学校の役に立とうとして活動している姿がすばらしいです。

   

   

  
 

現職教育研修「学校と地域の連携について」

 本日、町社会教育指導主事の平山勇輔先生を講師にお迎えして、「学校と地域の連携について」をテーマにした職員研修を開催しました。
 「地域連携は何のために、誰のために行うのか」の講話に始まり、グループ協議を通して北小学校の地域連携について振り返り、よかったことや改善点を明確にしていきました。
 北小学校にとって、地域の人材・資源が児童の教育に及ぼす効果の大きさを考えると、学校と地域がまさしく「運命共同体」です。
 今後も、学校と地域が共存できる「Win  Win」の関係になるよう、連携・調整に努めていければと思います。

   

   

  

 

今日の授業の様子

 1年生の音楽では、童謡「すずめが ちゅん」の鍵盤ハーモニカでの演奏に取り組みました。
「音の長さを工夫してふこう」というめあてを立て、一音一音ていねいに出しながら演奏しました。
 曲の最後がみんなでそろったときには、どの子もうれしそうな表情を浮かべていました。

 

 2年生の図工では、わくわくするようなお話を台紙にかいて、楽くゲームができるような工作に取り組みました。
 子どもたちの想像力には驚かされます。

  

 5年生の理科では、水溶液を蒸発させて、とけたものを取り出せるかについて調べました。
 蒸発皿に入れた水溶液を熱して水分を蒸発させると、とけていたものが後に残ることが分かりました。

   

 6年生の道徳では、ノーベル平和賞を受賞した「マザー・テレサ」の生き方について学習しました。
 自己犠牲をはらってでも人のために尽くす姿について、多くの子が感銘を受けていました。
 マザー・テレサの考え方や行動から感じたことを、自分の行動に生かせるとうれしいです。

4年生の社会科校外学習(小峰窯)

 昨日、4年生児童は社会科校外学習に出かけました。
 益子焼で有名な「小峰窯」を訪問しました。
 のぼり窯やろくろを使った陶磁器作りの様子を見学したり、お皿への絵付け体験をしたりしました。
 身近なところで、日本を代表する焼き物の文化が根付いていることを目の当たりにすることができ、日本の伝統的な文化を継承することの大切さを実感したようです。