給食のページ

2022年2月の記事一覧

2月18日(金)の献立

今日の献立は、ごはん キーマカレー トマトオムレツ フルーツヨーグルト和え 牛乳です。

今日の塩谷町産の食材は「米」、栃木県産の食材は「牛乳、豚肉、大豆」です。
今日もよく食べていました。

2月17日から23日はアレルギー週間、そして明後日2月20日は「アレルギーの日」です。食物アレルギーは、ある食品を食べると、体に蕁麻疹や痒みが出たり、ひどい場合は呼吸困難の症状が出ます。食物アレルギーのある人は、自分が食べられない食品をしっかり覚えておいてください。加工食品などで見た目にはわからない場合もたくさんありますので、成分表示などの情報をしっかり確認しましょう。まわりの人は、食べられないものがあることをわかってあげてください。みんなで事故のないようにしていきましょう。

月曜日はモロのソースカツです。ソースに漬け込んだモロに、パン粉の衣を付けて油で揚げます。(ソースの下味が付いているので、小袋ソースの添付はありません。)

2月17日(木)の給食

今日の献立は、はちみつパン 白身魚フライ・小袋ソース キャベツの甘酢和え 野菜シチュー 牛乳です。

今日の塩谷町産の食材は「にんじん」、栃木県産の食材は「牛乳、きゅうり」です。

はちみつは人類最古の甘味料といわれています。5000年ほど前からエジプトやヨーロッパなどで採取されていたとされています。はちみつは、ミツバチが花の蜜を集めて巣に持ち帰り、その蜜を体内の酵素で分解し作られたものです。花の種類によって色や味、香りが異なります。いろいろな花の蜜が混ざったものは「百花蜜」といわれ、その地方の風土特有の風味をもちます。主にエネルギーのもとになる食べ物で、シロップやお菓子などに利用されています。

明日はキーマカレーを作ります。キーマとはインドの言葉で「細切れ」または「ひき肉」の意味で、ひき肉を使っていればどんなカレーもキーマカレーと言えるそうです。明日のキーマカレーはドライタイプではなく、所謂日本のカレーのひき肉バージョンです。

2月16日(水)の給食

今日の献立は、ごはん トマトソースハンバーグ ブロッコリーサラダ ふわふわスープ 牛乳です。

今日の塩谷町産の食材は「米、トマト」、栃木県産の食材は「牛乳、卵、きゅうり」です。
トマトソースのトマトは、調理員さんが皮を湯剥きして作ってくれています。

今日は昨日の鶏肉の香味焼きのレシピを紹介します。ごはんが進むおかずです。鶏もも肉を使いましたが、胸肉でもおいしく作れます。皮を除くと低脂肪になります。

材料(4人分)

・鶏もも肉 1枚(200300g) 厚みを均一にし、56つに切る

・おろしにんにく 2g(約小さじ1/2

・白いりごま 2g(小さじ1

・一味唐辛子 少々

・醤油 16g(約大さじ1

・酒 6.4g(小さじ11/3

・ごま油 4g(小さじ1

ボールやポリ袋などに肉と調味料を入れてよくもみ込む。30分~1時間ほど冷蔵庫に入れておく。

つけ汁を軽く切り、フライパン等で焼く。

*前日に漬け込んでもOK。漬け込み時間を短縮したい場合は、調味料を少し多めに入れてください。

*給食では180℃のオーブンで15分ほど焼いています。

2月15日(火)の給食

今日の献立は、ごはん 鶏肉の香味焼き しもつかれ のっぺい汁 牛乳です。

今日の塩谷町産の食材は「米、ねぎ、酒かす」、栃木県産の食材は「牛乳、大豆、里芋」です。

今日は栃木県の郷土料理であるしもつかれを作りました。大根とにんじんを鬼おろしでおろし、大豆や塩鮭の頭と一緒に煮た料理です。大豆は節分のものを、塩鮭の頭は正月の残りを使う食材利用の知恵があふれた料理です。
給食センターでは、鬼おろしでおろす代わりにさいのめ機に複数回通すことで、普通のおろしよりもざくっとした見た目と食感になります。酒かすは、風見の小島酒造さんのかんなびの里の酒かすを使用しました。
残食率は約3割と想定内でしたが、栃木県の郷土料理について少しずつ理解を深めてもらえたらと思います。

明日のふわふわスープは、卵スープの応用版です。卵にパン粉と粉チーズ、パセリを加えて混ぜたものを、コンソメ味のスープに流し入れます。普通のかきたまよりもふわふわした卵になります。

2月14日(月)の給食

今日の献立は、ハヤシライス ハートのオムレツ 花野菜サラダ チョコプリン 牛乳です。

今日の塩谷町産の食材は「米」、栃木県産の食材は「牛乳、牛肉」です。

今日はバレンタインデーですね。日本ではバレンタインデーの贈り物として、チョコレートがよく使われています。
チョコレートの主原料であるカカオは、南アメリカが原産地です。コロンブスの新大陸発見後、ヨーロッパに持ち込まれました。最初は薬として用いられていましたが、飲みやすくするために甘味料や香料を添加し、だんだんと嗜好品に変わっていきました。
19世紀にオランダのヴァン・ホーテンさんがココアの製法を確立し、イギリスで固形のチョコレートが、そしてスイスでミルクチョコレートが発明されました。さらに「コンチェ」という練り上げ技法の発明で、今のような滑らかな口当たりのおいしいチョコレートが生まれました。