給食だより
 

お知らせ

ダウンロード書類


↑ 欠席・遅刻する際は、まずは電話連絡でも結構ですが、後日「欠席・遅刻・早退届」をお子さんに持たせてください。


↑ インフルエンザ等の感染症で出席停止になった場合、保護者の方が記入し、登校できるようになったらお子さんに持たせてください。
  学校感染症に関する登校申出書
 

学校情報

塩谷町立船生小学校
〒329-2411
栃木県塩谷郡塩谷町船生3660
TEL:0287-47-0030
FAX:0287-47-1281
 

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船生小学校
 

カウンタ

COUNTER88231
学校概要

学校の特色


玄関を入ると郷土の画家和気史郎氏が制作した「踊り」を表したレリーフが出迎えてくれる。
校舎は地元の木材を使い、この学校の優しい雰囲気が伝わってくる。
「夢と希望」を育み、明るくいきいきとした「居がい感」のある学校づくりを経営の方針としている。
校歌は本校出身の作曲家である船村徹氏の作曲である。 



教育目標


一人一人の個性を生かし、「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」を基盤として、たくましく生きぬく力を身に付けた児童を育成する。
 〇 進んで学ぶ子(知)
 〇 思いやりのある子(徳)
 〇 健康でたくましい子(体)
 〇 よく働く子(勤) 



学校経営の方針


◇ 「夢と希望」を育み、明るくいきいきとした「居がい感」のある学校づくりを目指す。

(1)教職員一人一人が使命感と責務を自覚して自己研鎖に励み、自らの能力や資質の向上に努めると共に、教職に携わる者として崇高な使命を自覚し、服務の厳正を徹底する。

(2)児童・学校・地域の実態や環境のよさを生かし、学校教育目標の具現化ために創意工夫した特色ある教育課程の編成を行う。

(3)いきいきと学び合う児童の育成を目指し、「聴く、話す、書く等の基礎基本の確実な定着」「主体的・対話的・深い学びによる思考力、判断力、表現力の育成」「学び方の定着」を図る  
(4)学業指導を充実させ「学び合い、喜び合い、はげまし合い、磨き合う」学びに向かう豊かな集団づくりを進める。

(5)「いじめ・不登校」及び特別な教育的支援を要する児童への全校的な対応に努めるとともに、児童一人一人のよさを認め、自己有用感を高める指導の充実を図る。

(6)道徳教育を基盤にして「心の教育」「人権教育」の充実を図り、人間性豊かな児童を育成する。 

(7)夢や目標の実現のために、最後まで諦めずに努力する心の強さや、たくましい気力と体力を身に付けた児童の育成を図る。

(8)キャリア教育の充実を図り、児童の主体性やコミュニケーション能力を育み、学ぶこと、働くこと、生きることの尊さを実感させる。

(9)学校・家庭・地域との連携を図り、地域に根ざした開かれた学校づくりを推進する。

(10)施設・設備の効果的な活用に努め、学習に働きかける環境構成の充実を図るとともに、安全、安心な学校を目指し、危機管理を徹底する。


 
学校沿革
 明治   7.11.26  船生宿、観音寺に仮校舎を定め開校、「立身館」と称す。
  16.  4.  3  塩谷郡第31番小学校区船生小学校と称する。
  32.  4.  5  高等科を併置、「船生尋常小学校」と改める。
 昭和   4.  6.  4  船生小学東校、船生小学西校を廃して船生小学校分教場とする。
    4.11.26  校舎を新築し、東西両分教場から5年以上の児童を収容する。
  16.  4.  1  国民学校施行令により「船生国民学校」となる。
  17.12.25  校地拡張(18,2a)
  22.  4.  1  学校教育法施行により「船生村立船生小学校」となる。
  23.  4.  1  両分教場が独立し、「船生東小学校」「船生西小学校」となる。
  32.  3.31  三村合併により「塩谷村立船生小学校」となる。
  40.  4.11  町制施行により「塩谷町立船生小学校」となる。
  45.  6.26  学校教材林として町有林船生8310、8311番地、面積2508㎡を使用する。
  45.11.  9  矢板警察署交通安全協会から「船生小学校安全会」が表彰を受ける。
  47.  4.  1   塩谷町教育委員会の研究指定校になり「学校図書館の利用指導」の研究をすすめる。
  48.  8.  1  プール完成
  48.11.26  学研教育賞(学校図書館教育)を受賞する。
  49.11.26  創立100周年記念式典を挙行する。
  52.12.  1  町教委研究指定校「理科」(2か年)公開研究発表会を行う。
  52.12.20  体育館竣工
  53.  5.18  バックネット新設
  53.  6.15  体育小屋新設
  53.11.  1  岩石園完成
  54.  7.13  体育用具室新設
  55.12.23  校庭排水工事完了
  58.  3.31  少量危険物貯蔵庫新設
  59.  5.23  動物小屋新設
  62.  4.  8  同和教育研究学校県教委指定校(2か年)となる。
  63.10.  6  同和教育研究学校公開発表会