学校の様子

2019年8月の記事一覧

宇宙一の授業 職業人講話

8月30日()、様々な職業で活躍する人たちに目を向け、その職業を知ること、そこで働く人々の生き方に触れ、自分の見方、考え方を広げ自分の生き方を考えるために、「職業人講話」を実施しました。

栃木県内外で活躍する職業人からなるボランティア団体「栃木照る照る坊主の会」の8名の方に来校いただき、「宇宙一の授業」と題しての講話を1,2年生が聴講しました。

旅行業、出版・マスコミ業、飲食サービス業などの7講座の授業を実施していただきました。生徒は、7講座の中から興味のある2講座を選び、目に見えない苦労や働く喜びなどを実際それに携わっていらっしゃる方々から直に話を聞くことがでました。

中学生の時期、既に将来希望する職種が決まっている人は少ないですが、今回の授業で、働くことについて真剣に考えることができました。

栃木照る照る坊主の会の皆様、たいへんありがとうございました。
 
 
 
 
 

警察官による交通講話

矢板署管内では、警察官が各中学校、高等学校に出向いて、交通講話を実施しております。

片岡中学校では、8月29日、片岡駐在所の方より講話をいただき、交通安全についての意識を高めました。本校生徒は、夏休み中も交通事故等もなく、元気に過ごせましたので、引き続き、健康安全には十分注意して生活してほしいです。

 交通講話の後、夏休み中の部活動における入賞の賞状伝達と校長先生の話がありました。校長先生の話では「叶」という漢字を示しながら「夢や願いを実現する方法」のヒントが伝えられました。

口に+(プラス)と書いて「叶」という文字になります。「人の悪口」や「〇〇のせいでこうなった」などと、マイナスのことばかり口にしていたら、表情も悪くなり、笑顔もなくなります。逆に、プラスのことを口にしていると、表情もよくなり笑顔にもなれます。そして、周りの人の笑顔も増え、応援してくれる人も多くなります。だから、夢や願いが叶うようになるという話がありました。今から実行できることです。前向きなことばがあふれる学校になるといいと思います。
 
 

被災地訪問

8月9日()に、生徒会役員、専門委員長と学級委員長から28名、担当教員やボランティア団体などから8名で宮城県の被災地を訪問しました。この活動は、平成25年度から毎年実施され、今年度で7回目となります。東日本大震災により被災した学校や街を見学し、当時の状況と現在の様子を直に感じ、社会貢献活動に取り組む意欲と態度を育てていきたいと思います。

昨年に引き続き震災遺構荒浜小学校跡を見学し、地元のボランティアの方から当時の様子を説明していただきました。次に陸前小野駅前の「空の駅」に行き、小野駅前の復興の様子を聞いたり、おの君人形を購入したりしました。また、空の駅復興のための募金や、おの君人形を作るための材料となる靴下や綿をお渡しました。さらに、生徒から復興に向けてのメッセージを綴ったアルバムとボランティア団体「風車」の方々が育てたジャガイモもお渡しました。その後、プランターに苗を植え、空の駅を明るく飾れるよう、立派に咲くことを願いながら作業しました。この被災地訪問により、改めて、地震、津波の恐ろしさを感じ取りました。また、街や建物は元の姿にかなり戻ってきたことは感じましたが、復興途中というところもたくさんありましたので、更なる復興を願うばかりです。

 
 
 
 
 

実力テスト実施 8月7日(水)


夏休みも中盤に差し掛かったところで、登校日を兼ねて、全学年で実力テストを実施しました。連日の猛暑の中でも欠席はほとんどなく、日焼けした顔で元気に登校しました。今年は、矢板市内の小中学校にはエアコンが設置され、7月1日から稼働しております。お陰様で、生徒たちは、涼しい教室で5教科のテストに臨むことができました。先頃発表された全国学力状況調査では、本県は各教科とも全国平均とほぼ同じということですが、本校でも家庭学習の定着を図り、更に学力の向上を目指していきたいと思います。また、3年生は、あと数ヶ月で受験が本格化してきます。一人一人が目標を達成できるように、気を引き締めて学習に取り組ませたいと思います。