学校の様子

2019年2月の記事一覧

3年生を送る会・感謝の集い

2月25日(月)本校体育館において、生徒会による「3年生を送る会」が行われました。

3年生を1.2年生が拍手で迎えて会が始まり、生徒会長の笹沼春南さんが「3年生にお世話になり、学校生活を送ってきました。学校行事や部活動での活躍など多くのことが心に残っています。」と感謝のことばを述べました。

送る会のアトラクションでは、映画「インクレディブルファミリー」を鑑賞しました。映画鑑賞後には、2年生の代表から3年生の各クラスの代表に花束の贈呈がありました。

 最後は前生徒会長の齋藤千紗さんの「これから、1.2年生が片岡中学校の看板を背負って行きます。片岡中学校のよいところを更に伸ばし、活躍してほしい。」という言葉で締めくくられました。

3年生は残り少ない中学校生活を有意義に過ごして、よい思い出を残してほしいです。1.2年生は、3年生が残してくれたものをしっかりと引き継いで、今後更にすばらしい片岡中学校を築いていくことを期待しています。

3年生を送る会に引き続いて、「感謝の集い」が行われました。「感謝の集い」は3年生の実行委員が中心となって計画、準備、運営を行い、お世話になった先生方に感謝の気持ちを表しました。先生方に感謝の手紙を書き、一人一人に手紙を手渡しました。

 3年生を代表して木澤遼人さんより「中学校3年間の思い出を胸に、それぞれの新しい場所で、先生方に教えていただいたことを生かし、夢実現に向けて飛躍したい。」と感謝の言葉が述べられました。

中学校を卒業しても、いつでもどこでも感謝の気持ちを忘れず、何事にも挑戦してもらいたいです。

立志式

2月5日() 立志式が本校体育館において、厳粛に行われました。
 
 立志式とは、元服にちなんで数え年の15歳を祝う儀式に由来し、中学2年生が、将来の決意や目標などを明確にし、大人になる自覚を深めることをねらいとして行われるものです。

学校長式辞では、足利市出身の相田みつをさんの「雨の日は雨の中を、風の日は風の中を」ということばが紹介され、今、新たな道を歩もうとしている2年生の前途に、雨や風の日があったとしても、現実から目をそらさず、ありのままを受け入れ、前向きに進んでほしいという話がありました。

中郷香織PTA会長の祝辞では、山本有三さんの「路傍の石」の吾一少年のひたむきに生きる姿が紹介され、一生懸命努力すること、諦めないことがこれから成長していく上で大切であるということが話されました。

参加した12年生の生徒たちは、他の来賓の祝辞にも真剣に耳を傾け、これから一日一日を大切にして、何事にも一生懸命取り組んでいく気持ちを強くしました。

立志の決意発表では、将来の夢や目標を漢字一字で表し、その理由を壇上から全員が堂々と発表しました。

また、立志式後、講師に地元のこどもの森保育園長の笹沼卓夫さんを招き、記念講演が行われました。「今、思うこと」と題して、自分の体験を通して、生命の誕生、大学受験に本気で取り組んだこと、何十年も経って感じる親の愛などを熱く話していただきました。

 生徒たちにとっては、困難にぶつかったときの生き方のヒントになり、また、親の愛の偉大さを感じ取ることができたのではないかと思います。

 

矢板市家庭学習ノートコンテスト表彰式

矢板市では、家庭学習の充実を図り、その努力を称える家庭学習ノートコンテストを昨年度から実施しています。2回目となる今回は、市内の小中学校から2000点を超える応募があり、校内審査を経て、学年ごとに、佳作、優秀賞、最優秀賞が選ばれました。

 中学1年生の部で、岩崎有沙さんのノートが最優秀賞に輝きました。

2月3日、矢板市文化会館で表彰式が行われ、本校の生徒では、最優秀賞の岩崎有沙さんと佳作を代表して3年相馬和加菜さんが教育長より表彰状を受け取りました。

 

最優秀賞佳作
岩崎有沙(1年)佐藤茉彩(1年)長谷川侑歩(1年)相馬佑愛(1年)
優秀賞能島七海(1年)小曽戸彩乃(2年)永井 仁(2年)
渡部陽菜(1年)渡邊旺太(2年)印南詩音(2年)柿沼恵宗(2年)
石﨑姫香(1年)笹沼春南(2年)渡邊ゆうき(2年)福田凜々子(3年)
小林愛梨(1年)関谷 空(3年)相馬和加菜(3年)石下結菜(3年)
 高瀬 舞(3年)