学校の様子

2018年3月の記事一覧

3月30日、離任式を行いました。

 年度末の異動により、7名の先生が本校を去られることになりました。

1.2年生、卒業した3年生、そして、高校生も体育館に集まり、7名の先生とお別れをしました。

校長からの離任者の紹介のあと、7名の先生一人一人からお別れの言葉をいただき、涙する生徒もいました。

生徒会長の齋藤千紗さんから送別の言葉があり、花束を贈呈し、体育館に花道をつくり、別れを惜しみながら、お送りしました。

「会うは別れの初めなり」が世の常とはいえ、教頭先生をはじめ、7名の方々とお別れしなければならないことは、非常に悲しいものです。それぞれ勤務年数の違いはありますが、片岡中学校のために大変お世話になり、感謝いたしております。新任地での更なる活躍を御祈念しております。

◎異動なされる先生

小川 孝博教頭先生校長先生として矢板市立川崎小学校

小口 哲男先生→さくら市立氏家中学校 

手塚美永子先生矢板市立矢板中学校

佐々 直哉先生那須烏山市立烏山中学校

郡司 和也先生那珂川町立小川中学校

石川 卓哉先生那須烏山市立七合小学校

村上 茂美先生矢板市立泉中学校

 

新入生オリエンテーション


3月20日、来年度の入学生67名が中学校に来て、オリエンテーションを行いました。

自転車での登校など安全な生活についての説明を聞き、自覚と希望を持って入学できるように気持ちを新たにしました。校歌の練習では、歌詞、メロディーを全く知らない状況からでしたが、音楽の先生の指導の下、2年1組の生徒の歌声と一緒に一生懸命に取り組んでいました。

1日でも早く校歌をしっかり覚えて、儀式などで大きな声で歌える生徒になってもらいたいです。

最後に、部活動を見学して回り、練習している様子を自分の目で確かめることができました。既に入学後に入る部が決まっている生徒も何人かいるようですが、自分に合った部を決めて、3年間しっかり活動して、体力や技能を高めてもらいたいです。

また、小学校6年の担任の先生、養護教諭と懇談を行い、入学後に配慮する事項などを確認しました。

73名の巣立ち 生徒の頑張りに拍手 保護者、地域の皆様のご支援に感謝


3月9日()、矢板市長を始め、多数のご来賓や保護者の皆様にご臨席をいただき、第71回卒業式を盛大に挙行し、学校長から卒業生一人一人に卒業証書を手渡しました。生徒一人一人が片岡中生であることの誇りと自覚を持って式に臨み、厳粛な中にも温かく感動が残る式となりました。

学校長の式辞では、「本校の最上級生としての様々な面での活躍は、創立70周年という歴史の確かな1ページになったことや今後も夢を持ち、その夢を追い続けよう。」ということが卒業生に贈られました。

そして、在校生代表の齋藤千紗さんによる卒業生を送ることばでは、「先輩方が築いてきた片岡中学校の伝統を私たちが引き継ぐ番です。」という決意が話されました。

また、卒業生代表の中郷李生さんによる感謝のことばでは、「様々な活動で共に歩んでくれて感謝しています。これからは、皆さんがこの片岡中学校伝統と片中魂を守り、よい学校になるよう力を合わせて頑張ってください。」ということが話されました。

最後に、全校生で「大地讃頌」を混声四部合唱で心を一つにして見事に歌い上げる姿に感動し、これまでの中学生活での頑張りを強く感じることができました。