学校の様子

2018年8月の記事一覧

被災地訪問


8月10日()生徒会役員、学級委員が東北地方の被災地を訪問しました。担当教員3名、矢板市生涯学習課より1名、ボランティア団体より1名、生徒24名が参加しました。この活動は、平成25年度から毎年実施され、今年度で6回目となります。東日本大震災により被災した学校や街を見学し、当時の状況と現在の様子を直に感じ、社会貢献活動に取り組む意欲と態度を育てていきたいと思います。

昨年に引き続き震災遺構荒浜小学校跡を見学し、地元のボランティアの方から当時の様子を説明していただきました。

また、荒浜小学校跡地の目の前にある深沼海水浴場に隣接した、

東日本大震災慰霊碑や、

津波の高さを語り継ぐための荒浜記憶の鐘を見学しました。

今まで訪問していた小野駅前仮設住宅は昨年9月になくなってしまったので、小野駅前の「空の駅」に行き、小野駅前の復興の様子を聞いたり、おの君人形を購入したりました。

 また、空の駅復興のための募金や、おの君人形を作るための材料となる靴下や綿、暑中見舞いをお渡ししました。さらに、ボランティア団体「風車」の方々が育てた枝豆やスイカもお渡ししました。

 プランターを持参し、花の種を蒔いてきました。空の駅を明るく飾れるよう、立派に咲くことを願いながら作業しました。

その後、路線の大打撃から全線開通した仙石線に乗り、

小野駅から野蒜駅まで移動し、旧野蒜駅に隣接して作られた「東松山市震災復興伝承館」を見学しました。

この被災地訪問により 改めて、地震、津波の恐ろしさを感じ取りました。また、街や建物は元の姿にかなり戻ってきたことは感じましたが、復興途中というところもたくさんありましたので、更なる復興を願うばかりです。

全校登校日・実力テスト


8月8日()に久しぶりに全校生徒が登校しました。今年の夏休みは、例年になく暑い日が続きましたが、この日は、台風の影響で暑さも和らぎました。欠席する生徒も少なく、生徒は日焼けした顔で登校しました。学級担任は元気な生徒の様子を確認し、残りの夏休みを有意義に、事故がないように過ごすように話をしました。

各学年とも実力テストを実施し、午前中に5教科のテストに真剣に取り組みました。暑い中でも、計画的に家庭学習を進めてきた成果が出ることを期待しています。

また、4組の生徒は、自分たちで植えたサツマイモ畑の草取りをしたり、図書室から家で読む本を借りたりして、友達と楽しい時間を過ごしました。

8月6日 関東大会・全国大会出場を矢板市長、教育長に報告


7月から8月上旬に行われた県大会で、関東大会や全国大会への出場を得た矢板市内の中学校の生徒が、市役所を訪問し、市長と教育長に出場を報告しました。この報告会には、校長、部活動顧問とともに矢板中から7名、片岡中から2名の生徒が参加しました。

片岡中からは陸上競技の砲丸投げで3年中郷成生君が関東大会と全国大会に、卓球のシングルスで3年鈴木紳平君が関東大会に出場します。
 
 この報告会で、2人とも関東大会や全国大会に出場を決めるまでの試合の激戦の様子や大会に向けての決意を話しました。そして、市長、教育長から、激励の言葉をいただきました。