押小日誌

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卒業式

3月19日(火)、多くのご来賓と保護者の皆様にご臨席いただき、令和5年度卒業式を挙行いたしました。22名の6年生に一人一人、卒業証書を授与することができました。

感染症対策で縮小していた卒業式も、今回は来賓の皆様に臨席をいただく「通常の」卒業式です。5年ぶりでしたので、心配な点もありましたが、滞りなく進めることができました。来賓の方々からも温かい言葉をたくさんいただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

卒業生の返事や歩き方、証書のもらい方や会場の方々へのメッセージなど、本当にすばらしい式となりました。

 

 

 

在校生も、国歌や校歌を感謝の気持ちが伝わるように声をしっかり出して歌い、体育館が歌声で包まれました。予行練習でもう少しだった歌は、みちがえるようにすばらしい歌となっていました。先生方の指導と子どもたちの「しっかり歌う」という気持ちと行動に感謝です。

 

6年生のみなさん、卒業本当におめでとう。これから、どんな未来が待っているのでしょう。たくさんの「幸せ」に出会い、その「幸せ」を感じながら、未来に向かって歩んでいってほしいと願っています。

卒業式を明日に控えて

明日の卒業式に向けて、4・5年生が会場の準備を行いました。

感謝の気持ちを行動にあらわす大切な活動です。

 

椅子の並べ直し、飾り付け、掲示物の確認、昇降口や体育館会場の清掃など、子どもたちががんばりました。

 

 

 

 

 

6年生卒業を前に5年生もぐんと成長しています。4年生も4月から高学年。頼もしさがアップしています。

  

放課後の6年教室を訪れました。カウントダウンがついに「1日」になっていました。明日の卒業を前に、寂しさと感謝の気持ちがあふれてきました。

卒業を前に(「学校って楽しい」プロジェクト 特技披露ラストステージ)

先日から、給食後にランチルームで特技等を披露してきた6年生。先週からホームページで紹介してきたところです。

さて、6年生最後の給食の18日は、以前にお笑いを披露してくれた子が「もう一度」と、今度は3人のトリオになってコントを披露しました。教務の先生が「笑いを愛し、笑いに愛された男『たち』」と紹介(前回は「男」)。3人が前に出て、コントを披露しました。まさに「ラストステージ」です。

 

 

 

 

 ダチョ〇倶楽部的なコントで、ランチルームは笑いの渦に。「楽しさや幸せは伝染する」と言います。楽しそうにしているのを見ているとこちらも楽しくなります。

3人からは「やりきった感」が出ていました。笑顔がいいね。

 

ジャグリング、ダブルダッジ、一輪車、寸劇やコントなど、自分の特技や披露したいことで、学校を明るく楽しくしてくれたみなさん、ありがとう。披露してくれた6年生のみなさん、中学校に行っても、自分の得意なものや「強み」(どんな小さなことでもいいんです。人と比べず、自分で「これがいい」「これが好き、得意」と思うことに自信をもって。)をぜひ生かして活躍してくださいね。

「もう一つの押上小学校」から祝卒業のプレゼント

今日のお昼、学校に宅配便が届きました。中を確認したところ、お手紙と祝詞、そして袋に入ったかわいい飴が入っていました。

11月にオンラインで交流した東京都墨田区の「もう一つの押上小」のPTA会長さんから、「6年生のみなさんへ」とサプライズのプレゼントでした。この飴は、PTA行事で作ったとのことで、子どもたちがデザインしたそうです。さっそく子どもたちに渡すことができました。会長さんからのあたたかなメッセージもいただきました。「もう一つの押上小学校」からも祝福いただき本当に幸せを感じます。感謝申し上げます。

卒業式を前に(桜守会のみなさまに感謝)

先日、お掃除ボランティアの方にお越しいただき、卒業式前そして年度末ということもあり、お掃除のお手伝いをいただいたことをお伝えしました。

その週末16日(土)に体育館周りや敷地周りの清掃を、桜守会のみなさまに作業していただきました。

 

卒業式を前に、「6年生に少しでもきれいな環境のもとで巣立ってもらいたい」という思いから、会のみなさんが自主的に行っていただいたものです。このような方々にいろいろ協力してもらい、本校は、本当に地域に支えられていると感じています。本当にありがとうございます。

休憩時や終わったあと、みなさんでいろいろとおしゃべりをしました。昔の押上小学校の話や子どもの頃の家での手伝いの話に盛り上がり、また、「このあたりは昔は一面雑木林で道路もなかった」など、とても興味深いお話も伺うことができました。楽しいひとときにもなりました。お世話になりました。