お知らせ

〇7・8月献立予定表と7月給食だよりを左にあるメニューの献立表のページに掲載しました。

 申し訳ありません。掲載した献立表が中学校のものでしたので、訂正させていただきました。(7/1)
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新着情報
ブログ

日誌(R6)

4年 国語「新聞を作ろう」

4年の国語の授業です。

この時間は、他のグループの新聞を読んで、よいところを見付ける活動です。

新聞の題材は、①先生方に直接インタビュー②友達にクロームブックでアンケート、により集めました。

校長先生へのインタビューの写真です。

できた新聞の例です。文、絵、写真、4コマ漫画、グラフ等、工夫されています。

しっかり読んでいます。

よいところを、書き切れないほど見付けています。

一人ひとりの集中した視線がすごいです。

一人ひとりのメモに、いいことがたくさん書かれています。この後の発表が楽しみです。

1年 国語「大きなかぶ」

1年生の国語の授業です。

「大きなかぶ」という有名な物語文の単元です。これまでの学習の成果として『物語を楽しんで音読したり、劇遊びをしたりする。』の劇遊びを行いました。

まずは、劇の手順を確認します。

劇の発表です。3班に分かれての発表でした。

それぞれのよかったところを伝え合います。

1年生なりに、やり切った表情に感じます。

かぶもお面も演技も、かわいらしさいっぱいでした。

恥ずかしい気持ちをちょっぴり見せながらも、伸び伸びと表現することができました。

着衣泳

5・6年生が「着衣泳」講習を行いました。水難学会の方12名が講師としてお越しくださいました。

着衣状態での「浮きやすさ」を体験し、万が一、事故に遭ったときに「浮いて助けを待つことの大切さ」を学ぶ授業です。最初に、体育館で講話を聞きます。

講話では、ヒトは何もしなければ、肺の働きにより「体の2%は水面から出る」ということ。「大声を出す」と肺内の空気が減るため、「手を上に伸ばす」と水面から出る2%が手になってしまうため、顔が沈み呼吸が確保できなくなること等を教わりました。

続いて体験講習です。まずは、講師の方の実演「浮いて待つ」を見ます。

いよいよ、入水です。靴や服を身につけて水に入ったときの感覚や、ペットボトルを使って水に浮く体験をします。

入水直後、ほとんどの児童が「大丈夫かなあ」と不安顔です。

しかし!指導を受けて、経験を積むうちに、徐々に慣れていくのがはっきり見て取れます。

最後は、「3分間浮いて待てテスト」です。講師の先生方からの声援「大丈夫だ!」「浮いて待て!」を受け、子どもたちは見事全員「合格」しました。下の写真がその様子です。

ペットボトル、ランドセル、ボール等、身の回りにある物やライフジャケット等による浮かぶ体験もさせていただきました。

「自分の命は自分で守る」!貴重な経験ができました。水難学会の皆様ありがとうございました。

 

 

ALSOK安心教室

アルソックから、吉澤さん、平さん、山口さん、3名の講師を招き、1年生・3年生・5年生がそれぞれ1時間の授業で、「安心教室」を行いました。

◇2校時 5年生「安全なまち、安心なまち」

配付された地図を見ながら、「危険な場所」と「なぜ危険か」を考え、発表しました。

◇3校時 1年生「安心して登下校」

「いか」知らない人について「いか」ない。
「の」知らない人の車に「の」らない。
「お」知らない人に、連れて行かれそうになったら、「お」お声を出す。
「す」知らない人に、声をかけられたり、追いかけられたら、「す」ぐ逃げる。
「し」怖いことにあったり、見たりしたら、すぐに大人に、「し」らせる。
「いかのおすし」のお約束を、ロールプレイングを取り入れながら、1年生でも分かりやすく、説明してくださいました。

 

◇4校時 3年生「安心して留守番」
「い」えのカギを見せない。
「い」えの周りをよく見る。
「ゆ」うびんポストをチェック!
「だ」れもいなくても「ただいま!」
「な」かに入ってすぐ戸締まり!
「いいゆだな」のお約束を教えてくださいました。また、いたずら電話等がかかってきた時の対応の仕方について、実際に電話を使って体験しました。  

どの学年も、身を守る「大切さ」を感じとり、集中して取り組んでいました。安全意識や防犯意識が高まったと思います。アルソックの皆さん、ありがとうございました。

 
 
 

2,3組 総合的な学習 校外学習「木工館・道の駅きつれがわ」

2,3組の総合的な学習の校外学習の様子です。

さくら市内にある公共施設を訪れ、働く人の様子を知ったり働く体験をしたりすることで、公共のマナーを身に付けたり社会参加の意欲を高める学習です。

最初に木工館に行きました。思い思いに工作し

館内の手作り遊具に触れ

道の駅喜連川では、遊具で遊び

おこづかいで買った物を食べたり広げたり

足湯につかり、しっかり拭いて

満面の笑顔の中で、多くのことをたっぷり体験した校外学習となりました。

委員会活動

6月7日(木)6校時に実施した委員会活動の様子です。

各委員会とも、この時期に必要な作業や常時活動の準備をしていました。

運営委員会……運動会ポスター作成

緑化委員会……ネイチャーゲーム準備

保健委員会……校内安全点検

 

給食委員会……給食がんばり週間プレゼント作成

図書委員会……ポップカード作成

放送委員会……先生方へのインタビュー準備

運動委員会……熱中症クイズ準備

各委員会、季節にあった活動に取り組んでいます。

4年 社会科校外学習「浄水場・水処理センター」

4年生の社会科の校外学習の様子です。

人々の日常生活に必要な飲料水の確保や供給の仕組み、その仕事に携わっている人々の工夫や努力を調べていく学習です。

向河原浄水場に到着後、まずは説明を聞きます。

建物内には、機械がいっぱいです。

建物の外にも水の管理に関わるものがたくさんありました。

見学が終わって、全員集合!

氏家水処理センターです。使った水を処理する仕組みを聞きます。

外に出て水がきれいになっていく様子を見学します。

不思議な光景に目が離せません。

生活に欠かせない水について、たくさん知ることができました。

外で遊べない昼休み

今日は午前11時前に今年度初めて暑さ指数が「危険」となりました。

11時から12時50分にかけてさらに指数値が上がったため、昼休みは外遊びを「中止」としました。

外で遊べない昼休みをどのように過ごしているのかなと、校内を回ってみました。

各教室では、読書、絵描き、UNO、ジェンガ、トランプ、消しゴム落とし、等を行っていました。

図書室では、ゴロゴロして読書、椅子に座って読書、紹介カードの記載、本を借りる・本の返却等をしていました。

工夫して静かに遊ぶ姿が見られ、感心しました。

県教委および市教委による学校訪問

本日は、「学校訪問」として、栃木県教育委員会事務局塩谷南那須教育事務所長やさくら市教育委員会教育長、さらには指導主事等の先生方にお越しいただきました。

この学校訪問は、実際に児童、教職員、授業など、学校の様子全般について参観していただき、研究協議を通して指導・助言をいただくものです。

参観者に囲まれての授業でしたが、子どもたちも先生方も、とても生き生きとしていました。

※6年生と2組の写真が撮れませんでした。すみません。

1年 国語「すきなこと、なあに」

2年 学級活動「わたしのからだ みんなのからだ」

3年 算数「記録を整理して調べよう」

4年 理科「地面を流れる水のゆくえ」

5年 体育「走り高跳び」

 

3組 自立活動「お店を開こう 」

 

今回、ご助言ご指導いただいたことをもとに、より充実した学校教育活動が行えるよう、改善に努めたいと思います。

本日はありがとうございました。

 

~さくら市青少年センター~「わわわ隊」あいさつ巡回活動

本日7月3日(水)の朝は、さくら市青少年センター「わわわ隊」のみなさん、民生委員さん、市教委の方々が、本校昇降口の前であいさつをして児童を迎えてくれる「あいさつ運動」の日です。

登校後の6年生も加わり、賑わってきます。

元気なあいさつが飛び交います。

多くの人がいることで、いつもより生き生きしているように感じます。

終盤は6年生がこんなに!

今年度2回目「のあいさつ巡回運動」、関係者の皆さん、朝早くからありがとうございました。