みずき小学校からのお知らせ

カテゴリ:5年

タブレットを活用した学習

すでにホームページ等でもお知らせしていますとおり,
1月よりコンピュータ室のPCが入れ替わりました。
従来のデスクトップ型から,2in1ノートパソコンタブレット型となり,
持ち運んで使用することができます。

 

今日は,5年生が理科の学習のまとめとして,2人1組で使用していました。
互いに教え合いながら,これまで学んだことを確かめました。
問題演習では,自分たちで難易度を選べるだけではなく,
その場ですぐに正答がわかります。
楽しみながら学習内容の定着にも役立つことと思います。

今後,学習のさまざまな場面で,さらに活用していきます。

5年生 感謝の会

今日は,いきいきクラブ南部支部の皆さんをお招きして,
3年生と5年生で感謝の会を行いました。


5年生は,いきいきクラブの皆さんに,春の田植えから秋の稲刈りまで
1年を通して米づくりについてご指導いただきました。

 

 

感謝の気持ちを伝えた後は,収穫したお米でおにぎりを作りました。
いきいきクラブの皆さんが,握り方のコツを教えてくださいました。
米づくりの苦労も思い出しながら,皆でおいしくいただきました。
格別の味わいだったようです。

 

 

また,わら細工体験もしました。なわをなう作業はとても難しかったようですが,
手の動かし方やわらの扱い方を丁寧に教えていただきながら取り組みました。
今日も貴重な体験をすることができました。

 

最後は,一緒に楽しく給食を食べました。
ゆっくりお話をすることもでき,いきいきクラブの皆さんと
体験活動以外でも交流を深めることができました。

 

 

本年度も,地域の岡田様の田畑をお借りして,素晴らしい体験をすることができました。

岡田様,いきいきクラブの皆様,
みずき小の子どもたちのために,本当にありがとうございました。

5年生 東京理科大学特別授業

今日は,理工学部機械工学科の野口先生と6名の学生さんをお招きして,
5年生特別授業を行いました。


<ハイパワーモーターカーを作ろう>

はじめに,野口先生から電気の性質やその利用を学びました。
これまでの理科の学習で学んだことだけではなく,
静電気や雷といった生活に身近なものも関連付けて取り上げていただきました。
子どもたちはとても興味をもって取り組んでいました。



今回は,特に電磁石(モーター)のしくみについて詳しく学習を進めました。
電磁石は,私たちの身のまわりで,生活を便利で豊かにするために役立っています。
電磁石の原理やより強くするための方法を,実演や図を使ってわかりやすく
教えていただきました。


そして,電気の力が運動に変わることを確かめるため,モーターカーを製作しました。
野口研究室から,子どもたち一人一台の教材をご提供いただきました。
より組み立てやすい教材を子どもたちのために選んでくださったそうです。

1グループに1名の学生さんが,子どもたちに丁寧に教えてくださり,
楽しく作ることができました。
完成した子どもたちは,さっそく走らせ,競争もはじめていました。








 

最後に,野口先生から,機械に決められた動きをさせるためには,
算数や理科が必要であることを伺いました。
扇風機や電車の扉は,1つのモーターで複数の動きをさせていることを例に,
「どんなしくみで動いているか考えるとおもしろい」と
子どもたちへメッセージをいただきました。
疑問や不思議を追求する大切さも学ぶことができました。




学習の最後には,研究室からお持ちいただいたリニアモーターカーの模型が走る様子を,
子どもたちは夢中になって目で追いかけていました。


授業だけではなく,給食や昼休みも,学生の皆さんと一緒に過ごすことができました。
子どもたちの元気のよさにとても驚いていました。





野口先生はじめ,研究室の皆さん,みずき小の子どもたちのために
本当にありがとうございました。

5年生 書き初め練習会

17日の6年生練習会に続き,今日は,5年生が学年合同で書き初め練習会を行いました。

今年度の課題は「日本ばれ」です。
書写の学習の一環として,特に文字の大きさ(文字同士のつり合い)に気をつけて
取り組んでいます。
練習を進めるごとに,子どもたちは細かい部分にも注意して,
こだわって作品を仕上げようとしていました。



5・6年生校内書き初め大会は,1月9日(水)に開催します。
冬休み中にも練習に励んでほしいと思います。

5年生 薬物の害についての学習

今日は,学校薬剤師の松田先生をお招きして,
6年生のタバコについての学習に続き,5年生が薬物の害についての学習を行いました。

まず,うずまきの写真を見て考えました。
同じうずまきでも,一方は乱れていて,描かれた形が大きく異なりました。
それは,シンナーを吸っていたことが原因とのことでした。



次に,薬物乱用とはどういうことか松田先生にわかりやすく説明していただきました。

さらに,発砲スチロールを人間の脳に見立てて,
シンナーを使うとどうなってしまうのか演示実験をしてくださいました。
発砲スチロールがあっという間にとけてしまう様子に,
子どもたちは大きな驚きと怖さを感じていました。






学習後には,「薬物にはいろいろな種類があることがわかった」
「悪い人から甘い誘いがあっても絶対に断る」
「薬物は,脳や肺をとかすなど,とてもこわいものだと知った」などの感想が
子どもたちからありました。
薬物が体に及ぼす影響について,詳しく学ぶことができました。

松田先生には,2日間高学年の子どもたちへご指導いただきました。
将来にわたって健康な生活をしていく上で,大いに役立つことと思います。
ありがとうございました。