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豊春小学校ブログ

豊春っ子通信(ブログ)

充実した1学期を終えて

1学期の終業式を行いました。児童代表が1学期に頑張ったことや2学期の目標を堂々と発表し、全校児童も真剣に耳を傾けていました。

校長先生からは、1学期を振り返るとともに、夏休みを健康・安全に気を付けて有意義に過ごしてほしいとの話がありました。

終業式後には表彰を行い、その後、生徒指導主任から夏休みを安全に過ごすための大切な話がありました。2学期に元気な笑顔で再会できることを楽しみにしています。

オンラインでつながる学年レク

5年生は学年レクリエーションを行いました。各教室をオンライン会議でつなぎ、3クラスが同時にクイズに挑戦するスタイルで実施しました。

画面越しに出題される問題をよく聞き、友達と相談しながら答えを考えます。正解が発表されるたびに各教室から歓声が上がり、離れた教室にいても学年全体が一体となって楽しむことができました。

オンラインを活用することで、全員が同じ時間に参加できる学年レクとなりました。仲間と協力して考えたり、交流したりしながら、楽しい思い出をつくることができました。

かすかべ郷土かるたに親しみました(3年生)

3年生は、市の職員の方を講師としてお招きし、「かすかべ郷土かるた」の学習を行いました。

かるたに描かれた春日部市の歴史や文化、自然、名所などについて、読み札や絵札を通して分かりやすく教えていただきました。その後は、実際にかるた取りを楽しみながら、ふるさとの魅力に親しみました。

児童は、「知らなかった春日部のことが分かった」「もっと春日部のことを知りたい」と興味を深める様子が見られました。楽しみながら郷土について学ぶ、貴重な時間となりました。

着衣水泳で命を守る学習

4・6年生が着衣水泳を行いました。服や靴を身に着けたまま水に入ると、水を吸ってとても重くなり、「思うように泳げない」「体を動かすのが大変だった」といった感想が多く聞かれました。

また、ペットボトルを使って浮く体験も行い、身近な物が命を守る助けになることを学びました。児童は、慌てて泳ごうとするのではなく、浮いて助けを待つことの大切さを体験を通して実感していました。今回の学習を通して、水辺で安全に行動し、自分の命を守るための知識と意識を高めることができました。

「星空を届けたい」~物語を自分とつなげて考える~

6年生の国語では、「星空を届けたい」の学習に取り組みました。物語の内容を読み取り、登場人物の思いや行動を捉えながら、話の要約をしました。さらに、「この物語から何を感じたか」「自分の生活や経験とどのようにつながるか」を考え、タブレットを使って自分の考えをまとめました。友達の考えにも触れることで、同じ物語でも感じ方や受け止め方が一人一人違うことに気付き、学びを深めることができました。これからも、本との出会いを通して、自分の考えを広げていってほしいと思います。