南部中学校からのお知らせ
冬季休業前集会及び3年生激励会を行いました。
12月23日(月)冬季休業前集会及び3年生激励会を行いました。
◯令和元年、最後の表彰になります。
今年も多くの部活動や多くの場面で頑張った結果が報告されました。
・駅伝部 ・女子バレーボール部 ・バスケットボール部県Jr強化指定選手
・吹奏楽部 ・税の作文 ・人権作文コンクール
◯冬季休業前集会の司会は生徒会が担当します。
◯はじめの言葉
◯各学年からの発表
頑張って取り組んできた、体育祭や南響祭(合唱コンクールなど)や、各学年での取り組みの
成果や振り返り、現在取り組んでいる、(スキースクール、進路等)の意気込みが伝えられました。
◯生徒指導主任のはなし
冬季休業の注意点3つ
1.健康 2.安全 3.マナーについて伝えられました。
◯校長先生のはなし
「事故や事件に巻き込まれないように注意し、1月に元気に登校できるように。」
◯終わりのことば
ここから、隊形を変更し、3年生激励会になります。
◯生徒会長激励のことば
「仲間と可能性を信じて、全力で頑張ってください。」
◯全校応援
「進路は団体戦!南中生全員で頑張ろう!」と熱い応援が行われました。
◯3年生代表のことば
「全校生徒からの応援を受け、3年生、団体戦頑張りましょう!」
◯終わりのことば
平成31年で始まった令和元年が終わりますが、令和元年度はまだ続きます。
各学年の代表からあったように、現在取り組んでいる、ミッションやスキースクール、
進路等でよい結果が残せるように、引き続き南部中一丸となって頑張りましょう。
校内席書大会を行いました。
17日、米田講師をお招きし、各学年2時間ずつ体育館で席書大会を行いました。
1・2校時は2年生です。
書き上げた作品です。
続いて、3・4校時は1年生です。
書き上げた作品です。
最後、5・6校時は3年生です。
書き上げた作品です。
全学年、真剣に取り組む姿が見られました。各自いい作品が書けたと思います。
応急手当講習会を行いました。
16日、2学年を対象に応急手当講習を行いました。
野田消防署の方々を講師にお招きし、応急手当に関する基礎的な知識や心肺蘇生法の
仕方などについて学びました。
まずビデオで、応急手当に関する基礎的な知識や心肺蘇生法の仕方などについて学び、
その後、講師の方から詳しい説明を受けました。
① 心肺蘇生法(胸骨圧迫)についてです。
実践です。
② AEDの使い方です。
実習を通して、胸骨圧迫をしなければいけない状況の時には、多くの人の手が必要であること
(多くの人を集めなければいけないこと)も学びました。
2学年対象、スキースクール保護者会を行いました。
14日(土)、土曜授業の午前中、体育館にて2学年対象、スキースクール保護者会を行いました。
今年度の2学年校外学習(スキースクール)は、令和2年1月24日(金)~26日(日)、
長野県菅平高原スキー場で行われる予定です。
内容は・・・
①実行委員長、副委員長から、学校生活・委員会の活動、スローガンについて
②評議委員から、各クラスのスローガンと取り組み報告
③担当職員から、日程、集合・解散について、欠席の報告方法、スキー場、宿泊ホテル、
スキースクール班、持ち物、の説明
④養護教諭から、インフルエンザ、ケガの対応、病院、早退(帰宅)、アレルギー対応についての説明
⑤学年主任のはなし
2学年のメイン行事といってよい「スキースクール」に向けて、日々生徒が主体となって、
「話し合い」や「活動・取り組み」が現在進行形で行われ、学年としての成長が見てわかります。
生徒も職員も当日を楽しみにしています。
情報モラル教室を行いました。
11日、3校時に1学年、4校時に2学年を対象に情報モラル教室を行いました。
スマートフォン(スマホ)やパソコンの普及により、ネットをめぐるさまざまな問題が生徒も含め、
我々の生活の中を取り巻いています。
そこで、便利だけれどもその裏にどんな怖さがあるのか?
講師の先生をお招きしてお話をいただきました。
内容は・・・
① ひろがる、のこる、わかる 「ネットの仕組み」
インターネットを通して検索した情報や、SNSなどで相互交流した情報は、一度アプリや情報提供会社の
大型サーバーに、すべてのものが記録されて残ります。
当人同士の会話や写真、動画だと思っても、実はサーバーを経由しての交換のため、すべてがサーバー上に
残ります。
後日、画像などを削除しても、サーバー上では、フリー画像として扱われているため、本人たちも知らない
間に世界中に拡散されてしまうこともあります。
② トークアプリの特徴「コミュニケーション」
「トークアプリ」は、もともと、短い会話に向いている交流手段であるため、感情を余すところなく伝える
ツールとしては不向きです。
連絡は「トークアプリ」を使い、感情の説明をするときには実際に会って話すことが望ましい。
③ 写真や動画が流出する「怖さ」
「本人も知らない間に、他者に見られたくない画像や動画がアップされている。」という事案を聞きます。
アップしたほうは故意にしろ、そうでないにしろ、一度ネットに上がってしまったものは、本人の意思に
関わらず、何の関わりも持たない第三者の手により、面白半分で簡単に広がってしまう危険性があります。
後日、削除しても、ネット上に残ってしまっている画像の削除はできません。
画像をネット上にあげるときには注意が必要です。
今回の授業で、SNSの使い方、インターネットの怖さや留意点を学び、スマホやパソコンの使い方等、
再確認する機会になる授業でした。