みずき小学校からのお知らせ

2013年11月の記事一覧

17日(日)の子ども達の活躍について


  17日(日)、西新田運動会、市民駅伝、あおいそら運動推進大会に行ってきました。
 西新田は地域の方が子ども達のために、毎年楽しい運動会を企画しています。 
 50人前後のみずき小の子ども達が笑顔で参加していました。関係者の皆様、ありがとうございます。
 市民駅伝は、30人の子ども達が選手として出場しました。Aチーム男子は5位、女子は10位という好成績でした。自己新を出した子ども達も多く、よく頑張りました。 また男子1区では区間賞を取りました。
 午後は、あおいそら推進大会が興風会館で行なわれました。実践文の優秀賞で、みずき小児童2名が大きな返事を響かせ、表彰されました。 
 
                               校長 本田洋治郞

 

音楽発表会高学年の発表について


  本日、音楽発表会がありました。高学年の講評を載せます。
 高学年は、合唱で伝えたいテーマを持ち、歌詞の意味をしっかり理解して表現していました。美しいハーモニーで、感動を与えてくれました。低学年に高学年の歌声への憧れと進むべき道を持たせることができたと思います。

『高学年の部』
 【4年生の発表】
 4年生は整然としていて、マナーも良かったです。高学年になって初めて2部合唱にチャレンジしました。合唱曲「心の中にきらめいて」「涙をこえて」は、音域の広い曲ですが、2つのパートに分かれて、曲想を考えながら、ハーモニーを響かせていました。 「心の中にきらめいて」はしっとりと優しい歌声、「涙をこえて」は元気で力強い歌声が表現できるようによく考え、発表していました。
  リコーダー合奏「オーラリー」は、高い音が大切な曲ですが、高音のミ、ファ、ソの指遣いを学び、指を正確に押さえ、息の使い方を工夫しながら、きれいに音を出していました。
 2部合唱や2部合奏は、4年生で初めてチャレンジしたもので、本当に良く頑張ったと思います。素晴らしい発表をした4年生に拍手!

【5年生の発表】
 5年生の合唱曲、「負けないで」はお互いに励まし合い、支え合い、高め合って、くじけず強く生きていこうとする決意、「この星に生まれて」は、未来や将来を信じ強い心を持って生きていこうとする決意を表明し、人を勇気づける曲です 2曲とも、2つのパートの響きを感じながら曲の意味を理解し気持ちを込め歌い、聴いている人にしっかり伝わったと思います。
 合奏「アマポーラ」は、難しい楽譜でしたが、粘り強く、お互いの音を合わせる練習を積み重ねてきました。今日の演奏は、心を一つにに良く合わせ、それぞれの楽器が美しい音色を出していました。
 返事や姿勢、一つ一つの動きがきびきびしている等、歌声以外もとても良かったです。 5年生は、校外学習が19日にあり、その準備で忙しかったにもかかわらず、今日の発表は一つにまとまっていて素晴らしい力を発揮しました。
 きっと、今の6年生のように、来年は素晴らしい6年生になってくれると思います。
 素晴らしい発表をした5年生に拍手!

【6年生の発表】
  6年生は、歌声はもちろん、返事、移動、姿勢等、何をとっても最高学年らしい発表でした。最高学年として最後の音楽発表会で、学年合奏「あまちゃん オープニングテーマ」に挑戦しました。
 打楽器なども多く取り入れ、合わせるのが本当に難しかったと思います。
 様々な楽器を使い、バランスを考えながら全身で表現し、エグザエル風のユーモアを交え、見ている人を楽しませてくれる演奏でした。6年の余裕と底力を感じさせました。

  6年の合唱は、各学級とも男子19人、女子12人前後で、女子の人数が例年に比べ少なく、変声期に掛かっている男子もいて、ハーモニーを高めていくのが大変だったと思います。その中で、どの学級も頑張りました。

 6年1組の合唱「大切なもの」は、全員で真剣に考え曲を決定したと聴いています。
 歌詞を大切にして歌っていると感じました。ソプラノの声質がとてもきれいで、アルトも練習の成果がよく出ていました。
  声がよくそろい、響き合っていました。高い音が無理なくきれいに出ていて、ハーモニーがとてもよかったです。聴いている人を温かい気持ちにさせてくれました。

 6年2組の合唱「心の鐘」は、学級で時間をかけて選曲したと聴いています。「心の鐘」は愛する奥さんのために作られた曲です。相手を思いやる気持ちを全員で心一つに、しっとりと表現していました。
 歌う姿勢も良く、集中力を感じました。各パートのバランスも良く、高音もとてもきれいで気持ちを込めて歌い上げていました。
 聴いていて、穏やかな気持にさせてくれました。

 6年3組の合唱「HEIWAの鐘]は、今の沖縄県の琉球音楽を使った、明るいメロディーの中に、戦争を二度と繰り返してはいけないという強いメッセージが込められた歌です。3組の明るさとそして内面に潜む優しさ、力強さは、この曲の曲想にとても合っていると思います。変声期を迎えた男子が多い中、練習を通して音が合うようになってきました。
 難しい合唱曲にチャレンジしましたが、一人ひとりの力を十分発揮し、6年生らしい素晴らしい合唱になったと思います。
  6年生の底力、最高学年にふさわしい発表をしてくれた6年生に拍手! 
 さらに、低学年もそうでしたが、高学年の子ども達の進行は非常に立派でした。移動もスムーズで時間のロスもありませんでした。
 みずき小の子ども達が、様々な場面で活躍し、力をつけてきていることがとても嬉しく思います。以上で講評を終わります。

                                                           校長 本田洋治郎

 


 

音楽発表会低学年の講評について


  本日、音楽発表会がありました。
 音楽発表会に、ご多用の中、大勢の保護者の方々にご参観いただき感謝いたします。
 子ども達は音楽発表会に向けて、練習を積み重ねてきました。
 当日は、合唱や合奏等、元気よく心を一つに発表することができました。
 低学年は、合唱や合奏、呼びかけ等、良く工夫され、持ち味を十分出して元気よく素晴らしい発表をすることができました。

『低学年の部』
【1年生の発表】
  1年生の発表はとても良かったです。返事もいいし、口を大きくあけて元気いっぱいに、全身で体を揺らし、とても楽しそうに歌っていました。表情も豊かに心を込めて歌っている姿は、とても感じが良くほほえましかったです。
 セリフもはっきりと大きい声でした。
 「ブレーメンの音楽隊」はグリム童話の音楽物語です。登場するロバ、イヌ、ネコ、ニワトリ、ギャング、それぞれの気持ちを全身で表現していました。
 太鼓やタンバリン、シンバル、トライアングルは、リズムを合わせるのが大変だったと思いますが、一生懸命練習し、しっかり合わせることができました。
 またピアノ伴奏には1年生とは思えない力強さとうまさを感じました。
  1年生に拍手!

 【2年生の発表】
 2年生は、ミュージカル「カレーライスをつくろう」という音楽劇に挑戦しました。
 内容は、結婚記念日に出かけた両親の留守中に兄と妹が子ども達だけで両親のために、初めてカレーライスづくりに挑戦するというミュージカルです。
 2年生の発表は声が良くそろい、しっかり出ていて、とても楽しそうに歌っていました。素晴らしかったです。
 曲のテンポが難しかったと思いますが、曲に合った強弱の変化や歌とセリフをテンポ良く進めていました。セリフも長いにもかかわらずよく覚え、気持ちを込め、はっきりしていて聞きやすかったです。
  また全員がカレーライスの材料のお面をして歌っているところがユーモラスでした。 6人の指揮者もしっかりみんなをリードしていました。
 2年生の発表もとても良かったです。2年生に拍手!

 【3年生の発表】
 3年生の発表は、歌声、合奏、セリフ、衣装とバラエティーに富んでいて、とても良かったです。器楽合奏「エルクンバンチェロ」では、96人の心を一つにして、たくさんの楽器を使って合奏しました。
 「エルクンバンチェロ」は、盛大にお祭りをしている人々の様子を表現しています。
 3年生にとっては、難易度の高い曲への挑戦でしたが、リーダーを中心に一生懸命練習に取り組み、迫力のある演奏をすることができました。
 2列目の鍵盤ハーモニカと1列目のリコーダーがメロディーを美しく奏で、打楽器は楽しく力強いリズムで盛り上げていました。 
 リコーダーの合奏「エーデルワイス」ですが、リコーダーは、3年生になって初めて手にして練習している楽器です。とても初めてと思えないほど、良くそろっていて上手に合奏ができたと思います。
 合唱「帰りの会のサンバ」は、とても楽しい歌声でした。全員が自作のマラカスを使い、カーニバルをイメージして、服装もカラフル、頭に羽をつけて、雰囲気を出して歌い上げていました。3年生の発表もとっても良かったです。3年生に拍手!
  以上で低学年の講評を終わります。

                                     校長 本田洋治郎

最近のみずきっ子の活躍について

 最近の子ども達の活躍について、紹介します。
  10日(日)、スポーツ公園において、サッカーさわやか杯が開催されました。
 宮崎小、南部小、山﨑小、柳沢小、みずき小の5校で予選リーグを戦いました。
 予選リーグは2勝2敗で、2位となりました。
 またフェアプレイを認められ、さわやか賞を受賞することもできました。
  音楽部は、マーチングの関東大会が10日(日)、埼玉スーパーアリーナで開催され、50人全員が参加し、銀賞を受賞することができました。
 さらに文化面でも、5年生が「ふるさとの田んぼと水絵画展」や「国土緑化運動ポスター原画コンクール」に入賞しました。
 
                              
校長 本田洋治郞

日本オリンピック委員会 平野氏の講演会について

  昨日、キャリア教育の一環として、日本オリンピック委員会(JOC)の平野一成氏を招き、5,6年生、保護者を対象に講演会を開催しました。
 講演は、ロンドンオリンピックで活躍した選手の話から始まり、テーマである「大切にしているもの」を興味深く話をしていただきました。
 特に、次の2つの話が印象的でした。一つ目は、スポーツには3つの大きな力、「人を変える力」、「地域を変える力」、「国を変える力」があり、2020年の東京オリンピックは日本が大きく変わるチャンスであるということ。二つ目は、スポーツで最も大切なことは、「頑張り続けること」、「尊敬すること」、「信じること」で、フェアプレイでルールを守り最後まであきらめないことが一番大切であること。
 子ども達には、可能性がたくさんあります。どんなことでも良いので目標を持ってもらいたいと思います。サッカーで言えば、ワールドカップに出場するのは夢、市内大会で優勝するのは目標です。小さな目標を達成したら次の目標を持つこと、そして頑張り続けることが大切であることを平野先生から教えていただきました。

  
                                    
校長 本田洋治郎