日誌

活動の様子(2024)

租税教室(6年)

    12月23日(水)に、租税教室が6年教室で行われました。税務署や商工会、事業家の皆さんにお越しいただき、税金の大切さや使い道などに教えていただきました。
 高速道路やトンネルなどを造るのにも多くの税金が使われていることや、税金のなくなった世界が大変なことになることなどを知り、子どもたちにとって新鮮な学びに満ちた授業となりました。

       

 

       

 

       

清掃強化週間

    先週は「清掃強化週間」でした。本校は無言清掃を実施していますが、子どもたちはいつも以上に自分でやるべきことを考えて清掃に取り組んでいます。
 今年も、残すところあとわずか。今年1年の汚れを少しでもきれいにし、新しい年を迎えたいものですね。

       

 

       

 

       

 

クラブ活動の紹介

【コンピュータクラブ】
 この日は、名刺作りをしました。テンプレートをもとにして、子どもたちは自分の思い思いのデザインを考えていました。

       

   

          

【ゲームクラブ】
 「ばばぬきチャンピオンを決めよう!」ということで、まずは4つのグループに分かれて予選会を行い、各グループの1位の人が決勝リーグに進んで楽しみました。

         

 

         

 

お琴教室(6年)

   6年生が「お琴教室」を行いました。市内で教室を開いていらっしゃる先生が、講師として来てくださいました。多目的室に畳を敷いて、本格的な雰囲気の中での実施です。
 講師の先生の演奏を聴いたり実際に演奏したりして、貴重な体験の時間を過ごしました。
琴という昔から伝わる楽器に触れ、子どもたちは改めて日本の伝統文化の奥深さを感じたようでした。

       

 

       

 

       

 

伝えたい心の話⑨【他喜力】

   大きな夢を叶えた人は例外なく「他人を喜ばせるのが大好きな人」であり、「喜んでもらいたい誰かがいる人」です。人は、自分以外の誰かを喜ばせることで幸せを感じることができます。そうした思いが「他喜力」といわれる力です。
 子どもの場合、「お父さんやお母さんの笑顔が見たいから」といった理由で、人一倍努力することもいとわないものです。「親に喜んでもらう」という幸せを体験した子どもは、他喜力がますます磨かれ、将来はその他喜力が他人にも向けられるようになります。
 親や教師は「子どもの一番の応援者」でありたいものですね。

お手伝いいただきました(5年)

    5年生の図画工作科「電動糸ノコ」を使う学習で、支援ボランティア(ぶらぶらクラブ)の皆さんにお手伝いいただきました。
 電動糸ノコを初めて使う児童も多く、ボランティアの皆さんの説明をしっかり聞いて自分の作品づくりに取り組みました。

       

 

         

 

       

3年2組 算数科の授業

    1より大きい分数の表し方を考える授業でした。先生が用意した自作の数直線をもとにして、「5分の6」の表し方を考え、ペアになって説明し合いました。
 自分の考えを言葉にして相手に伝えることが、着実な理解につながっていました。

       

 

       

 

 

ICT支援教室(2年)

    ICT支援教室が、2年生で行われました。外部講師としてスキットの方にお越しいただき、1組が1・2時間目に、2組が3・4時間に目学びました。
 取り組んだ課題は「年賀状づくり」で、子どもたちは“お絵かきソフト”を使って思い思いの年賀状づくりを楽しみました。

   

 

   

 

   

 

われら地球人(6年 総合的な学習)

    6年生が総合的な学習の時間「われら地球人」の学習の一環で、ワークショップ「世界が100人の村だったら」を体験しました。
    これまで、指定された国や自分の興味のある国について調べ、世界の様子を学習してきました。そして、このワークショップを通して世界の現状を知り、探究的な学習を深めていました。

   

 

   

 

   

 

12月の掲示物

12月に入り、校内の掲示物も“暖かみ”“幸せ感”のあるものが多くなりました。冬休みまで、あと少し。子どもたちが健やかに成長し、来年も元気いっぱいに過ごせるようにしていきたいですね。