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就学時健康診断・親学習プログラム

 本日、就学時健康診断を行いました。来年度入学予定のお子様が対象ですが、どのお子様も係の先生の指示に従い、健康診断を行うことができました。

 また、就学時健康診断時を利用して、親学習プログラムを開催しました。この親学習プログラムは、学校の依頼により町の生涯学習課が実施するもので、生涯学習課職員、ファシリエーター4名の方を講師として行いました。「わが子のPR大作戦!~短所も長所に大変身!~」というテーマで、子どもの良さを見つける、認める方法について考えていきました。リフレーミング辞書を活用して、短所を長所に言い換える活動等を行いました。(甘えん坊→人に可愛がられる。意見が言えない→争いを好まない等)このような活動を通じて、子どもの良さを認め、子どもを肯定する気持ちを高める一助になったことと思います。また、保護者同士でコミュニケーションを図ることで、入学への不安の解消につながったと思います。

4年生校外学習(那須烏山市 山あげ会館)

 県内の文化財について、その様子をとらえ、地域の人々が受け継いできたことや、それらには地域の発展など人々の様々な願いが込められていることが理解できるという目的で、那須烏山市の山あげ会館に校外学習に行ってきました。

 山あげ祭りの起源は、永禄3年(1560年)時の烏山城主那須資胤が、当地方の疫病防除・五穀豊穣・天下泰平を祈願したことが始まりと言われ、現在は、ユネスコ無形文化遺産登録されています。

 児童は、壮大な祭りの様子や、地域の人々の願い等をしることができたようです。この学習を、これからの社会科の学習に生かしていきたいと思います。

遠足に行ってきました。(1~3年生)

 緊急事態宣言解除を受け、本日、1~3年生が大田原市のなかがわ水遊園に遠足に行ってきました。台風の影響を心配しましたが、幸いにも、大きな影響を受けずに楽しく活動することができました。

 なかがわ水遊園の施設内では、班別で行動をしましたが、3年生がリーダーとして、1、2年生を優しくリードする姿が見られました。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から制約の多い学校生活ですが、今日は、楽しい思い出をたくさん作れたと思います。

バケツ稲の稲刈り(五年生 総合的な学習の時間から)

 総合的な学習の時間で、五年生が大切に育ててきたバケツ稲の稲刈りを行いました。立派に成長した稲を大切に刈りました。今後は、乾燥(10日間程)させ、脱穀した後、精米する予定です。

 その後は、家庭科の時間で、バケツ稲で育てたお米で、お米を炊き、合わせて、お味噌汁を作っていく予定です。

 

クジャク飼育の餌について

 生き物に接する喜びを体験させるとともに、生き物を大切にする心や生命尊重の意識を育む意識を育てることを目的として、クジャクの飼育を行っています。

 飼育当番は5・6年生で行っていますが、クジャクの餌については各家庭にお願いし野菜くずなどを、児童を通じて学校に持ってきていただいています。9月21日からは10月8日の期間は一年生になります。早速、野菜くずを持ってきてくれました。

 クジャクは、葉物野菜が大好物なようで、すぐに食べてしまいます。保護者の皆様には、お忙しい中ご協力をいただきありがとうございます。これからもご協力くださるようお願いします。