最近の学校の様子から

2020年11月の記事一覧

おやじの会主催エアコン清掃

11月28日芝生管理作業終了後、おやじの会主催のエアコン清掃を行いました。
これから暖房を使うにあたってエアコンのフィルターをきれいにします。
コロナウイルス感染症による臨時休校で夏前のエアコン清掃の会が中止となったため
夏前は扇風機の清掃ができませんでした。
今回、エアコンフィルターだけでなく、扇風機の掃除もしていただきました。
感謝申し上げます。
 
 
夏の間にエアコンフィルターは真っ白になるほど汚れています。
 
扇風機も綿ごみが付くほど汚れています。
全て取り外して水で洗ってくださいました。
女性の方や子どもたちも大活躍です。
 
 
高圧洗浄機は強力な助っ人になりました。
今回はこれまでより多くのボランティアの方に来ていただきました。
大人20名(うち、おやじの方の方9名)、子ども5名、合計25名の参加です。
本当にありがとうございました。

芝生管理作業 令和2年11月28日 令和2年 第4回施肥講習会

11月28日9時00分から芝生管理作業を行いました。
この日は芝の伸びが鈍くなったため芝刈りはしませんでした。
これから冬季に使う養生シートの修理を行いました。
この日の学級ボランティアは1年3組の保護者のみなさんです。
1年3組の保護者の方が11名、その他の学級の保護者の方が8名参加してくださいました。
 
 
 
体育倉庫から養生シートを出して広げてみます。
端が切れていて補修しなければならないシートはテープを貼って補修します。
 
点検が終了したら、また、シートを畳んで体育倉庫に戻しました。
最高気温が高くならなくなったら、校庭に広げて芝を温めて養生します。
校庭の1/3ずつ覆って養生します。
 
落ち葉もできるだけ集めて捨てました。手で拾うだけでなく乗用型の芝刈り機でも行います。
芝は刈りませんが、刈った芝を吸い上げる機能を使って、
葉や芝が枯れたごみを吸い上げます。掃除機のようなものです。
芝の枯れかすを思った以上に多く集めることができました。
有機物を芝の上に残しておくと分解されて土が粘土化し、水はけが悪くなります。
芝は砂地が好きなのです。ですから校庭芝生の下には20cmの深さで砂を入れてあります。
しかし、芝生化工事から10年以上たち、砂が粘土化してきていて
だんだん水はけが悪くなってきていて困っています。

前回まいた肥料のまきむらを治すために手で肥料をまきました。
肥料が足りない黄色くなった部分へ肥料をまきます。
地道で難しい作業です。
この日は大人57名、子ども33名、合計90名の方に参加していただきました。
ありがとうございました。

来週の芝生管理作業は芝の伸びが少ないため中止します。
12月12日(土)に芝刈り機メンテナンス講習会を実施します。
芝刈り機を分解して部品を仕分けし保管します。
ぜひ、ご参加ください。

集会委員会の集会週間 1年 障害物競走

集会委員会は、全校での集会ができないため学級ごとの集会を計画しました。
学級で赤・白の2チームずつ編成して、学年の3学級6チームで競争します。
(2年生は2学級4チームでの競争です。)
今回の競技は障害物競走です。体育館で中休みと昼休みに行います。
学年ごとに1日、合計6日間行います。
同時に行えないので、時間を計って比べます。
 
高学年の集会委員委員は3グループに分かれて、1グルーブが2学年ずつ担当します。
中休みと昼休みはかかりっきりです。
ます初めに集会委員会がやり方の見本を見せてくれました。(下左写真)
 
いよいよスタート!(右上写真と下の2枚)
 
これから来週いっぱい毎日開催します。

令和2年11月の芝生定期点検その2

11月27日、専門家による芝生月次点検を実施しました。
本校の全面芝生校庭は、多摩市教育委員会が芝生校庭管理の専門の方に委託して
毎月定期点検をしています。
前回11月6日は10月分の点検でした。今回が11月分です。

肥料のまき方にむらがあったため、芝に縦横のチェック模様ができてしまっています。
明日、肥料をまくときには、黄色くなった肥料が切れている部分を中心にまいて
全体が均一に育つようにするとよいということでした。
写真のように、白線を引いた部分も緑色が濃くなっています。
全体が均一に育つ方がいいことを考えると、石灰で線を引くとこのようになってしまうので
できるだけ石灰は使わずに利用した方がいいとアドバイスをいただきました。
これから、乾燥する日が多くなります。
乾燥している日は一日1回は水をまくように言われました。
保温のための養生シートは最高気温の状況を見極めて校庭芝生の匠の計画に沿って
実施してくださいとのことでした。

明日の芝生管理作業は、1年3組の保護者の方にボランティアをお願いしています。
今シーズンの芝刈りは終了したので、落葉の処理と養生シートの補習、
肥料まきの作業をします。
よろしくお願いいたします。

6年 多摩一小との学習交流

11月26日、6年生が総合的な学習の時間で多摩第一小学校の6年生と学習交流をしました。
インターネットによる相互同時配信で行いました。
多摩一小の6年生が発電について調べてきたことを聞いて、
自分たちのこれからの学習計画を立てていきます。
 
 
14のグループに分かれて、多摩一小の発電についての報告を2グループずつ聞きました。
マイクとスピーカーが干渉し合うので教室も5か所に分かれて行いました。
多摩一小の6年生が発電について学習した報告を聞いたあとは
南鶴牧小学校の6年生が質問をします。
これから調べたいことがたくさん出てきてきました。
これからの学習計画に生かしていきます。

2年 つくってあそぼう

2年生は生活科で廃品などを使ったおもちゃを作って遊ぶ学習をしています。
11月25日、1組が校内研究会の研究授業を行いました。
南鶴牧小学校では校内で統一した研究テーマで授業改善のための研究を進めています。
今年度は、昨年度までの体育科に代わって、
低学年は生活科、中・高学年は総合的な学習の時間を窓口に研究を進めています。
今年の研究テーマは
「自ら課題を見付け、自ら学び、発信していくことができる児童の育成」です。
低・中・高学年ごとの学年ブロックの教員が集まって、
学習指導案という授業プランを作成しながら研究を進めます。
研究授業による教員研修は世界に誇る日本の教育文化の一つです。
 
この日の予定は黒板の掲示物の通りです。
1 これまでにつくっていたおもちゃを試して現状を確かめる。
2 改善する点を見いだす。
3 改善の内容や方法を自分で考える。
4 グループで相談して改善の方向を決め、実際につくって改善できたかどうかを確かめる。
5 片付ける。
6 この時間の改善とその結果を確かめ、次の時間の学習活動を決める。
低学年の教員は、子どもたちが自分で改善点を見いだし、そのための改善方法を発想し、
試行錯誤しながら、工夫しながら自分がイメージしているゴールに向かって取り組んでいく
課題解決の力やそのために必要な思考力を育てたいと考えて授業を計画しています。
子どもたちがつくりたいおもちゃは
ゴムを使った 1ぴょんぴょんジャンプ 2びゅんびゅんでっぽう 3コトコトちゃん 4ふね、
風を使った 5パタパタ車、かさ袋を飛ばす 6ヒューンロケット、
おもりを付けて転がす 7コロコロころりん、磁石を使った 8磁石スケート、
糸を引っ張ると上がっていく 9糸のぼり です。
 
     パタバタ車            糸のぼり
 
       ふね           ヒューンロケット
 
  びゅんびゅんでっぽう         素材置き場
自分たちで改善方法を発想できるように素材置き場をつくっています。
自分たちが思考する場面ででは思考ツールも取り入れています。
今回は発想したことを関連付けるウェビングマップを使いました。
思考の道具をもち、その時に合わせて使えるようにするには
小さい時から同じツールを使う積み重ねと、様々なツールを使う経験が必要です。
中学年、高学年でも使っていくことで発想力を発揮できます。
大型モニターでノートを写しながら書き方を指導しています。
 
最後に、それぞれがまとめをノートに記入しました。
下写真、ノートの右上のおもちゃは磁石スケートです。

子どもたちは学年でのおもちゃ大会、
1年生を招いてのおもちゃ大会も想定しているようです。
まだまた、試行錯誤は続きます。

3年、3年ふたば 相澤農園見学

11月24日、3年生が社会科見学で多摩の地元の農家の見学に行きました。
密集を避けるために、すいている時間に唐木田から小田急永山まで電車に乗りました。
電車は学級ごとに分かれて乗りました。
永山駅から歩いて諏訪にある農家とその農園を見学させていただきました。
 
たくさんのトラクタがあります。乗せていただきました。
左の2つのくわは農家の方のおじいさんとおばあさんの時から100年以上使っているものです。
研いで、柄を取り替えて使い続けています。重たいくわです。

作った野菜は学校給食や農協におろしています。写真の無人販売店も大人気です。
農園に行きました。
地産・地消を目指して、無農薬栽培をしています。
 
江戸東京野菜も育てています。
50年以上作り続けている与一のエンドウ。左写真は実、右写真は発芽したところです。
 
左写真は馬引沢ネギ、右写真の上はごせき小松菜、手前はシントリ菜。
江戸東京野菜です。
 
カマキリの卵を農園において、カマキリに虫を食べてもらうことで害虫を防ぎます。

池をつくってカエルを生息させることで害虫を食べてもらいます。

作物の間に菊の仲間のマリーゴールドを植えて害虫を寄せ付けないようにしています。
様々な工夫を知ることができました。ありがとうございました。

肥料のまきむら 芝生の日 令和2年11月

 
      校庭東側            校庭西側
校庭芝生に縦横のしま模様が見えています。
一見、きれいな模様なのですが、
実は11月21日にまいた肥料にむらがあったために起こったしま模様なのです。
緑色が濃い部分は肥料がまかれて元気な部分、
黄色い部分は肥料が足りなくて元気がない部分です。
間隔を開け過ぎてまいたため、肥料が届かなかった部分があったのです。
縦方向と横方向に歩いてまいたので、直線模様となったのです。
今週の土曜日に再度肥料をまきます。

11月24日は芝生の日です。この日は日差しがなく、はだしだと寒く感じました。

関連記事
令和元年(2019年)6月19日 芝生の日
令和元年(2019年)11月13日 芝生の日 11月
令和2年(2020年)9月29日 芝生の日 令和2年9月
関連記事は、「南鶴牧小学校 記事のタイトル」で検索するとヒットします。

もうすぐカウンターに3が並びます

日頃より学校ホームページをご覧いただきありがとうございます。
11月24日中にカウンターに3が並んで333333となります。
ゲット目指してがんってください。
【追記】
お昼前には333333を越えていました。気付きませんでした。
獲得された方はおめでとうございます。

【今週です・募集】おやじの会「エアコン清掃」

11月28日土曜日、10時00分~12時00分頃までおやじの会主催のエアコン清掃を行います。
高い場所の作業がありますので男性のボランティアの方がご参加してくださると助かります。
もちろん女性の方も大歓迎です。子どもでもできる作業があります。
家族そろってご参加ください。

詳しくは下をご覧ください。
エアコン清掃[PDF:148KB]

【追記】
夏前に扇風機を清掃できなかったため扇風機がとても汚れています。
人数が少ないと、扇風機の清掃まで手が回りません。
たくさんの方の参加をお待ち申し上げます。

Eテレ「デザインあ」に再登場

11月17日にNHK Eテレの番組「デザインあ(5分版)」の第221回に
7、8年前に本校の芝生校庭で収録した「解散」が再放送されました。
 
 
 
 
まだ、芝生が十分に校庭全体を覆ってなく、少し地面も見えている時期に撮影したものです。

キダチダリアが咲いています

鶴牧西公園に薄紫色の花が咲いています。
キダチダリア(皇帝ダリア)という多年草です。
皇帝と呼ばれるだけあって茎が5m以上になり、建物の屋根を越えるほど高くなります。
茎は木のように固くなります。
巨大なことと、花が少なくなる冬の初めにきれいな花を咲かせるので、この時季目立ちます。
 
この後、地上部分は枯れて、根に栄養分を貯蔵した塊根(球根)が残り、
来年の春に、また、新しい茎が出ます。

関連記事
令和元年(2019年)11月16日 鶴牧西公園の皇帝ダリア
関連記事は、「南鶴牧小学校 記事のタイトル」で検索するとヒットします。

令和2年度なな山自然観察会(秋)

なな山は百草団地の南にある里山です。
なな山緑地の会の方が手を入れている山です。
西の山、中の山、東の山と特徴が違う3つの山があります。
ホームページはこちら→なな山緑地の会

なな山自然観察会は季節ごとに年5回計画しているのですが、
今年度は春の2回の観察会がコロナウイルス感染症拡大防止のための臨時休校で、
夏の観察会は雨天と東京都の不要・不急の外出自粛要請のため中止しました。
そのため、今年度初めての観察会になりました。
11月21日、快晴です。異様なほどの高温で半袖1枚でも過ごせるくらいの陽気でした。
今回は子ども13名、大人9名の22名が参加しました。
秋のテーマは紅葉・落葉と実です。
 
この日は、落葉樹の林である西の山を観察しました。
なな山では落葉樹のコナラの間伐材を使ってシイタケのほだ木を作っています。
そして、ほだ木に菌を打ち込んで原木栽培をしています。
売っているシイタケがどのようにできるのかを初めて見る子どもばかりです。
 
西の山は間伐と下草刈りをしっかりしている管理が行き届いた里山です。
そのため、たくさんの種類の動植物が生息しています。
 
 
初冬となって花は少なくなりましたが、キチジョウソウが咲いていました。
赤い実もついています。
 
30㎝程度の高さの落葉低木で秋に花が咲く、キク科のコウヤボウキの花も残っていました。
細い草の茎のような幹がよくしなるため
高野山では幹を集めて小さな箒(ホウキ)にしたということです。(右写真)
 
様々な実も観察しました。
朴(ホウ)葉焼きや朴葉みそ、朴葉すしでお皿代わりや巻いて使われる大きな葉のホウノキは
実も落ちていました。
クヌギの実は丸いどんぐりです。コナラのどんぐりもたくさん落ちていました。
 
紫の実がきれいなムラサキシキブ。左写真は葉に毛が多いヤブムラサキ。
右写真はムラサキシキブです。なな山ではどちらも見ることがてきて比較できます。
 
お正月に飾られるマンリョウ(万両)とセンリョウ(千両)。
葉の下に実がつくのがマンリョウ、葉の上に実がつくのがセンリョウです。
 
ヤマノイモ(ヤマイモ)の実は飾りになります。

観察が終えて森遊びをしました。
朝早くからなな山緑地の会の方が、落ち葉を集めたりブランコを設置したり、
工作の準備をしてくださったりしました。
 
落ち葉のプールに向かって、落ち葉の上を滑ります。
 
木からロープをつりさげたアルプスの少女ハイジに出てくるようなブランコです。
遊びから戻り、カブトムシが欲しい子は幼虫を採りに行きました。
 
最後は、なな山の篠竹(アズマネザサ)を使ったヒンメリづくりです。
ヒナメリはフィンランドの冬至のお祭りに飾られるモビールです。
フィンランドでは麦わらで作るそうですが、篠竹で作ると硬くて立派です。
  
暑いくらいの陽射しのもと、林の中で昼食もいただき、
往復4時間の自然を満喫した盛りだくさんな半日を過ごすことができました。
次回の冬の観察会は2月20日に予定しています。ぜひ、ご参加ください。

関連記事
令和2年(2020年)2月15日 令和元年度なな山自然観察会(冬)
令和元年(2019年)12月21日 令和元年なな山自然観察会(秋)
平成29年(2017年)2月25日 なな山自然観察会(冬)
平成28年(2016年)10月22日 なな山自然観察会 秋の巻
平成28年(2016年)6月9日 なな山観察会
関連記事は、「南鶴牧小学校 記事のタイトル」で検索するとヒットします。

4年 障がい者スポーツ体験教室

11月20日、4年生がヴェルディ障がい者スポーツ体験教室を行いました。
ブラインドサッカーをもとにした体験です。
3つの体験をしました。
 
アイマスクをして転がしてもらったパスをボールの中の鈴の音をたよりに受け取ります。
 
アイマスクをしてドリブルをします。
前にいる友達がガイドをします。「そこ」ではなく、具体的な指示でないと伝わりません。
ドリブルは足がすぐボールにタッチできるように細かくボールを動かします。
 
 
ペア同士が端に分かれてともにアイマスクをしてペアが出会うゲームです。
ペア同士は合言葉を決めていて合言葉を言いながら、その声を聞いて近づいていきます。
なかなか出会えないペアは合言葉の数が少なかったり、声が小さかったりするペアでした。

最後に点状ブロックの話です。
道路等にある点状ブロックの上に自転車や物を置かないこと、立ち止まらないこと、
物を置いたり立ち止まったりしている人がいたら声をかけてほしいこと、
目が見えない方の気持ちになって行動してくださいと話してくださいました。
子どもたちは今日の体験を通して、
視覚障がい者の方の気持ちが少しは感じられたことと思います。

ツワブキ

学校の法面(のりめん)にツワブキが生えています。

葉は地面から直接長い葉柄が出て、大きな円形の葉がついている独特な形です。
しかし、普段よく見る植物の仲間なのです。花を見ると分かります。
 
冬の初めに黄色い花を咲かせます。とても目立ちます。
拡大すると・・・

そうです。キクの仲間なのです。

5年 究極のおにぎり

11月19日から、5年生が学級ごとに「究極のおにぎり」をつくります。
5年生は、春からバケツで稲を育てて、一人一人が米づくりを体験してきました。
刈り取りをしたあと、脱穀や精米も自分たちが手作業でやってきました。
精米後、精米したお米を使った究極のおにぎりづくりを計画しました。
一人分半合です。1/3は自分で作ったお米、残りは市販のお米を足しました。
塩のみで味わう計画の子、お菓子を詰める個性派、高級素材を入れる子、
形にこだわる子と究極の方向は様々です。
コロナウイルス感染症対策として、個別につくることができ、
また、災害時の避難所対策にもなるパッククッキングで行いました。

袋に詰めてお湯に30分程度つけておくだけでご飯が炊けます。
 
袋のまま調理することで感染症対策になります。
また、災害時にはお皿を汚すことなく食べられます。
 
中身や形は様々です。おいしく楽しくいただきました。
 

関連記事
2019年(令和元年)8月22日 5年 バケツイネ花が咲きました
2020年(令和2年)6月4日 5年 田植え
2020年(令和2年)8月16日 5年 バケツイネの花が咲いています
2020年(令和2年)10月16日 5年 脱穀と籾(もみ)すり
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伸びたヘチマ

ヘチマの棚からウメの木に乗り移ったヘチマがウメの木の先で大きな実を付けています。
立派な実です。
 
ヘチマ棚は木の右にある単管パイプの所です。

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令和2年(2020年)8月13日 ヘチマ
令和2年(2020年)11月8日 ヘチマの実
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ふたば スポーツフェスティバル

11月18日、ふたば全員でスポーツフェスティバルを行いました。
3・4年生が企画・準備をしました。
当日の司会、初めの言葉、終わりの言葉、ルールの説明も3・4年生が担当しました。
 
  司会と始めの言葉の担当     司会とドロケイの説明の担当
 
  司会と魚つりの説明の担当    司会と終わりの言葉の担当
それぞれの担当は緊張しながらも、練習の成果を出してしっかりとやり遂げていました。
競技は3種目です。
ドロケイ。警察は何度も牢屋(ろうや)を破られて大変でした。
 
魚つりは低学年のためのルールを考えました。
低学年は磁石でつります。3年生以上はクリップのフックでつります。
魚も3・4年生が準備しました。魚によって点数が違います。
 
 
最後はドッジボールです。
ボールを見て逃げるのも、ボールを片手で投げるのも大変です。
 
1・2年生から「おもしろかった。」「また、やりたい。」と感想をもらって
3・4年生は大満足でした。
トラブルは1件もなく、みんなで楽しめたスポーツフェスティバルでした。

オオアオイトトンボ

11月17日、廊下に小型のトンボが落ちていました。
見たことがないトンボなので調べてみると大きなイトトンボでした。
5cm以上もあったのでイトトンボだとは思わず、なかなか種類が分かりませんでした。
様々な動物が生息していることに驚きます。
これからビオトープを改修します。
これからも多くの動植物に出合える学校であってほしいと願っています。
 

5年 明治出前授業「希望のチョコレート」

11月18日、食品会社「明治」の出前授業を実施しました。
 
チョコレートをもとに、ガーナでの栽培や、チョコレートができるまでの行程、
ガーナを始め、原料生産国への国際協力についての話を聞きました。
講師の後ろの絵は原寸大のカカオの木です。手に持っているのはカカオの実です。
 
   カカオの実のレプリカ         カカオ豆
実の中のカカオパルプを取り出してバナナの葉で包んで発酵させ、
それを乾燥させてできるカカオ豆を輸入してチョコレートを作っています。
チョコレートの製造工程とともに、
70%を占める主産地ガーナ共和国を始め、原産国8か国へ向けての
明治が行っている国際協力についての話をお聞きしました。

真剣に話を聞き、ワークシートにたくさん記録したり発表したりしていました。