豊中ブログ

2018年4月の記事一覧

あしなが募金2週目です

2週目も天候に恵まれ、すがすがしい陽気の中取り組んでいます。
本日は高校生も多く参加していました。
わざわざ電車に乗って募金をしに来る豊中生も…。
いずれにせよ、ありがたいものです。(教頭)

今日も元気に呼びかけます!


募金お願いしまーす!


各場所にちらばり、頑張ってくれています。



改札出てきた所も「お願いしまーす!」


募金が終わったら部活行きます!

いよいよ本入部!

本日本入部となり本格的に活動が始まりました!
先輩から目標に向かう熱い魂、鍛えられた精神力、
高まる技術を学び、天下の豊中として活躍していきましょう!(教頭)

吹奏楽部では役割分担のミーティング

箏曲部は基本の心構えを伝授してもらってます。


先輩から素振りの基礎を学んでます。


ボール出し、忙しいぞ、ファイトファイト!


「三本目~!」「ハイッ!」

上手くトラップできるかな?

どうだぁ俺のシュート!


3つの学年が一斉に下校します。マナーよく下校することも
部活を進める上で大切ですよ。よろしくお願いします!

公開授業が行われました

〇本日の午後は、公開授業が行われました。中学校では、どんな様子なのかな、というご家族のみなさんに見ていただいた生徒たちの様子はいかがだったでしょうか? 私が見る限りでは、いつも通りの様子でしたが、想像していた姿と違いはあったでしょうか? 4月も終わりに近づいていますが、日に日に中学生らしくなっていく1年生。先輩らしくなってきた2年生。お手本となってがんばる3年生。みんなみんな少しずつですが、確実に成長しています。本日目にとまったお子さんの姿から、一つでもお褒めの言葉をかけていただければ幸いです。(校長)


☆1年生の受付(緑)

☆2年生の受付(青)

☆3年生の受付(黄)

☆教室の外から参観される方も大勢いらっしゃいました

☆1年生は校外学習に向けての学年集会

組体操補助研修会

〇体育祭の練習が始まりました。当日は様々な競技や演技が披露されますが、それまでの練習は安全を第一に取り組んでいきます。保護者、そして地域のみなさんが楽しみにしている演目の一つに組体操があります。勇壮な男子の演技は見る人の心を引きつけますが、気を抜くと事故に繋がる危険もあります。そのため、今年も事前研修を行い、安全に演技を行うための確認をしました。事故は起こるかもしれないのではなく、起こりうることであるという認識を持って、命がけで全力で取り組んでいきます。(校長)


☆組体操の技の説明

☆昨年度の動画を見て動きの確認

☆動画では様々な角度から振り返ることができました

3校合同避難訓練を実施しました!

〇小学校との合同避難訓練は、3年目を迎えました。今年度は3校合同で行いました。2校で行うときよりも人手が必要ということもわかり、各学校の連携がさらに重要であると感じました。雨天後の蒸し暑い中、保護者の方々にも引き渡しに参加していただき、心から御礼申し上げます。訓練といえども、やってみて初めてわかることもあります。緊張感には欠ける部分があるとは思いますが、やらなければ緊急時に右往左往すると思います。これを機に、ご家庭におきましても、家族で十分な話し合いをしていただけると助かります。また、中学生の地域における役割もしっかりと認識させていきたいと思います。ご協力ありがとうございました。(校長)


☆教室では、帰りの会を行っていました。

☆地震発生の放送ですぐに行動!

☆雨天後のため体育館に避難しました。

☆方面別に人員点呼

☆保護者へ引き渡し(ありがとうございました)

☆小学校へ向かう生徒たち

☆小学校では大勢の保護者の姿

がんばったその先に見えるものを求めて

〇出張から帰ると、校庭では持久走のタイムトライアルが行われていました。得手不得手はありますが、みんな前を向いて少しでもタイムを縮めようと必死の形相で走っていました。走っている間は苦しく辛いものですが、走り終えた後の表情はスッキリとしています。ある種、山登りにも似た感覚かもしれませんね。走り終えた後、素晴らしい景色が広がっているといいのですが……。
〇放課後は、雨が降り出したのでしょうか、荷物に傘の下に置き、濡れないように気をつけながら部活動に励んでいます。1年生の仮入部も、きょうを含め2日間となりました。今週末の本入部まで、1年生の悩みは続くのかもしれませんね。(校長)


☆トラックを走る生徒には、何が見えているのでしょう?

☆「あと1周!」の声にスピードを上げて。

☆部活動へ向かう生徒たち。

サン・ジョルディの日

〇毎日授業を参観しながら校内を歩いていますが、今日も元気かつ前向きに授業に参加している生徒たちの姿が見られます。昨日とは打って変わってどんよりした肌寒いお天気ですが、生徒たちの元気をもらってがんばります。教室を見て歩くと、学級の様子がよくわかります。毎日朝読書を行っていますが、生徒たちがどんな本を読んでいるかで、その傾向が見えてくることもあります。移動教室で誰もいない教室の机の上には、その日に読んだ本が置かれていることもよくあります。表紙しか見ませんが、生徒を知る視点の一つにしています。
〇ところで、きょうは「子ども読書の日」ですね。これは、2001年12月に交付された「子どもの読書活動の推進に関する法律第10条」に定められているものです。それ以前は、1986年に日本書店商業組合連合会と日本・カタルーニャ友好親善協会などが4月23日を「サン・ジョルディの日」と定めたものがありました。4月23日は、スペインのカタルーニャ地方の祝日で、親しい人に気持ちを込めて、本や花を贈り合う伝統の日なのだそうです。普通は男子から女性に花を、女性から男性に本を贈るようです。日本という国は、世界中のいろいろな伝統や風習を取り入れることが多いのでしょうか。(校長)


☆元気いっぱい、数学の授業。

☆学級文庫には、様々な本が並んでいました。

☆東日本大震災のことを語り伝える物語のようです。

☆読んでいくうちに自然と目が潤んでくるのでしょうね。

☆図書室の入り口には「子ども読書の日」のポスターが掲示されていました。

明るく元気に呼びかけます!

今年度のあしなが募金二日目。
昨日の経験から慣れた表情と口調。
頼もしいかぎりです。
ただ日差しが強く、かなり体力勝負の3時間でした。
藤まつりで多くの人が行き交う中、
豊中生の頑張りが光っていました。(教頭)



よろしくお願いしま~す!

木陰を使って暑さ対策。

台詞も板についてきました。

たくさんの方々が今日も募金してくれました。

第96回あしなが学生募金に参加しています

きょうから4日間(4/21,22,28,29)にわたって「第96回あしなが学生募金」の活動が行われています。あしなが学生募金は遺児支援の募金活動で、全額「あしなが育英会」に寄付し、病気・自死・災害によって親を亡くした子どもたちや、親が重度の障がいを持つ子どもたちの奨学金、またサブサハラ・アフリカの遺児たちが高等教育をうけるための奨学金として使われるそうです。今年で49年目になるこの活動は、毎年春と秋に4日間ずつ行われ、全国200カ所で行われているそうです。春日部会場には、大学生、高校生、そして、60名を超える豊春中生が活動に参加しました。生徒たちの声に足を止め、荷物の中から一生懸命お金を取り出そうとしている方、募金箱を見つけるたびにお金を入れてくださる方など、いろいろな光景が見られました。最初は声の小さかった中学生も次第に声が大きくなり、顔が前を向くようになっていきました。この募金によって学ぶ機会を得た子どもたちが大勢います。初めて参加した1年生などは、学びたくても学べない環境にある子どもたちが、この募金に協力してくださる方々の善意で学ぶ機会を得られたということを知るよい機会になりました。(校長)


☆春日部駅西口前の藤棚は満開

☆交番前で説明を聞く生徒たち

☆大学生の呼びかけから募金活動スタートです。

☆通りかかる人々が次々に募金をしてくださっていました。

☆真剣さと緊張感が入り交じった表情をしていました。

☆グループごとに分かれて活動をしています。

☆往来の邪魔にならないように気をつけています。

☆1年生もだんだん慣れてきたようです。

☆3年生は経験があるので、少し余裕があるのかな?

☆人通りが少ないところでもがんばっていました。

年度当初のAED講習会

〇豊春中学校では、毎年、「ふれあいデー」の日に年度初めに教職員のAED講習会を実施しています。今年度は日本赤十字社埼玉支部から坂爪次彦先生を講師としてお招きし、御指導をいただきました。
〇まずはじめに、身近にある毛布を担架として活用するという演習を行いました。比較的体重が軽い先生を、と言われると、すぐにH先生が手を挙げました。救助される立場になるのですが、内心ひやひやしていたようです。でも、坂爪先生の指導のもと、息を合わせて見事に担ぎ上げることができました。次に、比較的体重の重い先生ということで、気がつくとS先生が横たわっていました。大丈夫かな、と思いましたが、これも見事に担ぎ上げることができました。女性の先生方も運び手になって試してみましたが、コツを覚え、みんなで息を合わせればできるということがわかりました。
〇次に、人工呼吸やAEDの使い方について、とても具体的にわかりやすく教えていただき、これまでよりも自信を持って意欲的に取り組んでいる姿が目立ちました。納得すれば自信が湧き、行動も積極的になるような気がしました。AEDは、使わなくてすめばいちばんいいのですが、いざというときに躊躇なく使えるようにしておくことは大切です。坂爪先生、ありがとうございました。(校長)


☆毛布が担架に早変わり

☆頭から腰にかけてが重いようです。

☆大きな人でも大丈夫かな?

☆人工呼吸はやり方さえ覚えれば、楽にできることを学びました。

☆教えられたとおりやって自信がつきました。

☆AEDのパッドの貼り方もよくわかりました。