豊中ブログ

2018年10月の記事一覧

あしなが最終日

今回も4日間全て天候に恵まれ活動できました。
明るく元気でさわやかな呼びかけに誘われてか、
本日もたくさんの方に募金の協力をしていただいてます。
配布するのも一苦労。必ずもらってもらうわけではない
状況で「大変だね」と声をかけると、
笑顔で「もらってもらえてるので大丈夫です!」
と答えてくれました。
さわやかな秋空の下、今日も頑張る豊中生です。(教頭)


「彩の国教育の日」宮川小学校・音楽鑑賞会

〇きょうは、「彩の国教育の日」にちなんで宮川小学校では学校公開が行われていました。午前中の学習発表会や授業公開に続き、午後は体育館で音楽鑑賞会が行われました。会場には、箏曲部、吹奏楽部、混声合唱団が自慢の演奏を披露して、大きな拍手をいただきました。これらの部活動の演奏はいつも聴いているのですが、きょうはいつもと違った印象を受けました。なぜだろうとずっと考えていたのですが、何となくわかってきました。それは、いつもじっくり聴くときは、コンクールの時だということ。ミスなく普段どおりの演奏ができるだろうかと、ハラハラドキドキ聴いているコンクールは緊張感いっぱい。でも、きょうの鑑賞会は、その緊張感はなく、音楽を心から楽しむことができたということです。おんがくは、本来そういうものなのでしょうね。本当にきょうは楽しかったぁ……。3部活のみなさん、そして先生方、ありがとうございました。(校長)


☆宮川小学校・音楽鑑賞会入り口

☆箏曲部の演奏

☆吹奏楽部の演奏

☆混声合唱団の演奏

☆小学生と一緒に『ふるさと』の合唱

☆3部活に花束をいただきました

☆お兄さんお姉さんのトンネルをくぐって退場

ありがとう、平成そして中学校最後の合唱祭

〇合唱祭から一夜明けたきょう、各クラスを回ってみました。どのクラスも整然としていましたが、さすがに3年生の教室には合唱祭への思いがにじみ出ていました。中学校生活の一つ一つが最後となる3年生にとっては、みんなで創り上げるものほど思いが強くなりますね。どのクラスも最優秀賞を目指してがんばってきたのだと思いますが、選ばれるのは1クラスだけ。3年2組に栄冠は輝いたのですが、どのクラスが選ばれてもおかしくないできばえでした。そして、そのだれもがやりきったという表情をしていました。
〇その中で、3年1組の黒板には、ある生徒が全員への感謝の言葉を黒板に書き綴っていました。みんなが帰った後、一生懸命書いたのでしょうね。言うまでもなく、黒板には自分への感謝の言葉はありません。その様子を知った担任の先生が、その生徒への感謝の言葉を書き足していたようです。ふだんは照れくさくて言えないことも、こういった形で表現していたのでしょうね。いつもクラスや学年を明るくしてくれる生徒に、わたしからも「ありがとう!」。(校長)


☆3年1組

☆3年2組

☆3年3組

☆3年4組

やりきった合唱祭

〇待ちに待った豊春中学校の合唱祭。全国的な秋晴れとなり、生徒たちはもちろん、参観される方々にも素晴らしい日となりました。開場を待つ3年生から、「絶対、最優秀賞を取ります。自信があります!」という力強い言葉を聞きました。それくらい練習を重ねてきたということでしょうね。頼もしい限りです。
〇オープニングは、混声合唱団の重唱、そして3年生の合唱で、「合唱の豊春」らしい合唱祭のスタートです。開会式では、校歌合唱に続いて、第二校歌とも言われる『モルダウの流れ』に母校の中学時代を思い浮かべながら聞いて感慨深げな参観者の方もいらっしゃったようです。参観された方からは、「こんな豊春中のような合唱祭が行われていることを、もっと広く知ってもらいたいですね。」というようなありがたいお言葉もいただきました。
〇今年度の審査員は、昨年度に引き続き作曲家の橋本祥路先生です。先週の金曜日に御指導をいただいた生徒たちは、短期間に格段の進化を遂げ、合唱を披露してくれました。6,7組は、橋本先生の作品である『夢の世界を』伴奏していただき、見事に歌い上げました。全校合唱の『大地讃頌』、そして会場内のみなさんと『ふるさと』を合唱して閉幕しました。結果については、各学年だより等でお知らせしますが、結果はともかく、どのクラスも立派な合唱で、差はほとんどなかったと感じました。どのクラスにも最優秀賞をあげたいくらいでした。素晴らしい歌声を響かせてくれた全校生徒に心から感謝いたします。(校長)


☆一番乗りは1年生

☆先生の後について文化会館へ

☆文化会館前で開場を待つ生徒たち

☆1年生学年合唱『大切なもの』

☆6,7組 橋本祥路先生の伴奏で『夢の世界を』

☆2年生学年合唱『あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~』

☆3年生学年合唱『春に』①

☆3年生学年合唱『春に』②

☆全校合唱『大地讃頌』

合唱祭前日準備

明日の合唱祭に向けて、会館の準備が行われました。
会場設営と案内表示、練習用ピアノ設置、看板装飾と設置、
マイクチェックに読み原チェック、掲示物の設置等々…
昨年と違った趣向も施されています。それは明日のお楽しみ。
さぁ、会場は豊中生を待っています!
明日、素晴らしい歌声をホールいっぱいに響かせましょう。
(教頭) 





民生児童連絡会

今日は地域の民生児童委員さんを招き、豊春中学校の教育活動を
参観・説明させていただきました。
3時間目に合唱全体練習を参観。3年生が見本となって大地讃頌を
練習しました。発声の仕方をアドバイスしたり、声の厚みを見本と
として直接後輩へ伝えたりと、素晴らしい練習でした。
「3年を見よ!」と胸張って言える学校です。(教頭)

各学年がパートに別れ、全学年混ざっての練習。


本番に向け、感動を届ける合唱に仕上げていきます!


サプライズで民生委員さんに向かって合唱を披露してくれました。

合唱祭まで3日となりました

〇合唱祭本番まで3日となり、校長室にいても各クラスの合唱の声が毎日響いてきます。この合唱にかける思いは、日に日に高まっているようです。しかし、日々の授業にも熱心勝つ意欲的に取り組んでいる生徒たち。めりはりをつけてがんばっているんだなぁと、改めて感じます。3年生の体育の授業は、バレーボール、バドミントン、ソフトボールに分かれ、技術の習得に励んでいました。また、6,7組では、美術の授業が行われていて、コースターに色づけをしている最中でした。形や色合いにもこだわりを持って取り組んでいるようすは真剣そのもので、完成が楽しみです。(校長)


☆3年体育(バドミントン)

☆3年体育(バレーボール)

☆3年体育(ソフトボール)

☆6,7組美術(コースター作り)

秋のあしなが学生募金

昨日、今日と天候に恵まれる中、今回もたくさんの豊中生があしなが
学生募金に参加してくれました。
「貧困とは選択肢がないこと。遺児未来の選択肢を与えてください。」
親を亡くした子供たちや、親に重度の障がいがある子どもたちの奨学金
として募金を使用します。またその半分をアフリカの遺児たちが高等教
育をうけるための奨学金として使います。
こうした理念や背景を、堂々とした声で、駅前で募金活動を展開してく
れました。
スタッフの方々もみんなのしっかりした態度に感心していましたよ。
(教頭)

初日の活動の様子




二日目の様子。参加できる日に、無理せず参加する。
活動が長続きするコツですね。




歌は「うったえる」

本日作曲家の橋本祥路先生をお招きして、全クラスの自由曲、
各学年の課題曲を指導していただきました。
「言葉のニュアンス、まとまりを大切に!「心」をどう発する?」
「作者の意図を考え、どう表現するか想いを伝えよう!」
「うまいか下手じゃない!心が伝わるかどうかだ!」
「自分だけで歌うんじゃない、感じ合うことだ!」
「心のイメージ、心のエネルギーを合わせよう!」
「それを合わせるのがアンサンブル、協調するということだ!」

クラスで合唱を創っていくコツをたくさん教わりました。
みんなの心のベクトルが合い、一体になって響く歌声に感動。
本番まであとわずか。各クラスの成長が楽しみです。(教頭)






指揮者にもアドバイスが送られていました。


研究授業、そして進路説明会

〇きょうは、3週目に入った教育実習生の研究授業がありました。2年生の国語です。とても落ち着いた雰囲気で、一声一声がはっきり聞こえます。最初は静かだった生徒たちも、だんだん授業に乗ってきて、いろいろな発言をしていました。おそらく、1時間の授業を行うのに数時間の準備を重ねてきたことと思います。研究授業が終わった後の表情は、とても晴れやかでした。緊張の連続だったのでしょうね。お疲れ様でした。

〇6時間目の体育館では、3年生の進路学習会が行われました。いよいよ進路選択が現実味を帯びてきました。保護者と隣り合わせで説明を聞く姿は、とても真剣で仲が良さそうに見えました。昔の中学生は、親が来ることに拒否反応を示すことが多かったように感じますが、最近はとてもうれしそうにさえ見えます。よく相談をして、悔いのない進路選択をしてくださいね。お願いします。(校長)