豊春第二公民館
干支のつるし飾り
12/4(水)講師に会田真理子先生をお迎えして、本格的な本ちりめんを使い
来年の干支である「巳」のつるし飾りを作成しました
型紙に合わせて切った布を縫い合わせます
縫い合わせたら、綿を入れ込んでいきます
胴体、しっぽ、頭が出来上がったら、それを繋ぎ合わせていきます
烏帽子(えぼし)を頭に乗せて、金貨に見立てた紙をボンドで貼ります
目の下にほほ紅をさし、お化粧したら完成です
同じ型紙、同じ布で作っても、作り手が違うと、みんな表情が違って個性が出ますね
来年は巳年へびが古い皮を脱ぎ捨てて新しく生まれ変わるように
皆さんも、来年は今までの自分を捨て、新しい挑戦や変化を楽しんでみてはいかがでしょうか
新しいことへの挑戦には、公民館が全面的に協力します
きっと巳年の公民館は、やる気が ヘビー級ですよ~
オレンジカフェ☆ともしびクリスマスコンサート☆
12/3(火)のオレンジカフェは、「ウクレレ合奏団 はるれれ」さん達をお迎えして
☆ともしびクリスマスコンサート☆
を開催しました
参加者の皆さんも一緒に口ずさんだり、手拍子をしたり、終始和気あいあいとした雰囲気の中
楽しいクリスマスコンサートが行われました
街には
イルミネーション
が輝き
街全体がクリスマスモードですね
子ども達は、サンタさんに何のプレゼントをお願いするのでしょうか?
年齢を重ねれば重ねるほど、欲しいのは物ではなく、お金では買えない健康な体ですね
健康だけは、いくらお願いしてもサンタさんは届けてくれません
第3地域包括支援センターのオレンジカフェは、誰でも気軽に集える地域の居場所です
お茶を飲みながら話をしてストレス発散
時には脳トレ時には体のストレッチ
時にはみんなで大合唱
一緒に楽しい時間を過ごして健康寿命を延ばしましょう
次回のオレンジカフェは12/18(水)に開催します
よろしかったら、サンタさんもお立ち寄りください
令和6年度「演芸のつどい」
11/24(日)豊春地区いきいきクラブ連合会と豊春第二公民館の共催
「第62回 豊春演芸のつどい
」が華やかに開催されました
当日は天候にも恵まれ今年も、カラオケ・コーラス・詩吟・舞踊・レクダンスなど、41の演目が披露され、大いに盛り上がりました
フィナーレでは会場に集まった全員で「青い山脈」を大合唱して、
次回また元気で開催出来ることを誓いました
出演者も観客の皆さまも、終始笑顔の絶えない楽しい一日となり、
令和6年度の「演芸のつどい」も無事終了 しました
えんトレ&フレイル予防講座
11/15(金)のえんJOYトレーニングは、2部構成で開催し,1部は通常の「えんJOYトレーニング」、2部は「フレイル予防講座 part2」を行いました!
「フレイル予防講座part2」は、保健センターの保健師さんに講師を務めていただき、フレイル予防についてお話ししていただきました
フレイル予防のポイントは「栄養」「運動」「社会参加」
特に社会参加の機能が低下することがフレイルの最初の入り口になりやすいそうです
次に、口の機能の衰えを表す「オーラルフレイル」について詳しくお話ししていただきました。
皆さんはパタカラ体操をご存じですか?
「パ」は、くちびるをしっかり閉じてから口を大きく開いて発音
「タ」は、舌を上あごにくっつけてから発音
「カ」は、のどの奥に力を入れてから発音
「ラ」は、舌をまるめるように発音
パタカラ体操を行い、口や舌を鍛えると、食べこぼしが減ったり、食べ物が気道に入るのを防ぐといった効果が期待できます。
単音ずつ「パ」 「タ」 「カ」 「ラ」と大きな声で発音した後「パパパ‥‥」「タタタ‥‥」 と連続して発音して、口・舌の準備運動として食事の前に10回程度行うと効果が期待できるそうです
次に、口元の筋肉を鍛える「あいうべ体操」を行いました
「あ~」 「い~」 「う~」 「べ~」 と口を動かすだけです
口元を中心としたさまざまな筋肉を鍛えることができますから、口呼吸の予防改善・脳の活性化・小顔効果・ほうれい線などしわの解消などの効果が期待できます。
オーラルフレイルは改善できる可能性が高いので、ぜひ挑戦してみてください
「食」は元気の源
皆さんの身近な人、大切な人にいつまでも最高の笑顔で食事を楽しんでいただけますように
歳をとることは怖くない
少しの努力と習慣で、今の方が楽しいと言える日々を送りたいものですね
火災避難訓練
11/6(水)火災避難訓練を行いました。
訓練予告放送後、2階の給湯室から出火の想定で訓練を行いました。
非常警報ベル→館内放送→現場確認→初期消火→消防署への通報→避難誘導→避難人数確認
訓練では担当者を決めて短時間でスムーズに終了した火災避難訓練ですが、災害は、いつやってくるかわかりません。日頃の意識や訓練は非常に大切ですね
全体の火災避難訓練の他にも、最近発生している強盗事例を踏まえて、公民館職員と夜間管理をしていただいているシルバー人材センターの職員で、対策について訓練を行いました。
定番の対策だけでなく、例えば「さすまた」の使い方
いざという時、「さすまた」があって良かったと言えるように、不審者が来たことを想定して実際に使ってみました。
突然襲ってくる不審者に対し職員は「さすまた」だけで、警察が到着するまでの時間稼ぎができるのか?
「さすまた」は、直ぐに取り出せる場所に置くことそして、なるべく数人で、振り回すのではなく何度も突く方が有効的だそうです。
知恵と意識と度胸があっても、勝ち目はないかもしれませんが、被害を最小限に食い止められるように、万全の対策を練っておきたいものですね
また、防災グッズの備蓄・水・非常食なども、普段の生活から備えておくことが大事です。
備えあれば憂いなし もしものことを想定してあらかじめ準備しておきましょう