児童の様子

2018年1月の記事一覧

道徳授業「匠の技」伝承研修会

 
 
 
 平成30年度からの道徳教科化に向けて指導力向上を図るため、今年度も県の道徳授業「匠の技」伝承研修会講師派遣事業を利用し、道徳の授業研究を行いました。
 2年生「ノートのひこうき」という資料で「節度・節制」について考えました。授業では、登場人物の行動から問題点を見出し、自己の生活を振り返る中で、「物を大切にする」という道徳的な価値に迫っていきました。

音楽朝会

1月の音楽朝会は、1年生の発表でした。
2学期から学習が始まった鍵盤ハーモニカ、そして鉄琴やバーチャイムを使った「きらきらぼし」の演奏。
1年生全体を3グループに分け、様々なリズムに合わせて楽しく演奏することができました。
  
         

大雪の朝・・・

 
昨日から降り続いた大雪のため、
今朝は辺り一面銀世界となりました・・・。

近くを流れる古利根川の上からは、川の水の方があたたかいのでしょうか。
湯気が立ちこめており、
とても幻想的な風景でした。

藤塚小の校庭にも30cm近く雪が積もっています。
昨日までの校庭とは全くの別世界。
子どもたちに遊んでもらうことを今か今かと待っているようにも見えました。

 
 
今朝は子どもたちは、2時間遅れの登校となりました。

朝早くから、地域の方々が子どもたちのために雪かきを行ってくれていました。
教師だけでは、今日の大雪はなかなか除雪しきれなかったことと思います。
本当にありがとうございました。

藤塚花便り #040

 
 
 
 理科の時間、子ども達と一緒に生き物を探します。あまり、生き物は見つからないだろうな・・・。
 と、思っていた矢先、子ども達が呼んでいます。なんと、クビキリギリスの成虫を見つけました。動きは鈍いですが、生きています。調べてみると、成虫で越冬するようです。
 それから間もなく、また呼ばれます。今度は昆虫ではないとのこと。ロウバイの枝に、何やら変なものを見つけたようです。珍しいものを見つけましたね。「モズの早贄(はやにえ)」です。枝に刺さった小魚が干からびていました。
 早贄が見つかったロウバイは、ちらほら咲き始めています。甘い香りが漂います。一方、ウメのつぼみはまだ固く、咲くのはもう少し先のようです。
 花の写真を撮っていると、コンクリートブロックの下にダンゴムシ見つけた子達がいました。ちょっとした隙間に手が届くのは、体の小さい子どもの特権かもしれません。
 発見は、足元ばかりではありません。地上から3m程でしょうか。ウメの枝にカマキリの卵鞘がありました。

 さすが、子ども達。「発見力」に驚かされました。

藤塚花便り #039

 
 3学期最初のなかよしタイムです。校庭に子どもの声があふれています。
 チャイムと共に、一斉に教室へ戻る子ども達。急に静かになった校庭で生き物を探してみます。何か生き物が見つかればと思い、意気込んで見渡してみますが、温かな日差しに誘われて小さな羽虫がちらほら飛んでいるくらいで、被写体になるものがありません。


 しばらく歩き回っていると、カラスが電柱に留まっているのを見つけました。今日は野鳥に狙いを絞っていきましょう。
 
 
 15分ほど歩いて、撮れたのは4種でした。初めがカラスです。田んぼに囲まれた藤塚小学校、クチバシの形から、ハシボソカラスかと思います。
 ブランコ裏のツツジの側で、何かが素早く動いていました。ツグミです。日本で冬を過ごすために渡ってくる鳥です。
 校舎の裏側ではハトとスズメが桜の枝に留まっています。よく見る鳥ですが、上手く撮るのは難しいものです。

 明日は、理科の時間で生き物を探す予定ですが…。果たして、見つかるかどうか…。