新着
GIGAスクール

タブレットを使った学習の紹介ページ

研究授業(体育科)

昨日、3年2組で体育の跳び箱の研究授業が行われました。

タブレットで、自分の試技する姿をスロー再生で見て課題を見つけ、改善しながら技を高めていく学習でした。

授業の後に究協議会を行い、タブレットを効果的に活用する方法について議論しました。

家で実践しようチャレンジコーナー(6年:家庭科)

6年生の家庭科では、Chromebookを使って、衣食住のテーマを自ら設定して、調べて、今井のスライドにまとめるという学習を行っています。

6年生は、タブレットが導入されてから、積極的に使用しているため操作で困ることも少なくなってきています。また、少し困っても近くの友達からアドバイスをもらいながら解決できるようになっています。

以前まとめたスライドよりも見やすく、簡潔にまとめられる力がついてきているようです。

書きぞめ練習

書きぞめ練習が始まっています。

今年度は、Chromebook(タブレット)もあるので、最大限に活用しています。

習字指導が得意な教員による1文字ずつ書き方を解説したショートムービーを作成し、それを確認しながら練習することができます。また、全体指導についても、黒板での説明を手元のタブレットで見ることができるようにGooglemeetを使っているので、黒板から遠い子も細かい所まで確認することができていました。

    ↑

  書き方講座

   ↑

「の」の空白の取り方を説明した黒板を手元のタブレットで確認

タブレットを使った授業

11月8日、埼玉県と春日部市の教育委員会の先生方にお越しいただき、藤塚小学校の様子を見てもらいました。タブレットを使った授業を公開しました。タブレット操作に慣れている子供たちを見て、驚かれる場面もありました。

各班で実験の結果をタブレットに入力し、全班の実験結果をグラフに表し、傾向をつかむことができました。

タブレットでの文字言語の交流と同時に、実際の音声言語での意見の交流も行っています。

児童の考えを手元のタブレットで確認しながら、個別支援を行っています。

音楽の学習(滝廉太郎の曲の鑑賞)では、タブレットに保存した「花」「箱根八里」「荒城の月」の鑑賞を個々に行い、思いをまとめる活動をしました。

 

スーパー元気・さわやかキャンペーン「広げよう笑顔の輪」

春日部市では、学校・家庭・地域が一つとなって、いじめを許さない土壌づくりを図るため、「スーパー元気・さわやかキャンペーン」を行っています。藤塚小学校が属するBブロックでは、「広げよう笑顔の輪」~学校・家庭・地域でつくる うれしい学校づくりのための 行動宣言~ というテーマで、いじめ問題について、みんなが力を合わせて解決していこうと取り組んでいます。

 

今日は、「うれしい学校」とはどんな学校か、Jamboardを使って意見を出し合い、分類・整理していきました。出てきた意見を班ごとに紹介し、各自の行動宣言の作成につなげていくところです。

学校からのお知らせ