学校の様子

学校の様子

引き渡し訓練

 先週の金曜日に、保護者の方々にご協力いただき「引き渡し訓練」を実施しました。(UPしたつもりがされていませんでした…)

 地震発生の放送後、教室で一時避難を行い、そこから校庭への二次避難、さらに保護者への引き渡しの手順での訓練でした。今回は、「訓練後すぐに引き渡しで下校」ということもあり、大きな荷物を持ったりランドセルを背負ったりしている中での訓練だったこともあるのでしょうが、二次避難時の緊張感に欠けてしまったことが残念でした。「いざはふだんなり」です。緊張感を持たない訓練は時間のムダでやる意味がありません。この件については、普段とは違う口調で厳しく指導しました。今回の第一目的である「引き渡し」自体は保護者の方々のおかげで大変スムーズに進めることができました。ご協力に感謝いたします。

 自信を含めて、災害はいつ、どんな状況で起こるかわかりません。「自分の命は自分で守る」ことができるよう、これからも声をかけ、しっかりと指導していきます。今日の訓練で、校長先生に注意された人たち。次回の訓練で、どんな姿を見せてくれるのか楽しみにしています。

かわいい!??お客様

 正門のけやきの木に、アオダイショウがいました。長さが1m弱くらいなので、子どもから大人になりかかっているくらいの時期だと思います。(アオダイショウは環境が良ければ、2m前後まで成長します)せっかくなので、生け捕りにし、水槽に入れて今日一日だけ、子どもたちが観察できるようにしました。

 アオダイショウは気性の荒いヘビですが毒はなく、特性を知っていれば手で摑まえることはたやすいです。(実は、こういうことが大好きなのです)また、狭いところに入れると、きれいにとぐろを巻きじっとして動きません。給食前~から展示し、引き渡し訓練終了後に自然に戻してくる予定です。豊かな自然!!です。

 

 

1年生 算数 ~7は、いくつといくつ!?

 1年生が算数で7を素材にした「数の合成分解」の学習をしていました。「いくつといくつで7」や「あといくつで7になる」等の問題に取り組んでいました。

 具体物、班具体物、絵等を使って、数の合成分解をくり返し行うことは、数のしくみを理解する上でとても大切な学習です。具体物から徐々に抽象化していき、数と計算領域の基礎となります。今日も、とてもよくがんばっていました。

3年生 たけのこ掘り

 先週のHP(給食)で、たけのこの話題を取り上げましたが、子どもたちから植竹先生に「掘ってみたい」という声が上がり、植竹先生にこ紹介いただき、本校のPTA会長OB会長の金剛寺守様のお宅の竹林で、3年生がタケノコ掘りの体験をさせていただきました。

 移植ごて(小さな金属製シャベル)で、頭が少し出たたけのこの周りを掘り、最後に大きなスコップで根元から掘り起こします。思っていた以上にたくさんあって、子どもたちは夢中になって掘り、収穫に大喜びでした。季節が感じられるこのような体験は、子どもたちの心にも響く良き体験となりました。途中、ある児童が夢中になって掘っているお友達に向かって「こんなすごい体験ができるのは、福二小だからなんだよ。と言っているのを聞いて、とても嬉しく思いました。お土産用の茹でたけのこまで、朝の6時頃から準備して下さった金剛寺様の真心に応える言葉だったと思います。

 

 植竹先生、金剛寺様、おかげ様で本当に貴重な体験をすることができました。どうもありがとうございました。

5年生 こうのとりの里へ

 田植えの活動が終了した後は、手足を洗って着替え(半数以上の児童は下着まで着替え…来年は水着で実施⁉)その後は、隣接する「こうのとりの里」で、コウノトリについての学習と観察を行いました。

 建物のすぐ前にある営巣塔には、ヤマトくん?が巣作りの真っ最中で、高いところで子どもたちを出迎えてくれました。靴を消毒した後で’(鳥インフルエンザ対策)建物の中に入り、コウくん、コウちゃんの夫婦コウノトリを観察しながら施設の方のお話を聴きました。コウくんは、何度も飛んで旋回を見せてくれたり、クラッタリング(くちばしを打ち合わせて音を出すこと)を聞かせてくれたりと、大サービスでした。コウノトリの帽子を被ったり、施設の方に積極的にし質問したりする姿が見られ、ここ何年かの中で一番ノリノリの施設見学となりました。

 共生ファームの皆さん、こうのとりの里の皆さん、大変お世話になり、本当にありがとうございました。。