学校の様子

2020年9月の記事一覧

9/29 大人に近づくということ!



 今日の6時間目に、5年生は保健の授業を行いました。「第二次性徴について」です。思春期の入り口に起こる身体と心の変化について、養護教諭の大平先生から話を聞きました。図や絵を交えた話に、どの子も真剣に耳を傾けていました。説明を聞いた後は、男子と女子に分かれて話を聞きました。もしかしたら、初めて聞く話にびっくりした子もいたと思います。5年生の保護者の皆さんにお願いです。今日の学習のことについて、お子さんから話を聞く機会を持っていただけたらと思います。この時期の子どもたちの多くは、大人に近づくということに、不安や心配を抱えることも多いです。大人の先輩として、アドバイスしていただけたらと思います。学校と家庭で情報共有しながら協力し、子どもたちの応援団となりましょう!

9/28 校内授業研修実施



 本日、校内授業研究会を行いました。今年度本校は、算数科の研究に取り組んでいます。研究テーマは、「自ら学び、楽しく学習に取り組む児童の育成」です。4校時には3年生の「かけ算のひっ算」、5校時には5年生の「図形の角を調べよう」の単元の授業を展開しました。放課後には、野田市教育委員会の村田先生を講師にお迎えし、授業後の協議会を行いました。研修を積み重ね、指導力向上に努めています。3年生も5年生も頑張りました!

9/28 縄文時代の生活?



 にじいろ学級のお友だちが、朝の散策の時間に見つけた木の実や木片を使って、おもしろい活動を始めました。まさに、縄文時代の人々が生きていくために行っていただろう営みとそっくりの活動です。落ちていた木の実をすりつぶしたり、草の実を木片を使ってそぎ落としたり・・・。また、石や木片や葉っぱを拾ってくる人、調理?の仕事をする人に分かれて上手に役割分担をしたり・・・。活動後は、しっかり後片付けをしていました。自然発生的に始まった活動ですが、終わった後は「明日も遊ぼう!エイエイオー」と、楽しげに声を合わせて教室に戻りました。みんな「遊びの天才」です。

9/26 ナミアゲハの幼虫観察!


 3年生の教室で、ナミアゲハの幼虫を育てています。先日、立派な成虫になり教室から飛び立っていきました。昆虫の中でも、完全変態するアゲハチョウの成長を全校のみんなにも見てもらいたいと思い、昇降口に飼育ケースを置きました。昨日一頭の幼虫が前蛹となり、今朝は緑色のさなぎになっていました。10日ほどで成虫になるか、さなぎのまま越冬するかの境目の季節です。どうなるでしょうか。成長の様子がわかる動画を作成しました。9/25に、2.3年生に見てもらいました。ホームページ上の動画にアップしましたので、お子さんと一緒にぜひご覧ください。
 

9/26 引き渡し訓練実施


 本日、大規模災害に備えた引き渡し訓練を行いました。雨天のため、体育館での実施でした。2011.3.11は、東日本大震災の日。9年前です。死者・行方不明者を合わせると18,427人の犠牲者が出ました。三陸地方に伝わる「津波てんでんこ」「命てんでんこ」という言葉があります。「津波てんでんこ」なら、大地震が来たら一刻も早くめいめいが高台に逃げろ!「命てんでんこ」なら、自分の命は何としても自分で守れ!という意味だそうです。こうした言葉が受け継がれた背景には、過去の災害で、家族や知人を助けに行ったことで避難が遅れ、多くの犠牲者が生まれた事実があるからです。災害時は、「落ちてこない」「倒れてこない」「動いてこない」場所に速やかに避難し、自分の命は何としても自分で守ることができる子どもたちを育てていきたいと思います。本日は、ご協力ありがとうございました。ご家庭でも、防災への備えをお願いいたします。