日誌

2016年10月の記事一覧

10月19日(水)曇でり その1 校長室コラム「全校集会」

<校長室コラム「全校集会で学級委員長 任命」> 明日の夕方から、プロ野球の「ドラフト会議」が行われるようです。 県内からも作新学院の今井達也選手など、6名の有望選手がノミネートされています。
  
(1年クラスのコの字型机配置)

  


    
(体育優秀表彰と学級委員長任命式のようす)

〇全校集会で「第2学期学級委員長」を任命しました・・・・・・朝の活動の時間帯の全校集会で、「第2学期学級委員長」の任命証を授与しました。
***クラスのまとめ役、調整役として、自主的、主体的に活動してくれるものと、期待しています。 
●各クラス2名の学級委員長の氏名については、個人情報保護の関係で「ログイン」からホーム「ブログ・保護」をクリックするとご覧いただけます。 

〇土屋はかせ塾の土屋校長先生が来校・・・・・・10時30分ごろ、土屋先生が来校されました。「遅れたけど、表敬報訪問で・・・」ということでした。
●午前中、東小で親子の理科教室の講師をしてきたそうです。 土屋先生は高根沢町の理科講座の講師の他に、地区内、そして那須塩原市の小学校や公民館主催の講座で講師をされています。

●私の前任中学校で、校長先生をされて退職されて、「土屋はかせ塾」を開設されたとお聞きしています。 36年前、北中の新校舎が完成したとき、地域やまわりの人々は、校舎の大きさに驚き、「北高大学(きたたかだいがく)」と言われていたと、教えていただきました。

〇「それって、いじめじゃない 月間」・・・・・・「いじめの四層構造論」という考え方があります。
●いじめは、「いじめっ子」、「いじめられっ子」の二者関係で成り立つのではなく、この二者の外側に「観衆」(2人のいじめに部分的に参加する集団)がいます。 そして「観衆」のまた外側に「傍観者」(見ているが放置している、見ているが言えない集団)がいます。 

●大人たちや先生、担任は、この四層(被害者・加害者・観衆・傍観者)の外側から生徒たちを見ているので、「いじめ」をなかなか特定できないことが起こります。 

●では、「いじめ」を見た「観衆」や「傍観者」が先生や大人たちに知らせればいいだろう、と思われますが、「先生に知らせる子」は25%。 「やめろよと言える子」は13%。 「何もしない子」が22%います(厚生労働省調べH22)。 クラス集団の中で、先生に言った場合、「チクった!」と、自分が次のターゲットになるのを恐れる心理から言えないのです。 

●通報者が言える相談体制や雰囲気作り、通報者を守る強力な校内組織が必要だと、私は考えています。
******参考文献教職員共済「教職員だより」160号 8,9ページから引用

〇明日20日から21日の2日間、校長 学校不在になります・・・・・・明日、明後日の2日間、宮城県仙台市内で開催される、「全日本中学校長会研究協議会宮城大会」に、割り当てで宿泊で参加することになります。
******2日間、小川教頭に校長代行をお願いしました。 明日は、「地区英語スピーチコンテスト」、21日には「地区駅伝競走大会」などがありますが、見学、応援できないのが何とも残念です。     

10月18日(火)晴れ その1 校長室コラム「移動図書館 他」

<校長室コラム「移動図書館 他」> 秋の太陽がキラキラ輝き、半袖でいられるくらい暖かな一日になりました。
  

〇地区仲よし運動会・・・・・・今日、氏家体育館で「仲よし運動会」が開催されました。 北中では特別支援学級がないので参加する生徒はいませんが、競技役員で小川教頭先生がこの運動会に参加しました。 

〇移動図書館・・・・・・第2回目の「移動図書館」です。町中央図書館の図書や書物を学級ごとにカゴに分け貸し出していただいています。
● 移動図書の搬入・搬出に、町更生保護女性会のメンバー4名(手塚さん、螺良さん、鈴木さん、岡村さん)に協力をいただいています。 12時00分に移動図書を車で運び入れてくださいました。
●昼休みまでの時間、厚女会のメンバーの3名と校長との会食をしました。厚女会の仕事の内容や大変さなど、色々お話を聞かせていただきました。 
     

〇駅伝試走・・・・・・今週金曜日が大会本番ですが、選手の最終選考を兼ねて、放課後、駅伝部は駅伝試走に出かけました。
●今日の試走のタイムを参考に、当日のベストメンバーを組んでいくものと考えます。
   

〇東小学校建設にともなう給排水工事の打ち合わせ・・・・・・本日、10時から設計会社と工事業者、町教委、北中関係者での打ち合わせを中会議室で行いました。 
●「都市計画法」の改正にともない、東小と北中を一体と考え給水・排水施設の整備をしていきます。
●今月の10月下旬から12月末にかけて、学校から校庭南側やサッカー場と武道館の道路の車の通行ができなくなります。 また、工事期間中、保護者駐車場も変更させていただきます。 詳細は、後日、文書とこのブログでお知らせいたします。 
  

〇「それって、いじめじゃない月間」・・・・・・「校内合唱コンクール」のクラス練習が本格的にはじまりました。
●学校で1番の合唱になるように、各クラスが一つにまとまり絆を作ってほしいです。
●下の2枚の写真を見比べていただきたいと思います。3年・1年昇降口に掲示した私の筆字で書いた掲示物です。昨日の6校時までは3枚貼ってあったものが、清掃後には2枚になっていました。北中のMISSION「Happiness」の掲示物がはがされていました。心が育っていない、約束や礼儀の分からない北中生徒がいることに、私は悲しくなりました。 
 

10月17日(月)その2 子育て・親育ちの眼「アジアの・・・」

<子育て・親育ちの眼「アジアの大学ランキング1位は?」> 小学校は平成32年度から学習指導要領が改訂。中学校では平成33年度に改訂されます。改訂の目玉の一つが「外国語」の強化と時数の増加が挙げられています。
〇小学校5年、6年では、外国語の授業が週2時間入ってきます・・・・・・国際化や英語が話せる日本人の育成を目指して、外国語(英語)が小学3年から週1時間。5年生からは週2時間の外国語を学習していくことになります。

〇シンガポール国立大学がアジアでNO1の大学になりました・・・・・・英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」がこの6月に発表したアジアの大学ランキングで、シンガポール国立大学が1位になりました。
●逆に、3年連続1位だった東京大学は7位に後退しました。 

●シンガポール国立大学のタン・エンチャイ副学長の話では、この大学では教員の5割が外国籍。学生の約2割は外国籍です。 世界中の300以上の大学と協定を結び、年間約2200人の交換留学を受け入れています。 キャンパスのグローバル化を図ることで、学生たちは鍛えられ、卒業後留学生たちとのネットワークも築ける利点があります。 学生たちは、世界中の優秀な人たちと競争しなければならない、と話していました。

●タン・エンチャイ副学長から日本の若者にメッセージ・・・・・・日本人の若者は「英語」を学習してほしい。 英語ができないとお互いに交流ができない。 この点、シンガポールは英語が公用語の一つなので有利である。 私の大学の学生には、英語のほかに2つめ、3つめの言語を勉強してほしいと言っている。 これからのグローバルな社会で生き残るには「自分の強み」をたくさん持っているのが重要である、と。 
******参考文献「読売新聞」(H28,9,28) 23面から引用 

10月17日(月)小雨 その1 校長室コラム「10月第4週に」

<校長室コラム「10月第4週に入りました」> 今日は、終日「雨」の予報が出ています。 教室内は「23度」ぐらいあり、学習には快適な陽気でした。
       
(北中のロゴマーク 募集中です)

〇北中ホームページへのアクセス数に異変が?!・・・・・・先週から、北中ホームページへのアクセス数が1日に600件から800件ぐらいに上昇しています。
●今までは、1日250件前後でしたが、この急激な上昇率には驚きです。理由は不明ですが、北中ホームページへの関心が高いことに嬉しい限りです。 

〇学習に適した気候の中で・・・・・・・・小雨が降っていますが、暑くなく寒くなく学習には快適な季節の中での一日でした。午後になると、集中がきれてくる生徒がいるのが気になるところです。  
●このところの寒暖の差や部活動練習の疲れもあるのか、発熱や体調不良等で欠席や早退者が増えています。 ここ最近は、「インフルエンザ」は一年中、いつでも発症する病気になっています。 いつ頃(何月に)、インフルエンザの予防接種をしたらいいのかも、不透明は時代に入っているようです。

〇校内合唱コンクールの練習が本格始動・・・・・・来週土曜日に「校内合唱コンクール」が迫ってきました。 今日から、各教室とも昼休みと放課後に練習をはじめました。
●どのクラスも1位、優勝を目標に、気持ちと心を合わせて練習をしていってほしいです。
   

〇町内に猪(イノシシ)出没・・・・・・町教委から連絡がありました。本日、午前中には「元気あっぷむら」で、午後2時には栗ケ島でイノシシが目撃されています。
●今日、明日の登校、下校時、生徒たちは十分注意して帰ってほしいです。

〇「それって、いじめじゃない月間」・・・・・・クラス内のからかいやふざけ等のトラブルはなくなっている、という担任からの報告を受けています。 「いじめ月間」ということで、生徒や保護者の皆さんも、いじめへの関心が高まり学校に情報を入れてくださっていることに感謝申し上げます。 
●一部の先輩から下級生に「ため口か」などと、言われている情報も入りましたので、対応していきます。
  
(いじめのない中学校を目指して)

〇平成28年度よい歯の表彰者・・・・・・北中から10名が表彰になります。表彰者氏名は、「ログイン」から入り、ホームの「ブログ・保護」をクリックしてご覧ください。 
  
(今日、賞状に表彰者氏名を筆書きしました)

10月16日(日)その2 子育て・親育ちの眼「授業が・・・」

<子育て・親育ちの眼「授業がダイナミックに変わる」> 日本ハムが日本シリーズへの進出を決定しました。 大谷翔平選手の「二刀流」が、今日の試合の9回でも発揮され、見事クライマックス・シリーズでパリーグを制しました。 大谷選手を見ていると、既成概念にとらわれずに、能力を発揮できるのが「人間」なのかもしれないと、考えさせられました・・・。
〇県立高校定時制でも「学びの共同体」(学び愛学)を取り入れる・・・・・・新しい学習指導要領の目玉の一つが「アクティブ・ラーニング」です。
●この「アクティブ・ラーニング」の手法を2年前から取り入れはじめた定時制高校があります。 通信制課程の和歌山県立伊都中央高校では、新しい定時制高校を目指して学習院大学教授 佐藤 学(まなぶ)先生の指導をいただきながら、2年前から「学びの共同体」を試行している高校です。

●テスト以外は、机配置を全て「コの字型」。 授業の中で、「4人組の話し合い」活動を盛り込んでいます。 

●従来の一人学習の限界は職員たちは分かっている。そして「学び合い学習」の教育効果は理解しているが、効率性を考えたりグループ学習の指導になれていなかったりの理由で広まらない問題を抱えています。

●ただ、お互いに「学び合い学習」と取り入れた授業を見合うことで、伊都中央高校の職員たちは授業の考え方が変化してきたようです。 
******私も「学びの共同体」(学び合い学習)の取り組みは、前任校も含めると3年目になります。 今年度の「北中グランドデザイン」のMISSION「Happiness&EVOLUTION」につながる6つの戦略の一つに「学び合い学習」をあげています。 
半年が経過しましたので、それぞれの学年で、それぞれの教科で、教育的効果のある「学び合い学習」を取り入れた授業展開が見合えるものと考期待しています。
   参考文献 日本教育新聞社「日本教育新聞」(H28,8,22)1面から引用

10月16日(日)晴れ その1 今週の行事予定表

<今週の行事予定表>今日は、熊本地震から半年になります。地震で壊れた熊本城の修復は何年かかるのでしょうか? 
〇今週の行事予定表  16日(日) 県理科教育研究集会(宇都宮大学)

17日(月) 地区駅伝代表者会(矢板中 14時30分~)  安全点検日  アルトリコーダー販売(登校時7時50分~ 18日まで)  口座振替日  部活動17時00分・17時15分下校  月曜①②③④⑤⑥

18日(火) 移動図書館搬入(2回目)  地区仲よし運動会(氏家体育館)  部活動17時00分終了・17時15分下校  火曜①②③④⑤⑥

19日(水) 全校朝会(学級委員任命式)  職員会議  一斉下校  地区数学科研修会(13時30分~阿久津中)  水曜①②③④⑤

20日(木) 地区英語スピーチコンテスト(9時~ 町改善センター 3名生徒参加)  食指導(2年1組)  高松SC来校  部活動16時45分・17時00分下校  ***校長不在~21日(全日本中学校長会研究協議会参加のため 仙台市内) 木曜①②③④⑤⑥

21日(金) 地区駅伝競走大会(9時00分開会 町民広場周辺道路)  食指導(2年2組)  清掃なし  部活動16時45分・17時00分下校  金曜①②③④⑤⑥

22日(土) 戦没者追悼式(10時~)  

10月15日(土)その2 子育て・親育ちの眼「恋をしない・・・」

<子育て・親育ちの眼「恋をしない若者たち!?」> 国立社会保障・人口問題研究所の調査で、驚くような結果が出ていますので紹介します。
〇恋愛受難の時代?・・・・・・学生対象の調査では、交際相手のいない未婚者は男性7割、女性6割に上ります。
「告白して断られるのがいや」、「面倒くさい」、「一人がいい」などの理由で、恋愛をためらい、嫌い、恋愛に背を向ける若者が微増しています。

●恋愛のリスク・・・恋愛は相手に合わせたり、妥協したり。まさに互いの世界を侵食しあうこととも言えるが、そういった面倒な関係を若者は嫌う傾向があります。
スマートフォンやゲーム、趣味など、現代は楽しく愉快に過ごす方法がたくさんあり、恋愛を面倒がる傾向にあるようです。

●SNS浸透で、恋愛が変容・・・・・・総合研究大学院大学教授 長谷川真理子先生は、SNS世代に育ってきた若者たちは傷つけたり、なだめたりしながら折り合いをつけていく恋愛を回避する、傾向があると話しています。
また恋愛する人が多いほど、社会も活気づく。情動が平板で喜怒哀楽に欠けたままだと、人はやる気を失い社会も衰退する、と警鐘をならしています。

●人は環境によって変わる・・・・・・SNSの若者たちをスマホや何もない無人島に連れて行けば、今までのような「普通の恋愛」をするだろう、と長谷川先生は書いていますが、現実的には難しいと思われます。 
******この新聞記事からは、恋をしない若者への特効薬は現在、見つかっていないようです。 次の時代の日本を背負う20代が自由に、楽しくワクワクするような恋愛ができるような世界を願いたいものです。   参考文献 「読売新聞」(2016,10,5) 11面から引用

10月15日(土)晴れ 校長室コラム「県新人大会2日目 他」

<校長室コラム「県新人大会2日目 他」> 今日の真っ青の大空を見上げられたでしょうか? 雲一つない快晴で、青々と澄んだ大空が広がり、気温も上昇しました。

〇県新人大会2日目・・・・・・今日は女子テニス部個人と柔道部個人2名が参加しています。連絡のあった柔道部について報告します。
●県新人柔道大会・・・体重別個人戦 大木君 1回戦は勝ち上がり、2回戦で惜しくも敗戦となりました。「県でベスト8」に輝きました。
中里さん 1回戦を勝利し、2回戦に進出。2回戦では善戦しましたが敗戦となりました。「県でベスト8」に入ることができました。 「ベスト8 おめでとうございます!」

●県新人テニス大会・・・個人戦1回戦 稲森さんと岩元さんペアは、対今市中ペアと対
戦しました。結果は0-4で惜しくも2回戦に進出できませんでした。 「次の県大会では、是非とも勝ち上がってほしいです!」

〇学区内2小学校で運動会・・・・・・上高根沢小学校と中央小学校で運動会がありました。私は上高根沢小学校で開会式から参列させていただきました。午前中の途中で退席させていただき中央小学校に向かいました。 上高根沢小の子どもたちは、競技の中でアドリブやパフォーマンスを入れながら楽しく笑顔が可愛いです。 中央小の子どもたちはよく集団行動ができていて、一つ一つの動きにキレを感じました。
******どちらの小学校も、「パーフェクト・ヒューマン」(オリエンタルラジオが率いる音楽グループ)の曲を使ったダンスをしたり、入退場の曲にも使っていたりしているのが印象的でした。
     

〇いぶきの里まつり・・・・・・今日の10時から「いぶきの里まつり」がありました。生徒たちのボランティア活動やマイチャレンジなどでお世話になっているので、小川教頭に参列をお願いしました。  

10月14日(金)その2 子育て・親育ちの眼「勝利の法則は?」

<子育て・親育ちの眼「勝利の法則は現場で拾え!」> 「キリンビール高知支店の奇跡」という本が、この4月に販売されました。インパクトのある書名なので、早速購入し読んでみました。 今週、またこの本が気になり2度目の読みとなりました。
〇キリンビールのシェアは?・・・・・・1907年に誕生したキリンビール株式会社は、高度成長期がはじまる1954年に国内シェア1位になります。
●それからは長らく「ビールはキリン」「キリンのラガー」という時代が続きます。 1972年からはビールの国内シェア60%という王者の座を長い期間守ってきました。 1979年には、キリンビール高根沢工場が創業を開始しています。

●しかし、1987年にアサヒビール株式会社が「スーパードライ」を発売したことからキリンビールの売り上げは急落します。 2001年にはシェア40%に割り込み、半世紀ぶりにビール販売の座をアサヒビールに明け渡すことになります。

●この時期に、筆者、田村潤さんは45歳の時、販売戦争で大苦戦している「高知支店長」として四国に異動になります。 田村支店長も当初は大きな戸惑いがありましたが、次第に地域の実情を把握しつつ、部下社員に指示を出します。

●その指示とは、「単純なことを愚直に地道に徹底してやる」でした。 社員が市内の飲食店や店舗に毎日、毎日、足繁く出向き、あいさつすることで、店長や店の人にキリンイメージが好転していきました。 着任から4年後、高知ではキリンビールのシェアが44%まで上がり、県内で1位に返り咲いたそうです。
******田村潤さんが指示した「単純なことを愚直に地道に徹底してやる」は、学習や部活動の練習にも当てはまる言葉だなと、私は感じました。
  参考文献 田村 潤著書「キリンビール高知支店の奇跡 ー勝利の法則は現場で拾えー」 講談社 2016年から引用     

10月14日(金)晴れ その1 校長室コラム「県新人大会1日目」

<校長室コラム「県新人大会1日目 他」> 今日は、一日澄み渡る青空でした。暖かな秋晴れの中での新人大会となりました。 
       (北中は、「それって、いじめじゃない 月間」中です)

〇2016年ノーベル文学賞・・・・・・スウェーデン・アカデミーは、13日、2016年ノーベル文学賞を発表しました。
授賞者は、アメリカのロック歌手ボブ・ディラン氏(75歳)でした。授賞理由としては、文学の解釈を広げて、新たな面を切り開いた。偉大なる米国の歌謡の伝統の上に立って新しい詩的な表現を創造してきた、というのが選考理由でした。 ノーベル文学賞も、文学の理想の解釈の幅が、音楽にも広げた、新たな局面に入ったようです。
******今年度も選考ノミネートに上がった日本の村上春樹氏は、またしても残念ながら授賞をのがしました。

〇県新人大会1日目 結果速報・・・・・・本日、県大会に参加したのはソフトボール部と剣道女子個人でした。
●ソフトボール大会結果・・・・・・1回戦 対真岡中戦では、28対2の大差で勝利。2回戦に進出しました。
2回戦 対野崎中戦は、1対8で善戦むなしく敗戦となりました。ただし、県新人大会は16チームでのトーナメント戦ですので、2回戦に進出したので、「県ベスト8」に輝きました。

●剣道大会結果・・・・・・個人戦女子1回戦 野澤さんは善戦しましたが残念ながら惜敗。2回戦に進出できませんでした。 
******明日は、ソフトボール女子個人戦と柔道男子個人戦に参加します。
     

〇3年 実力テスト・・・・・・県新人大会1日目は例年、3年生は5教科の「実力テスト」を行っています。
●今回の「実力テスト」では、3年生は皆、真剣で、一人ひとり目の色が違っていました。 「三者面談」前、「私立の受験高」決定前で、これまxでの受検勉強の成果を発揮するテストになりました。


〇校内合唱コンクールまであと2週間・・・・・・今日の⑥校時、そして帰りの会で、いくつかのクラスで「きれいな歌声」が聞こえてきました。
●来週の月曜日からは、すべてのクラスで合唱の練習をする姿が見られると思います。
 

10月13日(木)その2 子育て・親育ちの眼「道徳教育・・・」

<子育て・親育ちの眼「道徳教育が必要なのは大人も・・・」> 産経新聞にこのような小見出しの記事が掲載されていました。
〇子供にとって大人は教師・・・・・・子どもは親や教員、周りの多くの大人たちから多くのことを学び成長します。 子どもにとって大人はいわば「教師だ」と言えるだろう。
●こんな「教師たる」大人が、飲食店やコンビニで気に入らないと店員を罵倒する。大人の過剰なサービスや要求、クレームは、今や珍しいことではなく、その行為自体もはや「いじめ」である。

●平成27年度に鉄道の駅や車内で起きた駅員、乗務員への「暴力行為」が792件だったと公表された。その加害者を年代別にみると、最多が60代で24%。50代が19%と続く。40代以上の中高年層で、暴力を加える者が「6割」いたそうです。このようなことから、現状を改め大人自身が変わらなければいけない。

●大人が変われば子どもも変わる。その責任は重い。将来の日本を担う子どもが心身ともに健やかに心豊かに成長し、社会の一員として主体的に行動してくれることは誰しも願うことである。

●そのためには、大人社会が子どもを育てるという認識を広げることを忘れてはならない。大人が「反面教師」をするのではなく、子どもの前で「手本」となるような振る舞いが求められている。 ******この記事を読んで、「なるほど、大人一人一人が襟を正さないといけないな!」と感じてしまいました。   参考文献「産経新聞」(H28,10,12) 7面から引用  

10月13日(木)曇り その1 校長室コラム「租税教室 他」

<校長室コラム「租税教室 他」> 一日、曇りの天気で寒くなく暑くない陽気でした。 
昨日は、東電の地下配管から火災が発生し、都内65万世帯で停電が起きたというニュース報道がありました。
     
(マイ・チャレンジの写真集が2年生の廊下に掲示されています)


〇租税教室・・・・・・今日の⑥校時、視聴覚室で3年生対象の「租税教室」がありました。
講師には、栃木県税事務所主査 増渕志穂先生でした。資料をもとに説明したり、VDV「税金のない世界(アナザー・ワールド)」の視聴をしたりしながら、納税の意味や必要性について理解しました。
******3年生の社会科では、「税に関する内容」はこれから入る単元でした。そのため、講師の質問にはなかなか正しく答えられなかったようです。
   


〇学びの共同体(学び合い学習)・・・・・・1年生の国語科の中で、授業の途中に「3人グルーでの学び合い」を取り入れた学習をしていました。
●学びの共同体(学び合い学習)は、学習院大学の佐藤学先生が提唱している学習形態です。佐藤先生の考える学び合い学習は、全国の小・中・高校で広まっています。現在、全国で3000校ぐらいが実施しているようです。 

●北中でも、今年度の「北中グランドデザイン」の6つの戦略の一つに入っています。1年生の3クラスの「コの字型机配置」も、学びの共同体の考え方です。
******2学期に入り、各教科の授業の中でも「学びの共同体」が少しずつできるものと楽しみにしています。
    


〇明日、県中体連新人大会が開催されます・・・・・・明日から2日間、県新人大会が各会場で開催されます。 
●北中では、団体でソフトボール部が参加します。個人では、女子ソフトボール部、柔道部、剣道部が参加します。
 ******県のレベルは高いですが、これまでの練習の成果を十分に発揮し1戦、1戦、負けずに戦ってきてほしいです。  

10月12日(水)晴れ その1校長室コラム「秋晴れの一日に」

<校長室コラム「秋晴れの暖かな一日になりました」> 昨日の北中ホームページへのアクセス数は「438件」でした。 生徒数の2倍以上のアクセスをいただきました。学校以外の方々からのアクセスも100件以上あったようで、ありがたい限りです。
  
           (北中を象徴するロゴマーク募集中です!)       

〇日本の若い世代が躍動・・・・・・卓球ワールドカップで16歳の平野美宇選手が、最年少で優勝しました。 優勝賞金「460万円」を獲得しました。
 17歳の畑岡奈紗さんは先日の栃木・烏山城CCの大会で優勝し、昨日「プロ転向宣言」をしました。 
また、スケートでも羽生結弦選手をはじめ男女とも世界的レベルの選手が何人も登場しています。 ******北中の生徒たちも近い将来、得意分野で、日本のトップレベルになることをおおいに期待しています!!

〇第2学期学級委員の任命・・・・・・各クラスから2名ずつ推薦された14名の生徒について、「第2学期学級委員」に任命しました。
午前中、私が任命証にそれぞれの氏名を筆書きしました。
******「第2学期学級委員」の氏名については、個人情報保護の関係で「ログイン」から入り、ホームの「ブログ・保護」を開いてご覧ください。   

〇学年集会・・・・・・朝の活動で、「学年集会」がありました。
1年生は、多目的室で榎本学年主任から話がありました。2年生は、視聴覚室で山下先生(音楽主任)から「校内合唱コンクール」に望む個々やクラスの姿勢、意慾を促す話がありました。******「校内合唱コンクール」で、2年生2クラスの活躍をおおいに期待しています。
   

〇駅伝試走3回目・・・・・・今日の放課後、駅伝部は町民広場の大会周回コースで、試走を行いました。 
地区駅伝大会を来週末に控え、男女とも「花の一区?」である第1走者の選手の選考をしながら、試走をしました。小堀教育長さんが、都合をつけて北中の練習風景を見にきてくださいました。 ******県大会出場の地区3枠を目指して、駅伝部の生徒たちの日々の努力とモチベーションの高さを感じています。 
  

10月11日(火)その2 子育て・親育ちの眼「逆転の発想」

<子育て・親育ちの眼「逆転の発想」> 今から36年前の1983年4月にカシオ計算機の腕時計「Gショック」が誕生し、2015年度まででに累計で8,706万個が出荷されています。

〇逆転の発想・・・・・・「腕時計」は精密機器で、落とすと壊れるもの、というのが通常の考え方です。
●「腕時計」は壊れるのもという常識に疑問を持ち、当時、薄型時計の設計担当の伊部菊雄さんは、逆転の発想で「落としても壊れない丈夫な時計」の開発をはじめます。

●開発当初は、失敗の連続だったそうです。部品をどんなに強度を上げても落とせば壊れてしまいます。 結果を出せない伊部さんは精神的に追い詰められ、退職を覚悟しました。 しかし、女の子の鞠つきの姿を見て、鞠(ボール)の中に時計が浮いているイメージがひらめいたそうです。 この発想により、「初代Gショック」が完成し、量産化にこぎつけることができたそうです。
******私が、教員になった頃に「Gショック」が発売されていたんですね。 この頃からでしょうか? 文字盤が数字の「デジタル時計」が出てきたように感じています。 
通常の人は考えないであろう、「壊れない時計」を作ろうとした誰も考えない「逆転の発想」を持つことも、人間には大切なことだなと考えてしまいました。   参考文献 「月間」プレジデント」プレジデント社 (2016,10,17) 27ページから引用

10月11日(火)曇り その1 校長室コラム「第2学期始業式」

<校長室コラム「第2学期始業式 他」> 早朝、そして日中も気温が上がらず、肌寒い一日になりました。 朝夕、気温が下がってきた関係で、体調を崩したり熱が出たりして欠席する生徒が数名いました。 自己管理を十分にしていってほしいと思います。
   

〇第2学期始業式・・・・・・①校時前に、体育館で「第2学期始業式」がありました。 
●式次第としては、「開会のことば」があり、「校長の話」。 「校歌斉唱」、「閉会のことば」で式は終了しました。
●始業式後、「作文発表」があり、各学年の代表1名ずつが、2学期の目標やめあてについての作文発表がありまいた。
●作文発表のあとに、「駅伝部」の壮行会を行いました。県大会出場目指して、あと1週間、練習してチーム力をアップしてください。
******私の話では、4日前の「終業式」の繰り返しになるので、一つだけ。「あと半年間で、友達同士やクラス、校内で、楽しい、Happy、Happinessという言葉が増えてくることを期待しています」という話をしました。 付け足しで、「君の名は。」という映画の紹介をしました。
        

〇学級活動・・・・・・①校時、②校時に特設の「学級活動」を行いました。 2学期に向けての担任からの言葉や学級の係決めなどをしていました。

10月10日(月)曇り その1 今週の行事予定表

<今週の行事予定表> 今日は、「体育の日」、そして「秋休み3日目、最終日」となりました。 明日から、第2学期がスタートします。
〇今週の行事予定
●9日(日) 

●10日(月) 体育の日  秋休み3日目(最終日) さくら市マラソン大会

●11日(火) 第2学期始業式  特別時間割  学級活動③④ 火曜③④①②⑤⑥  部活動17時終了・17時15分下校***日没がはやく部活動終了時間が早まっています。

●12日(水) 学年朝会  特別時間割  職員運営委員会(主任会)  駅伝試走(3回目)   廃油回収日  水曜①②③④⑤  部活動17時終了・17時15分下校

●13日(木) 特別時間割  租税教室(3年⑥校時)  高松スクールカウンセラー来校  木曜①②③④⑤⑥  部活動17時終了・17時15分下校  

●14日(金) 県新人大会1日目  特別時間割  3年実力テスト  清掃なし  金曜①②③④⑤⑥  金曜①②③④⑤⑥(3年国社数理英・金⑥)  部活動17時終了・17時15分下校

●15日(土) 県J新人大会2日目  上高根沢小・中央小運動会(8時45分から 校長参列)  いぶきの里まつり(教頭参列)  

10月9日(日)その2 子育て・親育ちの眼「思春期の接し方」

<子育て・親育ちの眼「思春期の子どもへの接し方」> 思春期は「疾風怒濤」の時期と昔から呼ばれていて、子育ての難しい時期と考えられています。特に、「男子」の子育てやしつけが母親には難解ではないでしょうか? 
〇思春期の両面・・・・・・思春期は、大人に心も体も近づいていく時期です。
●「自我」が芽生え、自分作りのために、そのまま問題なく育つお子さんもいますが、迷走や戸惑いから親や教師(大人)に反抗、反発をしてくるお子さんもいます。 最悪の場合、いじめや暴力、不登校、飲酒、喫煙、夜間徘徊、ドラッグなどの問題で、親子で悩み苦しむことがあります。
●逆に、人間として成長していく上で、ポジティブに心や性格が変化していく時期でもあります。
子どもが、プラスの大人像の見本になるのは、「親」です。 夫婦仲良く、話や関わりの時間を意図的に取ることで、見本(手本)となる「よい男像・女像」を見ていきます。
●女子は、母親に恋人や恋愛、結婚のことなどを話してくると思います。 そのときは、一人の大人として「自分の経験や体験、苦心談」などを話してあげてください。 
●男子は、思春期になると親に話をしなくなります。 第二次性徴があって、異性への興味が増大するなどしますが、心の面や精神的には未成熟です。 この時期、親に「うそ」をついたり「隠し事」もします。 分かっていても黙って見守ることも必要です。 同性である父親とよく相談して、お子さんの傾向と対策を練っていってほしいです。  
******参考文献「日本教育新聞」(H28,8,22)10面から引用 

10月9日(日)小雨 その1 校長室コラム「秋休み2日目」

<校長室コラム「秋休み2日目」> 朝から小雨がぱらついていました。 
〇秋休み2日目・・・・・・今日は町民体育祭の関係で、「部活動なし」の日です。 少しの時間ですが、校舎内外の巡回を兼ねて北中へ行きました。 
 
●校舎内外には、生徒の姿はなく、窓ガラスの破損等もなかったようです。 職員もゆっくり休んでほしいとことろですが、3名が来校し仕事をしてくれていました。

●今日の「町民体育祭」は雨天により、中止になったようです。 改善センターで「スポーツ表彰」は行われたと思います。 北中からは、加藤さんが表彰されました。 

10月8日(土)その3 子育て・親育ちの眼「産業の増減」

<子育て・親育ちの眼「ここ10年間で増えた・減った産業とは?」> 社会の変化にともない、各産業の就業人口にも大きな変化が出ています。
〇2005年から2015年にかけての就業者の増加率(%)・・・・・・総務省の国勢調査から、興味深い結果が出ましたので、紹介します。

●この10年間で増加した産業は・・・1位 老人福祉・介護関係(+96,7%)   2位 障がい者福祉関係(+83,4%)   3位 インターネット不随サービス関係(79,3%)   4位 児童福祉関係(+42.0%)   5位 配達飲食サービス関係(37,5%)
***この10年で、福祉やIT関連、人を相手にする福祉などの産業が増えました。逆に出版や製造業が減少しています。 
******中学3年生が7年後、4年制大学を卒業する頃には、また違った産業が増えていると思います。高校、大学で学んでいる7年間、社会や産業、世の中の変化などをキャッチしながら、就職活動をしていってほしいと願っています。    参考文献「日本教育新聞」(H28,9,26) 11面から引用  

10月8日(土)小雨 その1校長室コラム「肌寒い土曜日」

<校長室コラム「肌寒い土曜日でした」> 朝から、霧のような小雨降る土曜日となりました。 「秋休み」1日目でした。
さくら市内の保育園は、運動会でした。朝6時に花火が上がり、冷たい小雨の中で開会しましたが、午前中演技の途中で雨が強くなり、園児たちには可哀想でしたが中止(または延期)になったようです。

〇午前中、「英検」実施・・・・・・北中会場で、希望生徒が「英検」を受験しました。 
英語科の荒井先生と清水先生には、土曜日にも関わらず試験監督をしていただきありがとうございました。

〇県立博物館では・・・・・・今日から11月20日までの期間で、「日光企画展」が開催されています。
******時間がとれたら、私も見学に行きたいと考えています。

〇明日、町民体育祭・・・・・・明日の午前中の天候が気になりますが、「町民体育祭」が町民広場で開催されます。
******阿中と北中では、9日(日)は部活動の「練習なし」となっています。種目に参加する生徒や応援に行く生徒が多くいると思います。 
開会式前に、「町のスポーツ表彰」もあります。 

〇7日(金)終業式前に表彰・・・・・・7日(金)に表彰した生徒については、「ログイン」からホームの「ブログ・保護」のところに掲載しましたので、ご覧ください。  

〇地域連携だより「結(ゆい)」第3号発行・・・・・・10月7日付けでお子さんをとおしてお家に届いていると思いますが、「pdf」でもお知らせします。 ご覧ください。 
 結 地域連携だより第3号.pdf
    (1段上の第3号pdfをクリックしてください)