日誌

2017年3月の記事一覧

3月4日(土)晴れ 子育て・親育ちの眼「大学生の生活」

<子育て・親育ちの眼「大学生の生活充実との結果が」>今日は風はありましたが、春らしいお天気でした。私は研修で東京に行っていましたが、東京でも午後から冷たい風が吹いていました。
〇今の大学生の生活は充実・・・・・・全国大学生活協同組合連合会の生活実態調査結果を紹介します。
●この調査は、全国30の国公私立大学の学生を対象に約1万人からの回答結果です。

●自宅外生の平均仕送りは月7万610円でした。2010年以降、7万円前後を推移しています。

●自宅生の小遣い額は、月1万4270円でした。1976年以降で最も少ない小遣い額でした。親の経済状況を反映しているようです。

●アルバイト額は増加傾向にあるようです。自宅外生のアルバイト額は2万7120円(前年比より1800円増)。自宅生は3万5770円(前年比の1810円増)。アルバイト収入の津使い道は1位が「旅行・レジャー」、2位「生活費のゆとり」、3位「生活費の維持」、4位「サークル費用」、5位「貯金」となりました。

●結果から、生活が苦しい学生はいるが、アルバイトを通じて他の世界を学んだり、色々なことに挑戦している人がいます。漠然とした不安を抱えながらも、限られたお金と時間の中で今の学生たちは頑張っていることが分かりました。
******参考文献 「読売新聞」(H29,2,28)18面から 

3月3日(金)その2 校長室コラム「移動図書館返却」

<校長室コラム「移動図書館返却」>日中は大空に雲いっぱいの一日でした。給食後から「北風」が吹いて気温が下がりました。
  
    (今日の給食 雛祭りの行事食でした)

〇移動図書館の返却・・・・・・今日の昼休み、町中央図書館から借用していたクラスごとの本のコンテナの返却を行いました。 
●年3回の移動図書館の運搬には、図書ボランティアとして町更正保護女性会から4名の御協力をいただいています。 今日は3名のボランティアの方々が、13時過ぎに来校されました。「お世話になりました。」
    

〇インフルエンザ罹患状況・・・・・・昨日から3年男子1名がインフルエンザに罹患した報告を受けました。 3年男子は今日も引き続き出席停止になります。来週の7日まで休み、8日「卒業式」当日は登校できます。

〇1年総合的な学習の時間 個人研究発表会・・・・・・今日の⑥校時、体育館で個人研究の代表者による発表会がありました。
●代表8名が、舞台上のスクリーンにパソコンから映像や文字を映し出しながら、自分の研究内容のプレゼンを行いました。 

●私は3つの研究発表を見学しました。「地球温暖化の原因と影響」「汚い水にはどのような生物がいるか」「江戸時代のごみ、現在のごみ」についての発表を聞かせていただきました。 研究のねらいから始まり、研究内容を説明し、最後にまとめや感想を言って終了していました。写真や資料をスキャナで取り込みながら、見やすく分かりやすく提示資料ができていて、とても驚きでした。
     

3月3日(金)曇り 子育て・親育ちの眼「キハ40型お別れ」

<子育て・親育ちの眼「キハ40形 お別れ」> 久しぶりの「濃霧」の朝でした。100m先が見えないくらいの濃い霧が立ちこめていました。 生徒及び職員について、登校中の事故等がなく安心しました。

〇烏山線38年間支えたキハ40形と今日でお別れ・・・・・・JR烏山線(宝積寺ー烏山)で約38年間支えてきたディーゼル車「キハ40形」が3月3日で廃止させることになりました。
●関東で唯一・・・走り続ける「キハ40形」を目に焼き付けようと、沿線には多くの鉄道愛好家が詰めかけています。

●「キハ40形」は・・・1977年から製造され、非電化区間のローカル線を中心に全国で活躍しました。 烏山線では1979年から運行を開始。緑のラインをあしらった車両や旧国鉄時代をイメージした朱色の車両など、8両が走ってきました。JR東日本大宮支店によると、車両の老朽化や排ガスの問題から廃止を決定したそうです。

●3日、最後の運行では、烏山駅前で「マルシェ(市場)」が開かれ、「記念弁当」(限定100個)などが販売されました。

●3日は引退記念のヘッドマークをつけた車両が、宇都宮駅午後0時8分発。午後3時10分発。午後4時38分発など、4本が運行されました。 

●4日からは蓄電池駆動電車「ACCUM(アキュム)」に交換されて運行します。
******今日で「キハ40形」は見納めです。 高校、大学時代、電車通学をした方々には思い出深い車両だったと思います。 
 参考文献 毎日新聞(H29,2,28)27面より

3月2日(木)その2 校長室コラム「県立高一般事前指導」

<校長室コラム「県立高一般受検事前指導」> ⑤校時から、パラパラと雨が降り始めています。
  
(今日の給食 雛祭りの行事食)   (お昼頃の灰色の曇り空)
    
(2年教室廊下壁の掲示 京都の名所や旧跡、美味しい食べ物マップ)

〇3年生は午後、卒業式の練習・・・・・・今日の⑤⑥校時、体育館で丸2時間、「学年練習」を行っていました。
●入場から退場までの式の流れの確認から、起立、礼、着席のタイミングなどについての練習をしていました。 私も北中の「対面式」の卒業式での証書授与の仕方の確認ができてよかったです。
   

〇県立高一般受検の事前指導・・・・・・放課後、多目的室で一般受検をする生徒を集め、事前指導を行いました。
●当日の準備や心構えなどについて、学年主任と進路の荒井先生の方から、細かな話がありました。 校長の話では、「少しの緊張はあって当然」ということを話させていただきました。「全員、合格を願っています!!」
   

3月2日(木)曇り 子育て・親育ちの眼「平均寿命」

<子育て・親育ちの眼「平成27年度の日本人の平均寿命は?」>朝は小雨、日中は「曇り空」でした。夕方から夜にかけてまた小雨でした。明日朝は、「濃霧」に気をつけてください。

〇おつり算ってご存じですか?・・・・・・785円の買い物をして、1,000円出すとおつりはいくらになるか、ぱっと頭に浮かびますか?
●普通は千の位の1を借りてきて、百の位は9-7=2 十の位は9-8=1  一の位は10-5=5 という計算をして「215円」がおつりとなります。

●この計算を「おつり算」だと、999-785+1となり、214+1=215円となります。 1,000円と10,000円について、この「おつり算」が利用できます。

〇平成27年度の日本人の平均寿命は?・・・・・・女性が86,99歳。男性が80,75歳になったことが公表されました。この調査は5年ごとに厚生労働省が「完全生命表」という調査から分かったものです。
●前回5年前の調査、平成22年度の平均寿命からは女性が0,69歳、男性が1,20歳、それぞれ寿命が伸びたことになります。
******男性も寿命、80歳時代に突入しました。  参考文献「産経新聞」H29,3,2  26面から引用  
 
(美術室廊下の掲示物 下野教育美術展の入賞作品)

3月1日(水)その2 校長室コラム「高校は卒業式」

<校長室コラム「高校は今日、卒業式でした」> 地区内の4つの高校の卒業式に、職員が分担して参列しました。
●私は地元、高根沢高校の「卒業式」に参列しました・・・高根沢高校は1年、2年全員が参加し、3年生をお祝いしようとする暖かい雰囲気の「卒業式」でした。 特に、「校歌」は大きな声で体育館内に響いていました。素晴らしい校歌だったと思います。
       (今日の給食  大きいハンバーグ) (お昼頃の空のようす)
      (役員3名で国旗・町旗・校旗を掲揚) (朝、男体山は雲で見えません)
  
 (3年スタッフ 卒業式会場に掲示する写真を貼り付けていました)
       (1年生教室廊下の掲示 下野美術展に出品した作品を掲示しています)

〇今日の部活動の練習 2時間できました・・・・・・今日は水曜日で⑤時間の日です。水曜日は通常、職員会議や研修等で一斉下校になっていますが、今日は何もないので1時間以上、余計に練習ができました。 
●ソフトボール部は、野球部員との練習試合形式の練習をしていました。 ソフトのボールを使用し、下から投球すると、ソフト部チームと野球部チームの点数が拮抗して面白いゲームになっています。今日はどちらのチームが勝利したのかな・・・。  
 

〇たんたんだより第10号 3月号に北中の記事が掲載・・・・・・12月14日に実施した宇都宮共和大学の田所順子先生の「いのちの授業」の記事が掲載されました。
 IMG_0008.JPG (左の「JPG」をクリックするとご覧いただけます)

〇図書だより3月号・・・・・・今年度最後の「図書だより」です。ご覧ください。
 IMG_0009.JPG (クリックしてご覧ください)

3月1日(水)晴れ 子育て・親育ちの眼「就活解禁」

<子育て・親育ちの眼「就活 3月から広報解禁 6月から選考解禁」>午前中、外は太陽が顔を出し春の陽気でしたが、高校の「卒業式」会場(体育館内)はストーブを止める関係で体感、寒かったです。
〇大学3年生の就活が3月1日からスタート・・・・・・大学3年生の就職活動が今日からスタートしました。
●本日、3月1日からは採用情報などの広報解禁。6月1日からは本格的な選考解禁となります。

●不安を抱える大学3年生たち・・・1準備が間に合わない  2企業から内定がもらえるか心配  3地方の学生は首都圏のイベントに参加しずらい  4自分の適職が分からない  5情報が多くありすぎて、取捨選択が難しい など、不安が大きいようです。

●就活のプラスの面から・・・1自分の人生を振り返るよい機会である  2色々な人や先輩と出会い、就職への気持ちが高まった  など、プラスに捉えている学生も多くいます。
******就活は自分の可能性を探る「旅」でもあります。 しっかり自分を向き合って就職先を決定してほしいです。  参考文献「産経新聞」(H29,3,1)25面から引用