学校の様子
”がん”と向き合う
プロフェッショナルから学ぶ
11月30日(水)、国立がん研究センター東病院医師の細野亜古先生をお招きし、2年生を対象にがん教育講座を開催しました。がんを身近な問題としてとらえ、がんの予防、早期発見の必要性などについて関心を持ち、正しい知識を身につけることを目的としています。
細野先生は、小児腫瘍科と腫瘍内科をご担当されていて、子どもから大人まで幅広い年代のがん治療に携わられています。がん教育にも力をいれられていて、市内の他の学校でもがん教育講座を開催されています。
がんとはどのような病気なのか、予防法について、早期発見の大切さなどわかりやすくお話してくださいました。
クイズを交えながらのお話は、興味を引くものばかりでした。みなさんは何問正解できたでしょうか?
講座の後半では、細野先生が関わった小児がん患者の子どもたちの言葉を紹介していただきました。
みなさんよりもずっと小さな子や同世代の子どもたちががんと闘っていること、
治療のために学校に行きたくてもいけない子たちがいるということ、考えさせられることがたくさんありました。
健康に過ごせることは、とても幸せなことで、決して当たり前ではありません。
日々の生活に感謝し、健康な生活を守っていきたいですね。
2人に1人ががんになる世の中、がんから目を背けることは難しくなっています。
今回のがん教育講座を通して、みなさんががんと向き合ってくれることを願っています。
細野先生、この度は本当にありがとうございました。
小学校・中学校合同交流会を行いました
11月28日(月)に、おおぐろの森中学校体育館に5校の特別支援学級児童・生徒が集まり、合同交流会を行いました。(小山小学校、おおたかの森小学校・おおたかの森中学校、おおぐろの森小学校・おおぐろの森中学校)
開会式では学校紹介を行い、おおぐろの森中学校のけやき学級は、手作りのふくろうのお面をつけ、校歌を歌いました。
その後グループに分かれて自己紹介をし、グループ対抗のボッチャ大会、紙飛行機大会を皆で楽しみました。
思わずお互いに笑顔がこぼれるような時間を皆で過ごし、あっという間に時間が経ちました。
閉会式では、各校代表1名が交流会の感想を発表してくれました。各学校や学級の様子、そしてそれぞれの自己紹介など工夫を凝らした報告があり、楽しい交流会となりました。今日のために各校たくさんの準備をしてくださり、皆が笑顔になれる時間を過ごせました。ありがとうございました。
フランス料理を堪能
今日は待ちに待ったシェフ給食の日!
メニューは、キャロットピラフ チキンフリカッセのパイ包み焼き 千葉県産野菜たっぷりスープ パンナコッタ
給食でシェフの作るパイ包み焼きやパティシエが作るパンナコッタをいただけるなんて...
こんなことができるのは、おおぐろの森中学校ならではです。
給食の配膳後には、御協力いただいた、ホテルポートプラザちばの伹野支配人、細井総料理長、目黒和食料理長、渡邊洋菓子責任者の方々に2年生の各クラスで質問にも答えていただきました。
いただきます。
パイ包みをどうやって食べればよいのか、迷いながらおいしくいただきました。
パンナコッタは、もっと食べたかったなー
おいしいフランス料理を堪能させていただき、ありがとうございました。
ぜひ次回もよろしくお願いします。
学びを止めるな!!
本日はおおぐろの森中学校は、『オンライン学習の日』として学校には登校せず、授業を行いました。
今回の『オンライン学習の日』の目的は大きく2つあります。
1 新型コロナウィルス感染症やインフルエンザによる学校閉鎖、学級閉鎖となっても学びを止めない
2 オンライン会議等、将来使用するツールを使いこなし、社会の流れに通用する生徒を育てたい
大きな混乱もなく、生徒達もTeamsを利用し、授業に参加していました。
先生方がTeamsやオクリンク、PowerPointなど様々なツールを使用しながら授業を進めていました。
体育では先生方も実際に踊って手本を見せていました。
実際にやってみて気づくことがたくさんありました。本日の授業では、生徒の皆さんから助けてもらいながら終えることができました。教職員全体で次回につながるよう、さらに研究していきたいと思います。
今日は皆さんに直接会えず寂しかったが木曜日、皆さんに会えることを楽しみにしています!
流山市民大会結果報告(男子ソフトテニス部)
11月19日(土)に、流山総合運動公園にて、流山市民スポーツ大会(中学1年生大会 男子個人の部)が行われました。
〈結果〉
第3位 赤津・中井 ペア
第3位 本庄・山﨑 ペア
結果、ベスト4に2ペアが入り、入賞することができました。初めて大会に出場する生徒も多かったのですが、自然とお互いを助け合い、皆で応援することができていた姿が印象的でした。部員にとって励みになった大会になりました。ご家庭でのご支援ありがとうございました。
プロモーションビデオが完成しました!
おおぐろの森中学校プロモーションビデオが完成しました。
なんと、生徒が1人で作ったおおぐろの森中学校のプロモーションビデオになります。
おおぐろの森中学校プロモーションビデオ
【作者から】
おおぐろの森中学校プロモーションビデオの撮影、編集をさせていただきました総合文化部PC部門部長です。
この度はご視聴いただきありがとうございます
1学期から始まったこのプロジェクト、夏休みの中学校をGoProを使い隅々まで撮影し、編集を何度も改良を重ね完成しました。
この動画を機におおぐろの森中学校、そして総合文化部パソコン部門を発信できたらいいなと思います。
※総合文化部PC部門の部員は今現在1人のみです。部員お待ちしております。
信濃町商工会の皆様がいらっしゃいました!
11月17日(木)に流山市の姉妹都市の1つである、長野県信濃町から視察にお越しいただきました。
学校紹介は、けやき祭で大好評だった「本校のプロモーションビデオ」をご覧いただき、大変驚き、また喜んでくださいました。
電子黒板の説明の際は、「データの共有はできますか?」など、おおぐろの森中学校のみなさんが現在行っていることへの質問をいただき、深く興味を持ってくださいました。
体育館の木組みや広さにも感嘆の声が聞かれました。
たくさん発掘された土器にも驚かれていました。信濃町には「野尻湖」があり、ナウマン象の化石や旧石器時代の遺物が出ることでも知られているため、関連付けたお話にも花が咲きました。
アクティブラーニングルームや音楽室(練習室)もご覧いただき、梁としてところどころで使わせていただいている、信濃町産のカラマツLVLなどの説明をするなど、校舎の構造や設備についてのお話が途切れることはありませんでした。
そしてもちろん、本校のブランドデザインである「多目的ホール」にはクラシック音楽でお迎えし、記念撮影をしました。
これからも末永く親交を深めさせていただきたいと思います。お越しいただきありがとうございました。
能登町よりお客様がいらっしゃいました!
11月15日(火)に流山市の姉妹都市である石川県能登町より、
能登町教育委員会教育長眞智様をはじめ、5名のお客様が視察にいらっしゃいました。
まずは、宮本栄養教諭より食育の取り組みを説明し、自慢の給食を召し上がっていただきました。
主菜の『いかのかりんとうがらめ』をはじめ、おいしく召し上がっていただけたようです。
そして気が付くとなぜか生徒2名がお客様の前で話をしています。
お昼の放送を担当していた陽川さんと小川さんです。
なんと、能登町教育長眞智様がお昼の放送を聞いて、とても上手に放送する様子に大変感動してくださり、
直接放送委員とお話をしたいと言ってくださったそうです。
急に呼ばれた2人も堂々と受け答えをし、大変立派な姿でした。
『おおぐろ中の放送』学校の自慢がまたひとつ増えました!
午後は、校長より本校のマネジメントポリシーをお話しし、ICTを活用した授業の様子をご覧いただきました。
プロジェクターや電子黒板も体験していただき、充実した設備に驚いていらっしゃいました。
姉妹都市という関係にある両市です。
ICTを活用した生徒同士の交流なども、今後できたらおもしろいのではと感じました。
遠路はるばるお越しいただき、ありがとうございました!
T-1 LVL賞2021 受賞
先進的な木造建築を紹介し、その可能性を広く知っていただくことを目標とし、毎年「都市木造の未来・可能性を見せてくれる建築」という観点から、際だって優れた作品の設計者に贈られます。
LVLとは
合板を作る過程において木材をかつらむきしたものをベニヤと呼ばれています。このベニヤを繊維方向をそろえて接着したものをLVL(Laminated Veneer Lumber)と呼ばれます。柱や梁などに利用されています。
おおぐろの森中学校のLVL
吹奏楽部 大盛況 地域デビュー♪
11月13日(日)おおぐろの森小学校の体育館で、敬老の集いが行われ、吹奏楽部が出演しました。地域のみなさまに聴いていただくことは今回が初めてで、練習にも熱が入っていました。唱歌や昭和の名曲など、およそ30分のステージで演奏を披露しました。司会、進行の曲紹介にうなづいてくださったり、笑顔が広がったりと、大好評、拍手喝采のステージとなり、アンコールまでいただきました。最後は会場の全員で「ふるさと」を体育館いっぱいに響き渡らせ、そこには心温まる空間が広がっていました。