葛飾中学校ブログ

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夏の大会結果

 7月下旬から8月上旬にかけて行われた、各大会の結果をお知らせします。

【通信陸上競技会】
〇陸上:予選敗退


【学校総合体育大会 県大会】
〇バドミントン
《  団体戦   》 第1回戦惜敗
《個人戦 ダブルス》 安藤・髙橋ペア 2回戦惜敗

〇サッカー:第1回戦惜敗( PK戦3-4 )

〇陸上:予選敗退


〇女子テニス
《団体戦》 1回戦惜敗
《個人戦》 御子柴・柴田ペア   第2回戦惜敗
       一宮   ・ 村上ペア   第1回戦惜敗


〇男子テニス
《個人戦》 河井・渡邉ペア 第2回戦惜敗


〇水泳
 100m背泳ぎ/200m背泳ぎ 山口大輔  予選敗退

地域の学力向上に貢献

 7月下旬に南桜井小学校、桜川小学校の各校で行われたサマースクールに、本校生徒がボランティアとして参加しました。
 桜川小のサマースクールに参加した生徒に感想を聞くと、「人に教えたことがないので新鮮です」とのこと。
 本校生徒の様子を担当の先生におうかがいすると、「『何かやるべきことはありませんか』と積極的で助かります」とのことでした。

 南桜井小でも、「生徒さんは、教師は必要ないほどの働き
です」とお褒めの言葉をいただきました。

 さらに、どちらの小学校にも埼玉県立庄和高等学校の生徒さんの姿も見かけました。 普段の連携を活かし、庄和地区は地域全体で学力向上に取り組んでいます!

地区合同懇談会

 7月20日(土) 本校を会場にしてPTA主催の地区合同懇談会が
開かれました。全体会は例年、体育館で行われていましたが、
今年度は暑さ対策のために放送でのあいさつとなりました。

各分科会では以下のようなテーマで懇談されていました。
どの分科会も和やかな雰囲気で行われていました。
ご来校いただき、ありがとうございました。

《Aグループ》
・「スマホを持つ」が「友達をもつ」という意味合いに捉えているお子さんが多い。
・人と人のコミュニケーションを大切にしなければならない。

《Bグループ》
・家庭でできる「躾」、地域で学ぶ「しきたり」と連携していきたい。
・粗野な言葉は感情を粗雑にする。言葉を大切にしていきたい。
・スマホを「親も見る」と伝えておけば、子ども同士のやりとりでも、言葉遣いに気をつけてやりとりしているようだ。

《Cグループ》
・生活に深く根ざしているスマホについて、コントロールが難しい。
・生活習慣について
・子どもは自分の部屋での勉強、リビングでの勉強、どのように集中した時間を生み出すか。

《Dグループ》
 放課後、子どもの身体を動かして遊ぶ場所がない。昔は地域の遊び場があり、地域の様々な方から声をかけてもらいながら育った環境があった。地域での交流が少なくなった。

《Eグループ》
・昔のような反社会的行為をする生徒は見かけなくなった。しかし、インターネットの依存症から抜け出せなくなっているケースが多くなった。
・今は煙草、薬物には興味を示さないが、エナジードリンク等の飲料に依存的傾向を示す風潮にあるように感じる。

《Fグループ》
・スマホ、インターネットをとおしたコミュニケーションについて、子ども達は「みんなと同じ」ということを熱望する。
・スマホの使い方について時々家族で確認をしている。
・親の危機感はなかなか子どもには伝わらない。

1学期終業式

 7月19日(金) 1学期終業式が行われました。
 初めに各学年の代表者が1学期を振り返っての感想と2学期への抱負を述べました。体育祭等の大きな学校行事や普段の学校生活を振り返り、
その学年としての自覚をもった言葉でスピーチしていました。
 校長式辞では、校長先生は「信用」ということについてお話をされていました。「信用」とは辞書に「確かだと信じて受け入れること」と記されているそうです。
「約束を果たす」
「役割を果たす」
「人に迷惑をかけない」
「人が喜ぶことをする」
という一つ一つの行動が「信用」につながっていきます。
「当たり前のことを積み重ねる」ことが「信用」となっていきます。
校長先生は1学期の節目に普段の生活を大切さについて説かれていました。

朝食で「脳力」アップ!

 7月11日(木)に学校保健委員会を開催しました。
学校医 小笠原英継様、栄養教諭 山縣治美様をお招きし、本校生徒の健康状態について説明いたしました。
 講師の山縣様からは朝食と学習能力の相関関係についてご講義いただき、朝食を摂ることの重要性について理解を深めました。