武里西小学校

武里西小学校

中学年のがんばり。

道徳主任の先生が4年3組において公開授業を行いました。

「ハートがたのガム」という、休み時間、主人公の女の子が、クラスメイトからハート型のガムを悪いことだと分かっていながら受け取ってしまうというお話を通して、主人公の気持ちや自分の経験から、正しいということを自信をもって行動する大切さなどについて考えていきました。

 

中学年になるといけないことと分かっていても、友達やその場のノリのようなものに流され、正しくないことをやってしまうことがあります。

高学年に向けて、正しいことを自信をもって行動することの大切さとその充実さ、正しくないと判断したことはしないという態度を養いたいものです。

道徳主任の先生の心に刺さる問いかけや優しい語り口に、子供たちも正しいということを自信をもって行う大切さを改めて考えさせられる時間となりました。

道徳主任の先生におかれましては、公開授業を観させていただき、ありがとうございました。

さて、3年生の書写の時間。

3年生になると、習字の学習が始まります。

硬筆の鉛筆の使い方とはまた違う筆遣いと墨の具合に悪戦苦闘しながらも、担当の先生の丁寧な御指導と、ゆっくりと落ち着いて文字に向き合うひと時に、背筋を伸ばして集中する3年生。

トメやハネに気を付けながら、丁寧な文字が書けると嬉しそうにする3年生です。

算数の掲示コーナーが新しくなりました!

本日の放課後は、研修の時間です。

環境部では、2・3階の西側踊り場にある算数の掲示コーナー「おもしろ算数」の掲示物を新しくしました。

「おもしろ算数」のコーナーは、昨年度始まった算数科の研修に合わせて行われています。

子供たちが気軽に算数に触れられるように、脳トレのような算数のクイズが低学年、中学年、高学年ごとに紹介されています。

昨年度は、「先生!あの問題、出来ましたよ!」と答えを教えてくれる子供たちもいて、休み時間の密かな楽しみにしている武西っ子もいるようです。

埼玉県学力・学習状況調査が行われました。

本日、4年生以上を対象に埼玉県学力・学習状況調査が行われました。

毎年、埼玉県では「学習した内容がしっかりと身に付いているのか」という今までの視点と、「一人一人の学力がどれだけ伸びているのか」という新たな視点を加えた全国でも初めての埼玉県独自の調査を行っています。

子供たち一人一人の伸びを見ることができるようになっているので、調査の結果やその後の検討は、子供たちの自信の深まりや普段の授業へと生かされています。

雨音の中、今までの学習したことを思い出して、集中して取り組む武西っ子でした。

雨が続きますね。

雨が続き、校庭にもすっかり大きな水たまり。それを見た1年生が「校庭がまるで鏡みたい」と一言。

校庭にできた大きな水たまりには、どんな姿が映っているのでしょうか。

低学年では、子供たちがスムーズな学校生活を送れるように、担任の先生以外にも普段の様々な場面で普通学級支援助手(支援員)さんにお手伝いをしていただきながらお世話になっています。

今年度の武里西小では各学年1名の配属ですが、1年生では、学校生活に慣れるまでの期間、2年生を中心に担当する支援員さんにも応援に来ていただきました。

そして、今週から改めて2年生中心の担当に戻られるということで、子供たちからお礼の挨拶とお手紙を手渡しました。

もう会えないということではありませんが、話せる機会が少し少なくなるということで、寂しそうにしている様子。

小さな体でも大きな感謝の気持ちでいっぱいの子供たちです。

ありがとうございました!

 

自主学習ノートグランプリ!

6年生では、自主学習ノートグランプリを開催しています。

自主学習でよくまとめられているノートを学年掲示板に掲示しています。

授業で学習したことを中心に、自分の考えをイラストや図なども使いながらよくまとめられていますね。

凄い!!

体力テストに向けて準備が行われました。

体力テストの準備が行われ、反復横跳びのテープを貼り替えました。

その際、体育館で遊んでいた学童の子供たちが「先生、何やっているんですか。手伝います。」と声をかけてきてくれて、古くなったテープを剥がす作業を手伝ってくれました。

放課後のさり気ない気遣い。気働きをありがとうございます。

作業終了後にふと見かけた足元の風景。

長野県円福寺の藤本幸邦住職の有名な「履物を揃える」という詩でもありますが、気持ちが見える一瞬です。

委員会活動では、段々と通常の活動が行われるようになってきました。

そんな中、先日の強風で倒されてしまったひまわりを緑化委員会の子供たちが手伝って棒を添え木にして立て直してくれました。

また、強風で飛ばされそうになった2年生のミニトマトなどを6年生の子供たちが急いで通路に避難させてくれたそうです。

6年生も2年生の時にミニトマトを育てています。

大切に育てて収穫できた時の喜び、強風やカラスなどの被害により収穫できなかった悲しみを知るだけに、2年生が悲しむ顔は見たくないと気働きを働かせて動いてくれたのでしょうか。

ありがとうございます!!

生活表彰朝会が行われました。

武里西小の国語科では、3年生から日付を和風月名で書いています。

7月は、文月(ふづき、ふみづき)です。

文月の由来は様々ありますが、稲の穂が実る(含む)月であり、「含み月」(ふみづき)「稲含み月」(ほふみづき)と呼ばれていたのが由来という説や、古代中国において、七夕で願いを籠めて、文(書物)を広げて晒す月で「文被月」(ふみひろげづき)、書物を天日干しする習慣から「文を広げる月」が短くなって「文月」となったなどの由来があるそうです。

そんな文月の始まり、生活表彰朝会が行われました。

新型コロナウィルス感染防止の対策として、本来なら体育館で行う朝会ですが、テレビ放送にて行われました。

校長先生から武里西小の「あいうえおかき」についてのお話などがあり、子供たちも校長先生のお話を聞いて、心の中の思いの文を広げるように、集中してお話を聞いていました。

また、昨年度の臨時休業で出来なかった3学期の各表彰を業間休みに行いました。

卒業生については、卒業式後にその活躍を無事に表彰することができましたが、現在の2~5年生を対象に、昨年度の活躍を改めて思い出しながら、その活躍を無事に表彰し、賞賛することができてよかったです。

約3か月間の臨時休業もあり、駆け足だった1学期もいよいよ7月。

少しでも学習の稲穂が実るように、ノートという文を広げ、集中している武西っ子です。

ひまわりと武西時計台

ひまわりが咲きだしました。先日の強風にも負けず、ニッコリ笑顔のような黄色い花。

このごろ、ひまわりを庭先に見かけなくなりました。夏にぴったりの花、花言葉は、「憧れ」

「あなただけを見つめる」です。校庭で元気に遊ぶ子供たちを見つめています。

学校で表彰する「ひまわり賞」の善行も見つめていることでしょう。

懇談会への御協力ありがとうございました

7月2日(木)に第1回学級懇談会が行われました。

分散という形での実施になりましたが、たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

担任にとっても、保護者の皆様と直接お話ができる貴重な時間になりました。

今後も、武里西小学校の教育活動に御理解・御協力を宜しくお願いします。

アルコールの寄付

本日、春日部ライオンズクラブの方々が来校し、武里西小学校にアルコールの寄付をしていただきました。

春日部ライオンズクラブの皆様、ありがとうございました。

大切に使わせていただきます。

教育支援担当・学力向上推進担当学校訪問

本日、教育支援担当・学力向上推進担当学校訪問が行われました。

東部教育事務所の指導主事1名、春日部市教育委員会の指導主事2名の先生方に御指導をいただきました。

御指導いただいたことを、今後の教育活動にいかしていけるよう、武西職員一同で尽力してまいります。

御指導をいただいた3名の先生方、ありがとうございました。

ひまわり賞、受賞!

 武里西小の「あいうえおかき」の「き」である「気働き」の気持ちで、階段掃除を行っている5年生と3年生の有志が、担任の先生の推薦により、ひまわり賞を受賞しました。

「ひまわり賞」は、学校や地域のため、みんなのために働き、顕著な活躍を見せた児童や学級等に贈られる武里西小の賞です。

自分たちがやってきたことが、認められ、賞賛されたことに嬉しそうな子供たちでした。

昨年度から継続して取り組んでいる子、それを見て取り組み始めた子など、気働きの輪が広がっています。

これからも続けていってくださいね。

本来なら、体育館で行う表彰朝会にて、大々的に表彰するところですが、新型コロナウィルス感染防止の対策として、それぞれ別日に行う分散方式での表彰となりました。

受賞、おめでとうございます!!

放課後は、研修や勉強会を行いました。

25日(木)の放課後、心肺蘇生法研修が開催されました。

本来なら、5月に消防署の方々に御講義いただき、実際に人形やAEDを使用しながら研修を行っていく予定でしたが、新型コロナウィルス感染防止の観点から、今回は、養護教諭による講義とビデオ視聴による研修となりました。

これから暑くなる時期、運動などの様々な活動の最中における心肺停止の危険度が高まります。

AEDの使用方法、使用する際の子供たちへの配慮、過去にあった事例を学びながら、万が一の場合のときの迅速な対応ができるように、意識を高める研修となりました。

また、武里西小では、月に1回程度、勤務時間終了後に主幹教諭主催による有志の勉強会が開催されています。

今年度は、先生たちの模擬授業を通して、授業力を向上させることをテーマに行われていくそうです。

今年度初回となる今回は、主幹教諭の先生と4年生の先生が、地図帳を使った社会の授業の導入と、漢字辞典を使った国語の授業の導入部分の実践を紹介してくださいました。

地図帳や漢字辞典を使い、指定された地方やキーワード、文字などを探していきます。

過去に子供たちが取り組んだ様子を紹介していただきながら、ゲームのように探していく楽しい手法に先生たちも挑戦し、楽しく学ぶことができました。

また、参加した有志の先生から、自分ならこうするという意見や実践も紹介していただき、活気ある勉強会となりました。

この場で紹介された授業の取り組み方が、普段の授業の取り組みとして登場するかも知れませんね。

先生たちもより良い授業を行うことで、子供たちが楽しく学び、学力向上に繋がるように、常日頃、授業の教材研究を頑張っています。

日頃の実践を御紹介してくださった先生方、ありがとうございました。

元気な子供たち色々。

1年生では、ハサミと折り紙を使った図工の授業を行いました。

折り紙を折り、ハサミでチョッキン、パッと飾りを作っていきます。

ハサミの使い方を説明すると「幼稚園で習いました!」の声。

幼稚園や保育園などで教えてもらっているようで、慣れた様子も見られますが、改めて安全な使い方を確認しました。

ハサミで折り紙を切り、飾りができると「折り紙がこんなに楽しいなんて知らなかった!!」と素直に喜ぶ姿が可愛い1年生でした。

 

文章や文字と向き合いながら、集中している6年生。

1年生を見たあとに6年生を見ると、小学校生活でこれだけ出来ることが増えていく驚きがあります。

翌日、1年生に話すと「えー!凄い!」と驚いていました。

6年生の背中を見て、1年生の5年後の姿を重ねる6時間目です。

ある日の休み時間、6年生が郷土かるたを行っていました。

6年生は、昨年度の郷土かるた大会において準優勝したチームがいるとあって、郷土かるたへの造詣も深いようです。

456組では、英語のかるたにチャレンジしていました!

先生が読み札を読むと素早く反応し、札を取る子供たち。

英語への理解を深めるとともに、楽しむためにはルールを守ることや、過度に勝ち負けに執着せずに気持ちをコントロールするコミュニケーション能力の向上についても、ゲームを通して楽しく学んでいる様子が見られました。

ある日の給食では、ついに大人気メニューの揚げパンが登場!

口の周りが白髭おじいさんになるのは、小学校あるあるでしょうか。

美味しい給食で復活?!晴れた日の校庭では、元気に遊んでいます。

(熱中症対策として、校庭などの外での活動では、適度な距離を保ちつつ、マスクを外すことを推奨したり、こまめな水分補給の声掛けを行ったりしています。)

あさがおやミニトマトも大きく生長しています。

ミニトマトは赤く色づいてきました。

楽しく遊んだあとは、場を清める掃除の時間です。

1年生の掃除も本格的に始まりました。

武里西小の掃除の進め方を教えてもらい、少しずつ取り組んでいます。

これまで行われてきた黙々掃除に、今年度は、ほうきの掃き方、床の拭き方なども改めて確認され、統一して行われています。

カタカナのコの字のように拭いていく「シンデレラ拭き」を教えると、丁寧な拭き方に悪戦苦闘しながらも一生懸命に床掃除に取り組んでいました。

土曜授業もあったので、疲れている子供たちも多いようです。今週は、2日間お休みなので、ゆっくり休んで来週からも頑張ってください!

赴任された先生方へ②

通常登校が始まるとともに、新たな先生方が続々と武里西小に赴任されています。

先日、初任者の先生が研修で出張の際にその学級において御指導いただく先生が赴任し、紹介が行われました。

各校で歴代の初任者学級の先生や子供たちの成長を見守ってきたベテランの先生です。

よろしくお願いします!

また、ALT(外国語指導助手)の先生の御紹介もありました。

外国語活動の授業において、専科の先生や担任の先生とともに外国語活動の御指導をしてくださいます。

早速、子供たちとも楽しそうにお話をしていました。

よろしくお願いします!

そして、先週の鉢花贈呈に出張で立ち会えなかった先生に武西への赴任を御祝いする鉢花が贈呈されました。

改めて、よろしくお願いします!

地域の方から素敵なお花を戴きました!

地域の方から光触媒の胡蝶蘭のお花を戴きました。

光触媒とは、特殊加工により部屋の空気を綺麗にし、快適な空間を演出してくれる造花だそうです。

また、胡蝶蘭の花言葉の中には、「幸福が飛んでくる」という素敵な言葉もあります。

アフターコロナの中でも子供たちが落ち着いた環境の中で幸せに過ごして欲しいという地域の方の心意気を感じさせてくれますね。

付属していたメッセージカードに「好奇心のとびら」と書かれていました。

これは、今年度中止になってしまったNHK合唱コンクールの課題曲だそうです。

武西っ子のみんな、様々なことに好奇心のとびらを開いて、大きく成長してくださいね。

地域の方におかれましては、素敵なお花をありがとうございました。

また、このような世相の中、御自愛していただき、これからもよろしくお願い致します。

授業中に校長先生がゲストティーチャー

5年生の社会の「あたたかい土地のくらし」沖縄県の授業で、ダイビングが趣味の横崎校長先生に授業のお手伝いをお願いしました。2日前のお願いでしたが快く引き受けてくださいました。

校長先生が沖縄で撮影した写真や動画に子供たちは、魅了され、終始感動のつぶやき。ビデオ撮影していた私も、感動し、沖縄に行ってみたくなりました。校長先生の巧みな話術、画面を変えるタイミング、白化現象をおこしたサンゴを最後に見せて、次回の沖縄の海の課題につなげられたところにもさすが授業のプロという感じでした。

新しく赴任された先生方へ。

2回目の土曜授業も終え、子供たちが帰った放課後。

武里西小の先生たちの恒例行事である、新しく赴任された先生方への鉢花の贈呈が行われました。

 

武里西小では、開校以来いつの頃からか、新しく赴任された先生方が武里西小に根付き、花開いて欲しいという願いを籠めて、鉢花を贈呈するということが行われてきました。

今年は、新型コロナウィルス感染防止対策に伴う臨時休校や分散出勤などにより延期されていましたが、通常登校も始まったこともあり、担当幹事の御尽力によって無事に開催することができました。

先生方に贈られたアンスリウムの鉢花。

アンスリウムは、花言葉で「情熱」「飾らない美しさ」「hospitality」(温かいもてなし)などと言われます。

その情熱や真摯に物事を探求する姿勢の変わらない美しさをもって、武里西小に根付き、これまでの実践や歩みを更に花開かせてください。

令和2年度、新しく赴任された先生方、改めて、よろしくお願いします!!

さり気ない気働きと御協力に感謝。

子供たちが登校し、程なくして見かける光景。

子供たちがボランティアで階段などの掃除を行っています。

武里西小は、「オープンスペース」という教室の廊下側の壁がない広いスペースになっています。

多目的に利用できる風通しのよい広いスペースでもありますが、風通しがよい分、埃が溜まりやすい構造にもなっています。

歴代の武西っ子は、「自分たちの学校は、自分たちで綺麗にしよう」と、普段の掃除では綺麗にしきれない場所、特に埃が溜まりやすい階段の掃除をボランティアで行っています。

そんな様子を見て、「自分もやろう!」と動き出す子もいます。

その流れは、「武里西小のあいうえおかき」の「き」である「気働き」の一つとして、武里西小の気持ちの良い朝を迎える一つの光景、風物詩です。

気働きで、一生懸命に掃除をしてくれている武西っ子の皆さん、ありがとうございます。

そして、登下校の際には、スクールガードリーダーを始めとしたスクールガード隊や見守りの皆様、地域交番の警察官の皆様、旗当番や自主的に子供たちの登下校を見守ってくださっている保護者や地域の皆様による様々な気働きがあります。

雨の日も風の日も、子供たちが安心安全に登下校できるようにと、御協力いただいています。

梅雨の期間、急な大雨や熱中症予防に際し、登下校の際のマスク装着の有無や水分補給、周りを見回しての安全な歩き方などを学校でも指導していますが、皆様からもお声がけいただき、助かっています。

様々なさり気ない気働き、御協力に感謝です。ありがとうございます。