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武里西小学校

武里西小学校

自主学習ノートグランプリ!

6年生では、自主学習ノートグランプリを開催しています。

自主学習でよくまとめられているノートを学年掲示板に掲示しています。

授業で学習したことを中心に、自分の考えをイラストや図なども使いながらよくまとめられていますね。

凄い!!

体力テストに向けて準備が行われました。

体力テストの準備が行われ、反復横跳びのテープを貼り替えました。

その際、体育館で遊んでいた学童の子供たちが「先生、何やっているんですか。手伝います。」と声をかけてきてくれて、古くなったテープを剥がす作業を手伝ってくれました。

放課後のさり気ない気遣い。気働きをありがとうございます。

作業終了後にふと見かけた足元の風景。

長野県円福寺の藤本幸邦住職の有名な「履物を揃える」という詩でもありますが、気持ちが見える一瞬です。

委員会活動では、段々と通常の活動が行われるようになってきました。

そんな中、先日の強風で倒されてしまったひまわりを緑化委員会の子供たちが手伝って棒を添え木にして立て直してくれました。

また、強風で飛ばされそうになった2年生のミニトマトなどを6年生の子供たちが急いで通路に避難させてくれたそうです。

6年生も2年生の時にミニトマトを育てています。

大切に育てて収穫できた時の喜び、強風やカラスなどの被害により収穫できなかった悲しみを知るだけに、2年生が悲しむ顔は見たくないと気働きを働かせて動いてくれたのでしょうか。

ありがとうございます!!

生活表彰朝会が行われました。

武里西小の国語科では、3年生から日付を和風月名で書いています。

7月は、文月(ふづき、ふみづき)です。

文月の由来は様々ありますが、稲の穂が実る(含む)月であり、「含み月」(ふみづき)「稲含み月」(ほふみづき)と呼ばれていたのが由来という説や、古代中国において、七夕で願いを籠めて、文(書物)を広げて晒す月で「文被月」(ふみひろげづき)、書物を天日干しする習慣から「文を広げる月」が短くなって「文月」となったなどの由来があるそうです。

そんな文月の始まり、生活表彰朝会が行われました。

新型コロナウィルス感染防止の対策として、本来なら体育館で行う朝会ですが、テレビ放送にて行われました。

校長先生から武里西小の「あいうえおかき」についてのお話などがあり、子供たちも校長先生のお話を聞いて、心の中の思いの文を広げるように、集中してお話を聞いていました。

また、昨年度の臨時休業で出来なかった3学期の各表彰を業間休みに行いました。

卒業生については、卒業式後にその活躍を無事に表彰することができましたが、現在の2~5年生を対象に、昨年度の活躍を改めて思い出しながら、その活躍を無事に表彰し、賞賛することができてよかったです。

約3か月間の臨時休業もあり、駆け足だった1学期もいよいよ7月。

少しでも学習の稲穂が実るように、ノートという文を広げ、集中している武西っ子です。

ひまわりと武西時計台

ひまわりが咲きだしました。先日の強風にも負けず、ニッコリ笑顔のような黄色い花。

このごろ、ひまわりを庭先に見かけなくなりました。夏にぴったりの花、花言葉は、「憧れ」

「あなただけを見つめる」です。校庭で元気に遊ぶ子供たちを見つめています。

学校で表彰する「ひまわり賞」の善行も見つめていることでしょう。