三小の日誌

三小の日誌

不審者侵入対応訓練~全校~

 2時間目に「不審者侵入対応訓練」が行われました。まず初めに、動画で「お・あ・し・す・は」の確認をしたのちに、外で不審者に遭ったらという動画を見ました。その後に、不審者が侵入してきたという想定で、バリケードを作ったり避難行動を学んだりしました。そのあと、実際に不審者役の先生が教室に入り実践的な訓練を行いました。

  

 まず、動画で「お・あ・し・す・は」の確認をしました。不審者が侵入してきたときに避難するときの合言葉です。担任の先生と一つずつ確認をしていきました。続いて、学校の外で不審な人に遭った時の動画を視聴しました。色々な場面で、色々な声掛けがありました。事件に巻き込まれないように、普段から心がけていなければなりません。

  

 動画の視聴を終えると、次は不審者が学校に入ったという想定で教室への侵入を少しでも遅らせる訓練をしました。「鍵を閉める→バリケードを作る→侵入想定場所から離れる」という内容でした。先生方の真剣な様子に子どもたちも真剣に取り組んでいました。

  

 次は、実際に不審者が教室に入ってきたという想定での実践訓練です。不審者役の先生が教室に侵入すると、素早く机を寄せて、できる限り遠くに避難します。隣の学級の先生たちも「さすまた」を持って駆けつけます。侵入者の動きをできるだけ封じ、警察が到着するまで子どもたちの安全を守ります。最後に校長先生から素早く離れて、まず自分の安全を確保することの大切さについてお話がありました。お家でも、不審者対応について話題にしてみてください。

     「いざは、普段」という言葉があります。一人ひとりの心掛けが大切です。

 

2年学区探検~パート2~

 蒸し暑い日となりましたが、帽子と水筒をしっかりと持って第2回目の学区探検に出かけました。今日は、青山台にある西屋敷公園を目指します。住宅街を抜けて、階段を降り少し低くなっているところに西屋敷公園がありました。片道約25分程度の道のりでしたが、みんな楽しそうでした。

  

  今回も3名の見守りの方がボランティアで参加してくださいました。本当にありがたいです。子どもたちは、きちんと挨拶をして学校を出発しました。柴崎台北公園のそばを通って、住宅街を抜けていきます。途中途中で大きな道を渡りましたが、一人ひとりが気をつけて素早くわたることができました。

  

  青山台に向かう通りを右に折れると小さな商店街がありました。商店街の前の水槽の中にカメさんが居たと嬉しそうに話していました。商店街のことを話してくれる2年生もいました。

  

 青山台北公園の中を抜けて階段を降りると、西屋敷公園に到着です。水分補給をしっかりと行ってから生き物を探しに行きます。西屋敷公園は、しっかりと草が刈りこまれていて生き物を探すのに苦労していました。それでも、あちらこちらに散らばって生き物を探し始めました。

続きは↓より

  

  木の下の落ち葉の影や植え込みの中、刈り込まれた草の中などを友達と一緒になって一生懸命に探していました。

  

  「捕まえた」の声に見に行ってみると、子どもの「ショウリョウバッタ」が掌の上に乗っていました。青山台北公園に向かう斜面にも多くの子どもたちが上って生き物を探しています。見つかったかな?

  

  間もなく終了の合図。。。最後まで諦めずに探す姿に子どもの好奇心を感じました。階段を上り西屋敷公園を後にしました。今回も、「ダンゴムシ」や「ワラジムシ」が多く発見されましたが。「ゴミムシ」のような昆虫も見られました。水分補給をしっかりとしながら、約1時間半の学区探検が終わりました。しっかりと振り返りをして、次の学習につなげていきます。

  身近なことでも知らないことがいっぱい!近所の公園にも不思議がいっぱいかもしれません。

 

プール日和!ひまわり学級2回目の水泳学習♪

今日からコース別で学習が進んでいきました。

 

いるかコース。最初はビート板を使って横を泳ぎました。慣れてからはビート板なしで挑戦。息継ぎを工夫して泳いでいました。

 

らっこコース。ビート板を使って浮かんだり進んだりする練習。先生の話を真剣に聴いて練習していました。

 

輪くぐりや宝探し等で楽しく水に親しみました。顔に水がかかってもへっちゃらです!!

どのコースの子たちも,楽しく真剣に学習に取り組んでいる姿が素敵です。

木と金属を組み合わせると…!!

6年生は図工の学習で木材と金属を使って作品作りを始めました。「風車」「車」「花」など,想像したものは様々。また,小刀,ペンチなど,新しい道具にも興味津々。完成が楽しみですね!

  

歌って、吹いて~3年音楽~

 1時間目、音楽室から素敵な歌声が響いてきました。中では、3年生が今月の歌を楽しそうに歌っていました。音楽専科の先生が、一人ひとりの表情を見ながらアドバイスをしていました。歌が終わると、リコーダーのタンギングの練習に移りました。左手の親指と人差し指で「シ」の音を出しながらの練習でした。息の強弱に気を付けながら頑張っていました。

  

 今月の歌は「ビリーブ」です。歌詞の意味を考えながら優しく歌っていました。3年生になってはじめてのリコーダー、指使いや息づかいが初めのうちは難しいかもしれませんが、練習を重ねて演奏ができるまでに上達していきます。

 「音」を「楽しむ」と書いて「音楽」です。五感で感じ取りながら「感性」が育まれていきます。