児童の様子

新規日誌1

郡市ダンス発表会に出場(かぜ・そら・はなサポートルーム)

H30年11月21日(水)かぜ、そら、はなサポートルームがダンス発表会に出場
 茂原市民体育館で郡市ダンス発表会にかぜ、そら、はなサポートルームの児童の皆さんが出場しました。これは特別支援振興大会で発表したダンスが会場全体で盛り上がり、大変好評であったこともあり、参加しました。曲は今はやっている「USA」で、子ども達はリズムにのって、元気よく踊りました。その結果、パフォーマンス賞をいただきました。

郷土の偉人 渡邉辰五郎の学習(6年)

H30年11月21日(水) 郷土の偉人 渡邉辰五郎の学習をしました。(6年)
 中央公民館の風間俊人さんを講師としてお招きし、渡邉辰五郎の生い立ちから東京家政大学の創設、裁縫を通しての女子教育への貢献など、様々な業績について教えていただきました。これは12月5日(水)に行われる、東京家政大学への校外学習の事前学習になります。今日の学習を通して、わかったことや疑問に思ったこと、質問事項をまとめて、東京家政大学でさらに深く学んできます。

英語モデル授業

平成30年11月20日(火)英語モデル授業
 外部講師の城山真知子先生による英語のモデル授業を行いました。4年2組 6年2組で授業を展開しました。これは私たち長南小職員の英語指導が向上するように、外部講師の授業を1つのモデルとして研修をしたものです。大勢の参観者が見守る中、児童の皆さんはいつもにも増して、元気よく、活気ある学習活動を行いました。講師の先生も長南小の子ども達の前向きな姿勢をとても褒めてくださいました。
 

ふるさと学習(太巻き寿司)

平成30年11月16日(金)ふるさと学習 太巻き寿司づくり 体験学習(5年)
 地域や保護者のボランティアの皆様のご協力を得て、郷土料理である太巻き寿司づくりを行いました。昨日も紹介した芝原人形と同様に「ふるさと学習」の1つです。太巻きの具材の色合いを活用して、美しいデザインになるように巻いていきます。3種類の太巻きの1つには、栽培した古代米も使って、美しい絵模様を描きました。もちろん味も格別でした!調理の実習だけでなく、タブレットを使用して、映像を記録して、今後の調べ学習の資料としていきます。
 ボランティアの方々には実習前の材料の買い出し、下準備なども含めてたいへんお世話になりました。おかげさまで、子ども達は「ふるさと長南」のすばらしさも味わうことができました。

校内授業研究(ふるさと学習)

平成30年11月15日(木) 校内授業研究 「ふるさと学習(芝原人形)」
 長南小学校では「ふるさと学習」を推進しています。4年生では総合的な学習の時間で芝原人形を学びます。校内の授業研究で担任の中村教諭が授業を行い、児童が芝原人形について様々なジャンルから調べて、発表をしました。インターネット以外にもおじいちゃんやおばあちゃんに聞いたり、家にある実際の芝原人形を持ってきたりするなど、発表内容にも工夫をしました。また電子黒板やタブレットを活用してわかりやすくプレゼンテーションができるように児童は頑張りました。この授業で「芝原人形を作りたい」という意欲を持つことができました。