武里西小学校

武里西小学校

武西ゲームランド、開催!!

本日、武西ゲームランドが開催されました!

2学期に入り、この日のために準備を進めてきて、ついに本番です。

高学年は、リーダーシップを、中学年・低学年は、メンバーシップを高めていくための縦割り活動の武西的行事です。

大人になっての職場の同僚との協調、先輩、上司としての指導力に繋がっていく大事な力でもありますね。

今年から始まったスタンプラリー。

スタンプの押し方など、低学年に受付の仕方を教えてあげる6年生。

6年生の優しさ、思いやり、行動する姿は、低学年の未来の姿を映し出します。

中学年の児童も、低学年にゲームのやり方を教えたり、助けたりしてあげていました。

お兄さん、偉いぞ!!

日頃の学習を生かし、合計得点の計算を暗算!

えーっと頭の中で考える姿。正確さと素早さ、臨機応変さが求められますね。お店の担当、頑張りましたね!

自分のお店へ来てもらえるよう、一生懸命に呼びかける子供たち。

面白いもので、自然的に、自分たちでどうやったらお客さんが来てくれるか様々な工夫を自発的に見せてくれます。友達の姿や先生のアドバイスにより、よりよい自己表現を求める姿は、周りへと伝染していくのも見物です。

6年生を中心に計画から運営、準備と頑張った2学期。

無事に武西タイムのゲームランドを大盛況で終えることができました。

ゲームランドで使用した材料等のついては、希望する子供たちにプレゼント。

各御家庭に持ち帰りとなりました。保護者の皆様におかれましては、材料の活用等、御協力ありがとうございます。

武西っ子、頑張りました!!

令和元年度 第2回 校内授業研究会、開催!

本日、令和元年度 第2回 校内授業研究会が開催されました。

武里西小学校では、今年度から『自らの考えを互いに伝え合い、よりよい自己表現ができる児童の育成~数学的な見方・考え方ができる授業の工夫~』を研究主題として算数科の研究を行っています。

今回も指導者として長年において春日部市内外において、算数・数学科を研究されている春日部市立正善小学校の窪田忍校長先生をお招きして、3年3組と6年2組で算数科の研究授業を行いました。

3年3組では「はしたの大きさの表し方を考えよう」の授業を行いました。

この単元では、小数を学習します。小数の意味や表し方を理解し、そのよさに気づき、小数を生活や学習に用いようとするのが目標です。

今回の授業では、小数+小数の計算を行いました。

今回の研究授業では、TT(ティーム・ティーチング)を取り入れた授業を行いました。

少人数指導の先生が補助として入り、つまづきが見られる子、新たな気づきを発見した子に声をかけていきます。

指導に厚みが増すことで、子供たちも安心して学習の深みが増していきます。

今年度の算数の授業から授業の最初にパワーアッププリントを用いて、数の構成を確認していくなど基礎基本を深めていきます。

子供たちも回数を重ねることで、分かることも増え、自信を深めています。

小数+小数の計算の仕方を自力で考えていき、隣の人同士で自分の考えを伝えていきました。

ノートを相手に見せるなど、どうやったら分かりやすく相手に伝わるかを意識することも大事なことですね。

みんなの前で発表することで、考えを共有していき、思考が深まります。

6年2組では、『「比例をくわしく調べよう」比例と反比例』の授業を行いました。

今回の単元では、伴って変わる2つの数量の関係を考察することを通して、そのよさに気づき、生活や学習に活用しようとするのが目標です。

今回の授業では、比例の性質を使って問題の解決に用いることを目標に授業を行いました。

 比例の関係を利用して、コピー用紙300枚の重さを求める方法を考えていきます。

どうやったら重さを求められるか考えに集中する6年生。

今回の授業では、中学校の数学科で学習するxとyの関係性も知ることで、学習の深みを増していきました。

6年生では研究主題に沿った活動として「説明エキスパート活動」を行っています。

同じ考え方をした児童で考えを確認し合い、足りない言葉やキーワードを追加しながら自分の説明や考えをより確かなものにします。

そして、違う考え方をした友達と説明し合うことで考えを深めていきます。

3年生も6年生も単純に答えの正解を求めるだけではなく、そこに行きつくまでの過程を確認し、深めていくこともよりよい自己表現、見方や考え方ができるための大事な作業です。

今年度の研究に際して、一つの手立てとなる算数コーナー。

学年の発達段階に合わせて掲示内容は変わっていきますが、既習事項の確認やノートや考え方の表現方法の振り返りに大いに役立つことが改めて分かりました。

子供たちも自己解決するためのヒントとして大いに活用しています。慣れてくると、授業中や休み時間に関わらず、グーグル検索やクイズ番組でヒントが出てくるあの感覚のように、気軽に算数コーナーを自発的に活用するようになっています。

保護者の皆様におかれましても、子供たちが6年生ともなるとこんなに自分の考えをノートに書けるんだとお子さんの成長に驚く場面でもあります。

6年生でもみんなの前で発表していくことで、考えを共有していきました。

中学校との繋がりも意識した発展的な授業でしたが、子供たちも新たな考えの発見をすることで自信や思考力を深めている様子が見られる授業となりました。

放課後、ワークショップ形式の研究協議会を行い、教員間でも研究についての考えを深めていきました。

今回の2つの授業で行われた子供たちの自己表現が深まるための学習過程、板書、発問の工夫について、よかった点、改善点、疑問点、自分だったらこうする点などについてグループごとに話し合い、発表することで考えを共有していきました。

指導者の正善小の窪田校長先生にも子供たちがどうやったら数学的な見方・考え方ができ、よりよい自己表現ができるかについて、今回の授業を通しての御講評、指導を戴きました。

 窪田校長先生におかれましては、自校の御公務の合間をぬっての御多用の中、御指導ありがとうございました。

武西から見える富士山に大興奮!

いつもの日常。いつもの朝。

「あ、富士山だ!!」「え、どこどこ!?」俄かに騒ぎ出す教室。

冬の澄んだ空気が遠くにそびえ立つ富士山の姿を武西にも運んできました。

武里西小から見える富士山。

120km以上離れている富士山ですが、冬の澄んだ日にはよく見えます。

因みに武西からは、スカイツリー埼玉スタジアム2002なども見ることができます。

富士山に特別な感情や驚きを見せるのは、昔から変わらないようで春日部市にも江戸時代に造営された富士塚がたくさんあります。

昔は、今ほど気軽に富士山に行くことはできなかったので、身近な富士塚を登ることで特別な感情を高めたり、願いを叶えていたりしたようですね。

日本一の山、富士山と春日部市。以外な関係性や郷土を知るのにも地域にある富士塚を訪れてみるのも面白いかも知れませんね。

放課後子供教室、開催!!

本日、今年度2回目の放課後子供教室が開催されました!

7月以来の2学期初となる今回は、校庭に飛びだしての運動教室です。

子供は風の子。夕暮れ時の中、元気にドッジボールや鬼ごっこなどを楽しみました!

風のように駆け回る姿に、ある児童が「毎日、鬼ごっこやっているので得意です!」と話してくれたのを思い出しました。

放課後まで元気な武西っ子ですね。

今回の放課後子供教室の開催でも、地域の皆様や共栄大学のボランティアさんに御協力いただきました。

御多用の中、子供たちの様々な交流や体験活動促進のためにありがとうございました。

また、保護者の皆様におかれましても、御寒い中でのお迎えありがとうございました。

次回の放課後子供教室は、忍者教室を予定しているそうです。よろしくお願いします。