幸松小学校ブログ

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ユキヤナギ

 臨時休校に入る前に咲いていた梅の花は、すっかり散ってしまいました。

 今度は、梅の木の横の木が白い花をつけています。

 「ユキヤナギ」という木でした。

 その名のとおり、白い雪のような花ですね。

 

給食室の清掃

 10時30分。今日は給食室にやってきました。

 給食室の中には大きな鍋があります。

 調理員さんたちが、床をゴシゴシ磨いています。

 1年間に3回程度、このような大掃除を行っているそうです。

 給食室の衛星環境を保つため、すみずみまできれいにします。

 学校は休校になっていますが、先生たちはもちろんのこと、たくさんの職員がそれぞれのお仕事を進めています。

 早くおいしい給食が食べたいですね。

 

樹木の剪定

 幸松小に、見慣れない自動車がやってきました。

 学校の北側を中心に、大きくなりすぎた木の剪定をお願いしました。

 木の上で、枝を切る作業をしてもらいました。

 強風の中で、たくさんの枝を落としていただきました。

幸松小の歴史

 写真では全くわかりませんが、ものすごい強風が吹いています。

 今日は、昔の幸松小の様子をご紹介します。

 これは、昭和35年頃の幸松小学校。今から60年前頃の写真です。

 まだ、あまり住宅がありません。

 

 このころの校舎は木造でした。

 平成8年(1996年)になっても、まだまだ田畑が目立ちますね。

 20数年間で、学校のまわりの土地利用が大きく変わっていることがわかります。

 これらの写真は、校長室前の廊下に展示してあるものです。今度、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

伝統の灯

 臨時休校で元気な幸松っ子の姿を紹介できません。

 そこで、今日は幸松小の伝統をご紹介します。

 管理棟1階にある「伝統の灯」。

 言葉は昭和53年、今から40年ほど前に制定されたと書かれています。

 これは、昭和58年度卒業生が分担して彫刻刀で彫ったものです。

 「健康」「友情」「希望」「努力」。四つの灯は昭和、平成、令和と幸松っ子に受け継がれています。