学校長あいさつ

地域と共に歩む「おらが学校」幸松小

春日部市立幸松小学校長 髙野 正晴


 今年度で本校校長3年目となりました、髙野 正晴(たかの まさはる)と申します。保護者・地域の皆様には、日頃から様々な場面で御支援・御協力をいただき大変ありがとうございます。今年度も引き続きよろしくお願いします。
 令和2年度は、新1年生83名を迎え全校児童数493名、学級数18学級でのスタートとなりました。
 教職員一丸となって、<目指す学校像>『地域と共に歩む「おらが学校」幸松小』の実現に向け、全力で教育活動を進めてまいります。
 本校では引き続き学校教育目標を「かしこく たくましく あたたかく」とし、知・徳・体のバランスのとれた児童の育成を目指します。

 「かしこく」 …進んでよく考える子
 「たくましく」…健康でねばり強い子
 「あたたかく」…明るく思いやりのある子

 学校教育目標を達成するために、具体的には、
□かしこく・・・「なぜ? どうして?」の疑問をもつ⇒すぐに調べる
※単元を見通し一時間一時間の授業の指導方法を工夫しできた喜びを十分に味わわせる授業を目指します。

□たくましく・・・運動・健康の目標を自分で決定⇒ねばり強く続ける
※体育の授業や元気タイムの時に、力いっぱい運動できるよう、指導方法の工夫・改善を図ります。

□あたたかく・・・「だいじょうぶ?」と声をかける⇒「ありがとう」と言える
※子ども一人ひとりへの共感的理解に努め、「ありがとう」、「ごめんなさい」等が素直に言える思いやりの心を育てます。

 学校教育目標を達成すべく『強いチーム幸松小』として、「努めて明るく 努めて前向きに 努めて親切に 努めて協力」を合言葉とし、子供たちの思いに寄り添い、共感的な児童理解に努め、全力で取り組んでまいります。

 「公立学校の強みは、地域をもっていることである」と言われます。本校は、地域の皆様の御支援と御協力に支えられ、歴史と伝統の幸松小学校が築き上げられたのだと、様々な教育活動を進める中で強く感じます。

 幸松小の子供たち、保護者の皆様、地域の皆様、教職員のすべてが、誇りを持ち、自慢できる「おらが学校 幸松小」を作ってまいります。どうぞ、幸松小学校の教育活動への御理解と御協力をお願いします。