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献立紹介

【今日の給食】ハイカラ和食メニュー☆

今日のメニューは、さけは、 鮭としめじのバターじょうゆごはん、厚焼き卵、肉じゃが、 厚揚げのみそ汁でした☆

  鮭としめじのバターじょうゆごはん☆一般的に日本では「シロザケ」「ギンザケ」「ベニザケ」の3種類が出回っています。他に、「マスノスケ」などの、いわゆる「マス」も学術的には、さけと同じと言われています。サケやマスは、淡水と海水に対応できる魚であることが特徴です。 さけは河川で産まれ、海で成長し、産卵で河川に戻ります。これを母川回帰といいます。身が赤く見えるので、赤身魚と思われがちですが、さけやますは白身魚に分類されます。赤く見えるのは、エサであるエビやプランクトンなどの赤い色素であるアスタキサンチンが蓄積されるためです。このアスタキサンチンには体内の様々な炎症を抑え、老化を遅らせる働きがあり、シミやシワの予防にもつながります。大きめのサケがゴロゴロと入っているので食べ応えバツグン!バターのマイルドな香りと醤油の香ばしい香りを楽しみながらいただきました♪

 

たまねぎたっぷりのお味噌汁にふっくら厚揚げが隠れていました!冷えた体に染み渡る安心の一杯でした♪

「推しのメニューは給食の厚焼き卵!」という人は一定数いると思います!絶妙な甘さと、ずっしりと感じる重量感は給食ならでは♪

 肉じゃが☆ジャガイモとしらたきが絡み合っているのを横目にお肉がどっさり♪ダシの味がしみこんでいて、ごはんとも相性抜群でした~!

和食メニューながらも、バターしょうゆの風味によって、ほどよくコクと香ばしさが加わり、シンプルながらも満足感のあるメニューとなっていました!ごちそうさまでした!

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【今日の給食】体温める韓国メニュー⭐︎

今日のメニューは、ごはん、ヤンニョムチキン、ナムル、肉団子のキムチスープでした☆

今日から来週にかけての給食は、東部中と南流山中、2校の3年生のリクエストを取り入れた献立です。初日の今日は、おかず部門で1位だった、 「ヤンニョムチキン」を取り入れた韓国風献立でした!

 

 ヤンニョムチキンは、韓国風のフライドチキンのことで、甘辛いタレを塗っているのが特徴です。タレは、コチュジャンという発酵調味料を使っています。コチュジャンは、朝鮮半島が発祥の調味料で、米やもち米を麹菌で発酵させ、唐辛子を加えて熟成させたものです。甘味と辛み、そしてごまの風味がおいしく仕上がっていました! 
 副菜は「ナムル」!日本では野菜で作るナムルのイメージが強いですが、韓国ではあえもの全般のことを「ナムル」というそうです。野菜の他、海藻やきのこ、山菜など色々な材料で作られていて、味付けも様々だそうです。今日のナムルはちょっぴり酸味が効いていましたが、ボリューミーなヤンニョムとのバランスがばっちりでした♪ 

スープはまろやかキムチ風味♪辛みは抑えめですが、キムチの味はしっかり効いています。肉団子がゴロゴロ入っているのがうれしいおかずスープでした♪

3年生リクエストウィークスタート!明日からの給食も楽しみです♪

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【今日の給食】冷たい雨を乗り越えろ!きんぴらでパワーアップメニュー☆

今日のメニューは、きんぴらごはん、さばのごまみそだれかけ、白玉汁 、ヨーグルトでした☆

この混ぜごはんは、おかずのきんぴらごぼうのような甘辛い味つけにした具が混ぜ込んでありました。きんぴらごぼうは、定番の家庭料理の一つともいえる人気の料理です。きんぴらは、漢字で書くと「金曜日の金」に「平ら」と書きます。5月5日の端午の節句、いわゆる子どもの日に飾る五月人形のモデルとなった金太郎という人を知っていますか?金太郎とは、坂田金時という人物の幼い頃の呼び名のことです。昔話でも知られるように、熊にまたがるなどとても力持ちだったといわれています。そして江戸時代に流行した「金平浄瑠璃」は、この金太郎の息子である、「坂田金平」という人物が主人公です。坂田金平も力持ちで、勝てるものはいないといわれ、そこから「きんぴら」とは強いものや勇ましさの例えとなりました。また、諸説ありますが、ごぼうは歯ごたえがあることや、唐辛子の辛味なども加えて、「きんぴらごぼう」という料理名になったといわれています。 
今日のきんぴらごはんは、定番の人参、ごぼうに加えて、豚肉や油揚げも加えてあり、贅沢ぐだくさんごはんでした! 

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【今日の給食】春の訪れ♪ひな祭りメニュー⭐︎

今日のメニューは、手巻きちらし寿司、菜の花のからしあえ、つみれ入りすまし汁、桜もちです☆

明日は3年生の給食がないため、今日の給食をひな祭りにちなんだ献立にして下さったそうです!

 手巻きちらし寿司はお寿司をのりで巻いて食べます。ひな祭りは「桃の節句」と呼ばれ、女の子が健やかに、幸せに成長するように祈る儀式の一つで、ひな人形が飾られるようになったのは、今から約600年前頃です。現在のような豪華なひな壇は、江戸時代中期になってから登場しました。ひな祭りの料理には、厄除けや縁起の良い意味が込められています。昔の人の、ひな祭りに込めた由来を知ると、風情を感じながら食べることができます。また、からしあえに入っている緑の野菜は、普段は小松菜やほうれん草を使うことが多いのですが、今日は春を告げる野菜の一つ、菜の花を使っています。菜の花は「なばな」とも呼ばれ、アブラナ属の植物のことをいいます。ほろ苦い味とからしの辛味がおいしいあえ物です。 チラシ寿司は、ほどよい酸味が春の訪れを感じさせるような爽やかな味わいで、のりを巻くことでボリューム感とパリパリ感が生まれます。たまに菜の花を巻いて食べると違った風味の味編海苔巻きに大変身です!

 

 

ひな祭りといえば、ちらし寿司とすまし汁♪透き通った黄金のスープにエビの風味のつみれがたっぷりと入っており、お出汁の味がしっかりとしみこんでいました!お野菜もたくさん入っていてうれしいおいしさです!

ごはんと菜の花、すまし汁、それぞれの持ち味を存分に発揮し、素晴らしいコンビネーションでした!ごちそうさまでした!

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【今日の給食】待ちに待ったまち中華メニュー☆

今日のメニューは、中華風おこわ、肉団子の甘酢あんかけ、ワンタンスープでした☆

 おこわとは、一般的にもち米を蒸した料理のことをいいます。米には大きくわけて、うるち米ともち米の2種類があります。うるち米ともち米は、米に含まれているでんぷんの種類が異なり、もち米の方がもちもちとした食感があります。水で炊いたごはんよりも、蒸したごはんの方がかたく、それをこわめし(強飯)と呼んでおり、「お」がついて「おこわ」と呼ばれるようになりました。また、昔はおこわというと赤飯のことを指し、お祝いの席でふるまわれていました。 今日はたっぷりの山菜と、大豆もやし、人参、豚肉を加え、ごま油で香り付けした、中華風のおこわです。もちもちとした食感の中に、山菜の独特な食感やもやしのしゃきしゃき感を味わうことができました! 

とろとろワンタンスープ♪透き通ったスープはあっさり優しい味わいで、つるんとしたワンタンの皮と、なめらかな餡のコントラストが心地いい一品♪おこわと肉団子のしっかりした味を、ふわっと包み込むサポーター役を演じてくれました!

甘酢あんかけはつやつや輝くあんが食欲を直撃!肉団子は箸を入れるとふんわりやわらかく、それでいて中はジューシー♪シャキッとした玉ねぎやタケノコ、ピーマンが食感のアクセントになっていて、甘酢あんをまとった野菜も存在感バツグンでした!

今日は3年生を送る会でした!3年生のお祝いするのにふさわしいふわとろ町中華メニューでした~!

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【今日の給食】キーマとかぶのごきげんメニュー☆

今日のメニューは、キーマカレー、かぶとウィンナーのコンソメスープ、 フルーツのヨーグルトあえでした☆

 キーマカレーは、カレーの本場、インド発祥のカレーで、ひき肉を使ったカレーのことを指します。インドではひき肉の種類も様々で、羊や山羊、鶏肉が使われることが多いようです。ちなみに、キーマカレーに似ているカレーにドライカレーがありますが、ドライカレーは日本生まれのカレー料理です。「ドライ」という名前の通り、汁気のほとんどないカレーを指します。今日のキーマは、挽肉のジューシー感を残しつつ、とろとろマイルドなコク深い味に仕上がっていました♪普段なかなか食べる機会のないサフランライスの香りもうれしい一品!

 スープに入っている野菜、かぶは春と冬の2回、旬を迎えます。日本には弥生時代頃に伝わってきたとされ、古くから親しまれています。かぶの葉っぱにはビタミン類や、カルシウムなどの無機質が豊富に含まれています。そして、今日のかぶは流山市の隣の柏市産のものです。柏市は、全国有数のかぶの産地です。クセが少なく、食べやすい甘味がスープに溶け込んでいました。コンソメのうまみがそれぞれ野菜の味をひきだし、素晴らしいマッチングを見せてくれました☆

極めつけのヨーグルト♪色鮮やかなフルーツにヨーグルトがたっぷりかかることで、かんだときの甘味や酸味がまろやかに口の中で調和するのを感じました!

主役はキーマカレーでしたが、スープとフルーツのアシストのおかげで大満足の献立となりました♪ごちそうさまでした!

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【今日の給食】全部おいしい!絶品中華メニュー☆

今日のメニューは、焼肉チャーハン、厚揚げの中華炒め、ニラ玉コーンスープでした☆

今日のチャーハンは、豚肉と人参、そして香味野菜のしょうが、にんにく、長ねぎをたっぷりと使われていました。長ねぎとにんにくには、アリインという成分が含まれています。アリインは、切ったり、潰したりして、空気に触れると、アリシンという成分に変わり、強い殺菌作用があります。豚肉とにんにくには、体を動かすエネルギーをうまく活用するために必要なビタミンB1も含まれていて、アリシンは、ビタミンB1とくっつくと、疲労回復効果のある成分に変わります。今日のように、雨の日などで体調がすぐれない時には、ビタミンB1が不足しないようにすると効果的だそうです。豚肉、ニンニク、長ネギ、このコンビネーションでおいしくないわけがありません!!食べ応えがありますが、しょうがが入ることで後味のしつこさはありません。いくらでも食べてしまうおいしさでした♪

見た目は先日のかき玉汁に似ていて、ふわふわ卵は健在ですが、中華スープなのでまた違った味わい♪ニラの風味とコーンの食感が絶妙なハーモニーを生み出していました!

厚揚げと豊富なお野菜をトロッと炒めており、ほどよい甘さが後引くおいしさです♪お豆腐なのにボリューム感を感じるヘルシーおいしーうれしー一品♪

どの献立もおかわりしたくなる絶品メニューでした!ごちそうさまでした!

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【今日の給食】感動をありがとう!ミラノ・コルティナオリンピックメニュー☆

今日のメニューは、コッペパン、クリスピーチキン、ハニーマスタードドレッシングサラダ、ミネストローネでした☆

 料理名の「クリスピー」とは、英語で食べ物の「パリパリ」や「さくさく」とした、という食感や音などを表す単語です。その名の通り、鶏肉の切り身にコーンフレークをつけて、オーブンで焼き上げました。コーンフレークは、とうもろこしを細かくくだいて、高温で焼き上げたものです。19世紀の終わり頃のアメリカで、元は療養所の患者食向けに、栄養価が高く、消化の良い食事を提供するために、発明されたといわれています。現在では朝食や軽食として、世界中で利用されています。 
 今日のクリスピーチキンは、料理名の通り、衣のさくさくとした食感と鶏肉のうまみがおいしく仕上がっていました!給食ではなかなか味わえない食感にびっくり!見た目は雪の結晶にも見え、コルティナの雪景色をイメージしたかのようでした♪

ミネストローネはイタリアを代表する家庭料理♪具だくさんで食材の旨みがトマトベースのスープに溶け込んでいるので爽やかな酸味の中にも、コクのある甘味や塩味を感じることができました!本場ミラノのミネストローネにも負けていないのでは!?

コッペパンもふんわりもちもちで安定のおいしさ♪スープやチキンとも相性ばっちりでした!

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【今日の給食】春の訪れメニュー☆

今日のメニューは、豚肉と野菜のしょうが炒め丼、かきたま汁、はるかでした☆

しょうがは、熱帯アジア原産の野菜で、日本では古くから栽培されている野菜です。さわやかな香りと辛味が特徴で、主に香辛料として使われています。しょうがの辛味成分は、血行促進効果があります。そのため、胃腸の働きを刺激して、内臓の動きを活発にします。しょうがは身体を温める作用があることから、まだ気温が低い日の多い今の時期に、免疫力を高め、元気に過ごすために摂取したい食材の一つです。 今日のどんぶりは、見た目はホイコーローのような感じですが、一口食べると、しょうがの香りがプワァ~とはなを抜け、その後に、それぞれの食材と調和することで、こってりとした味付けの中に上品さが加わっていました!これはうまい!

かき玉汁☆溶き卵は安定のふわふわ食感♪卵もさることながら、わかめとともに緑がたくさん!わかめと小松菜のコラボレーションがうれしい一杯でした!

今日の柑橘は「はるか」。見た目はやや酸っぱそうな色ですが、食べてみると驚くほどあま~い♪。さわやかな香りと甘味でお昼をしめくくりました♪

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【今日の給食】スマイルジャパンもびっくり!?味わいホッケメニュー☆

今日のメニューは、ごはん、ほっけの一夜干し、つくねと野菜の煮物、 キャベツ入り豚汁でした☆

 ほっけは、漢字だと「魚へんに植物の花」と書きますが、花の字が当てられたのは、まだ魚が小さい時の体の色が青緑色でとても美しく、群れで泳ぐと花のように見えるからだといわれています。また、法華経を説いたお坊さんが、ほっけのおいしさを広げたという説もあります。 また、ほっけは北海道の函館近海で獲れる魚で、北海道内では、主に 「真ほっけ」が出回っています。一方、北海道以外では、輸入物の「縞ほっけ」が多いです。その名の通り、縞ほっけには、縞模様があるのが特徴で、脂ののりが良く、味わいも良いのが特徴です。ほっけは鮮度が落ちやすい魚なので、干物などに加工されることも多いです。今日は、白ご飯によく合う塩味の干物、一夜干しでした!塩加減がちょうど良くて、ごはんがどんどんすすみます!身もほっくりしていてほっけのうまみがあふれ出していました~♪

煮物の主役のつくねは、ちょっと大きめで食べ応えがあり、ダシの味がシミシミ!シミシミなのは野菜も同じで、こってりまろやかにおい行く煮込まれていました♪ 

 豚汁☆見た目は普通の豚汁ですが、食べてみると、キャベツの存在感が全開!素材の甘味が汁にじんわりと伝わっており、さらにコクのある味噌味を邪魔することなく、汁にジューシーさを生んでいるので、後味がさっぱりしているのです!豚汁にキャベツ・・・アリです!

昨日の中華とは打って変わって、落ち着いた和食メニュー!素材の旨みを楽しませていただいたひとときでした~!

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【今日の給食】中華が食べたいな!じゃあジャージャー麺にする!?

今日のメニューは、ジャージャー麺、大根とわかめの中華スープ、杏仁豆腐でした☆

ジャージャー麺は、元々中国北部、特に北京周辺でよく作られている料理のひとつで、中国語では「ジャージャンミェン」に近い発音だそうです。豚肉やたけのこ、しいたけなどの具材を、テンメンジャンで味付けした肉みそのことを、「ジャージャン」といい、このジャージャンを中華麺にかけて食べます。辛さの中に、甘味があるのが特徴です。ちなみに、韓国にもこの料理に似た「チャジャンミョン」という料理がありますが、 こちらは「チュンジャン」という黒い色をした濃厚なみそを使うため、より濃い色をした仕上がりです。 
今日のジャージャー麺は、豚ひき肉に細かく砕いた大豆がたっぷり♪みそのコクと大豆のほんのりとした甘味がバツグンでした!

スープはだしがしっかり効いた中華スープ!大根が入ることでさっぱりと頂けます♪ジャージャー麺との相性もばっちりです!

デザートは、フルーツたっぷりの杏仁豆腐♪ぷるぷるアンニンは口溶けなめらかで甘さがほどよく後味すっきりでいくらでも食べられる一品でした☆

 マイルド濃厚なジャージャー麺とそれを引き立てるスープとデザート!素晴らしい中華コンビネーションでした!

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【今日の給食】愛はカツ♪必勝メニュー☆

今日のメニューは、ごはん、チキンみそカツ、大根の梅肉和え、いもだんご汁でした☆

みそカツとは、愛知県などの東海地方のご当地グルメとして、有名な料理の一つです。この料理のみそダレは、いわゆるとんかつにかけるソースよりも、甘味とコクがあり濃厚な味をしています。このタレの特徴は、豆みそというみそを使っていることです。豆みそは、大豆、豆こうじ、塩、水で作ります。いつもみそ汁などに使っているみそは、米みそといって、米も原料に使われていますが、豆みそは米を使わないのが特徴です。米みそよりも長い時間、熟成させて作られるため、濃い色をしています。豆みそ、というと聞いたことがない人が多いと思いますが、八丁みそ、というみそは、豆みその一種で、愛知県で江戸時代初期から作られています。 
明日から3年生は高校受検という人が多いので、験担ぎの意味も込めて、今日はチキンカツにしてくださいました!これで明日の受検にも打ち勝ってくれると思います!

ほくほく&もちっとしたいもだんごが入った、やさしい味わいのお汁。だしの香りがふんわり広がって、体の芯からあたたまります。具材のうまみが溶け込んだスープと、もちもち食感のいもだんごがたまらない安心感。最後までほっとする一杯でした☆

和のバランスがとれた心温まるメニューでした!がんばれ3年生!

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【今日の給食】待ちに待ったバレンタインメニュー⭐︎

今日の給食は、ごぼうピラフ、デミグラスハンバーグ、カレースープ、 米粉のガトーショコラでした☆

今日は、明日がバレンタインデーということで、デザートにはガトーショコラ!ガトーショコラはフランス語で「焼いたチョコレート菓子」という意味です。バレンタインデーというと、日本では恋人にチョコレートを贈る日、というイメージが定着していますが、世界では恋人やチョコレートに限らず、お世話になっている人にお菓子や花束を贈るイベントとして親しまれています。バレンタインの起源は、今から1750年以上前の3世紀ローマ帝国時代までさかのぼります。当時のローマの皇帝であるクラウディヌスは、軍事力である若者の士気が下がる、という理由で結婚を禁じていました。しかし、キリスト教の司祭、ウァレンティヌスという人はそれに反抗し、結婚式をとり行っていたため、2月14日に処刑されてしまいます。ウァレンティヌスが処刑された後、毎年2月14日は、ローマの国民がお祈りする日になりました。その後、14世紀頃になると、恋愛に結びつけられるイベントとしての「バレンタインデー」になっていったといわれているそうです。今日のガトーショコラは、生地に米粉が使われているそうです!さくっとした食感ですが、中はしっとりもちもちで上品な甘味の健康スイーツでした♪ 

ごぼうもさることながら、ニンニクの香りが食欲をあおり、スプーンが止まらなくなるピラフ!ごぼうのシャキシャキ食感がほどよいアクセントになっていました!

ソーセージたっぷりのカレー風味のコンソメスープ♪優しい味で、ピラフとのバランスをとってくれていました!ポテトのほくほく感が冷えた体に染み渡ります♪

デミグラスハンバーグにはソースの中にシメジがたっぷり♪ジューシーお肉との相性もばっちりで、あっという間にたべちゃいました!

主食からデザートまで大満足なメニューでした☆ごちそうさまでした!

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【今日の給食】寒いっタラありゃしない!旬の魚、鱈の竜田揚げメニュー☆

今日のメニューは、ごはん、たらの竜田揚げ、五目豆、じゃがいものみそ汁です☆

竜田揚げの語源については、色々な説がありますが、中でも有名なものは、奈良県にある紅葉の名所、「竜田川」という川に由来する、というものです。竜田揚げは、魚や肉を醤油、みりん、酒、しょうがに漬け込み、片栗粉などのでんぷんを付けて、油で揚げて作ります。揚げた時に、醤油の色が赤くなり、切り身の所々にでんぷんの白い粉が浮かぶ見た目が、川に紅葉の赤い葉が流れている情景に似ていることから、この料理名が考えられたと言われています。唐揚げと竜田揚げは似ていますが、味付けに醤油を使うこと、衣にでんぷんを使うことが竜田揚げの特徴とされています。 
今日の竜田揚げは、たらでした!一口目のさくっとしたはごたえからの、たらのふわっとした食感がたまらないです。醤油の香ばしい香りが口の中に充満し、まるでごはんを呼んでいるかのようでした!

五目豆…とはいってもお豆に負けず劣らずお野菜やお肉がしっかり入っています!煮物全体にこってりとしっかり味がしみこんでいて、これまたごはんが恋しくなるお味です♪

お味噌汁にはゴロゴロとジャガイモがたっぷり♪小松菜、白菜、玉ねぎ、油揚げ…こんなに色々な食材をいっぺんに食べれるなんてありがたい限りです☆

今日も旬の味覚をたくさんいただきました。おいしい和食メニュー、ごちそうさまでした!

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【今日の給食】いいな♪いいな♪イナダっていいなメニュー☆

今日のメニューは、わかめごはん、イナダの照り焼き、からしあえ、 根菜のごまみそ汁でした☆

 給食といえば・・・!のわかめごはん☆わかめの風味とほどよい塩味がクセになります!何気にいい味出しているごまの存在!香ばしさとともにプチプチ食感を演出です♪

イナダは、ブリの成長段階の魚のことで、主に東日本で呼ばれる呼び名です。ブリになるまでに、ワカシ、イナダ、ワラサ、ブリという順番で名前が変わっていきます。このように成長するにつれ、名前が変化する魚を、出世魚と呼びます。イナダの頃は、体長50cmほどですが、ブリは体長80cm以上になったものをさすことが多いようです。イナダの頃は、あまり脂が多くなく、さっぱりとした味が特徴ですが、ブリになると脂が多くなり、また違った味わいになります。 今日は、イナダを照り焼きでした!香ばしいしょうゆの香りがイナダにしみこんでいました。しっかり亜味がついていますが、さっぱりしているのでくどくなくごはんが欲しくなる味わいでした♪ 

見た感じはいつものおひたしのようですが、一口食べると少しピリッとした辛みを感じるとともに、からしの香りがふんわり鼻を抜けていく大人の味でした!野菜をバクバク頂ける一品♪試験で疲れた頭にぴったりでした!

 お味噌汁も大きめ具材の野菜がゴロゴロ☆お肉の旨みが汁に溶け出して濃厚でありながら、ごまのクリーミーさまで感じる豪華なおいしさでした♪冷えた体を芯から温めてくれれる一杯です♪

 いつもながらたくさんの食材が色鮮やかに使われていて栄養もボリュームも満点な献立でした!ごちそうさまでした!

 

 

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【今日の給食】郷土感じる日本の伝統メニュー⭐︎

今日のメニューは、ごはん、さばの香味みそだれ、磯香あえ、だまこ汁です☆

さばの香味みそだれ☆見た目は、普通の味噌煮ですが、目の前に来た瞬間からニンニクの香りが豊かに香ってきて食欲を駆り立てました!さばは脂がのっており、みそが絡むことでマイルドな仕上がりになっていました。ごはんがいくらあっても足りません!

磯香和え☆さばのこってり感とのバランスをとるようなさっぱり感。それでいて、のりが入ることで磯の香りを楽しみながら野菜をもりもり食べられる一品でした!

 
「だまこ汁」!?だまこは、炊きたてのご飯をつぶして丸めた、「ご飯のお団子」のことだそうです。このだまこを使った「だまこ鍋」は、秋田県の家庭でよく作られている伝統料理です。現在は鶏肉でとった「だし」に野菜、だまこを入れることが多いですが、元々はワカサギ、フナ、シラウオなどの魚類を使っていたそうです。また、「だまこ」という言い方は、秋田でお手玉のことをだまこと呼び、ご飯のお団子の形がお手玉に似ているため、「だまこ」と呼ばれるようになったといわれています。 だまこに似ている料理に、「きりたんぽ」がありますが、「きりたんぽ」もご飯を使ったものですが、きりたんぽは潰したご飯を棒に巻き付けて、表面を焼いています。それに対して、だまこは丸い形をしていて、焼かないのが特徴です。今日のだまこには汁の味がじんわりとしみこんでいて、かむと旨みが流れ出てきました!食感も新鮮で郷土の味を感じることができました! 
 

和食の優しい味を堪能した今日の給食でした!色々な郷土料理を調べてみるのも面白いかもしれませんね!

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【今日の給食】王道の味!チキンカレー!

今日のメニューは、チキンカレーライス、ツナサラダ、ヨーグルトでした☆

 日本にカレーが入ってきたのは今から約150年前、明治時代の初めといわれています。この頃、イギリスからカレー粉が伝わってきたこと、またそれまで禁じられていた肉食が解禁されたことで、洋食屋を開業する人が増えたそうです。当時は「ライスカレー」という料理名で広まっていきました。当初のカレー粉はとても高価なものでしたが、大正時代の終わりになると、国産のカレー粉が普及し、一般家庭でも少しずつカレーが作られるようになっていきました。その後時代が進み、昭和30年代に入ると、ついに固形のカレールウが登場します。昭和60年近くには、学校給食でカレーが提供されるようになりました。このように、開国を機に、日本に取り入れられたカレーは、様々な進化をとげて、現代まで伝わってきました。 
今日も、調理員さんが一つ一つ野菜の下処理をして、丁寧に作ってくれました!ジャガイモがゴロゴロ入っていて食べ応えバツグン!濃厚マイルドカレーは今回も健在でした! 

ツナサラダ☆大きめキャベツにコーンとツナがふんだんに絡んでいました!ごま風味のドレッシングによってこってり感がありながらもさっぱりとお野菜をとれる、カレーにとって最強のお供になっていました!

今日は図書ボランティアの方々に給食を食べていただきました!みなさんに「おいしい!」といっていただきました!

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【今日の給食】色鮮やかな立春メニュー☆

今日の給食は、梅ちりめんごはん、厚焼き卵、じゃがいものそぼろ煮、 白菜と豆腐のみそ汁

今日は立春にちなんだ献立でした!昨日、2月3日は節分でした。元々節分は、鬼を追い払って新年を迎える、立春の前の日の行事であることを伝えましたが、立春である今日からは、暦の上では春、旧暦では新年が始まります。まだまだ寒いですが、日が少しずつ長くなり、周りでは春を告げる花の一つ、梅の花が咲いているのを目にすることがあります。梅の花は、色の種類がたくさんありますが、代表的な花言葉の一つに、「忍耐」や「忠実」などがあります。一般的には「忍耐」は、寒さがまだ厳しいなか、美しく咲く様子から、また「忠実」は平安時代の貴族、菅原道真に由来しているといわれています。菅原道真は、学問の神様として有名ですが、京都から福岡の太宰府天満宮に飛ばされてしまいます。その際に庭の梅の木に別れを告げる歌を残していますが、それにまつわる伝説から「忠実」という花言葉がついた、といわれています。 
 今日は、ご飯に香りの良い梅を混ぜ込み、春を表しているそうです☆相性の良いちりめんじゃこやいりごまの食感とともに、塩味や酸味など色々な旨みを楽しむことができました!

 厚焼き卵☆箸を入れた瞬間に密度を感じる弾力が食べ後和えを生んでいます。だしのやさしい香りが口いっぱいに広がって、噛むほどにじゅわっと旨みが染み出してきました。

 ジャガイモのそぼろ煮☆ほくほくのじゃがいもに、甘辛いそぼろあんがしっかり絡んでいました♪甘味もちょうど良く、ごはんとの相性も抜群です!

白菜をはじめ、お野菜たっぷりの心温まるお味噌汁♪豆腐のなめらかな食感が完璧なアクセントになっていました!寒い日にはぴったりの一杯です!

今日も様々な食材がふんだんに盛り込まれた色鮮やかメニューでした!やっぱり和食は心が落ち着く気がします♪

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【今日の給食】幸せを呼ぶ、韓国風恵方巻きメニュー☆

今日のメニューは、キンパ風混ぜご飯、春巻き、キムチスープです☆

きんぱ風混ぜごはん☆キンパとは韓国料理の一つで、本場では「キンパプ」などと発音するそうです。「キン」は「のり」、「パプ」は「ご飯」を表し、韓国風ののりでご飯を巻く料理。日本ののり巻きと大きく違う点は、日本は酢飯を使うことに対して、韓国ではごま油を混ぜたご飯を使います。そしてのりの外側にごま油や白ごまをふる場合があります。また、日本では恵方巻きに代表されるように、具材に刺身を巻き込むことがありますが、韓国では刺身ではなく、卵や野菜、そしてたくあんなどの漬物を具材としていることが一般的です。しかし、最近ではバラエティに富んだ色々な具材で作られていて、韓国では屋台などの飲食店で手軽に食べられる料理の一つとして親しまれています。 
今日はキンパ風の混ぜご飯には、きざみのりを振りかけて食べました!ごま油の香りと、コチジャンの甘味が口の中にふわっと広がり、食欲をそそられ、スプーンが止まらなくなりました! 

キムチスープ☆一口目はピリッ、でもすぐに旨みが追いかけてくる、キムチの酸味と唐辛子の辛さがスープに溶け込んだ一品でした!具材のだしがしっかり効いてて、辛いだけじゃなく深みのある味わい♪でもさっぱりしているので、ごはんに戻りたくなる無限ループの立役者です☆

春巻き☆外はパリッパリ、中はじゅわっと、噛んだ瞬間の皮の軽快な音がたまらない一品!中身の具材には、旨みがぎゅっと詰まっていますが、油っこさは控えめなので、キンパ風ご飯にもばっちり合います!

 辛み、うまみ、ぱりぱり食感の三拍子そろった韓国メニュー☆どのクラスもあっという間に食感がからになっていました!ごちそうさまでした!

 

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【今日の給食】食文化を学ぶパート4~イタリア編~

今日のメニューは、コッペパン、ペンネマカロニのミートソース煮、 チーズ卵スープ、豆乳パンナコッタ みかん味でした☆

 「全国学校給食週間」5日目の今日は、来月2月6日から始まる冬のオリンピックの開催地、イタリアにちなんだ献立です!今季の開催地はイタリア北部の都市、ミラノと北東部の山岳地にある町、コルティナ・ダンペッツォです。南北に長い地形であるイタリアは、各地域で気候や風土が異なり、地方ごとに様々な郷土料理があります。ペンネはマカロニの種類の一つで、イタリア語で「ペン先」「羽根」といった意味を表す言葉の複数形です。
一口食べると口の中にイタリアを感じるトマトの香りが豊かなペンネ♪ひよこ豆のほくほく感もアクセントになっていました!

 チーズ卵スープは、イタリアでは「スープ・ミルファンティ」といわれ、卵と一緒にチーズ、パン粉を合わせた、ふわふわの食感が特徴なんだそう!今日のスープも卵がふわふわでお野菜もたっぷりおいしくいただきました~♪

 

 パンナコッタは、本来生クリームを煮詰め、冷やし固めた、イタリアを代表するデザートの一つです。 オレンジソースがほどよい酸味で幸せな気持ちにさせてくれました!ごちそうさまでした!

 

 

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【今日の給食】食文化を学ぶパート3~千葉県編~

今日の給食は、いわしのかば焼き丼、おかかあえ、豚汁でした☆

 「全国学校給食週間」3日目の今日は、千葉県と流山市産の食材を取り入れた献立!千葉県で多く漁獲されているいわしと、千葉県産の大根、長ねぎ、人参、そして流山市産のわけぎが使われていました。昨年の千葉県のいわしの水揚げ量は、3年ぶりに日本一となるほどの大漁でした。いわしは、人の体内で作ることができないDHAやEPAという成分を豊富に含みます。そんないわしを、今日は香ばしく揚げて、甘辛いタレをからめたかば焼き丼にしました。また、今日の千葉県産野菜である、人参、大根は全国的にみても千葉県の生産量は多く、令和4年の農業算出額は全国2位です。

いわしのかばやき丼☆ひと口食べると甘辛いタレの香ばしさとガツンと感じました!からっと揚がったいわしは、皮目はパリッと、中はふっくら、脂がのっているのにしつこさはなく、タレと絡んでごはんが止まらないおいしさ!いわし特有の旨みとほろ苦さが、丼全体を大人っぽい味わいにまとめていました!

おかかあえ☆箸休め…と思いきや、存在感しっかり!野菜のシャキッとした食感に、かつお節の旨みとほのかな塩気がふわっと広がります!派手さはないけど、噛むほどにじんわり美味しい優しい味わいが安心感を生んでいました♪かば焼きの甘さをリセットしてくれる、名脇役です!

豚汁☆湯気と一緒に立ちのぼる、味噌と豚のコクの香り♪具だくさんで、野菜の甘みと豚肉の旨みが溶け合った、ほっとする一杯です。根菜の食感が残っており、最後の一口までほっとする味わいでいわし丼にしっかり寄り添ってくれました~♪

 どれもおいしくて、もしこれが家で全部出てきたらテンションMAXです!地域の農産物に感謝し、理解を深めながらおいしくいただきました♪

 

 

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【今日の給食】食文化を学ぶパート2~長野県編~

今日の給食は、野沢菜チャーハン、厚揚げのみそ炒め、豆乳春雨スープ、 ぽんかんです☆

 「全国学校給食週間」2日目の今日は、流山市と姉妹都市である、長野県信濃町でよく作られている野沢菜を使った「野沢菜チャーハン」!野沢菜は長野県の野沢温泉村を中心とした地域で作られたことからこの名前が付いたそうです。昔から長野県の冬は寒さが厳しいため、畑から葉物野菜を収穫するのが難しく、畑仕事が休みになる秋の終わりに、大量の野沢菜を漬物にしていました。現在でも長野県を代表する漬物の一つとして、地元で深く根付いています。野沢菜は、元々今から270年ほど前の江戸時代中期頃、野沢温泉村の住職が、京都から天王寺かぶ、というかぶを持ち帰って、種を植えたのが始まりといわれています。天王寺かぶは、温暖な地域で育てられていましたが、野沢温泉村は標高が高く、涼しい地域だったため、突然変異を起こして、葉っぱと茎が大きくなって、現在の野沢菜になっていったといわれています。 和風テイストのガッツリ系チャーハンにシャキシャキとした食感の野沢菜が入ることで、ボリュームがありながらもさっぱり感が生まれ、いくらでもたべられるおいしさでした! 

まろやかで優しい口当たりマイルドスープ☆豆乳のコクがありつつも重くなく、春雨がつるっと喉を通ります!炒め物の後に飲むと、口の中をふわっとリセットしてくれる名脇役となってくれました!

表面は香ばしく、中はふんわりの厚揚げ☆みそのコクと甘辛さが厚揚げにしっかりしみこみ、もはやこれはご飯泥棒です♪小皿でしたが大皿で何杯もいける主役級の一品!

 

 今日は寒い冬でもガンガン食が進む、和風中華メニューでした!

最後はポンカンで口直しなんて贅沢すぎる・・・。ごちそうさまでした!

 

 

 

 

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【今日の給食】食文化を学ぶパート1~東北地方編~

今日のメニューは、ごはん、おろしハンバーグ、ツナじゃが、せんべい汁です☆

今日、1月24日から、30日は、「全国学校給食週間」です。日本の学校給食は、1889年、明治22年に始まりましたが、戦争のために一時中断し、1947年、昭和22年1月に再開されました。この戦後再開の意義を考え、学校給食がより発展するよう、1950年、昭和25年に当時の文部省が、「学校給食週間」を制定しました。

おろしハンバーグ☆ジューシーなハンバーグに、さっぱりとした大根おろしを合わせた一品。肉のうま味をしっかり感じながらも後味は軽く、食べ応えと食べやすさを兼ね備えた仕上がりになっていました~♪ごはんとの相性も抜群です。


ツナじゃが☆「肉じゃがの方が・・・」と思いながらも、ひとくちたべるとそのおいしさに舌鼓!ほくほくのじゃがいもに、ツナのコクがやさしくなじんでいました。素材の味を生かした、どこか懐かしく安心感のある味わいです!

 

全国学校給食週間の一日目となった今日は、旧南部藩の領地だった、青森県南東部から岩手県北部にかけての伝統食品である、「南部せんべい」を使った郷土料理でした!「え!せんべい入っているの!?」となった生徒もいると思いますが、一般的なお菓子のせんべいは、お米を原材料としていますが、この南部せんべいは、小麦粉、塩、水で作られています。冷害が多く、米の収穫が難しかった地域の貴重な保存食であるためだそうです。鶏肉のだし汁にしょうゆ等で味付けし、野菜類と一緒にせんべいを割り入れて食べる料理が一般的で、色々な具材のうまみを吸い、独特の食感になった南部せんべいがおいしい汁物です!様々な食材の味がじんわりと体の隅々にいきわたるのを感じました。

おろしハンバーグのさっぱりしたおいしさと、ツナじゃがのやさしい味わいが楽しめる献立でした。
郷土料理のせんべい汁も加わり、心も体も温まりました~♪

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【今日の給食】本格!韓国メニュー☆

今日のメニューは、キムチチャーハン、チャプチェ、トックスープでした☆

 キムチと聞いて辛さをを心配した人もいるかもしれませんが、食べてみたらとってもやさしい味!ほんのりキムチのうま味がして、辛さはひかえめなので安心してガツガツ食べられました。ご飯がパラッとしていて、気づけばスプーンが止まらない、絶品チャーハンです♪

トックスープ☆トックとは、韓国語でお餅を表し、元々は、韓国式の薄切り餅が入ったスープの料理名そのものでもあります。給食では、わかりやすいように「トックスープ」という料理名にしているそうです。餅が入ったスープという点では、日本のお雑煮に近いかもしれません。しかし、日本と韓国の餅には違いがあります。日本の餅は、もち米が原料、韓国の餅は、うるち米を原料にしています。そのため、日本の餅はビヨーンと伸びますが、韓国のトックはもちっとした食感はあるものの、伸びないという特徴があります。 日本のお雑煮と同じように、トックも色々な具材をだしで煮て作るそうです。

 今日のトックスープは、鶏肉と野菜類の旨味が餅にしみておいしく仕上がっていました! 

 ツルツル食感の雨と、野菜やお肉がばっちりマッチしていました!甘辛い味つけで、やさしい味わいです。いろいろな具が入っていて、かむたびにちがう食感を楽しめました♪

  もちもち、つるつる、パラッとした食感がそろった、楽しい給食でした。辛さひかえめで食べやすく、韓国料理のおいしさを知ることができました~☆

 

 

 

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【今日の給食】一工夫でおいしさアップメニュー☆

今日の給食は、ごはん、さばのカレーじょうゆかけ、豚肉とれんこんの甘辛煮、 白菜と油揚げのみそ汁でした☆

 豚肉とれんこんの甘辛煮☆れんこんは、冬が旬の食材で、蓮の地下の茎が大きくなったものです。水上の葉とつながり、酸素を取り入れるために穴が空いています。免疫力を上げるビタミンCや、腸内の環境を整える食物繊維を多く含んでいます。お店では節ごとに切った状態で売られていますが、水田の泥の中では、小さなれんこんがいくつもつながっていて、全長8メートルほどになるものもあります。この長いれんこんを掘り出すためには、主に水圧で泥を飛び散らせ、れんこんを浮かび上がらせる方法、水を抜いた水田の泥の中から掘り起こす方法があります。どちらも大変な作業です。また、れんこんには、穴がたくさん空いていることから「見通しが良く縁起が良い」食材として、おせち料理にも使われています。 
今日は、れんこんと相性の良い豚肉と一緒に、甘辛い味付けで炒め煮にした料理でした。 じっくり煮込まれた豚肉はやわらかく、噛むたびにうま味がじんわり。れんこんはシャキシャキとした歯ごたえで、甘辛い味がしみ込み、シャキシャキ食感がたまリません!

さばのカレーじょうゆがけ☆脂ののったさばに、カレーのスパイスとしょうゆの香ばしさが重なり、教室いっぱいに食欲を誘う香りが広がっていました。一口食べると、ピリッとした風味とさばのうま味が口の中で調和し、ごはんが止まらなくなる一品でした♪

お味噌汁は、やわらかく煮えた白菜の甘みと、油揚げからしみ出たコクが合わさり、心まで温まる一杯です。おかずからのごはん、そしてお味噌汁・・・最高のルーティーンです!

 さばや豚肉、れんこんなど、いろいろな食材の味を楽しめる献立でした。みそ汁のやさしい味わいが全体をまとめ、最後までおいしくいただけました♪

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【今日の給食】とろとろメニューで心も体もぽっかぽか☆

今日のメニューは、厚揚げと白菜のあんかけ丼、水ぎょうざのスープ、 ラムネゼリーでした☆

あんかけ丼☆白菜は秋から冬にかけて旬を迎える中国原産の野菜で、日本に導入されたのは、明治時代初期だそうです。定番の黄緑色の品種の他、最近はオレンジ色の品種も出回っています。水分がとても多い野菜ですが、免疫力を高めるビタミンCや高血圧を予防する無機質であるカリウムを含みます。また、白菜にはうま味成分のグルタミン酸が豊富に含まれているので、煮込んでスープにする、または今日のような「あんかけ」にすると、うま味を丸ごと摂取することができるそう!今日は、白菜と相性の良いたけのこやチンゲンサイ、そしてたんぱく質が豊富な豚肉、厚揚げが入り、中華丼風のあんかけになっていました!

味は、見ての通り・・・うまい!白菜の甘味と、色々な野菜のうま味があんの中に凝縮されていて、ごはんにしみこんでいました!たっぷりのナルトもうれしいです♪ 

水ぎょうざのスープは、スープの中を泳ぐ水ぎょうざのとろとろツルツル食感がたまらない!濃厚でマイルドだけど後味はスッキリしているので、野菜もどんどん進みました!もちろん、あんかけ丼との相性はばつぐんです!

みんなが大好きな2品の最強タグで心も体も温めてもらいました♪デザートのラムネでさわやかにしめました!

 

 

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【今日の給食】ごはんが進む!鶏とじゃがの最強コンビメニュー⭐︎

今日のメニューは、ごはん、鶏肉のバター焼き、野菜の和風あえ、ジャガイモの味噌汁でした⭐︎

 バター焼き♪鶏肉の切り身を、にんにく、塩、こしょう、生クリームに朝から漬け込み、そこに、乾燥パセリとパン粉を混ぜたものと、溶かしバターをかけて、オーブンで焼き上げて完成!こんがりと焼き目がつき、にんにくとパセリの香りが校舎中に広がっていました!パセリはヨーロッパ原産のハーブで、日本には18世紀に伝わったといわれています。生のパセリには、ビタミンCなどが豊富に含まれています。今日使ったものは乾燥のパセリですが、生のパセリは独特の香りがあり、バターやチーズなど、油を多く含む食品との相性が良いハーブだそうです。

 今日の鶏肉はニンニクの香りがガツンと効いていて、バターのコクと鶏肉の旨みが合わさり、食欲をそそる一品。ごはんがどんどん進みました!

 野菜の和風和え⭐︎だしの旨みが野菜にしっかりと浸透して、ほんのりとした酸味が加わって後味さっぱり!野菜の甘みをしっかりと引き立たせ、口の中がリセットされました〜!

ほくほくのジャガイモが主役の味噌汁。大きめのジャガイモのやさしい甘みが口の中に広がり、味噌のコクとだしの旨みが体に染みわたります。素朴でほっとする寒い一日にぴったりの一杯でした!

和と洋のバランスがよく、最後までおいしく、満足感のある献立でした!ごちそうさまでした!

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【今日の給食】白身魚×トマトで元気チャージ献立☆

今日の給食は、コッペパン、たらのコーンマヨ焼き、ひじきと大根のサラダ、ミートボールのトマトスープでした☆

ミートボールのうま味がスープに溶け込み、トマトの味わいを楽しみながらさっぱりと飲みやすいスープです。野菜ももりもりおいしく食べられました♪

たらのコーンマヨ焼き☆「たら」は漢字で書くと、「魚へん」に「雪」と書く、冬が旬の魚です。たらの語源は、諸説ありますが、体に斑(まだら)模様があることが有力です。 一般的に、たらというと「マダラ」をさします。淡泊な味が特徴で、鍋物などによく合います。ちなみに、脂がのっていて、おいしいということもあり、近年人気の魚である「銀ダラ」はタラの仲間ではありません。マダラは大きい物では体長1m以上にもなりますが、加工品によく利用される「スケソウダラ」は、マダラよりも小さいものが多いようです。マダラには、あごに長いひげがあるのが特徴ですが、このひげは、スケソウダラにはないそうです。今日は、卵を使用していないマヨネーズ風の調味料と、コーンを混ぜ合わせ、香りよく焼き上げたそうです。 ふっくら焼けたたらに、コーンの甘みとマヨネーズのコクがマッチしていて、やさしく食べやすい味わいでした!

ひじきと大根のサラダは、シャキシャキとした食感で、ほどよい酸味がクセになる一品!ひじきの旨みが存分に引き出されていました!

コッペパンもふわふわでおいしくいただきました♪元気が出る洋食メニューでした!

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【今日の給食】色合い豊かな小正月メニュー☆

今日の給食は、小豆とさつまいものごはん、大根と鶏肉の春雨煮、かきたま汁、 りんごゼリーでした☆

煮物は春雨主体ののどごしの良い煮物です!一見「肉じゃが?」と思うような見た目ですが、大根と鶏肉がしっかりと入った”ぶり大根”ならぬ”とり大根”といった感じです。大根には味がしみしみで鶏肉もかむほどに味が染み出てくるようです。インゲンのシャキシャキ感と春雨のツルツル食感の相性もばっちりです!

1月15日は小正月といい、昔から小豆の入ったお粥や甘いぜんざいを食べる習慣があります。今日の給食は、小豆の入った混ぜご飯でした。旧暦では新春始めの満月の日を1年の始まりとしていました。赤い色には魔除けの意味があるとされていたため、小豆を食べて、1年の無病息災を願ったといわれています。旧暦から新暦に移り変わった頃から、現在の1月1日の元日のことを「大正月」、1月15日を「小正月」と呼ぶようになったそうです。 
 また、現在の成人の日は1月の第二月曜日ですが、以前は1月15日が成人の日でした。江戸時代頃までは、旧暦の1月15日に男子の成人を祝う「元服の儀」という儀式が行われていたことに由来するそうです。 
 今日のご飯には、小豆の他、さつまいもも一緒に混ぜこんでありました。ほくほくとした食感とそれぞれの食材の違った甘味を楽しみながら、小正月ごはんいただきました~♪ 

みんな大好きかき玉汁♪ナルトとわかめとふわふわたまごはもはや最高のコンビネーションです!鶏ムネ肉とえのきは脇役ながら食感や味わいを一層豊かにしてくれました!

 どのメニューにも、数多くの食材が使われており、栄養面もボリュームも大満足の献立でした!ごちそうさまでした!

 

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【今日の給食】大地のめぐみメニュー⭐︎

今日の給食は、ごはん、キャベツメンチカツ、ひじきの炒り煮、みそけんちん汁です☆

けんちん汁の由来については、大きく2つの説が伝えられています。1つめは、神奈川県鎌倉市の建長寺というお寺が発祥であるため、「けんちょう」がなまって「けんちん」になったといわれています。もう1つは、中国の精進料理に由来するもので、精進料理とは、仏教の教えに倣って、動物性の食品を使用せずに調理する料理のことで、中国風では「普茶料理」というものがあります。この普茶料理の一種に、「けんちゃん(巻繊)」という料理があり、ここから「けんちん」に変化した、といわれています。秋冬においしくなる根菜類をたっぷりと使い、体が温まる料理です。けんちん汁はすまし汁仕立てが多いですが、今日のけんちん汁はみそ味でした。野菜のうまみがみそにじんわりとしみこんでいて心にしみる逸品でした♪

メンチは、外側カリッと、中からは肉汁がじゅわっとした食感で、ソースのほどよい酸味がメンチの旨みを引き立てているようでした。また、肉だけでなくキャベツが入ることで食べ応えがありつつも、さわやかな味に仕上がっていました!ひじきには、お豆やシラタキ、揚げや野菜も入っており、ごはんが進むおいしさでした!

葉物や根菜、お豆類など、今日は土から栄養分をたっぷりすいこんだ食材がふんだんに使われていました。大地の恵みに感謝しながら、今後もおいしくいただきたいと思います。

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【今日の給食】鏡開き七草メニュー☆

今日のメニューは、菜めし、厚焼き卵、筑前煮、雑煮汁です☆

見た目はあっさりとした色合い。一口食べると薄味ながらダシがしっかりと効いていて素材の味を存分に楽しめるお味でした。里芋がとろっとした味わいが煮物全体に広がっており、インゲンやこんにゃくなど様々な食感を楽しめる上品な一品でした♪厚焼きは、伊達巻きを思わせる甘めで食べ応えのあるおいしさでした!

今日は、1月11日の鏡開きにちなみ、汁物に小さな紅白のおもちが入っていました。「鏡開き」は1年の家族の健康を祈り、お正月の間、神様にお供えしていた鏡もちを割ってお雑煮やおしるこにして食べることをいいます。鏡もちを飾る風習は、室町時代頃から始まったと言われ、魂が宿っているとされています。また、2段のもちは、太陽と月を表し、「福が重なる」「円満に年を重ねる」という意味があります。ちなみに、もちを鏡と呼ぶのは、昔の「銅鏡」というものに似ているからといわれています。もちを割るときは、刃物を使うと切腹を連想させるため、刃物を使わず木づちなどで割ります。また、「割る」という言葉は縁起がよくないため「鏡を開く」といわれるようになったそうです。汁の中は、お正月を感じさせるきれいな色合いの食材が入っていました。おもちは絶妙な柔らかさで口の中でとろけていました。 

七草がゆを思わせるような菜っ葉のごはん♪ほんのり香る緑とごまが食欲をそそります。おかずとの相性もバツグンでした。

今日は日本のお正月を表現したようなメニューでした♪お正月気分は今週まで!来週からは心機一転頑張りましょう!

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【今日の給食】3学期もよろしくお願いします。給食の王様カレーライス♪

今日のメニューは、ポークカレーライス、海藻サラダ、いちごヨーグルトです☆

 3学期の給食がはじまりました!最初のメニューはやっぱりカレーライス♪今日のカレーは少しスパイシー。見た目からもわかるとおり、ルーは相変わらず濃厚でマイルドな絶品でした!

 

年末年始の食事で、野菜が不足ぎみになっている人もいるかもしれません。今日のサラダには、キャベツなどの野菜の他、色々な海藻類が取り入れてありました。海藻類には、食物繊維が豊富に含まれていますが、食物繊維には2種類あり、水に溶けやすい「水溶性食物繊維」と水に溶けにくい「不溶性食物繊維」があります。このうち、海藻類には「水溶性食物繊維」が多く含まれています。水溶性食物繊維は、おなかの中の環境を整え、便秘を予防する、糖質の消化と吸収を穏やかにして、血糖値の急上昇を抑える、そして体内の余分なコレステロールに吸着して血液中のコレステロールを下げる、などの働きがあります。 食物繊維は、意識的にとらなければ不足してしまいがちになってしまうそうです。今日の海藻サラダは、ごま油の香りと風味がきいていて、とてもおいしく仕上がっており、無理なく食物繊維をとれました!

 

 3学期も、おいしく楽しく給食の時間をすごしたいと思います!ごちそうさまでした!

 

 

 

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【今日の給食】運を呼び込む冬至メニュー☆

今日のメニューは、梅ちりめんごはん、肉豆腐、かぼちゃのみそ汁でした☆

 肉豆腐には、お肉はもちろんお野菜もたっぷり!ネギやにんじん、しめじがすき焼き風の汁を吸っていてなんとも贅沢なあじわいでした!そしてこっそりと潜んでいながら良い味を出していたのがしいたけです!ほどよい甘味と独特の旨みがすき焼き感をより引き立てているようでした♪

 じゃこごはんは、いくつもバリエーションがありますが、梅ちりめんバージョンは絶品です!じゃこのほどよい塩加減と梅の酸味がごまの香ばしい香りと相まって最高の化学反応をおこしていました☆

 今日の給食は、来週の月曜日、12月22日の冬至にちなんだ食材を取り入れられました。冬至は暦をあらわす二十四節気の一つで、北半球で太陽の位置が一年で最も低くなる日のことを指します。このため、1年の中で最も昼が短く、夜が長くなります。冬至は太陽の力が一番弱まった日ですが、翌日からは再び強まる、ということから、太陽がよみがえる日ともいわれます。そのため、運が向いてくるようにと、冬至には「ん」のつく食べ物を食べます。そこで、今日の給食には、みそ汁にかぼちゃを入れました。かぼちゃは漢字で書くと「南」の「瓜」と書き、「なんきん」とも読めるためです。これらの食材は、縁起担ぎだけではなく、栄養をつけて寒い冬を乗り越えるための知恵でもあります。さつまいものときとはまた違う、カボチャの上品な甘味がスープ全体に広がっていました。

 今年の給食も残すところ一日!感謝をしながらおいしくいただきたいものです☆

 

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【今日の給食】森ですか?いいえハヤシですメニュー☆

今日のメニューは、ハヤシライス、野菜のごまサラダ、ゆずゼリーでした☆

 ハヤシライスの名前の由来はいくつかあります。ハヤシさんという人がつくった料理だから、またはハヤシさんという客が料理屋で毎日注文していた料理だから、そして、細切りにした牛肉の料理である「ハッシュドビーフ」をご飯と一緒に食べることから「ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス」となり、それがなまって「ハヤシライス」と呼ばれるようになった、ともいわれています。 とろとろのたまねぎの旨みが溶け込んでおり、コクがありマイルドで濃厚なルー♪お肉もたっぷり入っていて、ボリューム満点!何倍でもいけてしまうおいしさでした☆

サラダは、もやしとキャベツにコーンが入り、シャキシャキプチプチの食感がハヤシライスとの相性バッチリ!ごまの風味が香ってちょっぴり大人の雰囲気が漂っていました♪

そして、デザートは柚子(ゆず)を使ったゼリー!今日と明日の給食は、来週の月曜日、12月22日の冬至にちなんだ食材を取り入れているそうです。冬至は暦をあらわす二十四節気の一つで、北半球で太陽の位置が一年で最も低くなる日のことを指します。このため、1年の中で最も昼が短く、夜が長くなります。冬至には体を温め、厄払いの意味がある柚子湯に入ることは有名ですね。諸説ありますが、「柚子」は「融通が利く」、「冬至」は「お湯」に「治療の治」と書く「湯治」にかけて、柚子湯に入るようになったとも言われています。さわやかな香りとほどよい甘さが後味スッキリの上品なおいしさを演出してくれました! 

 

 

 

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【今日の給食】体調管理にお酢の力!メニュー☆

今日のメニューは、豚肉と根菜の黒酢炒め、玉ねぎのみそ汁、みかんでした☆

豚肉と根菜の黒酢炒め☆今日は黒酢を使って味付けをした炒め物!油で揚げたれんこんとじゃがいもがはいっていました。れんこんは、冬が旬の食材で、蓮の地下の茎が大きくなったものです。水上の葉とつながり、酸素を取り入れるために穴が空いています。免疫力を上げるビタミンCや、腸内の環境を整える食物繊維を多く含んでいます。また、じゃがいもは、加熱しても壊れにくいビタミンCを多く含みます。また、黒酢は玄米を使って作られ、独特の味わいがある調味料です。れんこんやじゃがいもの食感と、黒酢のまろやかな味がマッチしてとってもおいしかったです!ジューシーな豚肉と季節の野菜をしっかりと楽しませていただきました!

 お味噌汁には、玉ねぎがたっぷり入っていて、素材の甘味を存分に感じました♪ごはんと黒酢の炒め物にはもってこいの一杯でした☆

酢豚、ごはん、お味噌汁のローテーションが止まらない今日のメニューでした☆

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【今日の給食】寒さに打ち勝つスタミナ中華メニュー☆

今日のメニューは、ねぎにんにくチャーハン、たらのチリソースかけ、 春雨入り中華スープ、ぶどうゼリーでした☆

チャーハンはニンニクの風味たっぷりでスタミナがわいてきそうなおいしさでした!ネギは細かく刻んであるのでネギが苦手な人でもおいしく頂けたのではないでしょうか!?

中華スープは、玉ねぎの旨みがスープに溶け込むことで、上品さが生まれています。春雨がたっぷり入り、つるつるとした食感が食欲をしげきしました!

 たらのチリソースかけ!たらは漢字で書くと、「魚へん」に「雪」と書く、冬が旬の魚です。一般的に、たらというと「マダラ」をさします。淡泊な味が特徴で、鍋物などによく合います。ちなみに、脂がのっていて、おいしいということもあり、近年人気の魚である「銀ダラ」はタラの仲間ではありません。マダラは大きい物では体長1m以上にもなりますが、加工品によく利用される「スケソウダラ」は、マダラよりも小さいものが多いようです。今日のフライも、このスケソウダラが使われていました。また、スケソウダラの卵巣を塩漬けし、熟成させたものが「たらこ」で、主に唐辛子を使って辛く味付けしたものが「辛子明太子」です。 
 今日はカリッと香ばしく揚がっていました!魚が苦手な人でもおいしく食べられるように、特製チリソースがかかっていました♪たらとチリソースってあうんですよね~♪ 

 今日もバランスがとれたおいしさの中華メニュー♪今週で今年の給食ラストウィークです!味わっていただきたいと思います!

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【今日の給食】一手間加えて広がるおいしさ!アレンジメニュー☆

今日のメニューは、ツナピラフ、ジャーマンポテト、カレースープ、ヨーグルトでした☆

 

今日のスープは、カレーの風味となっており、パスタが入ることでボリューム感もありました!うれしいことにソーセージとうずらがたっぷりと入っていました!

ピラフにはツナが入ることで和風の風味が漂っていました!コーンのプチプチ食感がアクセントになっており、クセになるおいしさです♪

 ジャーマンポテトは、料理名からドイツの料理、という印象がありますが、ドイツでは「ブラート・カルトッフェルン」と呼ばれていることが多い料理だそうです。直訳すると、「焼きいも」となり、「ブラート」は焼く、「カルトッフェルン」はじゃがいも!日本では、今日の味付けのように、塩やこしょうのシンプルな味が多いですが、本場ではパプリカパウダーなどの香辛料を使う、卵や野菜を加えるなど、各家庭で様々なアレンジがあるそうです。また、ドイツは東西南北ごとに文化の違いがありますが、昼か夜のどちらかに温かい料理を食べる習慣がある家庭が多いそうです。ブラート・カルトッフェルンは、温かい料理の一部として、肉や魚などと一緒に食べられています。 
今日は給食版ということで、ベーコンや野菜を炒め、味付けをしたものに、ゆでたじゃがいもを混ぜ合わせて作っられていました。ほくほくとした食感と野菜やベーコンの旨みをじっくりと味わいました♪ 

 

 どのメニューもちょっとずつアレンジが加わっており、いつもと違ったおいしさを味わうことができました!ごちそうさまでした!

 

 

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【今日の給食】疲れが出てくる水曜日にやさしい甘さメニュー☆

今日のメニューは、コッペパン、いちごジャム、肉団子と野菜のトマト煮、 さつまいもの米粉シチューでした☆

 

 さつまいもの米粉シチュー♪最近は寒くなってきたので、野菜と牛乳をたっぷり使った温かいシチューが本当にうれしいです!さつまいもは、10月頃から1月頃にかけて旬を迎えます。千葉県は、全国でも毎年上位に入る産地の一つで、特に香取市、成田市、多古町などで多く生産されているようです。また、とろみつけに使われているのは、米粉です。米粉はお米を細かくくだいて粉状にしたもので、数年前まで米は、主食として食べる食べ方が中心でしたが、最近は小麦粉の代わりに、パンやお菓子作りの材料としても活用されるようになってきました。米粉自体は、奈良時代頃からだんごやもちなどの材料として使われていたので、長い歴史があります。また。小麦のアレルギーがある人でも、おいしく食べることができます。 
 今日のシチューは、仕上げにバターやクリームが加わっていることで、まろやかな味わいコクを感じられるました。とろとろのシチューの中のサツマイモは、口の中でさらにとろけ、スイーツのような甘味を演出していました。米粉の甘さと相まった、濃厚で上品な甘さを堪能しました♪

 

 トマト煮は、トマトの爽やかな甘さが具材に浸透し、旨みを引き出しているのを感じます♪その中にあって肉団子の塩味が全体のバランスを絶妙にとっています!コッペパンとの相性も抜群でした。

 

  それぞれのメニューから、素材そのものの甘味を感じる疲れが癒やされるメニューでした♪心も体もぽっかぽかです!

 

 

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【今日の給食】心に染み渡る日本の宝「和食」メニュー☆

今日のメニューは、ごはん、さばの香味みそだれ、厚揚げの煮物、 鶏肉と白菜の和風スープでした!

 さばは、主に「マサバ」「ゴマサバ」「タイセイヨウサバ」の3種類が出回っています。マサバは秋から冬にかけて、ゴマサバは夏が旬です。タイセイヨウサバはノルウェーサバとも呼ばれ、輸入ものの多くは、タイセイヨウサバだそうです。サバなどはよく【青魚】と呼ばれますが、【青魚】という魚は存在しません。いわゆる「青魚」は、見た目の特徴である「背の青い魚」のことを指しています。また、さばはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(イコサペンタエン酸)という脂質を豊富に含んでいます。DHAは、脳を活性化する働き、EPAは、血液中の血の塊(血栓)を防ぐ働きがあるんだそうです。 
 今日は、ねぎやしょうがなどの香味野菜とみそを合わせて作ったタレが、焼きさばにたっぷりとかかっていました!香味野菜の風味がさばのおいしさを存分にひきだしていました。

 煮物は厚揚げメインですがお野菜たっぷり!野菜の旨みがしっかりと溶け込んだだし汁が、厚揚げにしみこみ口の中に入れると極上の汁が口いっぱいに広がりました♪

 今日のスープは、まるで水炊きのような、素材の味を楽しませてくれる一品。白菜の甘味、椎茸の食感、大根のみずみずしさ、お野菜のそれぞれの良さをじっくり味わいながらいただきました♪

今日はちょっぴり大人のメニューでしたが、素材の味を堪能したひとときでした♪ごちそうさまでした!

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【今日の給食】みんな大好き街中華メニュー!~回鍋肉の巻~

今日のメニューは、回鍋肉丼、白菜とわかめの中華スープ、ラ・フランスゼリー

ホイコーローは、漢字で書くと、「回す」「鍋」「肉」と書きます。日本語で直訳すると、「鍋を回す」となってしまいますが、中国語では「鍋に戻す」という意味を表しているそうです。元々は、お祭りで貢ぎ物として捧げられていた、ゆでた豚の塊を、鍋に戻して炒められたのが、語源であると言われています。本場の回鍋肉は、ゆで豚と、にんにくの若い葉を、豆板醤と一緒に炒めた辛い味の料理が一般的ですが、日本の回鍋肉は、キャベツを使い、味付けも本場よりも甘辛いのが特徴です。今日の味付けにも、テンメンジャンという調味料を使い、甘めに仕上げているとのことですが、見た目通り濃厚で、味噌のコクと甘みが口いっぱいに広がりました!野菜をこんなにおいしくたくさん食べられるのは給食ならではです!

今日の中華スープは、季節のお野菜がたくさん入った具だくさんスープ!ホイコーローのマイルド加減とバランスをとるかのような口当たりの良いスープおいしさです♪ごま油の香ばしさが」しっかりとアクセントになっていました。

 やはりホイコーローと中華スープのコンビは期待を裏切ることはありませんでした。今日もおいしい給食をありがとうございます!

 

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【今日の給食】体にしみわたる日本人の心メニュー☆

今日のメニューは、黒ごまごはん、厚焼き玉子、ねぎすきじゃが、白菜と油揚げのみそしるでした☆

 

厚焼き玉子はこの厚さが本当にうれしくなります!食べ応えがあり、満足感抜群です!もちろん味もおいしく、少し甘めで程よい塩加減によりご飯もすすむ一品です!

肉じゃがと思いきや、ネギがたっぷりのすきじゃがは、普段の肉じゃがよりもネギのうまみが前面に出ることで、さっぱり感がありそれでいてホクホクのジャガイモには味がしっかりとしみこんでいました!

 

黒ゴマご飯といいつつも、白ゴマもちゃーんと入っています♪プチプチ食感と香ばしさでご飯がグレードアップしていました!

そして極めつけは白菜の味噌汁♪やっぱりこの時期になると白菜が食べたくなります。糖分をしっかりと蓄えた白菜がお味噌汁の主役となっていました。

 

 

 

 

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【今日の給食】寒い日にはこの一食!ピリ辛スタミナメニュー☆

今日のメニューは、豚キムチ丼、大根とわかめの中華スープ、ヨーグルトでした☆

キムチは韓国の代表的な発酵食品です。キムチの歴史は古く、4,000年ほど前からと伝えられていますが、現在のように唐辛子を使うようになったのは、18世紀頃といわれています。韓国では、朝、昼、夕と毎食のようにキムチを食べる人が多いそうです。キムチは栄養面でも優れた食品で、原材料に使うにんにくやねぎなどの香味野菜に含まれているビタミン類が摂取できます。その他にも、発酵させて製造することによって乳酸菌が増え、キムチの適量の摂取は、お腹の調子を整える作用も期待できるといわれています。 
 今日の丼の具には、キムチの他、豚肉、人参、たけのこ、玉ねぎ、もやし、にらを使いました。キムチのうまみと、たっぷりの野菜の食感を味わうことができました!写真でも伝わっているかと思いますが、文句なしで・・・うまい! !

中華スープは、キムチ丼のパンチ力を受け止めてくれるような優しい味♪それでもわかめや大根はもちろん、野菜や豆腐がふんだんに入っており栄養が体にしみわたっていくのを感じるほどでした!

 今日も栄養、ボリューム、おいしさともに文句なしのメニューでした!ごちそうさまでした!

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【今日の給食】味しみる!お魚&お野菜たっぷりメニュー☆

今日のメニューは、いわしのかば焼き丼、おかか和え、さつま汁です☆

 これまで、ご飯とかば焼きは別々にでてきていたような気がしますが、ついにこの時がやってきました!そしてこれまでは、あまった煮汁をご飯にかけて何杯もおかわりしていた人もいたと思いますが、まさかの”すでにご飯にほんのり味がついている”という、まさに至れり尽くせりの一品でした!薄めの衣にたれがたっぷりとしみこんでおり、いわしを豪華に演出していました!

 さつま汁の「薩摩」とは、現在の鹿児島県にある、地域の名前で、さつまいももこの地域名に由来します。さつま汁は、鹿児島県の郷土料理のひとつで、鶏肉を使った具だくさんの汁物のことです。江戸時代に武士が鶏同士を闘わせており、そこから生まれた料理といわれています。昔は、お祝いの席など特別な場で食べられていましたが、現在は特に決まりはなく、寒い冬によく作られているそうです。鶏肉のうま味がみそ汁に溶け出し、体が温まる料理です。今日は、さといもや大根、ごぼう、人参といった根菜類を豊富に取り入れていました。この時期ならではの味がふんだんに詰まった心温まる一杯♪里芋ももとろけておいしい! 

 ボリューム満点のかば焼き丼とさつま汁とのバランスをとるような安心の一品。おかかが入ることで、醤油ベースのたれが全体にしみわたりおいしく野菜をいただけました!

 お魚も野菜もたっぷりおいしくいただきました!ごちそうさまでした!

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【今日の給食】試験に打ち勝て!チキンカツメニュー⭐︎

今日のメニューは、はん、チキンカツのごまみそソースかけ、のり酢和え、 おぼろ汁でした☆

先週の「そぼろ丼」の時にも紹介しましたが、「おぼろ」とは「ぼんやりと、かすんでいる様子」を表します。その名の通り、豆腐が春の朧月夜のようにかすみ、ふんわりと浮いているのが、おぼろ汁だそうです。宮城県涌谷町の郷土料理としても伝えられている料理で、お彼岸やお盆に欠かせない行事食として親しまれているそうです。 
今日のおぼろ汁は、根菜類を始めとした野菜を使った汁物とは別に、木綿豆腐を油で炒め、後からだし汁に合わせて作ってあるそうです。豆腐の風味を存分に味わうことができました! 

 

 

 

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【今日の給食】アジアンテイスト!情緒あふれるいろどりメニュー☆

今日のメニューは、キーマカレー、野菜スープ、フルーツのぶどうゼリーあえです☆

キーマカレーは、カレーの本場、インド発祥のカレーで、ひき肉を使ったカレーのことを指します。インドではひき肉の種類も様々で、羊や山羊、鶏肉が使われることが多いようです。キーマカレーに似ているカレーにドライカレーがありますが、ドライカレーは日本生まれのカレー料理だそう!「ドライ」という名前の通り、汁気のほとんどないカレーを指します。 今日のカレーはひき肉と一緒に、たっぷりのみじんぎり野菜をよく炒めてから煮詰めて、さらに砕いた大豆を加えて作りました。大豆は「畑の肉」といわれるほど、良質なたんぱく質を含みます。野菜の甘みと大豆の食感が存分に味わえるいろどり豊かな一品でした♪
 

 

野菜スープは、たくさんの野菜のエキスがふんだんに溶け込んでおり、甘味へと変わっていました。そこへベーコンの旨みがプラスされ、贅沢なおいしさになっていました。

 

誰もが大好きなフルーツとゼリーの組み合わせ♪目でも楽しませてくれる至極の一品でした!

 

和食ウィークから一転、異国情緒漂うメニューとなっていました!今週も楽しみです!

 

 

 

 

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【今日の給食】ダシの効いた和風メニュー☆

今日のメニューは、そぼろ丼、礒香あえ、じゃがいものみそ汁です☆

 一般的には茶色、黄色、緑色の三色そぼろ丼が定番ですが、給食ではボリュームとうま味、栄養価のアップのために、玉ねぎ、人参、干ししいたけ、切り干し大根を追加したそうです!また、混ぜやすさから緑色の食材は枝豆にしているとのこと。「そぼろ」の語源は、いくつかありますが、「朧月夜」などの「朧」に「粗い」という字をつなげた、「そおぼろ」という言葉が元であるという説が有力です。「朧」は「ぼんやりと、細かくかすんでいる様子」などを表しますが、それよりも粗い状態、という意味で「粗朧」、となったと考えられています。

 お肉やたまごにはダシがしっかりと効いています。三色そぼろにくらべて野菜の甘味が全体に浸透していて、ごはんにまで染み渡っていました♪枝豆が入っていることで色合いも豊かでプリッとした食感がほどよいアクセントになっていました!

お味噌汁にはじゃがいもがたっぷり!たまねぎや油揚げ、豆腐やわかめもたくさん入っており、野菜の旨みがお味噌に凝縮されているようでした~!

そのままでもおいしいおひたしですが、のりが入ることで全く違う料理に変身です!一口食べると磯の香りが口いっぱいに広がり、そのまま豊かな香りが鼻を通っていくのを感じます♪

 今日で和食ウィークラストでしたが、ダシの味をふんだんに楽しませていただきました!来週の給食も楽しみです!

 

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【今日の給食】地産地消メニュー☆

今日のメニューは、小松菜ごはん、いわしの薬味ソースかけ、わけねぎの彩り炒め、流山みりん豚汁です☆

今日は、地元の食材を多く取り入れた献立となっていました!今月は地産地消月間ということで、千葉県産や流山市産の食材を取り入れた献立にしているそうです。千葉県は周りを海に囲まれていて、自然が豊かな地域も多く、海の幸、山の幸ともに恵まれています。今日は千葉県産の米、いわし、人参、小松菜、わけねぎ、牛乳が使われていました!
 

 

ごはんには、流山市産の小松菜をたっぷりと入っています!小松菜は相性がよいごま油でしっかりと炒めて、塩で味付けをし、ごはんに混ぜ合わせてあるので、もはやおかずとごはんが合体したような一品♪いくらでも食べられちゃいます!

 

 いわしは、人の体内で作ることができないDHAやEPAという成分を豊富に含くまれています。今日はいわしを香ばしく揚げてから、ねぎなどの香味野菜を使ったタレがかかっていました。千葉ではたくさんのいわしが捕れます。こんなにおいしいいわしが食べられるなんて九十九里に感謝です!

豚汁には流山市産の特産物でもある、本みりんが加えてあるとのことでした!いつもと少し違う風味となっており、お味噌の甘味をみりんが存分に引き出し、コクのあるまろやかな味わいを表現していました! 

 

どれもこれも本当においしいメニューでした!流山に生まれてよかった~と思わせてくれるメニューです!ごちそうさまでした!

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【今日の給食】冬の訪れメニュー☆

今日のメニューは、茶めし、おでん、からし和え、ヨーグルト、牛乳です☆ 


 おでんは、拍子木という四角い形に切った豆腐を竹串に通して焼いた「田楽」が語源だそうです。この「田楽」は、元々笛や太鼓に合わせて、田植えの豊穣を願って舞い踊る踊りのことです。四角い豆腐を串に刺している形が踊っている様子に似ていることから、この料理は「田楽」と呼ばれるようになり、頭に「お」をつけて「おでんがく」、そして省略して「おでん」となりました。その後、おでんは発展を遂げ、明治時代になると現在のような煮汁の多いおでんが登場しました。 
 茶めしは、関東地方でおでんと一緒に食べることが多い料理です。田楽のみそが、甘い味付けだったので、しょうゆ味の塩気のあるご飯の、「茶めし」がよく合い、江戸っ子に人気の組み合わせとなったそうです。その後、おでんは現在のような煮汁の多い料理に発展しましたが、茶めしとの組み合わせは変わらず続いてきました。 
 茶めしは今日のような江戸っ子式の「しょうゆ味」の他に、番茶やほうじ茶などのお茶で炊く茶めしもあるそうです。 今日のおでんは、練り物や大根、じゃがいも、うずら卵をだしのきいた煮汁で煮込まれていました。それぞれの具材の味にだしのうまみが存分にしみこんでいました! 
 

からし和えは、程よい塩加減でご飯のお供、箸休めとして最適な一品でした!野菜が苦手な人でも食べやすい味付けです。今日はおでんで冬の訪れを感じることができました♪

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【今日の給食】和食ウィーク開幕メニュー☆

今日のメニューは、わかめごはん、かつおの甘辛しょうが、ソース、ごま和え、白菜けんちん汁です!
今週は和食献立週間です。11月24日が「いい日本食の日」の語呂合わせから「和食の日」と制定されているため、それにちなみ、和食献立が取り入れられました。和食は日本の自然や歴史から生まれ、昔から受け継いできた世界に誇る食の文化です。和食は2013年にユネスコ無形文化遺産に登録されてから、今年で11年目を迎えました。和食文化の特徴は、様々ですが、中でも「多様で新鮮な食材の味わいを活用していること」などがあります。これは、日本列島の地形が南北に長く、色々な環境を含むため、世界でも有数の生物多様性をもつ地域であることが関係しています。 
 他にも、和食の特徴として、「自然の美しさの表現していること」や「年中行事とのかかわりがあること」、そして「バランスが良く健康的な食生活」という特徴もあります。日本列島には季節の移ろいがあり、食材の旬を活かしていることもあげられます。和食について知ることで、もっとおいしく食べることができますね♪

春と秋の2度旬を迎える魚、かつお!春の初ガツオに対し、秋は戻りガツオと言われ、脂がのって濃厚な味わいになります。油で揚げて、しょうがのきいたタレがかかってました。ごはんとの相性も抜群です!

けんちん汁は、いつもの醤油ベースよりは若干さっぱりめの優しい味付け♪白菜たっぷりで具だくさんのどこか懐かしい味わいでした。

そして給食の和食といえばわかめご飯☆磯の香りと程よい塩加減が食欲をそそります。シンプルながらも中毒性があり、いくらでも食べられてしまうのがこのご飯。カツオ→わかめご飯→けんちん・・・の無限ループです!

 やっぱり和食をいただくとホッとした気持ちになります。今週のラインナップが楽しみです!

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【今日の給食】ピリ辛韓国メニュー☆

今日のメニューは、ごはん、ヤンニョムチキン、焼きビーフン、大根とわかめのピリ辛スープです☆

 ビーフンは、主な原料に米を粉状にした、米粉を使い、めんの形に加工したもので、米と同じ栄養成分であり、主に炭水化物を含んでいるそうです。調理すると、お米の風味と歯ごたえがあるのが特徴で、肉類などのたんぱく質食品や野菜など、色々な食品を組み合わせて調理することで、一品で栄養バランスがとても良くなります! 
 ビーフンの起源は古く、紀元前220年頃、秦の始皇帝が中国統一を成し遂げた頃の中国南部と考えられています。日本に初めて伝わったのは、明治36年の現在の万博に相当する博覧会で、実際に家庭でビーフンが食べられるようになったのは戦後であり、現在は特に九州地方での個人消費量が多いと言われています。今日はたっぷりの野菜とベーコンのうま味がよく染みこなっていました!

 ビーフンの隣にはヤンニョムチキン!衣のサクサクとした食感と、唐辛子ベースの甘辛いタレの濃厚な味わい♪コチュジャン、ニンニク、生姜の風味に加え、ケチャップで酸味と甘さが加わり、複雑で奥深い味わいが楽しめました。

 一見するとなんの変哲もない鶏ガラスープに見えますが、一口食べると意外とピリ辛!キムチスープを思わせるコク深い味わいでわかめはもちろん、大根もスープととてもマッチしていました!

今日はアジアンテイストあふれる刺激的なメニューでした!体がホカホカしてきました~♪

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【今日の給食】絶品!もちもちメニュー⭐︎

今日の給食は、小松菜のペペロンチーノ、ポトフ、米粉のココアケーキでした☆

 ペペロンチーノは、お店でも人気のパスタ料理の一つ!本場のイタリアでは、ペペロンチーノは「唐辛子」そのものを指し、にんにくと唐辛子を使った料理のことは「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」と呼んでいるそうです。今日は、流山市産の新鮮な小松菜たっぷりと使い、彩り豊かなパスタちなっていました。小松菜は緑黄色野菜の一つで、カルシウムや鉄分などの栄養素を豊富に含んでいます。小松菜のシャキシャキした食感もさることながら、パスタもモチモチつるつるでした!

今日のポトフは具だくさん♪ソーセージとお野菜がたっぷり入り、底に沈んでいるのはぷりぷりのウズラの卵!かぶにはだしがしっかりしみ込んでいました♪

そして影の主役はココアケーキ♪一口かじるとふわふわでしかもモチモチ!なぜこんなにモチモチなのかと思ったら今日は米粉のココアケーキだったのです!米粉だとパサついてしまったりするイメージがありますが、しっとりしていて体にも優しい極上のデザートでした!

みんなが大好きなメニューが勢揃いの今日の給食♪おなかも心もしっかりと満たされました!

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【今日の給食】ふっくらかりかり揚げパンメニュー☆

今日のメニューは、きなこ揚げパン、チリコンカン、ポテトスープでした!

 チリコンカンは、メキシコ料理由来のアメリカの郷土料理の一つで、テキサス州で考案されたといわれています。スペイン語で「チリコンカン」は「唐辛子と肉」という意味です。現在では、アメリカ南部を中心に、家庭料理やファーストフード店でも提供される料理として、親しまれています。今日のチリコンカンには代表的な材料であるひき肉、玉ねぎ、トマトの他、豆類がたくさん入っています。大豆、ひよこ豆、金時豆の3種類で、それぞれ食感に特徴があるので、違いも味わいながらいただきました! 

 スープは、野菜のうまみが凝縮したコンソメスープ。 コンソメはフランス語で「完成された」「完璧な」という意味を持つように、まさに今日のメニューの中で「完璧な」アシストをしてくれていました。もちろんジャガイモもしっかり入っていてほくほくでした♪

 みんな大好ききなこ揚げパン!揚げパンは1952年(昭和27年)ごろに、東京都大田区の小学校で考案されたのだとか!今では様々なフレーバーの揚げパンも出てきており、不動の人気を博しています。でもやっぱりきな粉がNo.1!原材料は大豆であるきな粉は、「畑の肉」と呼ばれるほど、良質な植物性のたんぱく質を豊富に含みます。おいしく丈夫な体を作れるなんて最高です☆

 数日前から校内でもこの日の揚げパンを楽しみにする声が聞かれていました!明日のメニューも楽しみです!

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【今日の給食】新メニュー!こぼれ梅とは!?

今日のメニューは、コーンピラフ、豆腐ハンバーグの照り焼きソース、 こぼれ梅の和風クリームシチューです☆

豆腐のハンバーグは言われなかれば豆腐だとわからないくらい肉々しくボリューム満点!照り焼きソースとキノコの相性も抜群で白米が食べたくなるおいしさでした☆

コーンピラフはその名の通りコーンがたっぷり!プチプチ食感がたまらないマイルドな味わいのピラフでした。ベーコンのアクセントがいい味を出していました!

 こぼれ梅、と聞いて、「クリームシチューにすっぱい梅が入っているの?!」と驚いた人がいるかもしれません。こぼれ梅とは、調味料のみりんを作るときに出る、しぼり粕のことです。昔ながらの伝統的な製法で作られる本みりんは、蒸したもち米に米こうじ菌とアルコールを混ぜて、熟成させて作られます。この後、みりんを絞る時に残ったものがみりん粕です。みりん粕は白くてぽろぽろとしているので、それがこぼれる様子が梅の花に形が似ていることから「こぼれ梅」と呼ばれています。みりんの香りが残り、濃厚な甘味とともに原料由来の粒感が感じられます。 
流山は、「白みりん」発祥の地として、現在でも伝統的な本みりんを作り続けています。地元の食材を感じることのできる一品でした。 
  舌触りのクリーミーさはホワイトシチューに似ていますが、少しぽろぽろと下に当たる感覚は新食感でした!和風というだけあってだしの風味が鼻に抜け、なんともほっとする味わいでした♪

どのメニューも主役を張れる存在感で食べ応えばっちりでした!和洋折衷ながら絶妙なコンビネーションを感じる今日のメニューでした!

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【今日の給食】スタミナジンジャーメニュー⭐︎

今日のメニューは、豚肉と野菜のしょうが炒め丼、大根と油揚げのみそ汁、ミカンでした☆

 しょうがは、熱帯アジア原産の野菜で、日本では古くから栽培されている野菜です。さわやかな香りと辛味が特徴で、主に香辛料として使われています。しょうがの辛味成分は、血行促進効果があります。そのため、胃腸の働きを刺激して、内臓の動きを活発にします。しょうがは身体を温める作用があることから、だんだん寒さが厳しくなる今の時期に、免疫力を高め、元気に過ごすために摂取したい食材の一つです。 
 今日は、しょうがと相性の良い豚肉、キャベツなどの野菜がたっぷりと使われていました。辛味はそれほど強くないので、辛さが苦手な人でも、さっぱりと食べられました。

 一口食べるとしょうがの風味が豊かに香ります!たっぷりの野菜と豚肉がとろとろに混ざり合い、ごはんの進み具合を加速させていました!

 みそ汁は、大根がたっぷり入っており、大根の旨みがスープにとけこんでいるのを感じます。大根好きにはたまらない安心の一杯です。

 しょうが炒め丼のガツンとくるボリュームと、みそ汁のやさしい味が最高のバランスでした♪来週のメニューも楽しみです!

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【今日の給食】青椒肉絲定食焼売付☆

今日のメニューは、はん、焼売、チンジャオロースー、豆乳坦々春雨スープでした☆

 今日の主役チンンジャオロースーは、中国語で細切りピーマンと肉の炒め物のことです。ここでいう肉とは、豚肉を意味しています。チンジャオロースーというと、牛肉のイメージがある人もいるかもしれませんが、牛肉で作った場合、中国語ではチンジャオニューロースーといいます。 野菜は、ピーマンやたけのこがたっぷりと入っていました!ピーマンが苦手、という人は多いかもしれませんが、ピーマンにはビタミンCが多く、100gあたりだと、いちごやみかんよりも多い量が含まれているんです!ビタミンCは疲労回復や風邪予防のために、これからさらに寒くなる季節にしっかりととりたい栄養素の一つです。細切り野菜の食感を味わいながら、ビタミンCが体に染み渡って行くのを感じました~♪

  チンジャオロースの付け合わせに焼売だなんてありがたいかぎりです!お肉がぎっしり詰まっており、ショウガや玉ねぎの風味を感じながらおいしくいただきました。

メインと言っても過言ではない存在感を表していたのが豆乳坦々春雨スープ♪マイルドでコクがあり、野菜たっぷりのスープにツルツルとのどごしのいい春雨がスープに絡まって口の中を充実感で一杯にしてくれます♪おかわり必至の一品でした!

ごはんがいくらあっても足りない、極上中華メニュー☆ごちそうさまでした!

 

 

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【今日の給食】ふわふわパンメニュー☆

 今日のメニューは、コッペパン、りんごジャム、オムレツのきのこソースかけ、 豆のスパイシー炒め、野菜スープです!

 ほんのりカレーの風味がする洋風炒めには、大豆といんげん豆が使われていました。大豆は「畑の肉」といわれるほど、良質なたんぱく質とビタミンB群を多く含んでいます。また、和食に欠かせない調味料や食品であるしょうゆや味噌、納豆や豆腐などの原料として、古くから日本で食べられてきた食材です。いんげん豆の原産地は中南米で、日本に伝わったのは江戸時代といわれています。様々な種類がありますが、今日は「手亡豆」という白いんげん豆だそうです。 
 今日は、カレー粉が入ることで、香りの良い炒め物に仕上がっていました。豆のほくほくとした食感とマカロニの食感が絶妙にマッチしていました♪ 

 オムレツには、キノコのソースがたっぷり♪キノコが苦手な人でもおいしく食べられるようちょっぴり甘めのトマトソース仕立てになっていました!

  野菜スープは文字通り色とりどりの野菜がたっぷり☆野菜の旨みとコンソメのブレンドが体中にしみこんでいくのを感じました。スープが恋しい季節になってきましたね!

  コッペパンにはりんごジャムをたっぷりかけていただきました!久しぶりのパンメニュー!ごちそうさまでした!

 

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【今日の給食】秋を感じる和食メニュー☆

 今日のメニューは、肉とひじきの混ぜごはん、さけのちゃんちゃん焼き、 かきたま汁、りんごタルトです☆

 さけのちゃんちゃん焼き☆今日、11月11日は、「さけの日」とされています。さけを漢字で書くと「魚へん」に「土が二つ」であり、土が二つの部分を分解すると、漢数字の十一が二つ並ぶことに由来しています。さけは、一般的に日本では「シロザケ」「ギンザケ」「ベニザケ」の3種類が出回っています。他に、「マスノスケ」などの、いわゆる「マス」も学術的には、さけと同じと言われているそうです。さけは身が赤く見えるので、赤身魚と思われがちですが、白身魚に分類されます。赤く見えるのは、エサであるエビやプランクトンなどの赤い色素であるアスタキサンチンが蓄積されるためです。このアスタキサンチンには体内の様々な炎症を抑え、老化を遅らせる働きがあり、シミやシワの予防にもつながります。 
 「ちゃんちゃん焼き」は、主に北海道の郷土料理!味噌をベースとした甘辛のタレの濃厚なコクと風味が、具材の味を一層引き立てていました。野菜はキャベツや玉ねぎ、にんじんなどがたっぷり使われ、蒸し焼きにされていることで野菜本来の甘みがぎゅっと引き出されていました!

  ご飯はひじきと鶏肉の混ぜごはん!ひじき本来の優しい風味と、だしの効いた飽きのこない味付けが、ちゃんちゃん焼きとも相性抜群。ひじきならではの、プチプチとした食感もおいしさの秘訣です!

 かきたま汁は、わかめやナルト、えのきなどの具材がたっぷり。それらの具材をたまごが包み込むように優しくふわふわと浮かんでいました。一口すするとホッと落ち着く、そんなスープでした。

  デザートのリンゴタルトも絶品!今日も秋を感じる和食メニューをいただきました~!







 

 

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【今日の給食】待ちに待った給食の王様カレーライス☆

今日の給食は、ポークカレーライス、ツナサラダ、いちごヨーグルトです!

 待ちに待ったカレーの日♪ジューシーな豚肉の旨味とまろやかなルゥの調和、スパイスが織りなす複雑な香りが食べる者を幸せな気持ちにします。噛むごとに豚肉の旨味が広がり、スパイスが食欲を刺激しました。今日はいつものカレーと比べてやや甘めに感じましたが、その分マイルド感が増しているように感じました。

 

 今日のサラダはツナサラダ♪キャベツなどの野菜の他、ツナ、そして海藻類がたっぷり!海藻類には、食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維には2種類あり、水に溶けやすい「水溶性食物繊維」と水に溶けにくい「不溶性食物繊維」があります。このうち、海藻類には「水溶性食物繊維」が多く含まれています。水溶性食物繊維は、おなかの中の環境を整え、便秘を予防する、糖質の消化と吸収を穏やかにして、血糖値の急上昇を抑える、そして体内の余分なコレステロールに吸着して血液中のコレステロールを下げる、などの働きがあります。 
 食物繊維は、意識的にとらなければ不足してしまいがちです。カレーや丼物を食べるときには、サラダなどの野菜料理を一緒に食べることで栄養バランスが良くなります。また、今日のようにツナなど、体をつくる素となる栄養素であるたんぱく質食品を加えると、より栄養価が高くなります。 
 後味がさっぱりとするのは、仕上げにいれたレモンの果汁仕業です!濃厚でマイルドなカレーとの相性抜群でした。 
 

 デザートにはいちごヨーグルトまでついて、最後まで大満足なメニューでした!しばらくカレーが食べられないのは残念ですが、明日の給食も楽しみです!

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【今日の給食】カレーじゃないよ、さばだよメニュー☆

今日のメニューは、ごはん、さばのカレーじょうゆかけ、豚肉とれんこんの甘辛煮、根菜のごまみそ汁です☆

 今日は、明日11月8日の「いい歯の日」にちなんだ献立です。この日は「いつまでもおいしく、楽しく食事をするために、口の中の健康を保とう」という願いが込められています。具体的には80歳になっても自分の歯を20本以上残すことが目標です。歯の健康は、全身の健康維持とつながっています。年齢を重ねた時に歯が健康だと、色々な食品を噛むことができ、何でもおいしく食べることができます。また、姿勢と歩行の安定や、脳の活性化にもつながります。健康な歯を維持するためには、かみ応えがある食材をよく噛み、あごを鍛えることが効果的です。 
 煮物には、歯ごたえのある食材であるれんこんが入っていました。シャキシャキとした食感がたまらないです!今日のサバは、カレー醤油がけ!?ちょっと想像がつかなかったんですが、食べてみると確かにカレーと醤油の味!それが意外と合うんです!ごはんがみるみるうちになくなっていました。

 みそ汁も、カミカミメニュー!ごぼうなどの根菜類を取り入れた具だくさんのごまみそ汁でした。豚肉のうまみがじんわりと汁に溶け込んでおり、ゴマが入っていることでその味を一層コク深くしています。ご飯とおかずをコーディネートしてくれる、マイルドな一品でした!

今日のカレー醤油がけもおいしかったですが、来週月曜日は、本当のカレーです♪

 

 

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【今日の給食】ピリ辛ジャンバラヤメニュー☆

今日のメニューは、ジャンバラヤ、ABCスープ、キャラメルポテトです☆

 今日の主役はジャンバラヤ☆ケイジャン料理の一種で、アメリカ合衆国南部のルイジアナ州で庶民の味として愛されている郷土料理だそうです。3年3組の生徒にインタビューしたところ、「今日のイチオシです!見た目はケチャップの味が強いのかなぁと思いましたが、食べてみると意外とスパイシーで程よい辛さがとてもおいしかったです!」とコメントしてくれました!もちろん食管は空っぽでした!

 スープのおいしい季節になってきました。一口いただくとキャベツを中心とした野菜の凝縮した旨味が口いっぱいに広がりました。お皿の底にはABCマカロニが沈んでいて、ベーコンとともにスープのコクを生み出しているようでした。 

 そしてキャラメルポテト☆さつまいもは、10月頃から1月頃にかけて旬を迎え、千葉県は、全国でも毎年上位に入る産地の一つで、特に香取市、成田市、多古町などで多く生産されていいるそうです。さつまいもは、細かいたくさんの根があり、この根が土のすき間に入り込むことによって、土の栄養を集めることができるそうです。そのため、他の作物が育たないようなやせた土地でもよく育つため、飢饉を救った食材として重宝されてきた歴史があります。千葉県では、江戸時代に農学者の青木昆陽により、現在の千葉市幕張で栽培試験が始まりました。 
 今日はさつまいもをカリッと油で揚げてから、特製のキャラメルソースをかけてありました。ホクホクとしたさつまいもと、キャラメルソースの濃厚な味わいを楽しみました♪

 

 

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【今日の給食】中華の最強タッグメニュー☆

 今日のメニューは、マーボー豆腐丼、水ぎょうざのスープ、フルーツのヨーグルトあえです!

  今日のマーボーは、具だくさんのマイルド系です。見た目よりも辛さは控えめで、ひき肉とお豆のうまみと甘みがおいしさのベースとなっていました!そのほかにもニンジンやたけのこなどのお野菜もしっかり入っており、豆腐との相性もバッチリです♪

 餃子=焼き餃子のイメージの人が多いと思いますが、ぎょうざの本場といわれる中国の東北地方では、焼きぎょうざは一般的ではなく、スープと一緒に食べる水ぎょうざが最も有名な食べ方だそうです。中国では、水ぎょうざは、おかずではなく、麺類、つまり主食の一つとして食べられています。また、縁起の良い食べものとして、中国の正月である春節には、家族で集まって水ぎょうざを食べることも多いそうです。また、ぎょうざの食べ方は、焼きぎょうざ、水ぎょうざ、 揚げぎょうざの他に、蒸しぎょうざも人気だそうです。このように、ぎょうざは食べ方も様々で、中の具も色々な工夫ができる料理の一つなのです!  
 今日は、野菜と一緒に煮て、やさしい味付けに仕上げた水ぎょうざスープとなっていました。写真ではちょっとわかりづらいですが、スープの中にスプーンを入れて救い上げると、ぷるぷるの水餃子が隠れていました!口の中に入れるともちもち食感で食べ応えがあり、たしかに”主食”級の存在感です!

  フルーツのヨーグルトあえ♪フルーツ本来の甘酸っぱい香りに、ヨーグルトの爽やかな乳製品の香りが重なり、自然でまろやかな甘さが、フルーツの酸味と絡み合い、絶妙なバランスでした。マーボー丼をいただいた後でもさわやかにいただけるおいしさでした!

  今日はみんな大好きなメニューばかりで、学校中に生徒たちの笑顔があふれることでしょう!

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【今日の給食】十三夜メニュー☆

今日のメニューは、菜めしじゃこごはん、厚焼き卵、五目煮、白玉汁です☆

じゃこごはん♪ちりめんじゃこから出る豊かな魚介の旨味が、ごはんと絶妙に絡み合っていました。じゃこの塩加減が、ごはん全体の味のバランスを整えており、シンプルながらも奥深い味わいでした。 ちりめんじゃこの程よい噛み応え がアクセントとなり、ごはんがどんどん進みました!

 今日は、今月2日の日本独自のお月見の風習である、十三夜にちなんだ献立でした!十三夜は、旧暦の9月13日の夜に見える月のことを指し、中秋の名月である十五夜に並ぶ月とされています。十五夜の頃は、台風などと重なり、天気が悪く、お月見ができないことが多いといわれますが、十三夜の頃は晴れやすい日が多い傾向です。また、里いもなどをお供えする十五夜は「芋名月」と呼ばれるのに対し、十三夜は栗や豆などをお供えするため、「栗名月」「豆名月」と呼ばれています。 
 豆名月にちなみ、煮物に大豆が入っていて、ほくほくでほかの食材とも相性バッチリでした。 

 すまし汁には、お月見に時にお供えするお団子のような白玉もちが入っていました!優しいだしの味がひろがるスープには、季節のお野菜がたっぷり。白玉もちのまったりとした食感がたまらない一品ででした!

 やっと訪れた秋の恵みを満喫した今日の献立でした♪ごちそうさまでした!

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【今日の給食】ハッピーハロウィンメニュー☆

今日のメニューは、ごぼうピラフ、デミグラスハンバーグ、かぼちゃのクリームシチューでした☆

 今日10月31日「ハロウィーン」です。日本の子どもたちの間でもすっかりおなじみとなった欧米のお祭りですが、元々はキリスト教の行事のひとつで、万聖節という祝いの日の前夜祭のことをいいます。アメリカでは、子どもたちが仮装して近所の家を訪ね歩き、「トリック・オア・トリート」と玄関で言い、もらったお菓子を持ち帰ってパーティをします。 近年では、日本でも様々なイベントが行われていますよね。

 ハロウィーンのシンボルとして有名なのは、目と鼻、口を切り抜き、中にキャンドルを灯したかぼちゃのランタンですが、これは元々かぼちゃではなく、かぶが使われていたそうです。アメリカにハロウィーンが伝わった頃、アメリカではかぶの生産量が少なく、多く作られていた、かぼちゃが使われるようになりました。 
 今日はかぼちゃを使ったクリームシチューでした。普通のシチューとは一味違った、かぼちゃ特有の濃厚な甘みとホクホクとした食感を楽しみながらいただきまし!

ごぼうピラフ・・・とはいえごぼうは控えめな印象。それよりもガーリックとベーコンの味をカツンと感じるスタミナ系のピラフでした♪でもよく見るとちりめんじゃことごまが入ってる!そして一口食べると個々でごぼうの存在感が発揮され、ごぼう特有の風味がふわりと香ってきて、どこか落ち着くなじみのあるおいしさでした☆

デミハンバーグは、大きめしめじと玉ねぎのソースが、お肉のおいしさを存分に引き立てていました。ピラフとの相性もバッチリで、ボリューム満点のメニューでした!

 今日の給食が、今月最後となりました。秋冬メニューも楽しみです♪
 

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【今日の給食】秋の味覚さんまのしょうが煮⭐︎

今日のメニューは、ごはん、さんまのしょうが煮、くきわかめのきんぴら、北海汁です☆

 

今日の主役はさんまです!さんまは漢字で書くと、「秋」「刀」「魚」。諸説ありますが、「秋にとれる刀のような形をした魚」という事から、この漢字になったと言われています。さんまは秋の味覚を代表する魚で、質の良いたんぱく質や脂質を含み、江戸時代から色々な料理で親しまれてきました。9月の給食では、さんまを甘辛いタレと一緒に、ごはんに混ぜた「さんまごはん」をいただきましたが、今日はしょうがたっぷりの煮魚でした。煮魚は、近頃家庭料理で食べる機会が少なくなっているかもしれませんが、今日のさんまは、たっぷりのしょうがを使った香りの良いだし汁で、調理員さんが朝からじっくりと煮てくれたそうです。ほろほろとした食感と、秋の味がしっかりと染みこんだ一品でした♪

 北海汁☆器の中には、豚肉や白菜、ジャガイモ、トウモロコシなど、北海道の恵みがギュッと詰まっていました。一口飲むと、肉の旨味と野菜の甘みが溶け込んだ、まろやかで優しい味噌の味わいが口いっぱいに広がります。ジャガイモはホクホクとした食感で、噛むほどに甘みを感じました。

白いごはんにお魚とお味噌汁。体も心も温まる、栄養満点メニューでした!

 

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【今日の給食】復帰初日の韓流メニュー☆

今日のごはん、チャプチェ、キムチスープ、みかんです☆

待ちに待った給食の再開です。今日は韓国料理献立!しょうがやにんにく、長ねぎなどの香味野菜や、キムチの辛味を取り入れた、体が温まるような献立になっていました♪

チャプチェは伝統的な韓国料理の1つで、家庭でもよく作られ、お祝いの席でも食べることが多いそうです。チャプチェの「チャプ」は“数々のものを混ぜ合わせる”という意味で、「チェ」は“細切りにした食材やおかず”を意味します。色々な野菜の食感と、うまみをしっかりと吸った春雨のおいしさが食欲をそそります!途中、箸を止め思い立ちました・・・「ごはんに乗せよう!」チャプチェ丼の完成です☆食べ始めるとそれ以降箸を止めることはありませんでした♪

「寒い」と感じることが多くなった今日この頃、キムチスープが体を温めてくれました。今日のキムチスープはキムチ感はやや抑えめの代わりに、中華ダシが効いた優しいお味。お肉もお野菜もだしの味がしっかりしみこんでいてごはんとの相性も抜群でした!

 先週からお弁当の日が続いていました。お弁当たまには良いけどやっぱり温かい給食はうれしいですね♪給食のありがたみを改めて感じたメニューでした。ごちそうさまでした!

 

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【今日のお弁当】オムコロ弁当☆

今日のメニューは、牛肉コロッケ、中華春雨サラダ、若菜のナムル、オムレツ、大豆の豆板醤炒め、香の物です☆

 牛肉コロッケは、外側はポテトで内側に牛肉がしっかり!ポテトコロッケとメンチカツをいっぺんに味わえたようなお得感でした。そのほかにも、オムレツやサラダ、大豆の炒め物など栄養バランスバッチリのメニューです。そして今日のイチオシは若菜のナムル!わかめのコリコリ食感と玉ねぎのシャキシャキ食感がごま油の風味とマッチしていてとてもおいしかったです!

 

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【今日のお弁当】白身フライ和風弁当⭐︎

今日のメニューは、白身フライ、山菜パスタ、しろ菜のソテー、水餃子、切り干し大根とゆかりのサラダ、香の物です☆

 メインの白身フライはからっと揚がっていて、衣が薄めなので魚の旨みを存分に味わうことが出来ました。今日も水餃子や野菜ソテーなど6品を楽しみました。脇役ながら存在感を表していたのが、切り干し大根サラダです!シャキシャキとした食感の中に上品な酸味はゆかりのなせる技♪個人的には初めて出会った味でとても新鮮でした。

 

 

 

 

 

 

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【今日のお弁当】バラエティハンバーグ弁当☆

今日のメニューは、バーベキューハンバーグ、田舎煮、青梗菜の炒め物、フランク、キムチ大豆もやし、香の物です☆

 給食がお休みになり、本日から27日までお弁当となりました。不安と期待の中、お弁当の蓋を開けると、種類豊富で色鮮やかなお料理の数々でした♪

 メインのお料理はハンバーグ!見た目はケチャップの様な色合いのソースですが、食べてみると酸味抑え目、甘味強めの絶妙なバランスがお肉との相性抜群!隣には赤ウインナーがちょこんと添えてあり、懐かしの味わいでした。付け合わせのパスタとちょっと多めに残しておいたソースをガーっとまぜるともう一品できあがり!ちょっと得した気分です。

煮物や炒め物、香の物・・・品数の多さは、お弁当ならではかもしれません。色々な食材をいただくことができ、目にも体にもうれしいお弁当でした♪

生徒からは、「毎日これでもいい!」と言う声も聞かれたほど好評だった一日目のお弁当でした☆明日も楽しみです!ごちそうさまでした!

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【今日の給食】日中韓親善メニュー☆

今日のごはん、油淋鶏、ナムル、トックスープです☆

油淋鶏は、揚げた鶏肉に、刻んだ長ねぎの入った甘酸っぱいタレをかけている料理です。諸説ありますが、中国発祥の料理といわれ、料理名は中国語で「肉に少なめの油をかけて揚げる鶏肉料理」というような意味があるそうです。また、ゆでた鶏肉に衣をつけずに揚げる、という方法で作る場合もあるとのこと。外側のパリッとした食感に、タレをかけて味が染みこみ、しっとりとした感じが加わるのが、おいしい理由の一つ。 今日は、鶏肉に一枚ずつ衣をつける方法で作られていました。長ねぎのシャキシャキとした食感と甘酸っぱくさっぱりとした風味を味わうことができました。 

 今日のナムルは、塩加減が控えめな代わりに、やや酸味の効いた味付けで、揚げ物のお供としてはぴったりといった感じ。付け合わせなのに、いくらでも食べれてしまうおいしさでした。

 トックスープの中に入っているトックは、韓国の料理で白いお餅のような具材。嚙んだ瞬間の程よい弾力感はやみつきになりそう!上品でコクのある白湯スープとの相性も抜群ででした!

 今日は国際色豊かな献立でした。栄養士さんが様々な国の料理を考えてくれているのも給食の醍醐味!今度はどこの国の料理が食べられるか楽しみです♪

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【今日の給食】おいしくカラダを作ろう!メニュー⭐︎

今日のメニューは、ごはん、さばのごまみそだれ、きんぴらごぼう、かきたま汁です☆

きんぴらごぼうといえば、脇役のイメージがありますが、今日のきんぴらは食べ応え抜群でした!ごぼうの割合はやや少なめ、その代わりにお肉とこんにゃくがふんだんに入っていて、甘辛いタレとその他の野菜やゴマの旨みが相まって深みのある味を演出していました。

 さばの味噌煮も最高でした!さばには様々な栄養が含まれていて、エネルギーをつくる栄養素であるたんぱく質を多く含んでいます。たんぱく質は体の中で細胞を構成する大切な成分で、筋肉や皮ふ、ホルモンなどの成分として存在しています。不足すると体の中の免疫機能が低下してしまうおそれがあります。感染症予防のために、免疫機能を高めることはとても大切だそうです。健康にも良いですが、そのお味もまちがいなし!今日のたれには、みそにすりごまがたっぷりとすりこまれており、まったりとしたコクに胡麻の香ばしさが香り、なんとも上品な一品となっておりました!

 スープはかきたま! 和風だしにしょうゆベースの落ち着いた味のスープに、ふわふわたまごとわかめ、ネギ、そして色合いも豊かなナルトが入って美味しくないわけがありません!今日の献立のまとめ役を果たしてくれた一杯でした!

 やっぱり和食は落ち着きますね!日本に生まれてよかった〜!ごちそうさまでした⭐︎

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【今日の給食】みんな大好きチキンカレー☆

今日のメニューは、チキンカレーライス、海藻サラダ、ヨーグルトです☆

やっとこのときが来ました、10月のカレーの日!今回はチキンカレーでした!カレーの日は調理員さんが朝からたくさんの野菜を切っています。その中でも、今日はカレーをおいしく作るために欠かせない材料の一つが玉ねぎ。生で食べると辛味が強く感じられますが、加熱することで辛味成分が分解され、甘味が引き出されます。カレーに玉ねぎを加えるのは、甘味と香ばしさを加えるためで、なんとそのために、給食のカレー作りでは、2種類の玉ねぎの切り方をしているそうです。1種類は「あめ色玉ねぎ」と呼ばれる炒める玉ねぎ用、もう1種類は具材用です。「あめ色玉ねぎ」は、玉ねぎを炒めることで玉ねぎに含まれている「アミノ酸」という成分と、糖分がくっつき、香り成分が引き出されるので、香ばしさがあるんだそうです。言われてみれば、ルーの旨みの奥深くに玉ねぎの香りを感じることが出来る気がします。 チキンの旨みがルーに溶け出しているのを感じる濃厚でマイルドなルーには、「丸々1個分くらい入っているのでは!?」と思うくらいのゴロゴロとしたジャガイモがたっぷり。シンプルながらいくらでも食べてしまうクセになる一品です!

サラダは海藻サラダ♪コーンもどっさりと入っていて、つぶつぶシャキシャキぬるっとした食感が楽しめました。酸味の効いたドレッシングが、カレーで染まっている口の中を、さっぱりとリセットしてくれるので、またカレーが食べたくなってしまいました!

デザートのヨーグルトもおいしくいただき、大満足の今日の給食でした☆あとは、今日の夕食がカレーでないことを祈るばかりです・・・ごちそうさまでした!

 

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【今日の給食】10月10日、お目メニュー☆

今日のメニューは、コッペパン、ブルーベリージャム、 ペンネマカロニのミートソース煮、野菜スープです☆

 メインはペンネ!ミートソースはジューシーで挽肉感があり、噛むほどスパイス(黒胡椒など)のバランスが良く、に深い肉の旨味が広がります。トマトの酸味は控えめで、まろやかなコクがあり、香味野菜の甘味がt溶け込んだソースが、ペンネにしっかりと絡んでいました。

 野菜スープは文字どおり色とりどりのたくさんのお野菜が入っていました!味の決め手は、野菜の凝縮した旨みと、ベーコンからなる濃厚なダシの風味との調和!極上のスープに仕上がっていました。

 今日のコッペパンには珍しくブルーベリージャムがついていました。何でだろう?と不思議に思っていましたが、答えがわかりました!今日10月10日は、「目の愛護デー」!目に良い食品というと、ブルーベリーが有名ですよね。です。目は起きている間、常に動いている大切なものでが、パソコンやテレビ、スマートフォンなどを使いすぎてしまうと、疲れてしまいがちです。 ブルーベリーには、アントシアニンという成分が含まれています。物が見えているときに、目の中では「ロドプシン」という成分が働いているのですが、このロドプシンの再合成に関わるのが、アントシアニンです。アントシアニンとは、青や紫色の色素の成分で、ブルーベリーの他にも、なすやぶどうに含まれているそうです。アントシアニンの他にも、色の濃い野菜に多く含まれているビタミンAはロドプシンの材料となっているそうです。目に良い食品を食べて目を大事にしていきたいですね。 

 目に良いだけでなく、もちろん味もとってもおいしい今日のパンメニューでした!ごちそうさまでした!

 

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【今日の給食】お野菜たっぷり中華メニュー☆

今日のメニューは、厚揚げと白菜のあんかけ丼、春雨スープ、 フルーツのりんごゼリーあえです!

 野菜もお肉もたっぷりのあんかけ丼!白菜は秋から冬にかけて旬を迎える中国原産の野菜で、日本に導入されたのは、明治時代初期だそう。定番の黄緑色の品種の他、最近はオレンジ色の品種も出回っているようです。水分がとても多い野菜ですが、免疫力を高めるビタミンCや高血圧を予防する無機質であるカリウムが含まれています。また、白菜にはうま味成分のグルタミン酸が豊富に含まれているので、煮込んでスープにする、または今日のような「あんかけ」にすると、うま味を丸ごと摂取することができます。 
 今日は、白菜と相性の良いたけのこやチンゲンサイ、そしてたんぱく質が豊富な豚肉、厚揚げを入れ、中華丼風のあんかけがほくほくごはんにたっぷりとかかっていました。白菜の甘味と、色々な野菜のうま味が凝縮した至極の一品!ボリュームも満点でした! 

 中華丼にはやっぱり中華スープ♪ダシのきいたスープの中には、色鮮やかなお野菜がたっぷり!そしてそれをとりまとめるかのように春雨がスープの中を漂い、口に運ぶとスープの旨みを一気に頂けます!もちろん、あんかけ丼との相性はばっちりでした!

フルーツゼリーシリーズは、前回の梨ゼリーに続き、今日はリンゴゼリー♪ミカン、桃、パイナップルの周りには、トゥルンとした食感のゼリーがたっぷり!複数のフルーツが重なった濃厚な香りが鼻を通り今日の給食を爽やかに締めくくってくれました。

今日は、お野菜中心ですが食べ応えも十分なみんな大好き丼ぷりメニューでした。ごちそうさまでした!

 

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【今日の給食】まだまだ寒くないけど「寒露」メニュー☆

今日のメニューは、揚げ大豆ごはん、筑前煮、なめこのみそ汁です☆

今日は暦をあらわす二十四節気の一つ、「寒露」という日にあたります。「寒露」は漢字で「寒い」「露」と書きます。夜が長くなり、風が冷たく感じられる頃です。この頃の日中はまだ暑さが残るため、あまり寒い、という印象はありませんが、これから段々秋が深まっていきます。今日は秋に収穫される食材を取り入れた献立でした!

  「揚げ大豆ごはん」は、でんぷんをまぶした大豆を油でカリッと揚げて、甘辛いタレと一緒にごはんにからめてありました。大豆は「畑の肉」といわれるほど、良質なたんぱく質とビタミンB群を多く含んでいます。秋に収穫の時期を迎え、古くから日本で食べられてきた食材だそうです。大豆が入ることで食べ応え抜群なんですが、よく見ると緑色のつぶつぶ・・・そう、青のりです!インタビューに答えてくれた3年2組の生徒は、「青のりを入れるていうのはこれまでにない新しい感じですね!」と絶賛でした。 

 昨日に引き続いてのお味噌汁。昨日と同じく濃いめのお味噌ですが、なめこが入ることでとろみが出て全く違う感じに仕上がるところが不思議です!なめこに豆腐、ねぎ、わかめの組み合わせは最強です☆

 「筑前煮」には、ねっとりとした食感がおいしい里芋を使われていました。里芋の歴史も古く、縄文時代に渡来して以来、日本人の主なエネルギー源として食べられてきており、江戸時代頃までは、「いも」といえば、里芋の事を指していたそうです。3年2組の生徒は、「こんにゃくの柔らかな食感とタケノコのしゃきしゃきとした食感の違いを楽しみみつつ、ごぼうや鶏肉など様々な具材の旨みがぎゅっと詰まっていてとてもおいしかったです」とすばらしいコメント力で答えてくれました。

 「今日は何種類の食材を口にしたのだろう!」と思うくらい、本当にたくさんの具だくさんの献立でした!バランス良く色々なものを頂ける給食は本当にありがたいです♪

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【今日の給食】みんなが待ちに待ったわかめごはん☆

今日のメニューは、わかめごはん、いわしフライ、切り干し大根の煮物、じゃがいものみそ汁でした☆

 待ちに待ったわかめごはん!前回のわかめごはんは、調理器具の不具合のため、白米に変更になってしまいました。その分待ちわびたわかめごはんは心にしみました~。そのまま食べても、おかずと一緒に食べてもちょうどいい絶妙なわかめの塩加減がなんともいえません。ごまが入ることで、香ばしさが加わり、全体の味を引き締めルだけでなく、コクを与えてわかめの味をより引き立てているようでした!

 ジャガイモのお味噌汁♪久しぶりのオーソドックススタイルのお味噌汁でしたが、この濃いめのみそがジャガイモとの相性抜群!小松菜やお豆腐、たまねぎも入ってボリュームもありながら、とっても落ち着く味でした~♪

 わかめごはんのお供にいわしフライサイコーです!ソースの量はやや少なめですが個人的にはこれがいい!まずはソースのかかっていない部分を一口サクッといき、いわし本来の旨みを存分に楽しみます。そして2口目にソースの部分をパク・・・やっぱソースうまい!一匹で二度おいしい、いわしフライの食べ方講座でした!

 そして最後は、切り干し大根。いわしの陰に隠れるかのようにひっそりと添えられていましたが、しっかりと存在感を現していました。醤油とみりんがベースの甘塩っぱい、どこか懐かしい香りが食欲をそそります。具材は煮汁の旨みをたっぷりと吸い込み、かむほどにやさしい甘さが口いっぱいに広がりました。

ザ・和食メニューの今日の給食でしたが、素材の味を存分に感じることが出来ました。久しぶりのわかめごはんは期待を裏切らないおいしさ!ごちそうさまでした!

 

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【今日の給食】お月見メニュー☆

今日のメニューは、栗とさつまいものごはん、たらのにんにくみそ焼き、 けんちん汁、みたらし団子です!

 

今日は、十五夜にちなんだ献立☆栗とサツマイモごはんは、ごはんの中にきれいな黄色が輝いていて、まさに味でおいしい目でおいしいメニューでした!サツマイモはほくほくで栗と合わさることで、甘味に深みがでていました。また、ごまが入ることで、食感と色合いに絶妙なアクセントを与えていました。

 今日のごはんとのマッチングは、けんちん汁しかないでしょう!上品で黄金に澄み渡るスープの中には、大根や豆腐、にんじん、鶏肉などの具材がふんだんに入っており、ダシに野菜の旨みがしっかりととけこんだお吸い物でした。

たらのみそ焼き、これは今までに無い味でした!たらの料理と言えば、ホイル焼きやムニエルなどをイメージする方も多いかと思いますが、今回のみそニンニク焼きは斬新!みそのこってりとした味わいの中にニンニクの風味がふんわりと香るなかなかの絶品でした!

十五夜といえば、おだんご♪十五夜は、正確には旧暦の毎月15日の夜のことですが、いわゆるお月見や中秋の名月でいわれる十五夜の月は、旧暦の8月15日の夜に見える月のことをいいます。この頃の月は、1年で最も空気が澄んでいて、月が美しく見えます。十五夜の月を鑑賞する習わしは、古くから行われており、中国では、今から1000年以上昔の唐の時代から、日本では平安時代に貴族の間で広まりました。十五夜にお団子をお供えするのは、満月に見立て、収穫の感謝を表現するため、などといわれています。また、今の時期に里芋が収穫されることから、十五夜は「芋名月」と呼ばれることもあります。そこで今日の給食には、みたらし団子が取り入れられました。ほどよい甘味に弾力のあるお団子がからんで幸せな気分になりました☆

今日はちょっと雲が多い空もようですが、すこしでも月が見られるとよいですね!少しずつ秋模様となってきましたが、秋の給食も楽しみです。

 

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【今日の給食】どの組も輝け☆色とりどりメニュー!

今日のメニューは、スタミナ焼肉丼、大根とわかめの中華スープ、ヨーグルトです☆

スタミナ焼肉丼には、豚肉、長ねぎ、しょうが、にんにくを使われていましたが、長ねぎとにんにくには、アリインという成分が含まれており、アリインは、切ったり、潰したりして、空気に触れると、アリシンという成分に変わり、強い殺菌作用があるそうです。豚肉とにんにくには、体を動かすエネルギーをうまく活用するために必要なビタミンB1も含まれていて、アリシンは、ビタミンB1とくっつくと、疲労回復効果のある成分に変わるため、にんにくはスタミナを取り戻す効果が高いのだそうです。 
 今日本番を迎えた体育祭!生徒のみなさんは前半戦からフルスロットルで午前の競技を終えたときにはくたくたの表情でした。しかし、午後、校庭に戻ってきたときにはスタミナがみなぎった顔をしていたのは、焼き肉丼のせいかもしれません!

 今日のスープは、中華スープとはいえ、ダシの味がメインの穏やかで優しい味。スタミナ丼を引き立てるかのごとく、大根やにんじん、ネギなどの野菜の味がしっかりスープに溶け込んでいて、これまた疲労回復にもってこいの一品でした。

 今日は給食のおかげで大成功の体育祭となりました!今月末には椎木祭があります。合唱コンクールに向けて歌が上手になる給食を期待しています!

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【今日の給食】体育祭本番に向けたエナジーチャージメニュー♪

今日のメニューは、青ねぎチャーハン、厚揚げの中華炒め、春雨入り中華スープ、サイダー風ゼリーです☆

 

 スタミナ満点青ネギチャーハン!青ねぎは、わけねぎとも呼ばれ、流山市内でもたくさん作られている野菜です。普通の長ねぎは、土をかぶせて太陽があたらないようにすることで、白く、太い部分が多くなるように育てられたものです。ねぎの緑色の部分は、β-カロテンを多く含むので、青ねぎは色の濃い野菜である緑黄色野菜に分類されます。骨を強くするカルシウムや血を造るもととなる、葉酸という無機質も含む、栄養価の高い野菜です。 ひとくち口に運ぶと青ネギとニンニクの風味が口いっぱいに広がりました。お肉もゴロゴロとしっかり入っており、食べ応え抜群!明日の体育祭に向けてパワーがみなぎってきました。

 

 中華スープは、野菜の風味と甘味がスープに溶け込み、深い味わいを演出しています。見た目は透き通っているのに驚くほどしっかりとした味わい。はるさめにはスープがしっかり絡んで、ツルツルとした食感とともに、ダシの旨みが口のなかに充満していました。

 

 小皿ながらしっかりと存在感を表した厚揚げ。濃厚なタレの風味が厚揚げの淡泊な味わいを引き立て、ごはんが進む味付けになっていました。野菜もたっぷりとれ、ヘルシーながらもボリュームを感じる一品でした。

 

いよいよ明日は体育祭☆今日の給食でしっかりスタミナをチャージし、本番では最高のパフォーマンスを見せてくれることでしょう!

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【今日の給食】インドの香り漂う極上メニュー☆

今日のメニューは、きのこのキーマカレー、野菜スープ、フルーツの梨ゼリーあえです☆

 キーマカレーは、カレーの本場、インド発祥のカレーで、ひき肉を使ったカレーのことを指します。インドではひき肉の種類も様々で、羊や山羊、鶏肉が使われることが多いようです。 
 ちなみに、キーマカレーに似ているカレーにドライカレーがありますが、ドライカレーは日本生まれのカレー料理です。「ドライ」という名前の通り、汁気のほとんどないカレーを指します。 
 今日のカレーはひき肉と一緒に、たっぷりのみじんぎり野菜ときのこをよく炒めてから煮詰めて作られていました。きのこは、人工栽培のものがほとんどであるため、一般的には旬というよりも、「秋を代表する食材」ですが、野生のものは、夏から秋にかけて旬を迎えるそうです。 挽肉の食感、スパイスの香りと辛さ、野菜の甘み、そしてトマトの酸味やコク、全てが合わさって、最高の一皿に仕上がっていました!

スープは、野菜がたっぷりの上品で繊細な味わい。主役のキーマカレーを引き立てるかのごとく、主張しすぎず、でも野菜の甘味を存分に味わえる安定のおいしさでした!

おまけのデザート♪と思って侮れないのが今日のフルーツ。フルーツポンチかなぁーと思ってさらさら~っと口の中に入れると、ん?いつものかんてんじゃない!ほどよい酸味にさわやかな甘味、この味は・・・梨!この梨ゼリーがなんともいい味を出していました!

今月はカレーで始まりカレーで終わりでしたが、同じカレーでも全く違う味わいを楽しませていただきました!10月もおいしい給食が楽しみです!

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【今日の給食】疲れを癒やすミネストローネメニュー☆

 今日のメニューは、コッペパン、照り焼ききのこハンバーグ、コーンポテト、 ミネストローネです☆

 給食の定番料理ともいえるミネストローネは、イタリアの家庭料理の一つで、「具だくさんのスープ」という意味です。トマトが入っていることが多い印象ですが、実はトマトなしの「透明のミネストローネ」もあります。食べるスープともいえるミネストローネには、主食のマカロニやお米を入れることが多いそうです。今日のミネストローネにもたくさんの具材が入っていました!数種類の野菜の旨味とトマトのコクが溶け合った、贅沢な味わいで、 野菜の自然な甘みがベースにあり、セロリの風味がふわりと香ってきました。 疲れた体に染み渡る優しい酸味が元気を与えてくれます。

 きのこたっぷりのこハンバーグ!しめじのプリっとした食感や、えのきのコリコリとした食感が楽しめ、さらにとろっとろの玉ねぎと合わさって絶妙なハーモニーを生み出します。ジューシーで厚みのあるハンバーグはボリューム満点でした。

 ほくほくとしたじゃがいも、コーンの甘味とプチッとした食感、ベーコンとバターの芳醇な香り、それぞれがしっかりと役割を果たして、ハンバーグのお供”コーンポテト”として存在感を見せつけていました。

 コッペパンはふんわりした焼き上がりで、ハンバーグともミネストローネとも相性抜群!今日もおいしい給食いただきました!

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【今日の給食】秋の味覚さんまごはん⭐︎

 今日のメニューは、秋刀魚ごはん 磯香和え、豚汁、抹茶プリンです☆

 今日の主役、さんまごはん♪さんまは漢字で書くと、「秋」「刀」「魚」と書きます。諸説ありますが、「秋にとれる刀のような形をした魚」という事から、この漢字になったと言われています。秋刀魚は秋の味覚を代表する魚で、質の良いたんぱく質や脂質を含み、江戸時代から色々な料理で親しまれてきました。今までは手頃な価格の魚でしたが、ここ数年は日本の近くの海洋環境の変化による不漁などが続き、価格が上昇していました。今年は豊漁で、昨年に比べて価格も安くなっている傾向です。ぜひ家庭でも食べてみてください。 
 今日は、小さく切った秋刀魚にでんぷんをつけて、油で揚げてから、甘辛いタレと一緒に、ご飯に混ぜ込んでありました!甘辛いタレと、さんまの旨みがごはんにしみこみ、極上の味わいでした。

さんまごはんにはやっぱり豚汁♪具だくさんでボリュームがあり、メインのような満足感です。豚肉の旨みとみそのコクが野菜に染み渡り、豚汁の味に深みを与えていました。

 「野菜は得意じゃないけどこれなら食べられる!」というひとが多いのがこの磯和え!もやしや小松菜、にんじん、キャベツなどのたくさんの野菜に、のりをふんだんに会えることで、素材の味を生かしつつも、糊の風味が口の中いっぱいに広がります。疲れた体に染み渡る一品です。

  陰の主役が、抹茶プリン~豆乳ソースをそえて~。「最近の給食デザート界隈では一番おいしかった」と絶賛の声が上がるほどのできばえでした☆抹茶が食べられない人でもソースのほどよい甘味でおいしく食べることが出来ました。今週もごちそうさまでした!

星三つ

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【今日の給食】秋のお彼岸メニュー☆

 今日のメニューは、鶏五目ごはん、鮭のみそマヨネーズ焼き、すまし汁、おはぎです☆

 ごはんは、鶏肉がゴロゴロ!ごぼうやにんじん、油揚げが入ったやさしい味付けです。たまに見つけるお焦げがアク セントになっていました。 

 すまし汁には、キノコや小松菜、ネギなどのお野菜がたっぷり!琥珀色に輝く澄んだ汁は、一口飲むと雑味のないダシの旨みがじんわりと広がります。ふわふわと浮かぶナルトや豆腐はダシの旨みを吸い込んで、かむほどに深い味わいを感じられます。

 お彼岸と言えばおはぎ☆お彼岸とは、毎年春と秋の2回にわたって行われる仏教の行事です。お彼岸の初日を彼岸入り、真ん中の秋分の日を中日、最終日は彼岸明けと呼ばれています。現代におけるお彼岸の意味は、「お墓参りやお供えを通して、ご先祖様を供養する期間」とされています。お彼岸に食べるものとして、代表的なものに「おはぎ」があります。ちなみに、春のお彼岸に食べるものは「ぼたもち」と呼ばれ、中身は、ほぼ同じものです。小豆を使った菓子である「おはぎ」を食べる理由として、小豆の赤い色が「生命」を象徴する色であり、邪気を払う効果があるからだと言われています。また、おはぎの名前の由来である萩の花は、秋の七草の一つに数えられる花です。今日のおはぎはきな粉がまぶされていますが、一口食べるとたっぷりのあんこが!おもちとはちがったつぶつぶの食感が秋の季節を感じさせました。

 季節に合わせた様々なメニューが食べられるのは、給食の醍醐味の一つでもあります。ようやく暑さも和らいできましたが、気温の変化で体調を崩さないようバランスの良い食事を心がけて行きたいものです。

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【今日の給食】テンメンジャン、トウチジャン、ウマいじゃん☆メニュー!

 今日のメニューは、マーボー豆腐丼、ワンタンスープ、ぶどうゼリーです☆

 待ってましたマーボー豆腐!マーボー豆腐は中華料理の1つで、今から150年ほど前に中国の四川省成都市の料理人が作ったのが始まりといわれています。日本では四川省出身の料理人が日本人に合うように調節し、1970年代にお店やテレビ番組で紹介されて家庭でも広まったそうです。中国は土地がとても広いため、地域によって料理にも特徴があり、気候などの地理的な要因が異なるため、使われている食材も様々です。マーボー豆腐の発祥の地である四川省付近の料理は、辛味のある料理が多いことが特徴で、冬は身体を温め、夏は食欲を増進させる香辛料が好まれるそうです。 
 今日のマーボー豆腐は、辛味の苦手な人でもおいしく食べられるように、 辛さはやや控えめですが、テンメンジャンやトウチジャンなどの調味料を使うことで、奥深さのある味に仕上がっていました。挽肉とともに大豆もしっかり入っているので、ほくほくとした食感がマイルドな味わいを生んでいました。

  スープは、見た目通りとろっとろの舌触り!ワンタンが中華スープにとろけており、お野菜の風味やナルトの塩味が合わさって、極上の旨みに変わっていました。濃厚なのに後味がさっぱりしているのは、たっぷりお野菜のおかげのようです。

  最後は、ブドウゼリーですっきりしめて、今日も大満足な給食でした!今週もあと二日頑張れそうです!

 

 

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【今日の給食】スタミナ体育祭メニュー♪

今日のメニューは、じゃこのガーリックライス、厚揚げと野菜の甘酢あんかけ、 ピリ辛スープ、レモンヨーグルトです☆

 今日も早くからニンニクの香りが校舎内を漂っていました。ガーリックライスは、ちりめんじゃこ、玉ねぎ、にんにくが使われているそうです。ちりめんじゃこは、いわしの稚魚、子どものこと。天日に平たく干して乾燥させている様子が、絹織物のちりめんに似ていることから、この名前がついたといわれています。また、玉ねぎとにんにくには、アリインという成分が含まれており、アリインは、切ったり、潰したりして、空気に触れると、アリシンという成分に変わり、強い殺菌作用があるそうです。にんにくには、ビタミンB1も含まれていて、アリシンは、ビタミンB1とくっつくと、疲労回復効果のある成分に変わります。これらのことから、にんにくはスタミナを取り戻す効果が高いといえます。 今日からの体育祭ウィークにはぴったりのスタミナメニューでした!

一見すると普通のスープですが、一口味わうと・・・んー!ほどよくピリ辛!ごまの風味がしっかりと香り、野菜のうまみを引き出す絶妙な辛さでした!味も栄養も満点メニュー!

 甘酢あんかけ☆とろとろの野菜あんかけが厚揚げと絡み合い、マイルドな甘酸っぱさのなかにもお豆腐のさっぱりした舌触りが感じられました。様々な食感が楽しめる一品は、ごはんとの相性もバッチリでした!

 東部中は、今日から体育祭練習が始まりましたが、そんな体力勝負の週の端m理にぴったりのメニューでした!ごちそうさまでした☆

 

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【今日の給食】中華ウィーク最終章⭐︎栄養満天メニュー!

 今日のメニューは、ごはん、根菜酢鶏、野菜の中華スープ、冷凍みかんでした⭐︎

この日は3年1組の生徒に、「今日のイチオシメニューは?」と聞くと、「スープです!」と即答!「野菜本来の味をそのまま味わえ、スープとマッチしてとても美味しかったです!」と、大満足のようす!素材の味を楽しめるなんて大人ですね〜!すっきりとした味わいで心温まる一杯でした!

すぶた?と見せかけてお肉は鶏肉!豚肉にはないぷりっとした食感がボリュームを演出。根菜類中心にタマネギ、タケノコ、レンコン、にんじん、ピーマンなどの野菜の甘みがお酢の酸味と相まってまろやかなおいしさになっており、ごはんがすすんでしまいました!

酢鷄→ごはん→スープ→酢鷄→ごはん→スープ…の無限ループ!そして最後に冷凍みかんで爽やかに今週の給食を締めくくりました!来週の給食も楽しみです!

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【今日の給食】中華ウィーク第二幕☆いろどりメニュー♪

 今日のメニューは、高菜チャーハン、チキンチキンごぼう、中華卵コーンスープです☆

チキンチキンごぼう!この料理は、元々今から30年近く前に山口県内の学校給食で提供されたのが始まりといわれています。甘辛い味付けと、食べ応えのある食感が人気となり、今では全国の学校給食の他、家庭、飲食店でも食べられている料理です。 そんなチキンチキンごぼうは、その名の通り、鶏肉、ごぼう、それぞれにでんぷんをつけて油で揚げ、砂糖やしょうゆの甘辛いタレを合わせてあり、仕上げに枝豆を散らしてありました。 ごぼうは、かみ応えがあり、噛めば噛むほどうまみがあふれ出てきました。普段は主役の鶏肉も今回ばかりは脇役ですが、ボリュームを演出し、枝豆が入ることでさっぱりとしたアクセントが加わりました。

 チャーハンは、高菜漬けの独特の風味と食感がたまらない一品!ごま油の香ばしさが加わり、深みのある味わいを感じました。高菜の他にも様々な野菜も入っており、スプーンが止まりませんでした。

スープの表面には花が咲いたように卵が美しく広がっていました。鮮やかな卵の黄色とにんじんや小松菜などの色合いが食欲をそそります。一口食べると卵のふわふわとスープのとろみが口の中に飽和し、最後にごま油の風味をほんのり感じました。

 それぞれのメニューがおいしさの相乗効果を生んでいた、そんな給食でした!今日もお腹いっぱいいただきました☆

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【今日の給食】黒糖ありがとう⭐︎メニュー!

今日のメニューは、黒糖パン、オムレツのトマトソースかけ、スパゲティソテー、ポテトスープでした♪

 主役は黒糖パン!黒糖は、砂糖の主な原材料であるサトウキビの絞り汁をそのまま煮詰めたもので、独特のコクと、無機質が豊富に含まれていることが特徴です。そもそも、砂糖の原料には、「サトウキビ」と「てんさい」があり、国内ではサトウキビは主に鹿児島県や沖縄県などで、てんさいは北海道などで多く生産されています。砂糖は8世紀の奈良時代に日本へ伝えられていたといわれており、当時は貴重品で薬として扱われていたようです。その後、16世紀頃から南蛮貿易によってカステラなどの西洋の菓子が入り、さらに茶の湯とともに和菓子が発達していったことから、江戸時代には国内で砂糖が生産されるようになったそうです。今日のパンには、その黒糖がねりこんであり、ふわふわで上品な甘みのかなにも、ほのかな黒糖の香りを感じることができました。

スープはホッとするやさしい味のコンソメスープ。ほくほくのポテトに負けず劣らずソーセージもたくさん入っていました。よーく探すとセロリが入っていて、これがコンソメの味にアクセントを加えていました!

 

オムレツにはたっぷりのトマトソース!一口たべると濃厚な卵の味わいとバターの風味がしっかりと感じられ、酸味の効いたソースと相性抜群でした。

スパゲッティソテーには、ピーマンやニンジン、キャベツやコーンなど野菜がたくさん!パスタが入ることで味も食感も食べやすくなっていました!

 一週間ぶりのパンメニュー!パン本来のおいしさを存分に味わうことができました。ごちそうさまでした!

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【今日の給食】中華ウィーク開幕!

今日のメニューは、豚肉と大豆の中華ライス、揚げ餃子、白湯スープでした☆

 11時頃からすでに食欲をそそるニンニクと油の香りが学校を支配しており、給食の時間が待ち遠しかった人も多かったのではないでしょうか。一口食べると豚肉の食感がガツンと存在感を表し、その先にごまの食感と豊かな風味が鼻を抜けていきました。さらに一口たべると、ほくほくとした大豆の食感が!おいしいだけでなく、様々な食感を楽しめる一皿でした。

 コクがあり、マイルドな口当たりですが、くどくなく後味スッキリの白湯スープ。まだまだ暑さが続く中でもツルツルと食べやすく、ごはんとの相性も抜群でした。

 外はカリカリ、中はジューシーの揚げ餃子。中のアンは、お肉とお野菜がぎゅっと詰まっており、ニンニクの香りが体中に染み渡っていくのを感じました。

 今週は4日中3日が中華メニューの中華ウィーク。ごま油の香りが学校中を漂う日々が続きます♪

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【今日の給食】カリッ!とろ~り!もちもち!食感ぜいたくメニュー☆

今日のメニューは、ごはん、あじフライ、豚肉と厚揚げの煮物、いも団子汁でした☆

 今日の主役はあじ!あじの名前の語源のひとつは、「味の良さ」からきているといわれています。その名の通り、あじは刺身、塩焼きなど、色々な料理にしておいしく食べることができる魚です。千葉県の房総半島には、「なめろう」という郷土料理もあります。一般的に、あじといえば【マアジ】のことを指し、良質なたんぱく質を含む、栄養価の高い魚です。 また、あじは暖かい海を好む魚で、暖流に乗って北海道の方から、日本周辺を回って泳いでいます。 
 給食のフライだからさすがにやわらかくなっているだろうな~と思いながら一口・・・まさかのカリッと香ばしくあがっていました!肉厚でジューシーなアジフライにちょっと控えめにかかっているソースが、その味わいを深めていました!

 今日の煮物は、大きなアジの横にひっそりと隠れていましたが、味の存在感はバツグン♪厚揚げ、こんにゃく、大根ににんじん、まさに具だくさん!湯気とともに立ち上る、出汁のやさしい香りに誘われて箸が止まらなくなりました。

 汁物とはいえ、脇役といっては失礼なほど食べ応えがあったのはいも団子汁♪とろ~んとした汁の中にたっぷり野菜とうれしいナルト、そして極めつけがいも団子!おもちのような弾力もありながら口の中でとろける独特の食感、お芋のほのかな甘味が鼻をとおる、給食ならではのくせになる一品でした!

 どれもこれもごはんのお供にぴったりの献立。これだけたくさんの食材を一食でいただけるなんて本当にぜいたくです。今週もおいしくいただきました!

 

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【今日の給食】タンパク質豊富⭐︎プロテインメニュー!

今日のメニューは、回鍋肉丼、わかめスープ、黒糖きなこ大豆です!

 黒糖きなこ大豆!カリカリとした食感がおいしいこのメニューは、炒った大豆に黒砂糖のシロップをからめて、最後にきなこをまぶして作っているそうです。給食で色々な料理に使っている大豆は、「畑の肉」と呼ばれるほど、良質なたんぱく質を豊富に含んでいます。その他にも、食物繊維や無機質類、ビタミン類などが小さな粒の中にぎっしりと詰まっていて栄養価が高く、昔から日本の食生活を支えてきた食材です。豆としてそのまま食べるだけでなく、みそやしょうゆ、豆腐や納豆など、様々な形で加工されています。きなこも大豆の加工品の一つで、黄色い大豆を粉にするため、「黄粉」と呼ばれます。 
 黒砂糖は、砂糖の主な原材料であるサトウキビの絞り汁をそのまま煮詰めたもので、独特のコクと、無機質が豊富に含まれていることが特徴です。 よく噛んでたべると、香ばしさの中に大豆の甘味を感じることが出来ました。

 

そして主役はホイコーロー丼!甜麺醤特有の照りのあるタレがしっかり絡みつくのは、豚肉、キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、そして彩り鮮やかなピーマン。一口食べると肉感しっかりで食べごたえある豚肉、そしてシャキシャキした野菜の食感を感じます。コクのある甘味に豆板醤の風味が効いた甘辛で濃厚なマイルドな味がホカホカご飯の美味さを倍増させているようでした!

 つるんとしたわかめの食感が魅力のわかめスープ!今日の様なじめじめと暑い日でもさらさらと飲めて、体を潤してくれました。昆布やごま油の風味とわかめの優しい風味が合わさり、さっぱりとしつつもコクのある味わいを楽しむことが出来ました。

糖質や脂質に比べて、タンパク質を摂ることは大変ですが、9月の 献立表を見ると、今日のメニューはタンパク質の量が一番多い、まさにプロテインメニューでした!おいしく、しかも栄養価の高い給食は本当にありがたいです。今日もごちそうさまでした!

 

 

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【今日の給食】みんな大好きメロンパンメニュー☆

 今日のメニューは、メロンパン風トースト、鶏肉と野菜のトマト煮、 キャベツとコーンのスープです☆

 今日のパンは・・・チーズトースト?ピザトースト??と思いきや献立表を見てびっくり、メロンパン風トースト!

メロンパンは、日本発祥の菓子パンの一つで、名前の由来は「見た目がメロンに似ているから」「卵の卵白を泡立てたものであるメレンゲがなまってメロンパンになった」など、諸説あります。メロンパンの発祥は、今から100年ほど前と言われており、ポルトガルのお菓子、「パンデローロ」というパンの上にクッキー生地をのせたものに倣って作られたという話が有力です。一般的な昔ながらのメロンパンには、メロンの果汁は入っていないものが多いですが、最近はパン屋さんそれぞれのオリジナルメロンパンが販売されています。 
 さて、今日はメロンパン風のクッキー生地を食パンの上にのせて、オーブンで焼き上げたそうです。メロンの果汁は入っていませんが、クッキー生地の中にレモンを少し混ぜ込んであるということでした。一口かじると爽やかな甘さが口の中にいっぱいに広がり幸せな気持ちにさせてくれました。それでいて、後味もスッキリしていたのは、レモンの仕業のようです。 

トマト煮は、ひよこ豆やジャガイモ、にんじん、玉ねぎなどたくさんの野菜が入っており、トマトの酸味とブイヨンのうまみが素材の味を存分に引き出していました。もちろん鶏肉もゴロゴロ!しっかりと存在感を表していました。

 スープは、コンソメの優しい味わいが、心と体に染み渡りました。たっぷりのお野菜が、スープになじんでおり、リピートしたくなるようなおいしさでした。

 今日は洋風メニューでした。和風、中華も良いけれど、たまには洋風もありだな!と思えた今日の給食でした!ごちそうさまでした!

 

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【今日の給食】ショウガ香るスタミナメニュー☆

今日のメニューは、豚肉と野菜の生姜炒め丼、豆乳坦々春雨スープ、冷凍みかんです!

ショウガの紹介♪

生姜は、熱帯アジア原産で、日本では古くから栽培されている野菜です。さわやかな香りと辛味が特徴で、主に香辛料として使われています。生姜の辛味成分は、血行促進効果があります。そのため、胃腸の働きを刺激して、内臓の動きを活発にします。また、殺菌力が強いことから、暑い時期に、食べ物が傷むのを防ぐ働きもあります。生姜は身体を温める作用があることから、冬にも重宝される香辛料ですが、まだ残暑の厳しい今の時期にも、免疫力を高め、元気に過ごすために摂取したい食材の一つです。 
 今日は、生姜と相性の良い豚肉、キャベツなどの野菜をたっぷりと使い、仕上げに生姜をたくさん使ったそうです。辛味はそれほど強くなかったので、辛さが苦手な人でも、さっぱりと食べられたと思います!さわやかな風味を味わいながらいただきました! 

スープは、豆乳が入っていることで舌触りがとてもマイルドで、濃厚ながらもツルンとした春雨の食感が食欲をそそります!

 

デザートの冷凍ミカンは、厳しい残暑にひとときの安らぎを与えてくれました☆今日もおいしい給食、ごちそうさまでした!

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【今日の給食】日本のこころメニュー!

今日のメニューは、ごはん、厚焼き卵、じゃがいものそぼろ煮、 根菜のごまみそ汁です♪

そぼろ煮は、大きめのジャガイモに濃いめの味付けがしっかりしみこんでいて、ごはんが進む一品でした。厚焼き卵は、厚みがあって、ほどよい甘味の安定したおいしさ☆これまたごはんに合います!

「根菜のごまみそ汁」の根菜とは、土に埋まっている根や茎の部分を食べる野菜やいも類のことです。今日の食材では、人参、大根、ごぼうが根菜類に当てはまり、これらは土の中で成長する根の部分です。その他、今日の煮物に使っているじゃがいもも、根菜類ですが、いもやれんこん等は、根ではなく茎の部分です。根菜類には、食物繊維が豊富に含まれていて、おなかの調子を整える働きがあります。 
 今日は、根菜入りのみそ汁に、質の良い脂質を含む、ごまがたっぷりと加わり、コクのある汁物に仕上がっていました。ごまも、栄養分を吸収しやすいすりごまと練りごまになっています。この頃は気温や天気の変化もあり、体調を崩しやすいので、ごまみそ汁で、しっかりと水分と栄養補給ができました!

洋食や中華もいいけれど、和食を食べると安心した気持ちになります。今日もおいしくいただきました!

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作って食べて、味はおまかせメニュー⭐︎

今日のメニューは、セルフチリドッグ、ABCスープ、ヨーグルトです☆

各自でコッペパンにウィンナーを挟み、チリコンカンをのせて食べます。ホットドッグといえば、特にアメリカでたくさん食べられている料理です。そこに、ひき肉やみじん切りにした野菜、そして豆を加えて煮詰めて作った、少し辛めのソースをのせるのが、アメリカ式のチリドッグといわれています。チリコンカンは、メキシコ料理が由来のアメリカの郷土料理です。豆をたっぷりと使っており、大豆、 金時豆、ひよこ豆の3種類が入っています。豆が苦手な人でも、ウィンナーと一緒に食べると食べやすいです!

 

でも、食べ方は人それぞれ色々!ソーセージだけはさんでシンプルホットドッグにしたり

チリコンカンだけはさんで食べるのもよし!

もちろんおすすめは、両方はさんだチリドックですが~

 コッペパンオンリーで素材の味を存分に味わうのは“通”の食べ方かもしれません!

スープは、たっぷりの野菜と、なんとも言えない食感がクセになるABCマカロニが入った優しい味でした♪

今日も、楽しくおいしくいただきました!

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残暑を乗り切る韓国パワーメニュー!

 今日のメニューは、プルコギ韓国風丼、肉団子のキムチスープ、 マスカットゼリーでした☆

プルコギとは韓国の焼き肉の一つです。韓国料理には、肉の部位や種類、焼き方によって、様々な焼き肉があります。韓国語で「プル」は火を、「コギ」は肉を表します。そこから、「プルコギ」は「火であぶって食べる肉」という意味になります。本場のプルコギは、薄切りの牛肉を野菜と一緒にタレに漬け込んで焼く料理です。このタレは、醤油や砂糖、にんにく、しょうがなどの他に、本場ではりんごや梨などを使い、甘めの味になっています。今日は、たっぷりの野菜と一緒に炒め合わせてありました。ご飯が進むパワーみなぎる一品でした!

肉団子のキムチスープは、肉団子がゴロゴロと贅沢に入っており、野菜のうまみが凝縮されたスープに絶妙にマッチしていました。

〆には爽やかなマスカットゼリーでお口直し!今日も至福の時間をありがとうございました!

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2学期の給食スタート‼️

約1ヶ月半ぶりに給食再開!昼食作りから「やっと開放された~」というご家庭も多いのでは!?

そして久しぶりの給食はみんな大好き”カレーライス”です!

キーマカレー、ドライカレー、グリーンカレー・・・色々ありますが、やっぱりシンプルなカレーライスが一番!

豚肉とジャガイモがしっかりと存在感を表す中、にんじんも脇役ながらいい味を出していました。

カレーのお供、コーンサラダ☆キャバツ、にんじん、もやし、キュウリ、もちろんコーンもたっぷり入っていて、栄養満点の一品!

うれしいデザートはクレープ!・・・ですが、原材料に大豆が使われている豆乳クレープなので、カロリーが気になる人も、罪悪感半減!?

メニューもさることながら、みんなでわいわい食べる給食はやっぱりおいしいですよね!

2学期もしっかり食べて、勉強や運動、さまざまな行事に頑張って取りくみましょう!

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カレーライスで始まり、カレーライスで終わる・・・それでこそ給食♬

 今日のメニューは、夏野菜カレーライス、枝豆サラダ、ピーチゼリーでした!

今日のカレーには、夏が旬の野菜がたっぷりと入っていました。定番の野菜の他、夏野菜のトマト、ズッキーニ、かぼちゃ!トマトの赤い色には、紫外線によるダメージを予防や軽減する働きのある、リコピンという栄養素が含まれています。また、ズッキーニは、見た目はきゅうりに似ていますが、実はかぼちゃの仲間です。くせがなく、なめらかな舌触りが特徴です。昔から給食の定番と言えば”カレー”ですが、我々世代の給食のカレーは、こんなに彩り豊かでおしゃれだったでしょうか?給食は日々進化しています☆

 

カレーのお供と言えばサラダ☆キュウリにもやし、キャベツやにんじんなどの野菜がシャキシャキ感を演出するのに加え、枝豆のプリッとした食感と独特の甘味が、いつものサラダをワンランク格上げしているようでした!

 1学期も毎日おいしい給食をいただきました。おうちでは苦手な食材でも、給食ではなぜか食べられてしまうという人も多いのではないでしょうか!それは、栄養士さんや調理員さん、配膳員さんのご尽力があってのこと。いつもおいしい給食をありがとうございます♪そして、おいしく食べられるクラスの仲間がいることも忘れずに!ごちそうさまでした!

 

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今日は疲れた胃に優しい”ザ・和食”メニュー♪

 今日は、わかめごはん、厚焼き卵、厚揚げとひじきの炒め煮、玉ねぎのみそ汁でした。

定番のわかめご飯!たっぷりのわかめのなかに、プチッとはじけるごまの食感がくせになる味です。

 

玉ねぎのみそ汁は、たまねぎもさることながら、お豆腐、小松菜、油揚げなどなどたくさんの具材が入っていました。まさに栄養の宝石箱や~♪

 炒め煮は、普通の煮物に比べて、こってり感が増していて、ほどよい甘味がひじきのおいしさをしっかりと引き出していました。

給食でしか味わえないこの厚焼き卵!甘さもちょうどよく、わかめごはんとは切っても切れない縁なのです!

疲れた胃にやさしいながらも大満足なメニューでした!

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今日は夏に打ち勝つスタミナメニューパート2♬

 今日のメニューは、焼肉チャーハン、ゴーヤとじゃこと大豆の揚げ煮、 わかめスープ、レモンヨーグルトでした!

 焼き肉チャーハン!名前を聞いただけでおいしくないわけがない!お肉もしっかり入っており、ニンニクがバッチリ効いていて、元気がみなぎってくる一品でした☆

 パンチの効いたチャーハンとのバランスをとるかのようなわかめのスープの優しい味が心にしみました。いくらでも飲んでしまえそうなスープでした。

 ゴーヤーは「苦瓜」の事で、古くから食べられていた沖縄の方言でゴーヤーと呼ばれています。ゴーヤーには、肌の調子を整えるのに欠かせないビタミンCと、身体の中の余分な塩分を追い出すカリウムが多く含まれています。また、独特の苦味が特徴ですが、この苦味は胃液の分泌を促して、食欲を増進する働きがあります。今日は、ゴーヤーにでんぷんをまぶしてから油でカラッと揚げ、大豆、ちりめんじゃこと一緒に、甘辛いタレがからめてありました。甘塩っぱいなかに、ほろ苦い青春の味・・・たまらないです。 

 暑い夏に負けず、食欲が倍増するような最高なメニューでした!

 

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今日は夏に打ち勝つスタミナメニュー!

今日はメニューは豚キムチ丼、野菜の中華スープ、杏仁豆腐でした!

 キムチは韓国の代表的な発酵食品です。キムチの歴史は古く、4,000年ほど前と伝えられていますが、現在のように唐辛子を使うようになったのは、18世紀頃といわれています。韓国では、朝、昼、夕と毎食のようにキムチを食べる人が多いそうです。キムチは栄養面でも優れた食品で、原材料に使うにんにくやねぎなどの香味野菜に含まれているビタミン類が摂取できます。その他にも、発酵させて製造することによって乳酸菌が増え、キムチの適量の摂取は、お腹の調子を整える作用も期待できるといわれています。 
 キムチ丼の具には、キムチの他、豚肉、人参、たけのこ、玉ねぎ、もやし、にらが入っており、キムチのうまみと、たっぷりの野菜の食感を味わうことが出来ました! 

 中華スープにも、野菜がたくさん!そのなかにある春雨のつるつる食感がキムチ丼との相性抜群でした!

 極めつけは杏仁豆腐♪スタミナメニューをさわやかな甘さで締めくくってくれました!

 明日は多くの運動部が葛北大会に挑みます!今日の給食が明日の力の源になることは間違いないでしょう!たくさん食べて、大会ではベストパフォーマンスを見せてくれることでしょう!

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