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献立紹介
【今日の給食】キムチで元気!韓国スタミナメニュー☆
今日のメニューは、キムチチャーハン、チャプチェ、トックスープでした☆
キムチの酸味と辛味そして、発酵のコクがしっかりご飯に絡んでいて、ただ辛いだけじゃなく“旨辛”チャーハンです!豚肉の脂の甘みが加わって、キムチの酸味がまろやかにまとまっているようでした!ごま油がふわっと香ると、一気に食欲を引き上がり、おかわり必死の一杯です♪
トックとは、韓国語でお餅を表し、元々は、韓国式の薄切り餅が入ったスープの料理名そのものでもあります。給食では、わかりやすいように「トックスープ」という料理名にしています。餅が入ったスープという点では、日本のお雑煮に近いかもしれません。しかし、日本と韓国の餅には違いがあります。日本の餅は、もち米が原料、韓国の餅は、うるち米を原料にしています。そのため、日本の餅はビヨーンと伸びますが、韓国のトックはもちっとした食感はあるものの、伸びないという特徴があります。日本のお雑煮と同じように、トックも色々な具材をだしで煮て作ります。今日のトックスープは、鶏肉と野菜類の旨味が餅にしみておいしく仕上がっていました!トック特有の弾力のあるもちもち食感はクセになります!
春雨のつるつる食感に、甘辛い醤油ベースの味が染みていて、野菜や肉の旨味がじんわり広がっていました♪チャプチェは”いろいろな具材を混ぜ合わせた料理”という意味ですが、その名の通り、たくさんの食材をおいしくいただける一皿です!
チャーハンからのチャプチェでつないでトックでリセット、またチャーハン…のエンドレスなおいしさ!大満足の韓国給食でした!
【今日の給食】春が来た!おはしでいただく和食メニュー☆
今日のメニューは、ごはん、鰆の竜田揚げ、豚肉とごぼうの甘辛煮、じゃがいものみそ汁でした☆
鰆(さわら)は漢字で書くと、「魚へん」に「春」と書きます。その名の通り、春が旬の魚です。これは、春に産卵の時期のために、主に瀬戸内海に入り込み、漁期を迎えることから、この漢字が使われるようになったそうです。また、「さわら」という呼び名は、「さ」が狭い、「わら」はお腹、という意味からきていて、お腹が狭く、ほっそりとした体型を表しています。今日は、しょうがじょうゆの香ばしい味付けの、竜田揚げです!外はカリカリ、中はふんわり食感♪醤油の下味がしっかりついていて香ばしく揚がっているのでごはんにピッタリの一品です!
じゃがいものみそ汁は、ほっとする優しい味。じゃがいもがほくほくしていて、みそのコクとよく合っています!ネギは玉ねぎに隠れて長ネギも入っているのですが、これがシャキシャキ食感で絶妙なアクセントになっていました!
今日は今年度は初めての和食メニューですが、季節を感じながらおいしくいただきました!東部中は、毎日お箸を持ってくることになっているので、生徒の皆さんは1年間忘れずにお箸を持ってきてくださいね!
【今日の給食】きな粉香る、満足ランチメニュー☆
今日の給食は、青きなこ揚げパン、ペンネマカロニのミートソース煮、野菜スープでした☆
ペンネ☆トマトのほどよい酸味とコクのあるお肉のうま味がペンネにしっかり絡み、食べ応えのある一品!大人も子供も夢中になれるおいしさでした!
たっぷりの野菜がやさしく煮込まれ、ひと口でほっとひと息♪揚げパンとミートソースのあとにぴったりの、体にしみわたるやさしい味でした!
揚げパンは、戦後間もない昭和20年代後半に、東京都大田区の小学校に勤務していた調理師さんのアイデアから始まったといわれています。当時は、風邪で休んだ児童にパンを届けていました。時間が経って硬くなったパンをおいしく食べてもらおうと、揚げたパンに砂糖をまぶしたのだそうです。そこからだんだん学校給食の献立に取り入れられるようになり、全国で人気のメニューとなっていきました。最近の揚げパンは様々な味のバリエーションがありますが、今日は定番のきなこ味です。きなこは、「畑の肉」と呼ばれるほど、良質な植物性のたんぱく質を豊富に含みます。ちなみに、「青きなこ」とは、普通のきなこの原材料である黄色い大豆とは別の、薄い緑がかった青大豆を原材料に使っているきなこです。1年生にとっては、小学校とのパンの大きさの違いに驚くかもしれません!パンのねじっている部分に、きなこがたくさんつくように調理員さんが工夫してくれているそうです!残ったきな粉が取り合いになるぐらい人気の揚げパン♪いろんな味があるけどやっぱりきな粉が落ち着きます!
今日も栄養満点、おいしさ満点の満足メニューでした☆今週もがんばれそうです!
【今日の給食】1年間の成長は給食のおかげ!スタミナ中華メニュー☆
今日のメニューは、回鍋肉丼、春雨スープ、杏仁豆腐です☆
ホイコーローは、漢字で書くと、「回す」「鍋」「肉」と書きます。日本語で直訳すると、「鍋を回す」となってしまいますが、中国語では「鍋に戻す」という意味を表しているそうです。元々は、お祭りで貢ぎ物として捧げられていた、ゆでた豚の塊を、鍋に戻して炒められたのが、語源であると言われています。本場の回鍋肉は、ゆで豚と、にんにくの若い葉を、豆板醤と一緒に炒めた辛い味の料理が一般的ですが、日本の回鍋肉は、キャベツを使い、味付けも本場よりも甘辛いのが特徴です。今日の味付けには、テンメンジャンが使われているそうです!見た目よりも甘めな味付けでとても食べやすく、ごはんがどんどん進むおいしさです♪
ひと口食べた瞬間、まず感じるのはやさしい出汁の香り!鶏ガラベースでコクがありつつも後味は軽く、体にじんわり染みていくのを感じました!透明感のあるスープの中で、春雨がつるっと口の中に滑り込んできます♪
スプーンですくうと、ぷるっと柔らかくて軽い弾力を感じます!口に入れるとすぐにとろけて、ミルクのやさしい甘さの中に、ほんのり杏仁の風味が広がりました!この杏仁の香りがほどよくフルーツになじんでいて、フルーツポンチとはまた違った味わいに仕上がっていました☆
今日は身体測定!おいしい給食をたくさん食べれば、来年の身体測定では一回り大きくなっていることでしょう。
【今日の給食】やっばりスタートは特製カレーでしょ!
今日のメニューは、チキンカレー、海藻サラダ、豆乳クレープです!
1年生にとって初めての東部中給食はやっぱり特製カレーでしょう❗️毎日の給食は、調理員さんが南流山中学校と東部中学校、合わせて1500食分作ります。材料の量もとても多く、カレーの日の野菜の量は特に多くなります。1500食分のカレーを作るために、じゃがいもと玉ねぎは90kgずつ、人参は20kg使い、一つ一つ皮をむいてから切っています。これらの野菜と一緒に、チャツネという調味料や、りんごソースを入れて煮込み、仕上げに複数のスパイスを混ぜ合わせて仕上げています。見た目からもわかる通り、マイルドでコク深い味わい♪だからゴロゴロの大きめジャガイモにもよく絡んでくれるんです!チキンの食感を楽しみながらいただきました〜⭐︎
マイルドカレーにはどんぴしゃなのが海藻サラダ⭐︎さっぱりですが、ごま油の風味が効いているので食べ応えもバッチリです!コーンが入ることで食感や色合いにアクセントが加わり野菜嫌いでもどんどん食べられる一品でした⭐︎
1年生の皆さんは初めての給食を楽しんでもらえたでしょうか?お皿の大きさも大きくなり、食べる量も少し増えて驚いている人もいるかもしれませんが、たくさん食べて、体も心も大きく成長してほしいと思います!今年の給食も楽しみです!