献立紹介
【今日の給食】体調管理にお酢の力!メニュー☆
今日のメニューは、豚肉と根菜の黒酢炒め、玉ねぎのみそ汁、みかんでした☆
豚肉と根菜の黒酢炒め☆今日は黒酢を使って味付けをした炒め物!油で揚げたれんこんとじゃがいもがはいっていました。れんこんは、冬が旬の食材で、蓮の地下の茎が大きくなったものです。水上の葉とつながり、酸素を取り入れるために穴が空いています。免疫力を上げるビタミンCや、腸内の環境を整える食物繊維を多く含んでいます。また、じゃがいもは、加熱しても壊れにくいビタミンCを多く含みます。また、黒酢は玄米を使って作られ、独特の味わいがある調味料です。れんこんやじゃがいもの食感と、黒酢のまろやかな味がマッチしてとってもおいしかったです!ジューシーな豚肉と季節の野菜をしっかりと楽しませていただきました!
お味噌汁には、玉ねぎがたっぷり入っていて、素材の甘味を存分に感じました♪ごはんと黒酢の炒め物にはもってこいの一杯でした☆
酢豚、ごはん、お味噌汁のローテーションが止まらない今日のメニューでした☆
【今日の給食】寒さに打ち勝つスタミナ中華メニュー☆
今日のメニューは、ねぎにんにくチャーハン、たらのチリソースかけ、 春雨入り中華スープ、ぶどうゼリーでした☆
チャーハンはニンニクの風味たっぷりでスタミナがわいてきそうなおいしさでした!ネギは細かく刻んであるのでネギが苦手な人でもおいしく頂けたのではないでしょうか!?
中華スープは、玉ねぎの旨みがスープに溶け込むことで、上品さが生まれています。春雨がたっぷり入り、つるつるとした食感が食欲をしげきしました!
たらのチリソースかけ!たらは漢字で書くと、「魚へん」に「雪」と書く、冬が旬の魚です。一般的に、たらというと「マダラ」をさします。淡泊な味が特徴で、鍋物などによく合います。ちなみに、脂がのっていて、おいしいということもあり、近年人気の魚である「銀ダラ」はタラの仲間ではありません。マダラは大きい物では体長1m以上にもなりますが、加工品によく利用される「スケソウダラ」は、マダラよりも小さいものが多いようです。今日のフライも、このスケソウダラが使われていました。また、スケソウダラの卵巣を塩漬けし、熟成させたものが「たらこ」で、主に唐辛子を使って辛く味付けしたものが「辛子明太子」です。
今日はカリッと香ばしく揚がっていました!魚が苦手な人でもおいしく食べられるように、特製チリソースがかかっていました♪たらとチリソースってあうんですよね~♪
今日もバランスがとれたおいしさの中華メニュー♪今週で今年の給食ラストウィークです!味わっていただきたいと思います!
【今日の給食】一手間加えて広がるおいしさ!アレンジメニュー☆
今日のメニューは、ツナピラフ、ジャーマンポテト、カレースープ、ヨーグルトでした☆
今日のスープは、カレーの風味となっており、パスタが入ることでボリューム感もありました!うれしいことにソーセージとうずらがたっぷりと入っていました!
ピラフにはツナが入ることで和風の風味が漂っていました!コーンのプチプチ食感がアクセントになっており、クセになるおいしさです♪
ジャーマンポテトは、料理名からドイツの料理、という印象がありますが、ドイツでは「ブラート・カルトッフェルン」と呼ばれていることが多い料理だそうです。直訳すると、「焼きいも」となり、「ブラート」は焼く、「カルトッフェルン」はじゃがいも!日本では、今日の味付けのように、塩やこしょうのシンプルな味が多いですが、本場ではパプリカパウダーなどの香辛料を使う、卵や野菜を加えるなど、各家庭で様々なアレンジがあるそうです。また、ドイツは東西南北ごとに文化の違いがありますが、昼か夜のどちらかに温かい料理を食べる習慣がある家庭が多いそうです。ブラート・カルトッフェルンは、温かい料理の一部として、肉や魚などと一緒に食べられています。
今日は給食版ということで、ベーコンや野菜を炒め、味付けをしたものに、ゆでたじゃがいもを混ぜ合わせて作っられていました。ほくほくとした食感と野菜やベーコンの旨みをじっくりと味わいました♪
どのメニューもちょっとずつアレンジが加わっており、いつもと違ったおいしさを味わうことができました!ごちそうさまでした!
【今日の給食】疲れが出てくる水曜日にやさしい甘さメニュー☆
今日のメニューは、コッペパン、いちごジャム、肉団子と野菜のトマト煮、 さつまいもの米粉シチューでした☆
さつまいもの米粉シチュー♪最近は寒くなってきたので、野菜と牛乳をたっぷり使った温かいシチューが本当にうれしいです!さつまいもは、10月頃から1月頃にかけて旬を迎えます。千葉県は、全国でも毎年上位に入る産地の一つで、特に香取市、成田市、多古町などで多く生産されているようです。また、とろみつけに使われているのは、米粉です。米粉はお米を細かくくだいて粉状にしたもので、数年前まで米は、主食として食べる食べ方が中心でしたが、最近は小麦粉の代わりに、パンやお菓子作りの材料としても活用されるようになってきました。米粉自体は、奈良時代頃からだんごやもちなどの材料として使われていたので、長い歴史があります。また。小麦のアレルギーがある人でも、おいしく食べることができます。
今日のシチューは、仕上げにバターやクリームが加わっていることで、まろやかな味わいコクを感じられるました。とろとろのシチューの中のサツマイモは、口の中でさらにとろけ、スイーツのような甘味を演出していました。米粉の甘さと相まった、濃厚で上品な甘さを堪能しました♪
トマト煮は、トマトの爽やかな甘さが具材に浸透し、旨みを引き出しているのを感じます♪その中にあって肉団子の塩味が全体のバランスを絶妙にとっています!コッペパンとの相性も抜群でした。
それぞれのメニューから、素材そのものの甘味を感じる疲れが癒やされるメニューでした♪心も体もぽっかぽかです!
【今日の給食】心に染み渡る日本の宝「和食」メニュー☆
今日のメニューは、ごはん、さばの香味みそだれ、厚揚げの煮物、 鶏肉と白菜の和風スープでした!
さばは、主に「マサバ」「ゴマサバ」「タイセイヨウサバ」の3種類が出回っています。マサバは秋から冬にかけて、ゴマサバは夏が旬です。タイセイヨウサバはノルウェーサバとも呼ばれ、輸入ものの多くは、タイセイヨウサバだそうです。サバなどはよく【青魚】と呼ばれますが、【青魚】という魚は存在しません。いわゆる「青魚」は、見た目の特徴である「背の青い魚」のことを指しています。また、さばはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(イコサペンタエン酸)という脂質を豊富に含んでいます。DHAは、脳を活性化する働き、EPAは、血液中の血の塊(血栓)を防ぐ働きがあるんだそうです。
今日は、ねぎやしょうがなどの香味野菜とみそを合わせて作ったタレが、焼きさばにたっぷりとかかっていました!香味野菜の風味がさばのおいしさを存分にひきだしていました。
煮物は厚揚げメインですがお野菜たっぷり!野菜の旨みがしっかりと溶け込んだだし汁が、厚揚げにしみこみ口の中に入れると極上の汁が口いっぱいに広がりました♪
今日のスープは、まるで水炊きのような、素材の味を楽しませてくれる一品。白菜の甘味、椎茸の食感、大根のみずみずしさ、お野菜のそれぞれの良さをじっくり味わいながらいただきました♪
今日はちょっぴり大人のメニューでしたが、素材の味を堪能したひとときでした♪ごちそうさまでした!