ブログ

献立紹介

【今日の給食】えびクリームソースとブルーベリータルトで目を大切に☆

今日のメニューは、サフランライスのえびクリームソースかけ、ミネストローネ、ブルーベリータルトでした☆

サフランライスのえびクリームソースかけは、えびのうま味とクリーミーなソースがサフランとマッチ!よく合い、まろやかでコクのある味わいでした。サフランライスの鮮やかな黄色も食欲をそそり、見た目も楽しめる一品でした。

 

ミネストローネは、野菜のうま味がたっぷり詰まった、体が温まるスープでした。クリームソースの濃厚な味わいとも相性がよく、バランスよく食べ進めることができました。

デザートは、ブルーベリータルト!実は、明日10月10日は「目の愛護デー」です。それにちなんで、目の健康について考えるきっかけとなるデザートが登場しました。ブルーベリーに含まれる青紫色の色素成分「アントシアニン」は、目の中で光を感じる働きをする「ロドプシン」の再合成に関わっています。また、色の濃い野菜に多く含まれるビタミンAも、ロドプシンの材料になります。おいしく食べながら、目の健康について学べるのも、今日の給食の魅力ですね!

パソコンやスマートフォンなどを長時間使うと、目が疲れやすくなります。目に良い栄養素を含む食品を食べることはもちろん、適度に目を休めることも大切です。

おいしく食べて、目の健康についても考えることができた今日の給食。栄養士さん、今日もおいしい給食をありがとうございました!

0

【今日の給食】食欲の秋!ごはんが進むメニュー☆

今日のメニューは、ごはん、さばの塩焼き、きんぴらごぼう、豆乳の味噌汁でした☆

 

主菜は、「さばの塩焼き」!シンプルな味付けだからこそ、さばのおいしさをしっかり味わうことができます!焼き上がったさばは香ばしく、身はふっくら。ほどよい塩味がごはんによく合い、ごはんが進む一品でした♪さばには、成長期の体づくりに必要なたんぱく質や、健康な体をつくるために大切な脂質も含まれています!

副菜の「きんぴらごぼう」は、ごぼうの風味や甘辛い味付けをを楽しむのはもちろん、こんにゃくやお肉のうまみもしっかりと感じることができます。ごはん、さば、きんぴらごぼうを一緒に食べると、それぞれの味がよく合い、”The和食”といった感じがしました!

 「豆腐の味噌汁」は、豆腐のやわらかな食感と味噌の風味が楽しめる、ほっとする味わいでした!温かい汁物が加わることで、今日の献立がより食べやすく、全体のバランスもよくなっていました~☆

今日は、ごはんを中心に、魚や野菜、豆腐などを組み合わせた、和食のよさを感じられる献立でした~♪ごちそうさまでした!

0

【今日の給食】最後はお好みで!セルフ給食メニュー☆

今日のメニューは、コロッケバーガー、チリコンカン、野菜スープでした☆

チリコンカンは、メキシコ料理に由来するアメリカの郷土料理の一つで、テキサス州で考案されたといわれています。「チリコンカン」はスペイン語で「唐辛子と肉」という意味です。現在では、アメリカ南部を中心に、家庭料理やファーストフード店でも親しまれています。

今日のチリコンカンには、ひき肉、玉ねぎ、トマトに加えて、大豆、ひよこ豆、金時豆の3種類の豆がたっぷり入っていました。

実際に食べてみると、トマトのうま味とひき肉のコクが感じられ、豆もしっかり味がしみ込んでいて、とてもおいしかったです。3種類の豆は、それぞれ食感が少しずつ違うので、ひと口ごとに「これは大豆かな?」「今度はひよこ豆!」と、豆の違いを楽しむことができました。

 

そして、今日の主役のもう一品がコロッケバーガー。サクッとしたコロッケとパンの組み合わせは相性抜群で、チリコンカンとの食べ合わせも楽しめました。

 

野菜スープも野菜のうま味がたっぷり!もやしとキャベツのシャキシャキ感を楽しみつつ、お肉の味わいがボリュームを演出♪素朴ながら今日のメニューになくてはならない存在でした~☆

0

【今日の給食】まだまだ流行真っ只中!韓国メニュー☆

今日のメニューは、キムチチャーハン、チャプチェ、トックスープでした☆

今日は韓国料理献立です!しょうがやにんにく、長ねぎなどの香味野菜や、キムチの辛味を取り入れた、体が温まるような献立になっていました♪

キムチチャーハン!キムチのほどよい酸味と辛み、そしてコクのあるうま味がごはんにしっかり絡んでいて、まさに「旨辛」なおいしさ☆辛さはひかえめで食べやすく、ひと口食べると次のひと口が欲しくなる!豚肉のうま味も加わって、食べ応えもばっちり♪これはおかわりしたくなること間違いなしです!

トックスープ!トックのもちもちとした弾力が楽しく、スープの中に広がる鶏肉や野菜のうま味がじんわりおいしい一杯です♪チャーハンやチャプチェを食べたあとに、やさしい味わいのスープをひと口飲むと、お口の中がふわっとリセットされます。もちもち、つるつる、シャキシャキ……いろいろな食感を楽しめるのも嬉しいです☆

チャプチェは伝統的な韓国料理の1つで、家庭でもよく作られ、お祝いの席でも食べることが多いです。チャプチェの「チャプ」は“数々のものを混ぜ合わせる”という意味で、「チェ」は“細切りにした食材やおかず”を意味します。色々な野菜の食感と、うまみをしっかりと吸った春雨がおいしい料理です。今日のチャプチェも春雨にだしがシミシミで噛めば噛むほどおいしさが広がってきました~!

最初から最後まで食欲が止まらない韓国メニューでした!これはきっと、みんな大好きだったはず♪ごちそうさまでした!

0

【今日の給食】だしと素材のうま味が広がる♪大満足の和食メニュー☆

今日のメニューは、ごはん、いわしの竜田揚げ、切り干し大根の煮物、根菜のごまみそ汁でした☆

昨日10月4日は、1、0、4の語呂合わせから「いわしの日」でした。いわしは、背中に黒い斑点があり、料理によくつかわれる「まいわし」、丸干しに加工される「うるめいわし」、稚魚はしらす干し、成長すると煮干しになる「かたくちいわし」の3種類の総称です。栄養素は体を作るたんぱく質、強い骨を作るカルシウムなどが豊富です。また、いわしは漢字で書くと「魚へんに弱い」と書きます。由来には諸説ありますが、いわしは陸にあげるとすぐに弱ってしまうことから、この漢字がついたといわれています。これからさらに秋らしい陽気になり、高い空に小さな固まりがたくさん集まったように見える雲があります。これは「いわし雲」や「うろこ雲」と呼ばれています。いわし雲は、漁師さんが、いわしの大漁の兆しとしていたそうです。外はサクッと香ばしく、中はふっくらジューシー!下味がしっかり染み込んでいて、いわしの独特の旨味を引き立てています。お魚が少し苦手な人でもパクパク食べられる仕上がりで栄養たっぷりの秋の味覚を味わいました!

切り干し大根は噛むほどに優しい甘さが口いっぱいに広がります。にんじんやインゲンなどの具材に醤油とみりんベースの煮汁がたっぷりと染み込んでいて、どこかほっとする懐かしい味わいです。切干と並んで存在感を表していたのがさつま揚げ!ふわっとした食感でごはんにもとってもあってボリューム感を演出!いい味出していました!

根菜のごまみそ汁!ごぼうや大根、にんじんなどの根菜の甘みとうま味が汁にじんわり溶け込んでいます。さらに、すりごまの香ばしさとみそのコクが合わさることで、とてもまろやかで深みのあるあじわいに仕上がっていました♪ 具だくさんで食べ応えもあり、ジャガイモのほくほく感もサイコーです!

今日は、お魚、お野菜、大豆製品と、いろいろな食材をバランスよく味わうことができる体に優しい和食メニュー。素材のおいしさを存分に感じられ、お腹も心も満たされる大満足の給食でした!

0

【今日の給食】しょうが香る!ごはんが進むスタミナメニュー☆

今日のメニューは、豚肉と野菜のしょうが炒め丼、玉ねぎのみそ汁、冷凍みかんでした☆

 しょうがは、熱帯アジア原産の野菜で、日本では古くから栽培されている野菜です。さわやかな香りと辛味が特徴で、主に香辛料として使われています。しょうがの辛味成分は、血行促進効果があります。そのため、胃腸の働きを刺激して、内臓の動きを活発にします。また、殺菌力が強いことから、暑い時期に、食べ物が傷むのを防ぐ働きもあります。今日は、しょうがと相性の良い豚肉、キャベツなどの野菜をたっぷりと使い、仕上げにしょうがをたくさん使いました。辛味はそれほど強くないので、辛さが苦手な人でも、さっぱりと食べられよう仕上がっていました!しょうがの風味をさわやかに感じましたが、味付けはマイルドで食べやすく、豚肉のうま味と野菜の甘みがやさしく広がります。とろみのあるあんがごはんを包み込んで、口当たりもなめらか♪具材とごはんを一緒に食べると、それぞれのおいしさが合わさって、どんどん食が進みました!

玉ねぎのみそ汁は、玉ねぎのやさしい甘みが感じられる一杯♪
しょうが炒め丼のしっかりした味わいを、まろやかなみそ汁がやさしく受け止めてくれます。丼との相性もばっちりです!

デザートの冷凍みかんは、ひんやり冷たく、甘酸っぱくてさっぱり!マイルドなしょうが炒め丼の後に食べると、口の中が爽やかになりました☆

0

【今日の給食】スパイス香る♪大満足のキーマカレー☆

今日のメニューは、キーマカレー、野菜スープ、フルーツのぶどうゼリーあえでした☆

 キーマカレーは、カレーの本場、インド発祥のカレーで、ひき肉を使ったカレーのことを指します。インドではひき肉の種類も様々で、羊や山羊、鶏肉が使われることが多いようです。ちなみに、キーマカレーに似ているカレーにドライカレーがありますが、ドライカレーは日本生まれのカレー料理です。「ドライ」という名前の通り、汁気のほとんどないカレーを指します。今日のカレーはひき肉と一緒に、たっぷりのみじんぎり野菜をよく炒めてから煮詰めて作られていました。お皿からふわっと広がるカレーの香りが食欲をそそり、ひき肉のうま味がしっかりと感じられ、スパイスの香りがほどよく効いた、コクのある味わいでした!細かく入った具材とカレーがよくなじんでいて、ごはんと一緒に食べるとおいしさがさらにアップ!スプーンがどんどん進む一品でした☆

野菜スープ☆キャベツやにんじんなどの野菜の甘みがスープにじんわり溶け込んでいて、やさしい味わい♪野菜のシャキッとした食感も楽しむことができ、キーマカレーのスパイシーさの後に飲むと、ほっと落ち着くおいしさでした!カレーとの相性もぴったりです!

デザートはフルーツのぶどうゼリーあえ☆つるんとしたゼリーに、フルーツの甘酸っぱさが加わって、口の中がさっぱり♪ぶどうの爽やかな甘みが広がり、カレーの後のお口直しにもぴったりです♪ゼリーのぷるぷるとした食感も楽しく、最後までおいしくいただけました!

 お楽しみのスパイスの香りとうま味が楽しめるキーマカレーに、野菜の甘みたっぷりのスープ、そして爽やかなぶどうゼリーあえ!味わいも食感もそれぞれ違って、最後まで飽きずに楽しめる、大満足の給食でした♪

0

【今日の給食】うれしいお団子♪十五夜メニュー☆

今日のメニューは、わかめごはん、さけのみそマヨネーズ焼き、けんちん汁、みたらし団子でした☆

十五夜とは、正確には旧暦の毎月15日の夜のことですが、いわゆるお月見や中秋の名月でいわれる十五夜の月は、旧暦の8月15日の夜に見える月のことをいいます。この頃の月は、1年で最も空気が澄んでいて、月が美しく見えます。十五夜の月を鑑賞する習わしは、古くから行われており、中国では、今から1000年以上昔の唐の時代から、日本では平安時代に貴族の間で広まりました。十五夜にお団子をお供えするのは、満月に見立て、収穫の感謝を表現するため、などといわれています。また、今の時期に里いもが収穫されることから、十五夜は「芋名月」と呼ばれることもあります。今日の給食は、けんちん汁にさといも、デザートにみたらし団子が取り入れられてました!

ふっくらと焼き上がったさけに、みそのコクとマヨネーズのまろやかさが絶妙にマッチ♪ みその香ばしい風味の中に、マヨネーズのクリーミーな味わいが加わって、さけのおいしさをぐっと引き立てています。わかめごはんとの相性も抜群で、ごはんが進む一品でした!

みんな大好きわかめごはん!
ふたを開けた瞬間から、わかめの磯の香りがふわっと広がります♪ ほどよい塩気がごはんの甘みを引き立てていて、ひと口食べると、どんどん箸が進んでしまうおいしさです。シンプルなのに、なぜか無性に食べたくなる、給食の人気メニューですね☆

けんちん汁は、具材たっぷりで食べ応え十分☆
野菜や豆腐など、それぞれの素材の旨みが汁に溶け込んでいて、ひと口飲むとじんわりと体に染み渡ります。野菜の食感もしっかり楽しめて、みそマヨネーズ焼きのコクのある味わいをやさしく受け止めてくれる、名脇役でした♪

そして、みたらし団子!
もちもちとした団子に、甘じょっぱいみたらしのたれがたっぷり絡んでいます。やさしい甘さの中にほんのり塩気があり、食後のデザートにぴったり☆ もちもち食感も楽しく、最後まで大満足の給食でした!

季節の具材たっぷりの贅沢メニュー!十五夜を感じさせていただきました☆

0

【今日の給食】ボーノ!イタリアーノ♪メニュー☆

今日のメニューは、コッペパン ペンネマカロニのミートソース煮 チーズ卵スープ マーマレードでした☆

 今日9月17日は、「イタリア料理の日」に制定されています!イタリア語で料理を表す言葉は、「cucina(クチーナ)」といいます。イタリア料理やイタリアの文化の普及、発展のために、917の語呂合わせで制定されたそうです。それにちなんで、今日の給食ではイタリアにちなんだ料理が取り入れられました!南北に長い地形であるイタリアは、各地域で気候や風土が異なり、地方ごとに様々な郷土料理があります。ペンネはマカロニの種類の一つで、イタリア語で「ペン先」「羽根」といった意味を表す言葉の複数形です。チーズ卵スープは、イタリアでは「スープ・ミルファンティ」といわれ、卵と一緒にチーズ、パン粉を合わせた、ふわふわの食感が特徴です。

ペンネは、マイルドで程よい酸味のミートソースの中で絶妙なもちもち感を楽しむことができました!お豆のほくほくがアクセントになり、ボリューム感もしっかりありました♪

スープは、いつもの卵スープと違ってチーズの香りとブイヨンの香りがすっと鼻を抜けるのを感じました♪ガツンとくるわけではないのですが、食べ応えもありながら上品なおいしさでイタリア感を味わえました!

パンにはたっぷりのマーマレードジャムを付けてがぶり!スープともペンネとも相性ばっちり!Buonissimo☆

 

0

【今日の給食】だし香る、秋の訪れメニュー☆

今日のメニューは、鶏五目ごはん、塩肉じゃが、かきたま汁でした☆ 

鶏五目ごはんは、鶏肉やだしの香りが広がり、ごはんには、鶏肉やにんじんなどの具材のうま味がしっかり染み込んでいて、噛むほどにやさしい味わいが広がります。具材それぞれの食感も楽しめて、いくらでもたべれてしまうおいしさです☆

かきたま汁は、ふわふわの卵がたっぷり♪だしのうま味がきいた汁に、やわらかな卵が合わさり、口当たりもやさしく仕上がっています。具材のうま味も溶け込んでいて、ぜいたくなあじわいでした!

 塩肉じゃがは、いつものしょうゆ味の肉じゃがとはひと味違う、あっさりとした塩味が魅力の一品!見た感じは和風なイメージですが、食べてみるとポトフを思わせるようなちょっぴりような雰囲気もかんじました!ほくほくのじゃがいもに、豚肉のうま味がじんわり染み込んでいて、野菜の甘みもしっかり感じられます♪ 塩味が素材のおいしさを引き立てていて、やさしい味わいながらも食べ応えはばっちり!鶏五目ごはんとの相性も抜群でした☆

今日は、ごはん・肉・野菜・卵といろいろな食材を味わうことができる、バランスのよい和食メニュー♪だしのうま味と素材のおいしさをしっかり楽しめる給食でした!

0

【今日の給食】栄養満点!食材たっぷりおなかも満足メニュー☆

今日のメニューは、ハヤシライス ひじきと大根のサラダ ヨーグルトでした☆

 ひじきは縄文時代から食べられている食材の一つ。おなかの調子を整える働きのある食物繊維の他、無機質であるカルシウム、マグネシウムなど、様々な栄養素を含みます。日本では古くから食べられていますが、現在は国内産が少なく、多くは韓国などから輸入されています。国内では、千葉県の房総半島、三重県の伊勢志摩、近畿地方の紀伊半島、四国地方、九州地方などが主な産地です。また、ひじきは、茎の部分を集めた「長ひじき」と、芽の部分を集めた「芽ひじき」の2種類が、市場に出回っています。ハヤシライスとは対照的なさっぱりとした味わい!大根のシャキシャキとした食感が心地よく、ひじきの風味がアクセントになっています♪酸味が先行するのかと思いきや、ごまが入ることで甘みが加わり、マイルドな仕上がりになっていました☆

ハヤシライスは、ふたを開けた瞬間から食欲をそそる、濃厚な香りが広がります♪ひと口食べると、やわらかく煮込まれた具材のうま味と、玉ねぎのやさしい甘みがルウに溶け込んでいて、コクのあるまろやかな味わい!ほどよい酸味も感じられて、最後までおいしくいただける一品でした♪

最後はヨーグルトでさわやかに♪なめらかでやさしい酸味が、食後の口の中をすっきりとまとめてくれました。栄養満点でバランスのよい献立でした☆

0

【今日の給食】和も洋も楽しめる!旬の食材メニュー☆

今日の給食は、ごはん スケトウダラのフライ 豚肉と厚揚げの煮物 いも団子汁でした!

スケトウダラは、たらの一種で、かまぼこなどの練り製品に加工されることも多く、淡泊な味が特徴です。体長は70㎝ほどで、体に細い縦すじがあることが特徴です。ちなみに、脂がのっていて、おいしいということもあり、近年人気の魚である「銀ダラ」はタラの仲間ではありません。また、スケソウダラの卵巣を塩漬けし、熟成させたものが「たらこ」で、主に唐辛子を使って辛く味付けしたものが「辛子明太子」です。今日は魚が苦手な人でもおいしく食べられるようにカリッと香ばしくフライになっていました!衣はカリッと香ばしく、中のスケトウダラはふっくらやわらか♪ 淡泊な魚ですが、揚げることで香ばしさが加わり、魚のうま味もしっかり感じられます。ひと口食べると、ごはんをパクッと食べたくなるおいしさ! サクサクの衣とふんわりした身の食感の違いも楽しく、箸がどんどん進みます♪

「豚肉と厚揚げの煮物」は、まさにごはんのお供にぴったり!豚肉のうま味と厚揚げの大豆のコクが煮汁に溶け込み、具材一つ一つにじんわり味がしみています♪ 厚揚げを噛むと、ふわっとした食感の中から甘辛い煮汁がジュワッと広がり、豚肉のうま味と合わさって食べ応えも十分! こってりと煮あがっているのでごはんと一緒に食べると、もう一口、もう一口……と箸が止まらなくなります☆

 

胃も煮汁は、汁をひと口飲むと、だしのやさしい香りがふわ~っと広がり、ほっとする味わい♪ その中に入ったいも団子は、もちっとした食感が楽しく、普通のお団子とはひと味違ったおいしさです。汁のうま味をまとったいも団子を噛むと、いものやさしい風味も感じられます。温かい汁ともちもちのいも団子の組み合わせが絶妙でした♪

カリッと香ばしいスケトウダラのフライ、うま味たっぷりの豚肉と厚揚げの煮物、もちもち食感が楽しいいも団子汁。
それぞれ違った食感と味わいを楽しむことができ、ごはんとの相性も抜群の大満足な献立でした♪

 

0

【今日の給食】ご当地メニュー中部編!甘辛味噌カツ定食☆

今日メニューは、ごはん チキンみそカツ からし和え 白玉汁でした!

みそカツとは、愛知県などの東海地方のご当地グルメとして、有名な料理の一つです。この料理のみそダレは、いわゆるとんかつにかけるソースよりも、甘味とコクがあり濃厚な味をしています。このタレの特徴は、豆みそというみそを使っていることです。豆みそは、大豆、豆麹、塩、水で作ります。いつもみそ汁などに使っているみそは、米みそといって、米も原料に使われていますが、豆みそは米を使わないのが特徴です。米みそよりも長い時間、熟成させて作られるため、濃い色をしています。豆みそ、というと聞いたことがない人が多いと思いますが、八丁みそ、というみそは、豆みその一種で、愛知県で江戸時代初期から作られています。今日は、豆みそに砂糖などの調味料、さらに白すりごまを加えて、濃厚なタレなっていました!衣がサクッと香ばしく、中のチキンはやわらかくジューシー♪ 甘みのあるみそだれがカツにしっかり絡んでいて、ひと口食べるとみそのコクと鶏肉のうま味が口いっぱいに広がります!これはごはんがどんどん進むおいしさです☆

からし和えは、シャキシャキとした野菜の食感が楽しく、ほんのり香るからしがアクセント♪ みそカツの濃厚な味わいをさっぱりと整えてくれる、まさに名脇役でした!

白玉汁は、やさしいだしの香りがふわっと広がる、ほっとする一杯♪ もちもちとした白玉が入っていて、つるんとした食感も楽しめます!野菜のうま味も汁に溶け込み、少し気温が低い今日のような日にはぴったりの、体の芯から温まるような味わいでした☆

サクサク&ジューシーなチキンみそカツ、さっぱりとしたからし和え、もちもち白玉汁と、食感も味わいも楽しめる大満足の献立でした♪ ごはんとの相性も抜群で、最後までおいしくいただけました!ごちそうさまでした☆

0

【今日の給食】熱烈中華食堂☆東部屋開店!

今日のメニューは、回鍋肉丼、春雨スープ、杏仁豆腐でした!

今日の主役は、みんな大好き回鍋肉丼♪ホイコーローは、漢字で書くと、「回す」「鍋」「肉」と書きます。日本語で直訳すると、「鍋を回す」となってしまいますが、中国語では「鍋に戻す」という意味を表しているそうです。元々は、お祭りで貢ぎ物として捧げられていた、ゆでた豚の塊を、鍋に戻して炒めたのが、語源であると言われています。本場の回鍋肉は、ゆで豚と、にんにくの若い葉を、豆板醤と一緒に炒めた辛い味の料理が一般的ですが、日本の回鍋肉は、キャベツを使い、味付けも本場よりも甘辛いのが特徴です。今日の味付けにも、テンメンジャンという調味料を使い、甘めに仕上げてあるそうです!甘辛くコクのある味付けで、ごはんとの相性が抜群です!豚肉のうま味とシャキシャキとした野菜の食感が合わさり、一口食べると、次から次へとごはんが進みます♪キャベツの甘みも感じられ、濃いめの味付けながら、野菜もしっかりおいしく食べられる一品でした☆

 

そして、回鍋肉丼と相性ぴったりなのが春雨スープ♪
やさしい味わいのスープの中に、つるつるとのどごしのよい春雨がたっぷり!野菜のうま味もスープに溶け込んでいて、回鍋肉のしっかりとした味わいをやさしく受け止めてくれます♪春雨を口に運ぶたびにスープのうま味が広がり、ほっとするおいしさでした!

最後は、お楽しみの杏仁豆腐♪
なめらかでぷるんとした食感と、ふわっと広がる杏仁の香りがたまりません!回鍋肉とスープを味わったあとの口の中を、さわやかな甘さで締めくくってくれました☆

今日は、食欲をそそる回鍋肉丼に、つるつる春雨スープ、そしてひんやり甘い杏仁豆腐という、まさに大満足の中華メニューでした!

0

【今日の給食】秋の風情を感じる♪季節感たっぷりの和食メニュー☆

今日のメニューは、萩ごはん、さわらのみりん干し、野菜の菊花あえ、なめこの味噌汁でした☆

 萩ごはんは、秋の七草のひとつである「萩」をイメージしたごはん!なんといっても彩りが美しく、古民家カフェの和食ランチを思わせる一品!ひと口食べると、ごはんのやさしい味わいが口いっぱいに広がります☆秋らしさを感じながら、箸がどんどん進む一品でした♪

なめこの味噌汁は、なめこのつるんとした食感がたまりません♪ だしのうま味と味噌のコクが具材にしっかりなじみ、ひと口飲むとほっとするやさしい味わい!なめこのとろみが加わることで、いつもの味噌汁とはまた違ったおいしさを楽しめました☆

さわらのみりん干しは、焼いたときの香ばしい香りが食欲をそそります!みりんのほどよい甘みとしょうゆの風味がさわらのうま味を引き立て、身はふっくら。噛むほどに魚のうま味がじんわり広がり、ごはんとの相性も抜群でした☆ 

野菜の菊花あえは、菊の花を思わせる黄色がとても鮮やか♪ シャキシャキとした野菜の食感が心地よく、さっぱりとした味わいで、みりん干しの香ばしさともよく合っていました☆見た目からも秋を感じられる、季節を楽しむ一品です!

魚、ごはん、野菜、きのこがそろった、秋を感じるバランスのよい和食献立でした!季節の食材や料理を味わいながら、日本の秋の風情も楽しめる給食でした♪

0

【今日の給食】食欲そそる中華メニュー☆

今日のメニューは、中華風おこわ 肉団子の甘酢あんかけ ワンタンスープでした☆

中華風おこわ☆ひと口食べると、もちもちとしたごはんの食感が楽しく、ごま油の香ばしい風味がふわっと広がります!山菜の独特な食感や、大豆もやしのシャキシャキ感も加わって、ひと口ごとにいろいろな食感を楽しめる一品です♪豚肉やにんじんも入っていて、具だくさんなのもうれしいところ☆

みんな大好きワンタンスープ☆透き通ったスープはあっさりやさしい味わい♪つるんとなめらかなワンタンの皮と、ふんわりとした具の食感が絶妙です!しっかり味のおこわや肉団子の甘酢あんかけを、やさしく受け止めてくれる名脇役ですね♪

肉団子は、つやつやと輝く甘酢あんが、見た目からおいしさをアピール♪箸を入れると肉団子はふんわりやわらか、口に入れると、肉のうま味と甘酸っぱいあんがジュワッと広がります!さらに、玉ねぎやたけのこ、ピーマンのシャキッとした食感がアクセントに!甘酢のほどよい酸味が後を引き、ごはんがどんどん進む味わいです♪

それぞれのおいしさがバランスよく組み合わさっていて、最後まで箸が止まらない献立でした♪

今日もおいしい給食、ごちそうさまでした!

0

【今日の給食】長崎の味を流山で⭐︎

今日のメニューは、ごはん、かつおフライ、浦上そぼろ、じゃがいものみそ汁でした☆

浦上そぼろは、長崎県浦上地区が発祥の郷土料理です。西暦1500年代後半に、浦上地区でキリスト教を布教していたポルトガル宣教師が、肉を食べる習慣のなかったキリシタン達に、「健康に良い食べ物」として豚肉を使った料理を食べさせようとして作ったのが始まりといわれています。 

江戸時代の長崎は、日本で唯一の開港地だったため、海外から色々な文化が伝わりました。そのため、和風の料理に中国やポルトガル、オランダなど異なる国の文化が取り入れられているものも多くあります。浦上そぼろにもそれが表れていて、中国料理の影響を受けて、もやしを入れてつくることが多いようです。 また、料理名には「そぼろ」とつきますが、ひき肉ではなく、細切り肉や小間切れ肉を使うのが一般的です。豚肉のうまみと、ごぼうの香りがおいしい炒め物でした!

カラッと黄金色に揚がったかつおフライ!サクッとした衣に歯を立てると、中からかつおの旨味がじゅわっと広がり、白いごはんと抜群の相性を見せてくれました♪

汁物のじゃがいものみそ汁は、お出汁がしっかり効いたお味噌の中に、ほくほくとしたじゃがいもがゴロゴロと入っていました!一口すするだけで、心も体もホッと一息つける安心の美味しさです♪

今週から学校生活がスタートし、おいしい給食が戻ってきました☆夏休み中、おうちの人が準備していたお昼ごはんでしたが、給食が始まって少しほっとしているご家庭も多いのではないでしょうか。しっかり食べて二学期も頑張って行きましょう!

 

0

【今日の給食】みんな大好きソース焼きそば☆

今日のメニューは、ソース焼きそば、玉ねぎとわかめの中華スープ、白玉フルーツポンチでした☆

 焼きそばといえば、ソース味を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。日本で焼きそばが普及したのは、戦後すぐの1950年頃といわれています。その頃の味付けは塩味やしょうゆ味が基本でした。元々、焼きそばの起源は、中国の「チャオメン」という料理です。このチャオメンも、中華めんを具材と炒めたり、焼いためんに具材を「あん」としてかけたりして食べるもので、味付けは塩味やしょうゆ味が多いようです。戦後、めんの材料である小麦粉が高価でなかなか手に入らなかった分、キャベツが多く使われており、味が薄くなってしまうのをカバーするために、味のしっかりとしたソースで味をつけるようになったと考えられています。今日のソース焼きそばも、具材がたっぷりで栄養満点、食べ応え満点でした!1学期最終給食にふさわしいメニューでした!

0

【今日の給食】夏の訪れ…スパイシーメニュー⭐︎

今日のメニューは、スパイシータコス丼、ウィンナーと野菜のスープ、シークヮーサーゼリーでした☆

 タコスは、元々メキシコでトルティーヤという薄いパンのような生地に色々な具材を挟んで食べる軽食の料理のことです。現在日本で一般的に「タコス」と呼ばれる料理は、どちらかというとアメリカ式のタコスで、ひき肉を使った具やレタス、トマト、チーズを一緒に挟んで食べる形が多い傾向にあります。メキシコ式の「トルティーヤ」は、元々小麦粉ではなく、とうもろこしの粉を使って作られていました。 今日は、トマトベースのタコスの具をご飯にのせて食べる、タコス丼でした!トルティーヤをイメージして、三角に切ったワンタンの皮を油で揚げてあるそうです!たしかに・・・よく見たらワンタンだ(笑)ひき肉の旨味に、ピリッとスパイシーな香りが食欲をそそります。ジューシーなひき肉とパリパリワンタントルティーヤそしてほくほくひよこ豆が合わさり、スプーンが止まらない美味しさでした。暑い季節でも、モリモリご飯が進むスタミナ満点の一品です~♪

旨味がたっぷり詰まったウィンナーと、たくさんの野菜が優しく煮込まれています。ひと口飲むと、野菜の自然な甘みとウィンナーのコクがスープに溶け込み、体にじんわりと染みわたります。スパイシーなタコス丼のあとにぴったりの、名わき役スープでした!

スパイシーなタコス丼、旨味たっぷりのスープもさることながら、さわやかなシークワーサーゼリーもしっかりと存在感を表してくれました!ごちそうさまでした!

0

【今日の給食】素材の旨味と食感が楽しい!ほっこり和食メニュー☆

今日のメニューは、枝豆と塩昆布の混ぜごはん、厚焼き卵、切り干し大根の煮物、根菜のごまみそ汁でした☆

 

枝豆は、先月の給食でも紹介しましたが、夏が旬の野菜です。日本で現在のように、塩ゆでして食べるようになったのは、江戸時代頃からといわれています。庭や田んぼと田んぼの間の道である、あぜ道で栽培されていたことから、「あぜ豆」とも呼ばれていたそうです。しかし、商人が夏に枝付きのままの豆を売り歩いていた様子から、次第に「枝付き豆」と呼ばれるようになりました。その頃から、大豆と枝豆の品種を分けて栽培するようになったそうです。

今日は、昆布に調味料を加えて煮詰めて味付けをしているものを、枝豆と一緒にごはんに混ぜ込んでありました。昆布はみなさんも知っている通り、だしをとるためにも欠かせない食品であり、うまみがつまっています。塩昆布の程よい塩気と豊かなコクが白米にしっかりと染み込んでいて、噛むたびに枝豆のプチッとした楽しい食感と爽やかな甘みが口いっぱいに広がります!見た目もとてもきれいで、食缶があっという間に空になってしまう大人気のごはんです☆

 

お出汁の優しい香りがふわっと広がる、ふっくらジューシーな「厚焼き卵」!給食ならではのふっくら卵焼きは、一口食べるとほんのり甘く、どこかホッとする家庭の味。混ぜごはんのおかずにもぴったりな、存在感のある一品でした♪

 

じっくりと火を通した「切り干し大根の煮物」は、噛めば噛むほど大根そのものの甘みと、お出汁の旨味がじゅわ〜っと染み出してきます!にんじんや油揚げなどの具材にも味がしっかり染み込んでいて、箸がどんどん進む優しい味わいに仕上がっていました☆

大根、にんじん、ごぼうなど、大地の恵みである根菜がゴロゴロとたくさん入った具だくさんのおみそ汁です♪野菜そのものの甘みがだしにしっかりと溶け込んでいます。そこに香ばしい「練りごま」が加わることで、お味噌のコクがさらに深まり、まろやかで複雑な味わいを表現していました!体の芯からぽかぽかと温まる、栄養満点の汁物です⭐︎

 

 

 

 

0

【今日の給食】暑さに負けない!さっぱり南蛮漬け献立♪

今日のメニューは、ごはん、あじの南蛮漬け、しらたきのそぼろ煮、じゃがいものみそ汁でした☆

南蛮漬けとは、油で素揚げした魚や肉、野菜を唐辛子やねぎの入った甘酢液に漬けた料理です。400年以上前の日本は、スペインやポルトガルのことを「南蛮」と呼んでいました。日本は南蛮との交流の中で、油を使う調理法を学んだといわれています。そこから南蛮漬けという料理名がついたそうです。揚げたあじにさっぱりとした南蛮だれがしっかり染み込み、ほどよい酸味が食欲をアップ!玉ねぎやにんじんのシャキシャキ食感も楽しく、暑い日でもおいしく食べられる一品でした☆ あじのうま味と野菜の甘みが合わさり、ごはんがどんどん進みます♪

しらたきのそぼろ煮は、しらたき一本一本に甘辛いそぼろのうま味が絡み、つるっとした食感が楽しめました!鶏そぼろのコクが全体に広がり、やさしい味付けながら満足感たっぷり♪ ごはんのお供にもぴったりでした☆

じゃがいものみそ汁は、ほくほくのじゃがいもが主役!だしの香りとみそのやさしい風味が体に染みわたり、ほっとする味わいでした。具材のうま味が溶け込んだ一杯が、献立全体をやさしくまとめてくれました♪

魚・お肉・野菜をバランスよく味わえる和食メニュー♪ 酸味とうま味のバランスが良く、暑い季節にも食べやすい、栄養満点の献立でした☆

0

【今日の給食】夏野菜の彩りで元気チャージ!夏野菜カレーライス☆

今日のメニューは、夏野菜カレーライス、枝豆サラダ、ブルーベリータルトでした☆

今日のカレーには、夏が旬の野菜がたっぷり入っていました!定番の野菜の他、夏野菜のトマト、ズッキーニ、かぼちゃ!トマトの赤い色には、紫外線によるダメージを予防や軽減する働きのある、リコピンという栄養素が含まれています。また、ズッキーニは、見た目はきゅうりに似ていますが、実はかぼちゃの仲間です。くせがなく、なめらかな舌触りが特徴です。濃厚マイルドなるーにみずみずしい夏野菜が入ることで、コクの中にもさわやかな夏の味を感じることができました!

今日のサラダは、枝豆サラダでしたが、まさにその名に恥じない、枝豆がたっぷり!もちろんキュウリやニンジン、コーンなど様々な野菜が入っていてそれぞれがいい味を出してくれました。しかし、「今回の主役は私だ!』と言わんばかりの存在感だったのは枝豆でした!ほくほくでしっかりとした甘みはカレーの”お供として最高でした☆”

夏野菜の栄養をたっぷり味わえるカレーに、食感豊かなサラダ、そして甘酸っぱいデザート。暑さに負けない元気をもらえる、バランスのよい献立でした!

0

【今日の給食】栄養満点!体にやさしいうめ~和食メニュー☆

今日のメニューは、ごはん、さばのごまみそだれ、梅肉あえ、けんちん汁でした☆

 梅肉とは、梅干しの種を除いた果肉のことです。昔から梅は病気の予防や健康増進に欠かせないものでした。日本には奈良時代頃に中国から伝えられたといわれています。中国でも塩とともに最古の調味料と考えられているほど、昔から使われていたといわれています。また、日本語にも漢字で「塩」に「梅」と書いて「塩梅(あんばい)」という言葉があります。これは元々、料理の味加減を表す言葉でした。そこから、物事や体調の「調子」や「程度」を表す言葉になっていったといわれています。気温が高い日が多くなると、体も疲れがちです。梅には、クエン酸という、疲労回復に効果のある成分が含まれています。クエン酸は体内でエネルギーを作り出す活動を活発にする働きがあります。梅のさわやかな酸味が野菜のおいしさを引き立ててくれます。暑い季節でもさっぱりと食べやすく、口の中をすっきりさせてくれる一品でした!

さばは、体をつくるたんぱく質や、脳の働きを助けるDHA・EPAを豊富に含んでいます。香ばしいごまの風味と、コクのあるみそだれがよく絡み、ごはんとの相性は抜群!皮までおいしくいただきました~♪

大根、にんじん、ごぼう、豆腐など、たくさんの具材が入っていました!野菜そのもののうま味がだしに溶け込み複雑な味わいを表現していました♪栄養もしっかりとれる栄養満点の汁物です! 

 今日は、魚・野菜・豆腐がそろった和食献立でした!ごはんを中心に、主菜・副菜・汁物を組み合わせることで、栄養バランスのよい食事は体にも心にもうれしいですね!

0

【今日の給食】味の決め手はあなた次第♪セルフチリドック☆

今日のメニューは、セルフチリドッグ、野菜スープ、オレンジゼリーでした☆

 今日のホットドックは、各自でコッペパンにウィンナーを挟み、チリコンカンをのせて食べます。ホットドッグといえば、特にアメリカでたくさん食べられている料理です。そこに、ひき肉やみじん切りにした野菜、そして豆を加えて煮詰めて作った、少し辛めのソースをのせるのが、アメリカ式のチリドッグといわれています。チリコンカンは、メキシコ料理が由来のアメリカの郷土料理です。豆をたっぷりと使っており、大豆、金時豆、ひよこ豆の3種類が入っています。まずは、ノーマルホットドックでガブリ!おいしくないわけがない♪続いて、チリコンカンをのっけて大きな口でガブリ!大きめのお豆がほくほくで、ソーセージとの意外なほどのマッチング♪アリです!もちろんチリコンカンオンリーで、お豆のおいしさを堪能するのもよしです!いろんな食べ方で楽しませていただきました~♪

野菜スープは、キャベツやにんじん、玉ねぎなどの野菜の甘みがじんわりと溶け込んだやさしい味わい♪そしてトルネードのつるんとした食感がしっかりと存在感をあらわしてくれました!チリドッグとの相性は抜群です☆

ボリューム満点のセルフチリドッグに、やさしい野菜スープ、爽やかなオレンジゼリー。味のバランスも彩りもよく、笑顔が広がる給食でした☆

0

【今日の給食】夏の味覚メニュー☆

今日のメニューは、コーン茶めし、ねぎすきじゃが、豆乳のみそ汁、ヨーグルトでした☆

 夏が旬の野菜、コーンは、みなさんも知っているとおり、とうもろこしのことです。とうもろこしは、探検家のコロンブスがアメリカ大陸からヨーロッパに持ち帰り、それから世界各地で栽培されるようになりました。日本では、明治時代に北海道開拓を機に、本格的な栽培が始まりました。野菜として食べているのは、「スイートコーン」という、甘さが特徴の品種です。腸内をきれいにする働きをもつ、食物繊維が豊富に含まれています。また、生のとうもろこしには、ひげのようなものがついているのを見たことがありますか?このひげは、めしべなので、花粉がつくと黄色い実である粒になります。そのため、ひげの本数と粒の数は同じ数になります。今日は、とうもろこしと相性の良い、バターじょうゆで味付けしたごはんだそうです!香ばしいお茶の香りとほんのりコーンの香りがふわっと広がりました♪ コーンのやさしい甘みがごはん一粒一粒に広がり、塩味とのバランスが絶妙!彩りも明るく、食べるたびにプチっとする感じがいいんです☆

 

 ねぎすきじゃがは、甘辛い味付けがじゃがいもによく染み込み、ほくほく食感がたまりません♪ 豚肉のうま味とたっぷりの長ねぎの香りが合わさることで、まるですき焼きのようなコクのある味わいに!ごはんがどんどん進む、大満足のおかずでした☆

 

 
 

 みそ汁は、一見すると普通のお味噌汁のようですが、一口食べるとマイルドでコク深く、それでいてちょっと新鮮な味わい♪みその風味に豆乳のまろやかさが加わり、和洋折衷といったような感じでクセになるおいしさです! 野菜の甘みも感じられ、得したような気持になる一杯でした☆

 香ばしいごはん、甘辛い煮物、まろやかなみそ汁、さっぱりとしたヨーグルトと、それぞれの味わいが引き立つバランスのよい献立でした♪ ごちそうさまでした!

0

【今日の給食】

今日のメニューは、たこめし、大根と豚肉の春雨煮、キャベツと油揚げの味噌汁でした☆

 たこめしは、ふたを開けた瞬間にだしの香りがふわっと広がりました♪ やわらかく炊き上がったごはんに、たこのうま味がたっぷり染み込み、噛むたびにじんわりと海の幸を感じることができました♪もち米が入っているのでもちもち感とたこの弾力感が絶妙にマッチしていました!

大根と豚肉の春雨煮は、大根に甘辛い煮汁がしみしみ☆口の中でほろっとほどけました♪ 豚肉のうま味をたっぷり吸った春雨は、ほかの具材と絡まりながらうまみを全体にいきわたらせているかのようでした!やさしい味付けながらも満足感があり、ごはんとの相性も抜群でした☆

キャベツと油揚げのみそ汁は、シャキッとしたキャベツの甘みと、だしをたっぷり含んだ油揚げのコクが絶妙な組み合わせでした♪”キャベツと油揚げ”と言いつつ、ジャガイモもなかなかの存在感で味噌汁の中でしっかりと主張してくれていました!

海の幸・お肉・野菜をバランスよく味わえる和食メニュー♪ それぞれの食材の持ち味が生かされた献立でした!

0

【今日の給食】ふと食べたくなる家庭の味メニュー☆

今日のメニューは、ごはん、かつおの香味揚げ、五目煮、玉ねぎのみそ汁でした☆

五目、とはその名の通り、五種類、つまり色々な食材を使った料理につけられています。今日は大豆、人参、さつま揚げ、鶏肉、こんにゃくを使っていました。また、材料の数を表す他にも、「五目」という言葉は、中国の薬膳の考え方にも関係があるといわれています。五臓と呼ばれる五つの臓器である、肝臓、心臓、脾臓、肺、腎臓を大切にする食材を食べる、という考え方が関係しているという説があります。また、色々な食材を取り入れることで、彩りが良くなり、自然と栄養バランスも整います。色々な食材をまんべんなく食べることは、様々な栄養素を取り入れることにつながります。五目煮は、豆の食感や風味が苦手、という人もいるかもしれませんが、ふっくらとした大豆に、味が良く染みておいしく仕上がっていました!こんにゃく、にんじん、ごぼうなどのさまざまな具材にもだしのうま味がじっくりしみ込み、こってりと仕上がっていました♪

かつおの香味揚げ!衣はカラッと香ばしく揚がり、ひと口食べると、しょうがやねぎなどの香味野菜の風味がふわっと広がります♪ かつおのしっかりとしたうま味と香ばしいたれが相性抜群で、ごはんがどんどん進む一品でした!

玉ねぎのみそ汁は、じっくり火を通した玉ねぎの甘みが溶け出し、やさしいみその風味とよく合います!具材のうま味がたっぷり詰まっていて、今日の献立にピッタリでした!

ごはん、香味揚げ、五目煮、みそ汁の組み合わせは、和食のおいしさを存分に味わえる大満足の献立!バランスも良く、最後までおいしくいただける給食でした♪

0

【今日の給食】夏を吹き飛ばせ!「夏越の祓」メニュー☆

今日のメニューは、かき揚げ丼、からしあえ、けんちん汁、たい焼きでした☆

今日6月30日で今年一年が半分終わります。神社、特に京都ではこの半年間の厄を払い、残り半年の無病息災を願う行事が行われます。これは、「夏越の祓(なごしのはらえ)」といい、神社の鳥居の下や拝殿の前などに、藁(わら)や茅(ちがや)で作った大きな輪である「茅の輪」を置き、そこをくぐり抜けるという行事です。夏越の祓の起源は、日本神話までさかのぼるといわれます。この「夏野菜などを使った茅の輪のような丸い食材」をごはんにのせるのが、新しい行事食、「夏越の祓ごはん」です。米は日本の食事にとって欠かせない最も重要な穀物の一つです。夏越の祓ごはんは、粟(あわ)や黍(きび)などの雑穀をごはんに混ぜるのが定番ですが、今日の給食は、ごまやあおさ、そしてかき揚げのタレを混ぜたごはんに、かき揚げをのせて食べる丼となったそうです!かき揚げ丼は、甘辛いタレがかき揚げによく染み込み、ごはんとの相性は抜群!玉ねぎやにんじんなどの野菜の甘みと、香ばしい衣の風味が口いっぱいに広がり、思わず箸が止まらなくなるおいしさでした☆

けんちん汁は、大根やにんじん、ねぎ、サトイモなど具材がたっぷり!野菜のうま味が溶け込んだやさしい味わいで、かき揚げ丼のボリュームを中和してくれるおいしさでした☆

からしあえは、シャキシャキとした野菜の食感に、からしのほどよい辛みがアクセント♪さっぱりとした味わいで、かき揚げ丼のおいしさを引き立ててくれる名脇役でした☆

白いご飯に丸いかき揚げがのった姿は、まるで日の丸。W杯サッカー日本代表にとっては悔しい朝となりましたが、また次の挑戦を応援したくなる給食でした!

0

【今日の給食】韓国最高!まぜてまぜておいしさ倍増メニュー☆

今日のメニューは、切り干し大根のビビンバ丼、キムチスープ、アセロラゼリーでした☆

ビビンバは朝鮮料理の1つで、一般的に金属や陶器などの器にご飯を入れて上にナムル類を載せたものを指します。ビビンバは正しくは「ビビムパプ」と言われ、「ビビム」は“混ぜ合わせる”という意味で、「パプ」は“ご飯”を意味します。肉は、ひき肉を使ってそぼろ状にする作り方もありますが、今回は小間切れ肉です!また豚肉の他に、切り干し大根も混ぜてありました!切り干し大根には、カルシウムや鉄分が豊富に含まれているそうです! シャキシャキとした切り干し大根の食感がアクセントになり、お肉のうま味と甘辛い味付けがごはんによく合います♪彩り豊かな野菜もたっぷり入っていて、一口ごとに食感の違いを楽しめる、食べ応え満点!混ぜて混ぜてさらにおいしさ倍増の丼でした♪

「キムチスープ」は、キムチのほどよい辛さとうま味がスープ全体に広がり、体の中からぽかぽか温まる一杯でした☆野菜の甘みも感じられ、辛すぎないので飲みやすく、ビビンバ丼との相性もぴったりです!

韓国風メニューを楽しみながら、野菜もしっかり食べられる栄養満点の献立でした!今日もおいしい給食、ごちそうさまでした♪

0

【今日の給食】彩り豊かな♪初夏を感じるカレーメニュー☆

今日のメニューは、ナン、豆とかぼちゃのキーマカレー、キャベツとコーンのスープ、あじさい色のゼリーあえでした☆

キーマカレーは、カレーの本場、インド発祥のカレーで、ひき肉を使ったカレーのことを指します。そしてかぼちゃは、冬至に食べる風習から、冬が旬と思われていますが、日本産のかぼちゃの旬は、夏と冬の2回あります。また、普段、よく食べる甘いかぼちゃは、いわゆる西洋かぼちゃという種類のものです。水分が多く甘みが少ない日本かぼちゃは、今から500年近く前に、カンボジアから持ち込まれた物が伝わったとされています。そのため、カンボジアがなまって、かぼちゃといわれるようになったのではないか、と言われています。今日はよく噛む食材である豆やかぼちゃなどを取り入れた、コロコロとした食感のカレーです!ひき肉のうま味に加え、ほくほくのかぼちゃの自然な甘さがアクセント☆豆の食感も楽しく、食べ応えのある一品でした!ナンは、ほんのり香ばしい香りともちっとした食感!そのまま食べてもおいしいですが、カレーをたっぷりつけて食べると、ナンの甘みとカレーのスパイスが口いっぱいに広がりました!

キャベツとコーンのスープは、野菜の甘みがじんわり溶け出したやさしい味わい♪シャキッとしたキャベツとプチプチ食感のコーンが楽しく、カレーの後のお口をほっと落ち着かせてくれました☆

そしてデザートは、あじさい色のゼリーあえ!青や紫の涼しげな色合いがとてもきれいで、まるで雨にぬれたあじさいの花のよう♪つるんとしたゼリーの食感と爽やかな甘さで、初夏にぴったりのデザートでした☆

スパイスの香りを楽しめるキーマカレーと、やさしい味わいのスープ、季節感あふれるあじさい色のデザートで、心もおなかも大満足の給食でした♪

 

0

【今日の給食】ひと工夫で二度おいしい!アレンジ和食メニュー☆

今日のメニューは、さばごはん、塩肉じゃが、キャベツと油揚げのみそ汁、河内晩柑でした☆

さばは、主に「マサバ」「ゴマサバ」「タイセイヨウサバ」の3種類が出回っています。マサバは秋から冬にかけて、ゴマサバは夏が旬です。タイセイヨウサバはノルウェーサバとも呼ばれ、輸入ものの多くは、タイセイヨウサバです。いわゆる最近のさばの塩焼き、といえば、脂ののったタイセイヨウサバが人気です。

ちなみに、「さば」はよく「青魚」と呼ばれますが、「青魚」という魚は存在しません。いわゆる「青魚」は、見た目の特徴である「背の青い魚」のことを指しています。また、「さば」はDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(イコサペンタエン酸)という脂質を豊富に含んでいます。DHAは、脳を活性化する働き、EPAは、血液中の血の塊である血栓を防ぐ働きがあります。今日は、さばの加工品である水煮を、しょうゆや砂糖、みりんで煮て甘辛く味付けして、ごはんに混ぜ込んであるそうです!ツナの水煮とはまた一味違った風味です!一口食べると、さばの香ばしい風味とうま味がふわっと広がります♪ 脂ののったさばのコクがごはん一粒一粒にしみ込み、思わずお箸が止まらなくなるおいしさです!青魚ならではの豊かな味わいが楽しめる、満足感たっぷりのごはんでした☆

みそ汁は、キャベツの自然な甘みと油揚げのコクが絶妙な組み合わせ♪ おだしのうま味が具材にしっかり染み込み、ほっとする味わいでした!塩肉じゃがやさばごはんともよく合い、和食らしい温かさを感じる一杯です☆

ほくほくのじゃがいもに、豚肉や野菜のうま味がしっかりと染み込んでいました!しょうゆ味の肉じゃがとはひと味違い、塩味だからこそ素材の甘みがより引き立ちます♪じゃがいもの優しい食感と豚肉のうま味が相性抜群で、最後まで飽きずに食べられる一品でした☆ じゃがいもはビタミンCも豊富なので、体にうれしい一品でした!

今日は魚・野菜・果物がバランスよくそろった和食メニュー♪ さばのうま味、肉じゃがの優しい塩味、みそ汁のほっとする味わい、そして河内晩柑の爽やかさまで楽しめる、大満足の給食でした!

0

【今日の給食】ジューシージューシーシシジューシー!沖縄に思いを寄せるメニュー☆

今日のメニューは、シシジューシー、にんじんしりしり、沖縄風みそ汁、サーターアンダギーでした☆

今日、6月23日は沖縄慰霊の日です。今から81年前の1945年、第二次世界大戦の末期には、沖縄戦がありました。6月23日は、沖縄での組織的な戦闘が終わったとされる日で、戦没者の方々を追悼する日と定められています。そこで、今日の給食は沖縄の料理でした。沖縄風の炊き込みごはんの「シシジューシー」は、シシが「肉」、ジューシーが「炊き込みごはん」という意味です。「にんじんしりしり」は、本来にんじんを専用の機械ですりおろして作る料理で、「しりしり」はその音を表したものです。「沖縄風みそ汁」は、具沢山であること、そしてかつおのだしが効いていることが特徴です。沖縄は戦時中から、かつお節工場がたくさんあること、また、琉球王国時代の食文化の影響から、かつお節の消費量が全国1位です。そして、サーターアンダギーは、元々中国風の揚げ菓子から発展した沖縄風のドーナツです。揚げている途中に、チューリップの花のようにパカッと生地が割れることが特徴です。今日の献立を通して、一人ひとりが平和の大切さや、食べ物のありがたみについて考えてくれたらと思います。

沖縄風の炊き込みごはんで、肉のうま味がごはん一粒一粒にしっかり染み込んでいました!口に運ぶと、だしのやさしい香りと肉のコクがふわっと広がり、思わずおかわりしたくなるおいしさ♪ 具材の食感も楽しく、最後まで飽きずに味わえました☆

鮮やかなオレンジ色が食欲をそそり、にんじん本来の甘みが引き立っていました!やわらかく炒められたにんじんは食べやすく、卵のまろやかさとも相性抜群!野菜が苦手な人でも食べやすい一品でした☆

一般的なみそ汁よりもボリュームがあり、野菜や豆腐などの具材から出るうま味がたっぷり溶け込んでいました♪ 一口飲むとほっとするやさしい味わいで、シシジューシーとの相性も抜群!栄養満点で沖縄の空気を感じさせる一杯でした☆

外はサクッ、中はしっとりふんわりでミスドもびっくりのおいしさ♪ かむほどにやさしい甘さが広がり、給食の締めくくりにぴったりでした!揚げた生地の香ばしさがクセになるおいしさです!

沖縄の豊かな食文化を味わいながら、沖縄慰霊の日についても考え、平和への願いに心を寄せるひとときとなりました。

0

【今日の給食】大人も子どもも楽しめる♪洋風メニュー☆

今日のメニューは、ごぼうピラフ、ハンバーグみりんマスタードソース、うずら卵入りカレースープ、ブルーベリーゼリーでした☆

ごぼうピラフは、炊き上がったごはんにごぼうの香ばしい風味がふわっと広がる一品!ごぼうならではのシャキシャキとした食感がアクセントとなり、食べ進めるたびにおいしさを感じられました♪和の食材であるごぼうがピラフに入ることで、どこかほっとする味わいに仕上がっていました!

うずら卵入りカレースープは、カレーのスパイシーな香りが食欲をそそる具だくさんスープ♪コロコロ入ったうずら卵が見た目にも楽しく、まろやかな味わいをプラスしていました。野菜のうま味もたっぷり溶け込み、体の中から温まる一杯でした!

 

昔ながらの伝統的な製法で作られる本みりんは、蒸したもち米に米こうじ菌とアルコールを混ぜて、熟成させて作られます。日本では戦国時代、みりんは調味料としてではなく、甘味のある高級なお酒として飲まれていました。現在のように調味料として使われるようになったのは、江戸時代の中期頃からです。現代でも好まれている、かば焼きやそばつゆなど、しょうゆとみりんで作る甘辛味の料理ですね。流山は、「白みりん」発祥の地として、現在でも伝統的な本みりんを作り続けています。今日は、本みりんを粒マスタード、生クリーム等の洋風の食材と合わせて作ったソースをハンバーグにかけてありました!みりんのやさしい甘さとマスタードのほどよい酸味が絶妙にマッチ!甘辛さの中に爽やかな風味が感じられ、ごはんとの相性も抜群でした☆

 今日の献立には、台風接近のため給食中止になった日に提供予定だった、ブルーベリーゼリーが入りました!冷たくてクリーミーで口の中が幸せになりました♪

ごぼうの風味、ハンバーグのコク、カレースープのスパイシーさ、そしてブルーベリーゼリーの爽やかさがバランスよく組み合わさった、心もおなかも大満足の給食でした☆

 

0

【今日の給食】和食アジわいメニュー⭐︎

今日のメニューは、ごはん、あじの薬味ソースかけ、ひじきの炒り煮、ごま仕立てのみそ汁でした☆

一般的に、あじといえば【マアジ】のことを指し、夏に脂がのっておいしくなります。マアジは全長約40㎝で、「ぜいご」と呼ばれる鋭く固い部分があるのが特徴です。この「ぜいご」は、あじの仲間にだけあるものです。調理の時には取り除きます。近年は養殖も進んでいますが、天然ものの中には、水揚げされる場所などによって高値がつくものがあります。有名なブランドあじは、大分県佐賀関漁港で一本釣りされる「関あじ」があり、最高級といわれています。佐賀関漁港の付近は、潮の流れが速く、身が引き締まり、豊富なプランクトンのおかげで、脂ののりも良くなります。今日は、焼いたあじにしょうがやにんにく、長ねぎなどの香味野菜を使ったさっぱりとしたソースをかけているそうです!こんがり焼かれたあじは、皮目はパリッと、中はふっくらジューシー! そこに、調理員さんが細かく刻んでくれた生姜やネギ、にんにくをたっぷり使った特製の薬味ソースがとろ〜り絡んでいます。ひと口食べると、薬味のガツンとした風味と爽やかな香りがお口いっぱいに広がって、ほかほかご飯が止まらないおいしさです!

お味噌の優しいコクが、お野菜やお揚げにしみ込んで安心する美味しさ…… と思ったら、そこに上品な香ばしさとコクをプラスしてワンランク上の一品に格上げしてくれたのが「すりごま」の存在です! ごまの豊かな風味がふわりと鼻を抜け、具だくさんなお野菜の甘みとお味噌の塩味が絶妙に調和して、心も体も芯から温まる一杯でした〜!

魚の栄養や海藻のミネラルがたっぷり詰まった和食メニュー♪ごちそうさまでした!

0

【今日の給食】高菜の香りが食欲をそそる♪和風中華メニュー☆

今日のメニューは、高菜チャーハン、ゴーヤーとじゃこと大豆の揚げ煮、春雨スープ、ヨーグルトでした☆

 ひと口食べると、高菜のほどよい塩味と香りがふわっと広がります♪ パラッと仕上がったごはんに高菜のうま味がしっかりなじみ、どんどんスプーンが進むおいしさ!高菜のシャキシャキとした食感もアクセントになっていて、最後まで飽きずに楽しめる一品でした☆

つるっとした春雨がスープのうま味をたっぷり吸い込み、やさしい味わいが体にしみわたります♪ チャーハンや揚げ煮のしっかりした味を受け止めてくれる、ほっとする一杯でした☆ 野菜の甘みも感じられ、心も体も温まります!

ゴーヤーは「苦瓜」の事で、古くから食べられていた沖縄の方言でゴーヤーと呼ばれています。ゴーヤーには、肌の調子を整えるのに欠かせないビタミンCと、身体の中の余分な塩分を追い出すカリウムが多く含まれています。また、独特の苦味が特徴ですが、この苦味は胃液の分泌を促して、食欲を増進する働きがあります。今日は、ゴーヤーにでんぷんをまぶしてから油でカラッと揚げ、大豆、ちりめんじゃこと一緒に、甘辛いタレをからめたそうです!カリッと揚がった大豆に、じゃこの香ばしさ、そしてゴーヤーのほろ苦さが絶妙にマッチ!甘辛い味付けが全体をまとめていて、ゴーヤーが苦手な人でも挑戦しやすい味わいでした♪ 大豆のホクホク感とじゃこのカリカリ食感も楽しく、よくかんで食べたくなる栄養満点のおかずです!

高菜の香り豊かなチャーハン、食感が楽しい揚げ煮、やさしい春雨スープ、そしてさっぱりヨーグルト☆味・食感・栄養バランスのそろった大満足メニューでした!

0

【今日の給食】みんなで食べよう!県民の日メニュー☆

今日のメニューは、いわしのかば焼き丼、磯香あえ、豚汁、牛乳プリンでした☆今日は、来週15日の千葉県民の日にちなんだ献立です。

千葉県は1873年の明治6年に、当時の木更津県と印旛県が合併して誕生しました。千葉県は周りを海に囲まれていて自然が豊かな地域も多く、海、山の幸ともに恵まれています。 いわしのかば焼き丼のいわしは、主に銚子漁港などで多く漁獲され、特に6月頃の今の時期のものは、「入梅いわし」と呼ばれ、1年の中で最も脂ののりが良く、おいしくなります。また、人の体内で作ることができないDHAやEPAという成分を豊富に含みます。そしてお米も千葉県産です。今月は「粒すけ」という2020年から販売されている新しい品種で、適度な粘り気が特徴です。

磯香あえと豚汁に使っている千葉県産の野菜として、北総地域のじゃがいも、船橋の人参、野田のキャベツ、千葉のねぎ、流山のわけねぎを使っています。どれもみずみずしく、甘みが強いのが特徴です。また、磯香あえののりも千葉県産です。豚汁は、具だくさんでボリューム満点!豚肉のコクと、お野菜(ごぼう、大根、人参など)の甘みが溶け出したお味噌のスープは、五臓六腑にしみわたるおいしさでした!磯香あえは、シャキシャキとしたお野菜に、たっぷりの刻みのりが和えられていました!口に入れた瞬間にフワッと広がる磯の香りと、ほんのり効いたお醤油ベースの味付けが、かば焼きの濃厚な味をさっぱりと引き立ててくれました~♪

お楽しみのデザートは、なめらかな口あたりの牛乳プリン♪毎日飲んでいる牛乳とこのプリンの牛乳も千葉県産です☆千葉県は日本の酪農発祥の地といわれ、第8代将軍の徳川吉宗が、1728年にインド産といわれる牛を導入し、現在の南房総市で飼育を始めさせたのが最初とされています。ミルクの優しい甘さとコクが口いっぱいに広がり、食後のデザートにぴったりでした!

0

【今日の給食】じめじめの季節にぴったり!入梅メニュー☆

今日のメニューは、梅ちりめんごはん、肉豆腐、かぼちゃのみそ汁、冷凍みかんでした☆

毎年6月11日頃は暦の1つで「入梅」といい、梅の字が使われています。日本は南北に長い地形のため、地域によって実際の梅雨入りは異なり、「入梅」という言い方は暦の上での梅雨入りを表します。室町時代の1545年の4月17日に、京都の賀茂神社の定例の祭りで、梅が献上されたという言い伝えに由来するものと言われています。旧暦の4月17日は、現在の梅が実る季節にあたり、収穫が本格的に始まる時期です。1545年当時、梅はとても貴重なもので、穀物が豊かに実ることと、人々の健康を願って梅がまつられたそうです。今日は、入梅にちなんで、梅ちりめんごはんを作ってくださりました。これから雨の日が多くなると、体も疲れがちですが、梅には、クエン酸という、疲労回復に効果のある成分が含まれているんです!じゃこのほどよい塩加減と、カリカリとした小気味よい歯ごたえが最高♪そこに梅のキュッとした酸味と、ごまの香ばしい香りが相まって、お口の中で最高の化学反応をおこしていました!

おかずは、お肉の旨味がぎゅっと染み込んだ大人気の「肉豆腐」!主役のお肉はもちろんのこと、お豆腐やお野菜もたっぷり!ねぎ、にんじん、しめじがすき焼き風の甘辛い汁をじわっと吸っていて、なんとも贅沢な味わいでした♪

一見普通のお味噌汁でお味噌のコクが、玉ねぎやおあげにしみ込んで安心するおいしさ♪・・・と思ったら、そのなかに上品な甘みでお味噌汁をワンランク上の一品に格上げしてくれたのがカボチャの存在☆お味噌汁の塩味とカボチャの甘みが絶妙に調和し、何とも言えないおいしさを演出してくれました~!

デザートは、ひんやり冷たい「冷凍みかん」でした!お腹いっぱいになった最後に、つめたいみかんのシャリシャリとした食感と爽やかな酸味が、お口の中をさっぱりと締めくくってくれる最高のデザートでした~♪

0

【今日の給食】かため・濃いめ・多め!夏に食べたいスタミナメニュー☆

今日のメニューは、ジャージャーめん、冬瓜と肉団子の中華スープ、杏仁豆腐でした☆

ジャージャーめんは、元々中国北部、特に北京周辺でよく作られている料理のひとつで、中国語では「ジャージャンミェン」に近い発音です。豚肉やたけのこ、しいたけなどの具材を、テンメンジャンで味付けした肉みそのことを、「ジャージャン」といい、このジャージャンを中華めんにかけて食べます。辛さの中に、甘味があるのが特徴です。ちなみに、韓国にもこの料理に似た「チャジャンミョン」という料理がありますが、こちらは「チュンジャン」という黒い色をした濃厚なみそを使うため、より濃い色をした仕上がりなのだそうです。今日のジャージャーめんは、豚ひき肉に細かく砕いた大豆も加えていました!お肉もしっかり入っていましたが、お野菜もたっぷりでその甘みが肉みそにじんわりなじんでいました♪

スープに入った冬瓜(とうがん)は、口の中でとろけるほど柔らかく煮込まれており、ジューシーな肉団子から出た旨味たっぷりのダシを、冬瓜がしっかりと吸い込んでいました!ボリュームがありつつもさっぱりしていて落ち着いた味なのでこってりジャージャー麺にもぴったりでした♪

デザートは、真っ白で涼しげな杏仁豆腐でした!つるんとしたなめらかなのど越しと、独特の甘い香りが、ジャージャーめんの濃厚な後味をさっぱりと洗い流してくれます。お腹いっぱいになった最後に、お口を爽やかに締めくくってくれる最高のデザートでした~♪

給食での久しぶりの”麺類”にみんな大喜び!これで、明日の試験もがんばれそうです!

0

【今日の給食】月に一度のお楽しみ!カレーライス☆

今日のメニューは、チキンカレーライス、野菜のごまサラダ、ヨーグルトでした☆

カレーの日は調理員さんが朝からたくさんの野菜を切ってくれています。その中でも、今日はカレーをおいしく作るために欠かせない材料の一つである、玉ねぎについて!玉ねぎは、生で食べると辛味が強く感じられますが、加熱することで辛味成分が分解され、甘味が引き出されます。カレーに玉ねぎを加えるのは、甘味と香ばしさを加えるためだそうです。そのため、給食のカレー作りでは、2種類の玉ねぎの切り方をしています。1種類は「あめ色玉ねぎ」と呼ばれる、炒める玉ねぎ用、もう1種類は具材用です。「あめ色玉ねぎ」は、玉ねぎを炒めることで玉ねぎに含まれている「アミノ酸」という成分と、糖分がくっつき、香り成分が引き出されるので、香ばしさがあります。今日は2校分、およそ1500人分のカレーに、大きな玉ねぎを合計95kg、約300個分使いました。チキンの旨みと玉ねぎの甘みがたっぷりと溶け出していて、濃厚マイルドな味わいです♪ゴロゴロとした大きなジャガイモや人参もしっかり煮込まれているから柔らかくて最高☆調理員さん、配膳員さんの愛情を感じました!

 

キャベツやもやしのシャキシャキ感に加え、コーンのプチっとした食感が心地よい!香ばしいごまとごまドレッシングのコクがお野菜を一段階レベルアップさせてくれていることを感じました~☆

デザートのヨーグルトでお口の中もすっきりと大満足☆また来月のカレーの時間が楽しみです♪

0

【今日の給食】お出汁染み渡る♪ほっこり王道和食メニュー☆

今日のメニューは、枝豆入りわかめごはん、サバの塩焼き、肉団子と野菜の煮物、大根と油揚げの味噌汁でした☆

磯の香りがふわっと広がる「わかめごはん」に、今日はなんと鮮やかなグリーンの「枝豆」がたっぷり入っていました♪わかめの程よい塩気と、枝豆の豊かな甘みとプチッとした食感が最高のアクセント!みんなだいすきわかめご飯にこれまた人気の枝豆が入っていて、見た目もとてもきれいで、食缶はあっという間に空でした☆

ごはんにはやっぱりお味噌汁♪お出汁の旨味ジューシーな油揚げにしっかりしみ込んでいました!そして油揚げと大根の相性も抜群!そこに小松菜が入ることでお味噌の味わいが広がります♪

肉厚のサバは、脂がのっていてふっくらジューシーに焼き上がっていました!サバなどの青魚には、脳の働きを活性化させたり、血液をサラサラにしたりする「DHA(ドコサヘキサエン酸)」や「EPA(エイコサペンタエン酸)」という体にとって大切な脂が豊富に含まれています。脂ののったサバは、わかめごはんとの相性も抜群でした!

煮物は、旨味がぎゅっと詰まったジューシーな肉団子と、たくさんの野菜が一緒にじっくり煮込まれており、肉団子とお野菜の無限ループでどんどんいけちゃいます!お出汁の優しい甘辛い味が、にんじんやジャガイモ、お野菜の芯までしっかり染み込んでいて、噛むたびに口いっぱいに美味しさが広がりました!野菜が苦手な生徒も、肉団子の旨味と一緒にパクパクと美味しく食べられたとおもいます♪

和食でさっぱりしていながらも、お肉もお魚もがっつり食べられてボリューム感もありました!今日も大満足でした~☆

0

【今日の給食】毎日でも食べたくなる!本格中華メニュー☆

今日のメニューは、ごはん、いかのかりん糖がらめ、チンジャオロース、みそワンタンスープでした☆

 

昨日に続き、今日も「歯と口の健康週間」にちなんだ料理ということで、よくかむ必要のある食材である、いかを取り入れられていました。この料理は、いかの切り身を油で揚げて、甘辛いタレをかけたり、まぶしたりする全国の学校給食で人気のあるメニューだそうです。料理名は、甘じょっぱい味がお菓子のかりんとうに似ていることなどがあげられます。そもそも、お菓子のかりんとうは、昔ながらの和菓子の一つで、小麦粉と砂糖を練ってから油で揚げたものに、砂糖で作った蜜をからめたものです。はっきりとはしていませんが、奈良時代に遣唐使によって中国から伝わった「唐菓子」というものが起源ともいわれています。

今日のかりん糖がらめは、衣のカリッとした軽快な歯ごたえのあとに、いかのプリッとした食感がやってきます!かりん糖のような甘じょっぱいタレがガツンと絡んで、もうお箸が止まらなくなる美味しさです♪

お隣の「チンジャオロース」は、シャキシャキのピーマンとジューシーなお肉の組み合わせが最高です!ソースのコクと旨みがジュワッと口いっぱいに広がり、これまた白いご飯がどんどん進みました!給食とは思えない本格中華を楽しみました⭐︎

 

「みそワンタンスープ」つるんとしたワンタンがおみその優しいコクをしっかり吸っていて、具材の旨みが溶け込んだスープは、もはやスープの域を超えてごはんに合うおかずになっていました〜!

甘じょっぱくてカリカリ、コクがあってシャキシャキ、そして最後にほっこりつるん♪どのクラスも食缶はすっかり空になっていましたー!

 

0

【今日の給食】旨みとコクがベストマッチ!スタミナ&カミカミメニュー☆

今日のメニューは、焼肉チャーハン、豆乳坦々春雨スープ、かみかみさつまごぼうでした☆

 主食の「焼肉チャーハン」は、香ばしく炒められたお肉の旨みがご飯の一粒一粒にぎゅっと染み込んでいて、一口食べるたびに食欲がそそられます!アクセントの野菜のシャキシャキ感も楽しく、スプーンを持つ手が止まらない大人気メニューでした♪

 スープは具だくさんな「豆乳坦々春雨スープ」♪坦々風のピリッとした程よい辛さがありつつも、豆乳が加わることでとってもまろやかで優しい味わいに仕上がっています!つるんとしたのどごしの春雨にスープがよく絡み、お腹も心も大満足の一杯でした!

 今月4日から10日までの「歯と口の健康週間」にちなんだ料理です。今日と明日の給食は、野菜の切り方を工夫したり、少し固めの食感の食材を使った献立を取り入れられています。今日は、ごぼうを斜め切りにして、でんぷんをまぶして揚げることで、ざくざくとした食感にしており、さらに、素揚げしたさつまいもも加えています。仕上げに、甘辛いタレとごまを散らして、よりかみ応えがあるようにしているそうです。よくかむことは、丈夫な歯やあごを保つ他にも、食べ過ぎを防ぎ、将来の肥満予防にもつながります。一口いただくと、甘辛いタレを絡めたさつまいもとごぼうがカラッと揚げられていて、噛めば噛むほど素材の甘みと香ばしさが口いっぱいに広がるのを感じました♪

ボリューム満点のチャーハンとピリ辛スープ、そしてカミカミメニューの組み合わせに、どの教室でも笑顔でもりもり食べる姿が見られました!今日も栄養たっぷりの美味しい給食、ごちそうさまでした!

0

【今日の給食】パンにぴったり!ふわふわオムレツと具だくさんスープ☆

今日のメニューは、コッペパン、オムレツのトマトソース、マカロニソテー、野菜スープでした☆

今日6月2日は、日付の語呂合わせから、オムレツの日に制定されています。「栄養たっぷりでおいしいオムレツを、たくさんの人に楽しく食べてもらいたい」という願いのもと、制定されたそうです。卵は昔から完全栄養食、といわれるほど、栄養価の高い食品です。ビタミンCと食物繊維以外の栄養素をバランスよく含みます。

今日は、シンプルなオムレツの上に、特製のトマトソースがかけてありました。 普段はトマトの水煮缶を使うことが多いのですが、これから夏にむけて旬を迎えるトマトを、給食室で皮むきをしてカットし、玉ねぎや調味料と合わせて、炒め煮にしてソースを作ったそうです!いつもより、ごろっとしたトマトの食感が残っているのが特徴です。一口食べると、卵のやさしい甘みとふわふわの食感が口いっぱいに広がります。トマトソースは爽やかな酸味とコクのバランスが絶妙で、卵の美味しさを一層引き立てていました♪

そして、旨味がぎゅっと詰まった野菜スープ!キャベツや人参など、色とりどりのたくさんの野菜がじっくり煮込まれていました!味の決め手は、野菜から出た濃縮された甘みと、優しいお出汁の調和です。一口飲むたびに体がぽかぽかと温まる、極上のスープでした♪

素朴な味わいのコッペパンはおかずとの相性も抜群で、大満足の組み合わせでした!ごちそうさまでした☆

0

【今日の給食】夏の味覚を先取り!とろける麻婆茄子メニュー☆

今日のメニューは、マーボーなす丼、中華卵コーンスープ、冷凍みかんでした☆

マーボーなすは、中華料理の定番メニューの一つとも言われていますが、実は中国では食べられていない、日本生まれの中華料理だそう!元々の料理は、「魚香茄子(ユイシャンチェズ)」という、なす料理だと言われています。マーボーなすと、元々の料理との違いは、マーボーなすは、豆板醤などを入れて作るのが一般的ですが、ユイシャンチェズはお酢などの酸味や、甘味のある調味料を入れることが特徴です。

そしてなすは、代表的な夏野菜の一つで、独特のきれいな紫色の皮に特徴があります。なすの皮には、「ナスニン」という成分が含まれています。このナスニンは、体の中のさびつきを防ぐ効果があり、目や肝臓がよく働くようにします。そのため、なすは皮ごと調理して食べるとより良いです。今日は、なすを皮ごと炒めてから、ひき肉入りのソースに加えているそうです。ひき肉の中にある様々な野菜の中でひときわ特徴的なトロっと口の中でとろけるのが今日の主役のなす♪野菜をもりもり摂りつつごはんもどんどん進む最強どんぶりです!

スープは、ふわふわの卵とコーンの甘みが優しい中華卵コーンスープ!マーボーとはまた少し違ったとろみでこちらも抜群のおいしさです♪

ジューシーな麻婆のあとに食べる、冷た〜い冷凍みかんも格別!とろとろ、とろアツからの最後はひんやりしめてくれました~♪

0

【今日の給食】ピリ辛&つるん♪スタミナ満点メニュー☆

今日のメニューは、豚キムチ丼、水ぎょうざのスープ、フルーツのさくらんぼゼリーあえでした☆

キムチは韓国の代表的な発酵食品です。キムチの歴史は古く、4,000年ほど前からと伝えられていますが、現在のように唐辛子を使うようになったのは、18世紀頃といわれています。韓国では、朝、昼、夕と毎食のようにキムチを食べる人が多いそうです。キムチは栄養面でも優れた食品で、原材料に使うにんにくやねぎなどの香味野菜に含まれているビタミン類が摂取できます。その他にも、発酵させて製造することによって乳酸菌が増え、キムチの適量の摂取は、お腹の調子を整える作用も期待できるといわれています。今日の丼の具には、キムチの他、豚肉、人参、たけのこ、玉ねぎ、もやし、にらが使われており、キムチのうまみと、たっぷりの野菜の食感を存分に味わうことができました~♪

「水ぎょうざのスープ」は、鶏ガラの優しいお出汁がベースになっています。主役の水ぎょうざは、皮がもちもち・つるんとした喉ごしで、中からはお肉と野菜の旨みがじゅわっと溢れ出します。お野菜もたっぷりと入っていて、心も体もホッと温まるスープでした☆

今日のゼリーあえは、甘酸っぱいさくらんぼゼリーとジューシーなフルーツがよく絡み、お口の中がとってもさわやかになりました!豚キムチ丼のピリ辛さの後に、最高のデザートでした~♪

スタミナ丼、もちもちのスープ、爽やかなデザートと、大満足の組み合わせでした!

0

【今日の給食】出汁の旨み際立つ!和食メニュー⭐︎

今日のメニューは、ごはん、かつおの甘辛しょうがソース、ねぎすきじゃが、新玉ねぎのみそ汁でした☆

かつおは、1年の中で2回旬がある魚で、ちょうど今の時季は「初がつお」といって、さっぱりとした味が特徴です。かつおには脂肪酸と呼ばれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれていて、その量は数多くの魚の中でもトップクラスです。これらは脳のはたらきを活性化させたり、血液の流れを良くしたりする他、健康や美容にも良いはたらきがあります。また、かつおは鉄分を効率よく摂取できるため、貧血の予防につながります。外はカリッと中はふんわり、甘辛いタレにしょうがの香りがよく合い、ごはんが進むおかずでした。「もう一切れ食べたい!」という声も聞こえてきました♪

「ねぎすきじゃが」は、じゃがいもに味がしっかりしみ込み、ねぎの甘みも感じられるほっとする味わい♪具だくさんで食べごたえもありました!

 

 「新玉ねぎのみそ汁」は、今が旬の新玉ねぎがやわらかく、とろけるようなおいしさが身に沁みます♪このやさしい甘みは今しか味わえません!

季節のお野菜にだしのうまみがしっかりしみこんでいて、初夏を感じる献立でした☆ごちそうさまでした!

0

【今日の給食】ほっこり和食メニュー⭐︎

今日のメニューは、菜めし、厚焼き卵、厚揚げとひじきの炒め煮、新じゃがいものみそ汁でした☆

「厚焼き卵」は、きれいな黄色で厚みもしっかり。一口噛むと、優しい出汁の風味とほんのりとした甘みがジュワッと広がり、菜めしとの相性も抜群の安定したおいしさです☆具だくさんな「厚揚げとひじきの炒め煮」は、甘辛い味が厚揚げやひじき、お野菜にしっかりと染み込んでいて、噛むほどに大豆の旨みと磯の風味が口の中に広がります。

白いごはんに鮮やかなグリーンの菜っ葉が映える「菜めし」♪一口食べると、ほどよい塩気と磯の香りがふわ〜っと口いっぱいに広がります。これだけでもパクパクとお箸が進んでしまう美味しさです!

じゃがいもは、年中食べられますが、特に春先から初夏までの時期に出回っているものは、「新じゃがいも」と呼ばれています。今日のじゃがいもは、鹿児島県産の新じゃがいもです。また、じゃがいもの栄養成分の特徴として、加熱をしても成分が壊れにくいビタミンCを多く含んでいることがあげられます。これは、じゃがいもに含まれるでんぷんが、ビタミンCを包み込んでいるためです。特に、新じゃがいもは、貯蔵期間が長いじゃがいもよりも、ビタミンCを多く含んでいます。ビタミンCは、人の体内で作ることができません。体のさびつきを防ぐ働きである抗酸化作用や、風邪予防のために、ビタミンCは欠かせない栄養素です。今日の新じゃがいもは、特有のホクホク、ねっとりとした食感が楽しめました♪お出汁とみそのコクが新じゃがいもの甘みを引き立てていて、心も体もほっこり温まる一杯でした!

旬の食材を味わいながら自然の恵みに感謝し、体も心も大きく成長してほしいと思います!ごちそうさまでした~☆

0

【今日の給食】サクッとホクッとコロッケバーガーメニュー☆

今日のメニューは、コロッケバーガー、チリコンカン、キャベツとコーンのスープでした☆

チリコンカンは、メキシコ料理由来のアメリカの郷土料理の一つで、テキサス州で考案されたといわれています。スペイン語で「チリコンカン」は「唐辛子と肉」という意味です。現在では、アメリカ南部を中心に、家庭料理やファーストフード店でも提供される料理として、親しまれています。今日のチリコンカンには代表的な材料であるひき肉、玉ねぎ、トマトの他、豆類がたくさん入っています。大豆、ひよこ豆、金時豆の3種類が入っており、それぞれ違う食感がたのしめました!トマトのうま味とほどよいスパイスが効いていて、パンにもぴったりでした♪

外はサクッ、中はホクホクのコロッケにソースがしっかりからみ、パンにはさむとお店のハンバーガーのようなおいしさ!自分で具をはさんで食べる楽しさもあり、教室では笑顔がたくさん見られました!

「キャベツとコーンのスープ」は、シャキシャキのキャベツと甘いコーンが相性抜群!彩りもよく、やさしい味わいにほっとする一杯でした♪寒暖差のあるこの時期にぴったりの、体が温まるスープでした~☆

温かいスープと食べ応えのあるメニューで、満足感いっぱいの給食でした♪

0

【今日の給食】給食で楽しむ郷土飯メニュー☆

今日のメニューは、かつおめし、筑前煮、すまし汁、サイダー風ゼリーでした☆

 かつおの香ばしい香りがふわ~っと広がって、一気におなかがすいてきました。ひと口食べると、かつおのうま味がごはんにしっかりしみこんでいて、「もっと食べたい!」と思うおいしさ。気づけばあっという間に完食していました♪

だしの香りが上品で、ほっとする味わい!和食のおいしさを改めて感じる一杯でした。具材の色合いもきれいで、見た目からも楽しめました♪

筑前煮は、主に九州の福岡県等の郷土料理として親しまれています。昔、福岡県の北西部を「筑前国」と呼んでいたことから、この料理名がついたといわれています。また、本場では「がめ煮」とも呼んでいます。諸説ありますが、福岡の博多の方言で、寄せ集める、という意味の「がめくりこむ」という言葉からついたそうです。鶏肉や野菜等色々な具材を一緒に煮込むことが由来です。

今日の筑前煮は、鶏肉、ごぼう、人参、たけのこ、こんにゃく、しいたけ、さといも、さやいんげん、とたくさんの具材が入っていました。野菜たっぷりで食べごたえ満点!タケノコはシャキシャキ、ごぼうは風味豊か、にんじんはやわらかく、いろいろな食感が楽しめました。じっくり煮込まれた味がしみていて、ごはんとの相性も最高でした。

 

〆のサイダー風ゼリーは、ぷるんとした食感に、さわやかなサイダーの風味が広がって、まるでシュワっとするようなおいしさ!暑い日にぴったりのデザートでした♪

0

【今日の給食】しょうが香る!元気いっぱい和風メニュー☆

今日のメニューは、豚肉と野菜のしょうが炒め丼、かきたま汁、河内晩柑でした☆

しょうがは、熱帯アジア原産の野菜で、日本では古くから栽培されている野菜です。さわやかな香りと辛味が特徴で、主に香辛料として使われています。しょうがの辛味成分は、血行促進効果があります。そのため、胃腸の働きを刺激して、内臓の動きを活発にします。また、殺菌力が強いことから、暑い時期に、食べ物が傷むのを防ぐ働きもあります。しょうがは身体を温める作用があることから、冬にも重宝される香辛料ですが、まだ残暑の厳しい今の時期にも、免疫力を高め、元気に過ごすために摂取したい食材の一つです。

一口食べるとしょうがのさわやかな香りがふわっと広がり、やわらかい豚肉に、キャベツや玉ねぎなどの野菜がたっぷり入っていて、甘辛い味付けがごはんによく合いました!しょうがの風味が後味をさっぱりとまとめてくれるので、最後までおいしく食べ進められます☆

かきたま汁は、ふんわりとした卵がたっぷり!やさしいだしの味わいが体にしみわたり、しょうが炒め丼との相性も抜群でした。ねぎや野菜のうま味もしっかり感じられ、ほっとする一杯でした☆

しょうがの香りと豚肉のうま味で、元気をしっかりチャージできる大満足の給食でした!ごちそうさまでした!

 

0