備後小学校ブログ
第4回学校運営協議会(児童の健康と体力、防災教育について)
今回の運営協議会では、子どもたちの健康と体力、そして防災教育について話し合いました。健康と体力では、虫歯が減り体力が高いことはよいことだが、タブレットの利用には制限をかける必要があるなどの御意見がでました。また、防災教育では、学校近くの排水ポンプが増強して、浸水が減ったこと、自治会加入率が下がり、いざという時の共助に課題があるなどの御意見がありました。いつも、地域と子どもたちのことを第一に考え、見守ってくださっていただき、本当にありがとうございます。
物づくりに携わる人々の思いにふれました(5年生社会科見学)
12月11日(木)、5年生は社会科見学で、本田技研埼玉製作所(寄居町)と中島紺屋さん(羽生市)に行きました。自動車工場ではフリードという車が正確に素早く組み立てられていく様子に子どもたちは驚いていました。特に、タイヤを取り付ける場面では、ナットを並べる小さなロボットと、タイヤを持ち上げて組み込むロボット、5本のアームで素早くナットを締めるロボットの連携に驚いていました。中島紺屋さんでは、伝統工芸の思い思いのデザインの藍染ハンカチにチャレンジし、出来上がりの美しさにおどろき、クラスメイトと出来ばえをたたえあっていました。12月の冷たい水にハンカチをさらすときは、その冷たさに驚き、働くことの大変さも感じていました。
今年最後の青空タイム
持久走大会も終わり、寒い朝でしたが、今年最後の青空タイムでは縄跳びに取り組みました。時間とびやあやとび、交差とびや二重とびなどいろいろなとびかたに挑戦しました。時間とびの目標は学年×1分間(2年生は2分、5年生なら5分)です。練習すれば達成できそうです。なわとびは全身運動。とぶとすぐに体があたたまります。寒い日にも楽しみながら練習してほしいです。
スーパー元気・さわやかキャンペーン グループ集会
春日部市の小中学校では毎年2学期「スーパー元気・さわやかキャンペーン」を行っています。キャンペーンのねらいは「みんなが元気に生活できる学校になるよう学校・家庭・地域が一つとなっていじめを許さない土壌づくりを図る」など。ポイントは「みんなが」というところにあります。「みんなが」元気に過ごすためには、お互いに認め合い励まし合うことが大事です。備後小は武里小、武里中と同じグループで「わたしもいい! あなたもいい!」というテーマで取り組んでいます。今日はオンラインで、各校の取組を発表したり意見や感想を交流したりしました。
醤油づくりに桐箱工場見学、消防署ではホースの重さを体験
3年生は野田市のキッコーマンのしょうゆ工場、松田桐箱工場、春日部消防署を見学しました。しょうゆ工場では、もろみ作りや醤油しぼり、出来上がった醤油をおせんべいに塗って味見体験まで行いました。微生物の力を借りて、昔と同じ方法で醤油づくりをしていることに児童は驚いていました。消防署では多くの人が消防、救急、レスキュー隊など役割ごとに、24時間勤務で準備や訓練する様子を見学しました。ロープでの降下訓練をするビル8階の高さや水圧のかかったホールの重さに驚きながら、「何をがんばれば消防士になれますか?」という質問も聞かれました。春日部の伝統工芸品を、作り続ける松田桐箱の工場では、桐製品の軽さと手触りの滑らかさに驚いていました。最後の感想発表で、みんなのことを考えて仕事をすることの大切さに気付いた児童もいました。