学校の様子

令和6(2024)年度

7月10日(金)6年生社会科校外学習①

 本日、6年生が社会科の校外学習を実施しました。
 社会科の歴史の学習で、縄文・弥生・古墳時代の人々の生活について学ぶことをねらいとして那珂川町のなす風土記の丘資料館小川館と大田原市の下侍塚古墳群ならびになす風土記の丘資料館湯津上館へ行きました。
 風土記の丘資料館湯津上館では、国宝に指定されている『那須国造碑(なすのくにのみやつこのひ)』のレプリカや様々な出土品、歴史学や民俗学関係の資料などの展示を子供たちが時にメモを取りながら興味深い様子で見学しました。その後下侍塚古墳群に行き、実際に登って古墳の大きさや形などを実感しました。 


































7月10日(金)塩谷南那須地区家庭教育出前講座のお知らせ

 令和2年度塩谷南那須地区家庭教育出前講座『新しい講座様式編」の通知が来ましたので、お知らせいたします。

・塩谷南教育事務所では、保護者の皆様を対象にした出前講座を企画しました。新しい講座様式編「話してすっきり、聞いてよかった!」などのプログラムを用意しましたので、ぜひご参加ください。 

 
塩谷南那須地区家庭教育出前講座(PDF).pdf

教育事務所ふれあい学習課 家庭教育(リンク)

http://www.pref.tochigi.lg.jp/m55/system/desaki/desaki/kateikyouiku.html

7月8日(水)4年生 算数科研究授業

 1校時、4年生の算数科研究授業を行いました。本時は「角の大きさの表し方を調べよう」の学習で、180度より大きい角度の測定の仕方を、分度器を使った角度の測り方をもとに考えて説明することができることをねらいとして展開しました。
 授業の中では対話力を育む手立てとしてタブレットを使用し、自分の考えをタブレットに記入して、友達とその考え方を共有し、友達の考えと自分の考えを比較しながら共通点や相違点を見つけたり、分からないところを質問したりする活動を取り入れました。
 子供たちは課題の解決方法を自分たちで考え、グループやクラスの友達に自分の考えを説明したり、友達の考えを他の子に伝えたりして学びを繋げていくことができました。
 ソーシャルディスタンスの中で、主体的・対話的で深い学びの授業を実践しています。




















7月7日(火)感染症予防教室

 本日、国際医療福祉大学塩谷病院の看護師の方々による感染症予防教室を行いました。1・2・4年生は教室で、3・5・6年生はテレビ配信で看護師の方々のお話を聞きました。
 感染予防教室では、ウイルスについて知ったり、現在懸念されている新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために自分たちにはどんなことができるのかを学んだりしました。
 子供たちは、手の洗い方や消毒の仕方などを実際にやってみながら真剣な態度で話を聞いていました。国際医療福祉大学塩谷病院の皆さん、ありがとうございました。
 片岡小学校でも、引き続き感染症対策の指導をすすめていきます。