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学校情報

矢板市立東小学校
〒329-2136
栃木県矢板市東町616
 

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矢板市立東小学校
 

カウンタ(2015/7/28~)

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学校の様子

学校の様子(R1)
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2020/01/10

集会(学年対抗けいどろ)

| by:東小学校管理者
 2020年初めての集会は、学年対抗の「けいどろ」でした。
 1年生(警察)対3年生(どろぼう)
 2年生(警察)対5年生(どろぼう)
 4年生(警察)対6年生(どろぼう)で行いました。
 「持久走の練習よりもたくさん走った気がします!」と、寒さに負けずに一生懸命追いかけ、追いかけられ楽しむ姿が見られました。






16:54
2019/12/11

矢板市なわとび大会

| by:東小学校管理者
 本日、矢板市小学校なわとび大会が行われ、東小学校からは6年生が参加しました。
 午前中にあやとびや二重とびなどの個人の部を行い、午後は団体でながなわとびの記録を測りました。
 一生懸命、練習の成果を発揮しようとする姿や他の児童の頑張りを認めたり、悔しがってる友達に声を掛けたりする様子が見られ、さすが東小学校の6年生だと感じました。 








17:10
2019/12/11

11月と12月の1年生の様子です。

| by:東小学校管理者

栃木県立矢板東高等学校生との交流

 11月には、栃木県立矢板東高等学校の生徒の皆さんと1年生との交流会がありました。
一緒にへび鬼をしました。大きなお兄さんお姉さんとのへび鬼に感激し、抱き付いたり、手を繋いだりとみんな笑顔でした。




1年生のおもちゃランド

 12月には、木の実で作ったおもちゃで「1年生のおもちゃランド」開き、2年生を招待しました。大きな声で「いらっしゃい。」と呼びこんだり、「おめでとう。」と、拍手をしたりと、進んで2年生に声をかけていました。
 おもちゃの作製中には、「スタートから〇分にしようかな?」「もっと飾りを付けようかな?」と、いろいろと工夫をしていました。
 冬休み明けには、保育園、幼稚園との交流会があります。今回の経験を生かして頑張ってくれると思います。楽しみです。




2年生のおもちゃランドに招待されました。

 1年生の木の実を使った「おもちゃランド」のお礼にと、2年生の「おもちゃランド」に1年生が招待されました。『ぴょんぴょんかえる』や『とことこかめ』など、手作りのおもちゃがたくさん並び、大喜びの1年生でした。遊び方を教えてもらったり、作り方の説明書をプレゼントされたりと素敵な「おもちゃランド」でした。


07:33
2019/12/10

3年生 校外学習

| by:東小学校管理者
 12月10日(火)3年生は、校外学習で警察署へ行きました。警察署の中の施設を見学したり、警察官の仕事について質問したりと限られた時間の中で、一生懸命学びました。「話を聞き、交番や警察署のおまわりさんがどのようにして自分たちの生活を守ってくれるのかを知ることができました。ありがとうございます。」と感想とお礼を伝えることができました。
 最後には、滅多に乗ることのできない、パトカーにも乗せてもらいました。






18:13
2019/11/28

いじめ防止基本方針の改定について

| by:東小学校管理者

の度、いじめ防止基本法の見直しをしました。内容は以下のようになります。
 

 矢板市立東小学校いじめ防止基本方針
                                                                                 
1 いじめの防止等の対策に関する基本理念
 いじめは、全ての児童生徒に関係する問題である。いじめの防止等の対策は、全ての児童生徒が安心して学校生活を送り、様々な活動に取り組むことができるよう、学校の内外を問わず、いじめが行われなくなるようにすることを旨として行わなければならない。
 また、全ての児童生徒がいじめを行わず、いじめを認識しながら放置することがないよう、いじめの防止等の対策は、いじめが、いじめられた児童生徒の心身に深刻な影響を及ぼす許されない行為であることについて、児童生徒が十分に理解できるようにすることを旨としなければならない。
 加えて、いじめの防止等の対策は、いじめを受けた児童生徒の生命・心身を保護することが特に重要であることを認識しつつ、国、市町村、学校、地域住民、家庭その他の関係者の連携の下、いじめの問題を克服することを目指して行わなければならない。

 

 いじめとは、「児童等に対して、当該児童等が在籍する学校に在籍している等当該児童等と一定の人的関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む。)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているもの」をいう。

            (「いじめ防止対策推進法第2条第1項」)

 


  
 
2 いじめ防止等の対策のための組織
 本校は、いじめの防止いじめの早期発見及びいじめの対処等に関する措置を実効的に行うため、組織的な対応の中核となる常設の組織を置く。

  「学校いじめ対策組織」
 校長・教頭・教務主任・養護教諭・教育相談係・学習指導主任・児童指導主任・特別支援 コーディ  ネーター・該当学年主任・担任

   担任→学年主任→児童指導主任→学校いじめ対策組織→教頭→校長

 (1) 「学校いじめ対策組織」の役割
 ア 「学校いじめ防止基本方針」に基づく取組の実施と進捗状況の確認
  学校におけるいじめ防止対策の検証を行い、改善策を検討していく。
 イ 教職員への共通理解と意識啓発
  ・ 年度初めの職員会議で「学校いじめ防止基本方針」の周知を図り、教職員の共通理解を図る。
  ・ 教育相談時の児童・保護者アンケートや教育相談の結果の集約、分析、対策の検討を行い、実  効あるいじめ防止対策に努める。
 ウ 児童や保護者、地域に対する情報発信と意識啓発
  随時、学校だよりやホームページ、PTA全体会、学年学級懇談会等を通して、いじめ防止の取組状  況や学校評価結果等を発信する。
 エ いじめに対する措置(いじめ事案への対応)
  ・ いじめがあった場合、あるいはいじめの疑いがあるとの情報があった場合には、正確な事実の  把握に努め、問題の解消に向けた指導・支援体制を組織する。
  ・ 事案への対応については、適切なメンバーを検討し、迅速かつ効果的に対応する。また、必要に応じて外部の専門家、関係機関と連携して対応する。
  ・ 問題が解消したと判断した場合にもその後の児童の様子を見守り、継続的な指導支援を行う。

3 いじめの防止等に関する措置
(1) いじめの未然防止の取組
 ア 児童同士の関わりを大切にし、互いに認め合い、共に成長していく学級づくりを進める。
 イ 児童等の活動や努力を認め、自己肯定感を育む授業づくりを実践する。
 ウ 教育活動全体を通して、道徳教育・人権教育の充実を図るとともに、体験活動を推進し、命の大  切さ、相手を思いやる心の醸成を図る。
 エ 情報モラル教育を推進し、児童がネットの正しい利用とマナーについての理解を深め、ネットい  じめの加害者、被害者とならないよう継続的に指導する。
 オ 異学年集団活動、学級遊び等を多くし、児童同士のつながりを深める機会を増やす。 
    カ  「心と体の成長」を図るために、各学年の実態に応じた保健指導をする。
(2) いじめの早期発見の取組
 ア いじめアンケートや教育相談を定期的に実施(年2回)し、児童の小さなサインを見逃さない  ようにする。
 イ 教師と児童との温かい人間関係づくりや、保護者との信頼関係づくりに努め、いじめ等について  相談しやすい環境を整える。
 ウ Q-Uアンケートを実施し、結果を分析し、児童の実態把握をする。
(3) いじめに対する措置
 ア いじめを発見し、通報を受けたら、早急に校長に報告をする。校長は「学校いじめ対策組織」を  開き、今後の組織的な対応についての具体的な手立てや役割分担を協議する。 また、市教委へも連絡を  する。
 イ 被害児童を守り通すという姿勢で対応する。
 ウ 加害児童には教育的配慮のもと、毅然とした姿勢で指導を行う。
 エ 全教職員の共通理解、保護者の協力、スクールカウンセラーや警察署、児童相談所等の関係機関  との連携のもとで対応に取り組む。
 オ いじめが起きた集団へのはたらきかけを行い、いじめを見過ごさない、生み出さない集団づくりを行う。
 カ ネット上のいじめへの対応については、必要に応じて警察署や法務局等とも連携して行う。
 キ 被害児童及び加害児童について、指導後の様子を継続観察したり、面談したりしていじめが解消しているか確認する。

4 重大事態への対応
(1) 重大事態が生じた場合は、速やかに教育委員会に報告をし「重大事態対応フロー図」に基づい  て対応する。
(2) 学校が事実に関する調査を実施する場合は、「学校いじめ対策組織」を開催し、事案に応じて  適切な専門家を加えるなどして対応する。
(3) 調査結果については、被害児童、保護者に対して適切に情報を提供する。

5 学校の取組に対する検証・見直し
(1) 学校いじめ防止基本方針をはじめとするいじめ防止の取組については、PDCAサイクル(P  LAN→DO→CHECK→ACTION)で見直し、実効性のある取組となるようにする。
(2) いじめに関する調査や保護者への学校評価アンケートを実施し「学校いじめ対策組織」でいじ  めに関する取組の検証を行う。

※  令和元年11月改訂


この方針のもと、12月に2回目の教育相談を行い、早期発見の取組を行います。
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