学校の様子

学校の様子

夏目漱石は「月がきれいですね」と訳しましたが……

「バレンタインハート✖国語科」企画! 「I love you」をどう訳す???

 現在、2年生の国語では夏目漱石の「坊っちゃん」を読んでいます。

少し前には、太宰治の「走れメロス」を学びました。

近現代の作品には面白い作品がたくさんあります。

その中でも、夏目漱石は「I love you」を「月がきれいですね」と訳したことで有名です。

 夏目漱石が英語教師をしていた際、"I love you" を「我君を愛す」と直訳した生徒に対し、「日本人はそんなことは言わない。月が綺麗ですね、とでもしておきなさい」と諭したという逸話に由来する、奥ゆかしい愛の告白の言葉です。

 明治時代、直球な表現を好まなかった漱石が、日本人らしい情景描写で「愛している」を表現させた言葉 で、単に月を褒める言葉ではなく、「あなたと見ているこの月がとても綺麗だ」=「あなたを愛している」という深い情愛を伝える表現です 。

 実は文献的な裏付けがなく、1970年代以降に広まった「都市伝説」とも考えられています 。

というわけで、おおぐろ中の「I love you」を集めました!

どれがお気に入りでしょうか?

どんな気持ちで、どんなシチュエーションなのか想像しながらお楽しみくださいキラキラ

・私とバッテリーを組みませんか?

・来世もともに過ごそう

・肉まん半分……いる?

・私たちの小指に赤い糸を結びましょう

・授業中でもあなたを見てしまう

・私の「たすき」を受け取ってください

・あなたのおかげで私の世界に花が咲きました

・風が気持ちいいですね

・ゴールテープまであなたと走り続けたい

・天の川に橋をかけてあなたに会いにいきます

・私の心の隙間を埋められるのはあなただけ

・あなたの隣、予約できますか

 

実は、「I love you」の返事「me too」と「 I’m sorry. but……」も一緒に考えています。

3月のホワイトデー&オープンスクールに合わせて、返答つきで2学年フロアに掲示する予定です。

ぜひ、お越しください! 

名古屋市、浦安市より、視察にいらっしゃいました!

本日は、名古屋市教育委員会 指導主事の先生をはじめ、小学校・中学校の先生方  計11名、および

浦安市立入船中学校の先生方4名が、視察にいらっしゃいました。

やはり木の香りは健在なようで、一歩校舎に入ると、やわらかな木の香りに包まれるようです。

 

まずは、本校の概要説明からさせていただきました。

校長よりマネージメントポリシーを、

教務より研究概要をお話しいたしました。

 

続いて、授業・校舎見学です。

木をふんだんに使用した校舎の造りや、

意欲的に活動する生徒の様子に、大変ご興味をもたれていました。

 

自慢の給食も召し上がっていただきました。

今日は特にオススメのチキンカツカレーキラキラ

美味しい美味しいと、多くの先生方から声が上がっていました。

 

給食の後は質疑応答です。

校舎の造りや、生徒の様子について、様々な質問をいただきました。

続いて「答えのない教室」です。

1年生の数学の授業を、参観していただきました。

参観後は、授業者の池田教諭を交え、質疑応答です。

すでに来校される前に「答えのない教室パート2」を読まれている先生もいらっしゃり、

一歩踏み込んだ内容の質問も、していただきました。

名古屋市教育委員会および小中学校の皆様、浦安市立入船中学校の皆様、

本日はお忙しい中、御来校いただき、ありがとうございました!

ラストステージ ― 努力の集大成

いよいよ千葉県公立高校入試も迫ってきました。3年生にとっては、これまで積み重ねてきた努力の成果を発揮する大切な時期です。そんな中、今日から先日実施された1・2年生の今年度最後のテスト返却がスタートしました。

 

答案を受け取った教室では、「思ったよりできた」と嬉しそうな表情を見せる生徒もいれば、静かに答案を見つめながら悔しさをにじませる生徒の姿もありました。それぞれの表情から、これまでの努力や思いが伝わってきます。テストの結果は、どうしても点数に目が向きがちです。しかし、本当に大切にしてほしいなと思うことが4つあります。

 

まず一つ目は、結果に一喜一憂しすぎないことです。良い結果であれば、その努力を自信につなげてほしいと思います。一方で、思うような結果ではなかったとしても、それがすべてではありません。テストは今の自分の姿を表す一つの機会でもあります。また、これからの伸びしろを考えるための材料でもあります。

 

 二つ目は、周りの結果と比べるのではなく、過去の自分と比べてほしいということです。以前より理解できるようになったことや、学習への向き合い方が変わったことはないでしょうか。もし良くなっている部分があれば、それは努力の方向が間違っていなかったということです。悔しい結果であれば、「どうすればより良くなるか」を考える大切な機会になると思います。

 

三つ目は、「どこで学ぶか」よりも「何を学ぶか」を意識することです。学ぶ環境も大切ですが、最終的に自分の力になるのは、日々の授業や家庭学習の中で「何を考え、何を身に付けたか」です。その積み重ねが、自分の糧になると思います。

 

そして最後に、学びは最終的に自分との戦いでもあります。ついつい、周りと自分の結果を比べてしまうことがあると思います。ですが、昨日の自分より一歩学んだことが前進したかどうか。その積み重ねが、これからの成長を支えていきます

 

 

今年度も残りわずかとなりました。今回のテストを一つの通過点として、それぞれが自分自身と向き合い、次の目標へと歩みを進めていくことを願っています。

 

3年生を送る会準備 ~1年生Ver~

3年生を送る会に向けての取り組みが始まっています。

1年生は、日々の生活はもちろん、委員会活動や部活動、行事を通して、3年生の先輩方にたくさん支えてもらい、リードしてもらいながらこの1年大きく成長することができました。

おおぐろの森中学校の生活にも慣れ、楽しく学校生活を送ることができているのも、先輩として堂々とした姿で過ごしている3年生にいい影響をもらっているからだと思います。

 感謝の気持ちを込めて、たくさんの部隊に分かれて活動をしています。

詳細は当日のお楽しみとさせていただきますが、一生懸命取り組んでいる様子をご紹介します。

                       

実行委員が考えた発表内容を基に、いくつかの部隊に分かれて、計画を立てて取り組んでいます。

発表内容も着々と形となり、出演する生徒たちの心も一つになってきています。また、舞台で支える役割の生徒も打ち合わせを密に行っています。大道具係も、黙々と作業を進め、発表練習に間に合うように頑張っています。招待状作りも人数は多いですが、器用に丁寧に作業に取り掛かっています。完成まで残りわずかです!

 最後まで手を抜くことなくやり切り、3年生に楽しんでもらえるように頑張ります!

当日に向けて学年合唱も素晴らしい歌声を創り上げていきたいと思いますので、当日を是非楽しみにしていてください。

市長表彰授与式が開催されました

 2月10日(火)に、流山市文化会館大ホールにて、市長表彰授与式が開催されました。

 市長表彰は、県・関東・全国・国レベルにおける各種大会・展覧会等において、最高賞ならびにそれに準ずる成績を収めた児童生徒を市長が表彰することによって、表彰者をはじめその他の市内小中学校児童生徒に対して励みを与え、市内教育の一層発展を期するものです。

 今年度は、おおぐろの森中学校からの5名の生徒が受賞されました。

 

2年 阿部さん

 第49回 ピティナ・ピアノコンペティション地区本選

(東日本F級4)

F級(高校3年生以下)

第1位

2年  森さん  令和7年度千葉県中学校水泳競技大会 

女子800m自由形

第1位 

3年  小森さん  第2回南関東中学校陸上競技大会 

女子共通1500m

優勝 

2年  青山さん  全日本中学女子軟式野球千葉県大会  優勝 
3年  染谷さん  エイジェックカップ第56回日本少年野球選手権大会 

中学生の部

準優勝 

 井崎流山市長、吉田教育長より代表者の生徒に表彰状が授与されました。

 本校の染谷さんが、特別表彰の部の代表として、堂々と壇上に上がり、表彰状を受け取りました。とても、立派な態度と動きで、素晴らしかったです!

 井崎市長から受賞者に向けて、「様々な分野で努力し、活躍されていてとてもすばらしいです。この先、もし困難なことや挫折しそうな時があっても、皆さんならきっと乗り越えられるはずです。これからも、今までの活動に自信をもち、努力と挑戦を続けていってほしい。」とお言葉がありました。

 授与式後には、井崎市長と記念撮影を行いました。

 

  今後のさらなる活躍を期待しています!!

 

けやきcafe

先日のオープンスクールでは、小学校の保護者の方々を含む、たくさんの皆様にお越しいただきました。

けやき学級では『けやきcafe』をオープンしたのですが、今日はそれまでの奮闘記をご紹介したいと思います。

 

昨年末・・・3年生と過ごす日も残り少なくなってきたな・・・何か挑戦できることを一緒にできないかなぁ・・・

そんなことを考えていたある日、「そうだ!カフェをやってみたい!」そう、思いつきました。

12月。流山高等学園の『テラスカフェ』で高校生の接客の様子を見学させていただき、自分たちに活かせないだろうかと考え、お邪魔させていただくことに。

その節は、流山高等学園の校長先生をはじめ、伊藤先生には多大なるご協力をいただき、本当に感謝しております。

 

生徒たちは、高校生のおもてなしに感動し、素敵な所を書き留めていきました。

「言葉遣いがみんな同じだ!決まっているのかな。」

「声のボリュームがちょうどいい!」

「身だしなみが清潔で印象がすごく良いと思う。」

当日は、美味しい飲み物やお菓子を自分で注文し、お金を支払うという貴重な経験もさせていただきました。

また、自分たちで電車やバスを乗り継いで行けたことも大きな自信になりました。

 

3学期ーーー。

高校生のお手本を取り入れながら、自分たちらしいおもてなしについて考えました。

・メニュー&価格設定

・HOTドリンクを入れる練習

・看板や食券、装飾づくり

・接客の言葉づかい&接客のしかた、服装

・会計の練習

色々なことを役割分担して、何度も何度も練習を重ね、自立活動の学習を頑張ってきました。そして当日・・・。

準備は万端!!円陣を組み、「けやきカフェー!」「成功するぞー!!」「おー!!」

いよいよ、カフェオープンです!!

当日は畑で収穫した大根も販売し、カフェも常に満席大盛況でした。

「コーヒーがドリップ式で美味しかった!」

「すごくゆっくりできました。また開催してほしいです。」

嬉しいお言葉もたくさんいただくことができました。

不安で一杯だった生徒たちの顔が笑顔で輝いていました。自然と声も大きくなり、立ち居振る舞いが変化しました。

「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」

お互いにフォローしたり、臨機応変に活動する姿がありました。

たった2ヶ月で、ここまで成長できるなんて・・・。

3年生がリーダーシップを取り、「ここはこうした方が良いよ。」「これでいいね!」等々、

クラスをまとめてくれました。けやき学級にとって大きな挑戦でしたが、

クラスが団結でき、一人ひとりが成長できた最高の一日でした。

残り1か月・・・3年生が気持ちよく過ごせるように、

そして良い思い出を作ることができるように優しい時間を過ごしていきたいと思います。

令和7年度 最後の定期テスト実施!!

1.今年度最後の定期テスト鉛筆花丸

本日、1.2年生は、令和7年度最後となる定期テストを実施しました。

今日は国語・数学・社会・保健体育の4教科が行われ、今年度の学習の成果を確認する大切な機会となりました。

前日には雪が降り、当日の朝も路面状況や生徒の登校時の安全を考慮し、

開始時刻を1時間遅らせての実施となりました。

保護者の皆様のご理解とご協力のもと、生徒たちは落ち着いて登校し、無事にテストを行うことができました。 

 「ここ、絶対出るよね!!」

 「作文のお題、何かなぁ?」

 「この前、小テストで間違えたから、次こそは、、」

テスト前の休憩時間では、クラスの仲間と最終確認をして挑みます。

テスト開始の合図とともに、生徒たちは真剣な表情で問題に向き合っていました。

問題文を丁寧に読み、これまでの授業や家庭学習、テスト前の復習で身に付けてきた知識や考え方を生かしながら、

最後まで集中して取り組む姿が見られました。

この定期テストは、1年間の学習内容を総括するとともに、

自分自身の理解度や課題を振り返る貴重な機会でもあります。 明日も残りの教科を実施します!!

 2.新体力テストはなぜ、何のために??

テスト終了後の午後には、教職員による体力向上推進委員会を実施しました。

本委員会では、新体力テストの結果や授業の取り組みなどから生徒の体力や健康の現状について情報共有を行い、

今後の支援・指導や取組の方向性について協議しました。

新体力テストの結果や日頃の授業の様子を踏まえ、運動量の確保や基礎体力の向上、

運動習慣の定着に向けた具体的な方策について意見交換が行われました。

ここで全国中学生の持久走の平均タイムをご紹介します!!

〇男子1500m 1年生:7分6秒 2年生:6分28秒 3年生:6分19秒

〇女子1000m 1年生:5分4秒 2年生:4分52秒 3年生:4分49秒

このタイムに近づけますか?

このタイムよりも速く走れますか?

そのためにはどうしたらいいのだろうか??→一緒に考えて実践していきましょう!!!!!

これからも、生徒一人一人の発達段階や個人差に配慮した指導の工夫や、

安全に運動に取り組むための環境づくりを実践していきたいと思います。

 

3.冬季オリンピック2026NEW

先日のHPでは、ミラノ・コルティナオリンピックのマスコットキャラクター「ティナとミロ」が本校に到着したことについて紹介させて頂きました!!

現在開催されている冬季オリンピックでは、日本選手の活躍にも注目が集まっています。

日本はこれまでスピードスケートやフィギュアスケート、スキージャンプなどで多くのメダルを獲得してきました。

特にスキージャンプは、1998年長野大会での団体金メダルをきっかけに世界から注目される競技となりました。

寒さの厳しい環境で培われた技術や工夫が、日本選手の強みの一つとなっています。

テスト勉強の息抜きに、ぜひ冬季オリンピックもチェックしてみてくださいね了解ひらめき

通学路の積雪状況(2月8日(日)14時現在)

2月8日(日)14時現在の主な通学路の積雪状況を参考までに掲載します。幹線道路は、ほぼ積雪は見られませんが、一部通学路において、危険と思われる個所があります。後ほど、スキットメールでも詳細についてお知らせしますが、明日の登校は、1時間遅れの日程で行います。積雪や路面の凍結が予想されますので、状況に応じて、自転車での登校を控える等の安全対策や徒歩通学においても転倒に十分気をつけ、時間には余裕を持って登校するよう心がけましょう。

通学路の状況

学校の様子

「ティナ」と「ミロ」が到着!ミラノ ・コルティナ オリンピック2026

本日、2026年2月7日早朝(ミラノ現地は2月6日夜)、ミラノ・コルティナオリンピック(2026年冬季大会:開催国:イタリア)の開会式が行われましたね。まずは、今回の開会式について紹介します。

1 開会式の特徴とハイライト
• テーマ:「ハーモニー(調和)」 — イタリア文化や歴史と、世界中の平和・団結を象徴した演出が展開されました。
• 史上初の試み:開会式は4会場(ミラノ、コルティナ・ダンペッツォ、リヴィーニョ、プレダッツォ)で同時進行・分散実施されました。
• 聖火(オリンピックフレーム)は、2都市(ミラノとコルティナ)で同時に点灯されるという歴史的なスタイル。
• 参加国数:92の国・地域が参加し、日本選手団は34番目に行進しました。

2 パフォーマンスと演出

開会式では以下のような演出が行われました。
• 音楽パフォーマンス
• マライア・キャリー(Mariah Carey)がイタリア語で歌唱
• アンドレア・ボチェッリ、ローラ・パウジーニ などの著名アーティスト出演
• ピアニスト ラン・ラン など国際的な音楽家の演奏
• ショー演出: オペラやダンス、イタリアの文化的象徴を取り入れたショー
• 五輪旗掲揚、選手入場行進:世界各国の選手がサンシーロスタジアムに登場
• 聖火台点灯式: 伝統的なスポーツ英雄による点火が行われました。

意義と歴史
• 今大会は冬季オリンピックで初めて2都市共催というスタイルで行われており、その象徴として開会式も複数会場・同時進行の形式になりました。
• テーマ「ハーモニー」は、国際的な団結と調和を強調しています。

なんと・・・

ミラノ・コルティナ 2026オリンピック/パラリンピックの公式マスコットの仲良しオコジョ「ティナ」「ミロ」が開会式に先駆けて、イタリアから飛行機で、おおぐろの森中学校に到着しました!(ぬいぐるみは、イタリアでも大人気で売り切れ続出、日本のお店では販売してないそうです。)

現在、職員室前の展示棚で休憩中です。来週には、教室など校舎内を見学しに動き回りたいと思います。生徒の皆さん、一緒に記念撮影でもいかがですか?

ティナとミロのデザインは、イタリア全国の小学校・中学校の児童生徒によるアイデア公募コンペティションから生まれました。イタリアオリンピック・パラリンピック大会組織委員会とイタリア教育省が主催したもので、全国の小中学生から1,600点以上の応募が集まりました。
• この中から「Istituto Comprensivo(総合学園)」という学校(イタリアのCalabria州・Taverna校)の生徒たちが描いたデザイン案が選ばれ、最終的に公式キャラクターとして採用されました。
• 決定するまでのプロセスでは、まず組織側が全応募作品を選考し、いくつかの候補に絞った上で一般投票(パブリックポール)を実施。そこで最も多くの支持を集めたティナとミロが最終的に公式マスコットに決定しました。

つまり、ティナとミロの原案を描いたのは将来のアーティストやデザイナーになるかもしれないイタリアの子どもたちです。彼らの自由な発想や創造性が、冬季オリンピック・パラリンピックの公式キャラクターとして選ばれました。

ティナとミロが子どもたちのアイデアから選ばれた理由には、オリンピック組織側の“狙い”や“価値観”が強く反映されています

 ① 若い世代の創造性を反映したい

イタリアの組織委員会と教育省が協力して行ったコンテストは、小中学生の自由な発想を活かすことが目的でした。子どもたちは固定観念がなく、素直でユニークなアイデアを出してくれるため、オリンピックの象徴となるキャラクターにも“新鮮さ”や“純粋な魅力”が期待されたのです。

 ② 参加型で地域や国全体を巻き込むため

プロのデザイナーだけで決めるのではなく、全国の学校からアイデアを募集することで、イタリア中の子どもたちや地域コミュニティを巻き込む狙いがありました。これは大会に対して国全体の関心や一体感を高める効果もあります。

 ③ 未来を担う世代の象徴として

オリンピックは“未来への希望”や“新しい価値観の提示”という意味もあります。
子どもたちが考えたキャラクターにすることで、これからの世界を生きる若い世代の視点や価値観(創造性・多様性・ポジティブさなど)を大会のシンボルにするというメッセージ性も込められています。

それでは「ティナ」「ミロ」を紹介します。

🐾 ティナ(Tina)の性格

名前は開催地 コルティナ・ダンペッツォ(Cortina d’Ampezzo) にちなんでいます。

ティナは冬季オリンピックの公式マスコットで、明るく好奇心旺盛な女の子キャラクターです。
• 🎨 クリエイティブで表現好き
 都会で芸術・音楽を楽しみ、新しい文化を体験するのが大好きです。美しさや創造力を大切にしています。
• 🔍 好奇心が強く探求心旺盛
 山から都会へ移り住み、未知の世界に飛び込んでいく好奇心あふれる性格です。
• 🌟 前向きで夢を追うタイプ
 「Dream big(大きな夢を持とう)」をモットーに、常にポジティブに物事に挑戦します。

(ティナ:校長室で撮影)

🐾 ミロ(Milo)の性格

名前は開催地 ミラノ(Milano) にちなんでいます。

ミロは冬季パラリンピックのマスコットで、ユニークで元気な男の子キャラクターです。
• 🧠 創造力が豊かで発明好き
 雪の中で遊ぶだけでなく、自分で楽器を作ったり、新しいものを考えるのが大好きです。
• ❄️ 遊び好きで楽観的
 雪の中でふざけたり、兄妹と一緒に冒険を楽しんだりする、元気で活発な性格です。
• 💪 ポジティブで困難に強い
 生まれつき足が1本ありませんが、それを気にせず尻尾を上手に使って歩き回るなど、「困難をチャンスに変える」考え方を持っています。

(ミロ:校長で撮影)

「ティナ」や「ミロ」の性格を聞くとおおぐろの森中学校の皆さんみたいですね‼️

「頑張れ!日本!」

1.2年生の皆さん、月曜からの定期テスト、3年生の皆さん、再来週の公立高校入試、心から応援しています!

月曜日は積雪や路面の凍結に気をつけて登校してくださいね!来週、お会いできることを楽しみにしています!(ティナ、ミロより)

2学年の『3年生を送る会』準備の様子をご紹介!

 2月の1週目が終わりますが、寒い日が続き、布団から起き上がることにハードルの高さを感じる今日この頃です。

 そんな寒さが厳しい毎日ですが、本日、2月6日(金)はミラノ・コルティナオリンピックが開幕され、熱い戦いが繰り広げられています。

 その熱さにも劣らず、おおぐろの森中学校では、『3年生を送る会』に向けて、気合いを入れて取り組んでいます。

 今回は、2学年の『3年生を送る会』準備の様子をご紹介します。

 

 2学年は、各役割に分かれて作業を行っているのですが、作業中の生徒の皆さんに、「何を作っているのですか?」「何をしているところですか?」とインタビューをしてみました。

 ⇈ 誰かの被り物を作っているようです。こんなに大きな被り物は、誰の物なのでしょうか?

⇈ 何か布のような物に、柄が描かれているようですね。柄にこだわりがあるそうです。

⇈  こちらは、ダンスを踊っています。楽しそうな音楽と振り付けで、練習しています。

 ⇈ これは何でしょうか?出来上がってからのお楽しみだそうです。

 ⇈ この長い棒は、何でしょう?先が、金色?誰かが持つ杖のようです。

 ⇈ これは、おはながみですね。カラフルな花をたくさん作っています。

 ⇈ これは、台車に段ボールを張っているようですが、、、

 

 ⇈ 色鮮やかな花の作成中です。

 ⇈ 段ボールをたくさん組み合わせて、何を作っているのでしょうか?出来上がってからのお楽しみだそうです。

 ⇈ おはながみで、何かを表現しています。大きな作成物ですね。

 ⇈ これは何でしょうか?小さな帽子を作っているそうですが、誰が被るのでしょうか?

⇈ ミシンを使って、カタカタカタカタ。

 さて、どのようなものが出来上がるのでしょうか。

 2学年は、約1か月後の3年生を送る会に向けて、たくさんお世話になった3年生に「想いを伝える」ために、一生懸命取り組んでいます。

 是非、楽しみにしていてください。また、保護者の皆様におかれましても、ご都合がよろしければ、3月5日(木)にご参観いただければと思います。よろしくお願いいたします。