最近の学校の様子から

2020年7月の記事一覧

校長室の窓から172


教室を回って校長室に戻ってくると、廊下に1年3組の子どもたちが並んでいました。学校探検で校長室に来て、部屋の前に貼ってある2年生が作ってくれた案内の紙を見て先生の説明を聞いているところでした。
説明の紙には「こうちょう先生は、けん玉がとくいです。」と書いてあり、「見てみたい!」ということだったので、ちょっと技を披露しました。
子どもたちは、技が決まると大きな拍手をしてくれました。どんな様子だったかは、お子さんに聞いてみてください。機会があれば全校児童にも披露したいと思っています。



児童は、校長室の後、事務室を順番に見学して、そして並んで次の場所に移動していきました。

話は変わりますが、休み時間に1年3組の児童2名が今日配られたまろにえ会の「おおまつだい」の冊子を持って、校長室を訪ねてきました。「校長先生は、何歳ですか?」と聞くので、「校長先生には、皆と同じ1年生の孫がいるから、皆のおじいちゃんと同じぐらいだよ」と考えさせてから、正解を教えました。
その他にも校長室には、学校で拾ったみかんや捕まえたカマキリなどを見せに来る子などお客さんが一杯です。
この記事を書いている最中にも、お客さんが来て「校長先生、また明日ね~!」と言いながら元気に帰っていきました。

本当に大松台小の子どもたちは可愛いです(^^♪

校長室の窓から171



3年2組の教室を見てみると、ALTの先生が担任と一緒に外国語活動の授業をしていました。

5,6年生が学ぶ外国語(英語)は、教科に位置付けられ年間70時間の授業の中で聞く、話すだけでなく読む、書く勉強もします。
一方、3,4年生の外国語活動は、年間35時間の授業の中で聞く、話すことを中心に外国語に慣れ親しみ、コミュニケーションの素地を養うことを目標としています。

この時間では、外国語でじゃんけんをして、その結果を記録し、2回戦を行っていました。
私が行った時には、もうじゃんけんは終わり、勝った回数を確認しているところでした。
誰がチャンピオンになったのでしょうか。お子さんに聞いてみてください。

校長室の窓から170



いよいよ7月も終わりに近づいてきました。
今日は、久しぶりに雨が降らず、気温もさほど上がっていないので過ごしやすいです。冷房のない部屋もあるので、こんな天気が続いてくれればいいなと思いながら4時間目の授業を見て回りました。

1年2組では、国語の「おおきなかぶ」の勉強をしていました。
黒板には、先生お手製の大きなカブや登場人物の絵が貼ってあり、「かぶをひっぱっているときと、ぬけたときのきもちをかんがえよう」というめあてが、書かれています。

児童は、皆で声を揃えて場面ごとに音読をしていきます。今までの勉強の成果か、「うんとこしょ!どっこいしょ!…」などの声に抑揚が付いていて、1年生とは思えない表現の細やかさです。
児童が読み進めるにしたがって、先生が絵をずらしてだんだんカブが見えてきます。
抜けるところまで見られませんでしたが、きっと歓声が上がったことでしょう。

「おおきなかぶ」と言えば、私も1年生の担任をしていた時に、授業参観で自分が大きなカブ役をして、子どもたちが引き抜く役をやって、児童も保護者も大喜びだったことを懐かしく思い出しました。

校長室の窓から169



今日もスッキリしない天気ですが、児童は、各教室でしっかり学習に取り組んでいました。
今日は、1,2時間目に校舎内を回りましたが、そのうち2年3組の国語の授業について紹介します。

今日は、「こんなもの見つけたよ」という単元で、組み立てメモをもとにして、見つけたものを知らせる文章を書くところの授業でした。
黒板には、例示の組み立てメモが貼られ、大型モニターには、書かれた文章が映し出されています。
映し出された画面に担任が電子黒板機能を使って、カラーで線を引き説明をしています。
それを児童は集中して見ながら学習していました。

授業時間が35分という長さになり、教師が黒板に文章を書き、児童がノートに写して学習をするという形だけでは、時間が足りなくなる可能性があります。
そうした中、必要に応じてICTを活用して時間短縮を図る工夫も必要です。

国からの新型コロナウィルス対応に関わる学習保障のための補助金を活用して、各教室に教材提示装置を配備するという動きが進みつつあります。
早く、それが実現してほしいと願っています。

話は変わりますが、校舎内を回っていたら、休み時間に廊下で会った6年生から「校長先生は、授業がある時はほとんど校長室の窓を載せていますよね。」と言われました。「毎日、載せるよう頑張っているよ。見ているの?」と聞いたら「はい、時々時間がある時に見ています。」との返事がありました。
教室を回って写真を撮ると「ホームページに載るの?載るといいな!」という児童もおり、そうして楽しみにしてくれている人がいると思うと頑張らなくてはと思います。これからもよろしくお願いいたします!

校長室の窓から168

今日は、1~3時間目と6時間目に校舎内を回りました。

2週連続で若手教員の研究授業を紹介しましたが、今日も2時間目に4年1組の教室で授業がありました。
写真と共に、その様子をご紹介します。

今日の授業は、国語の「つなぎ言葉のはたらきを知ろう」でした。


前時の復習をした後、『伝えたいことに合わせて「つなぎことば」を使って文を書こう。』というめあてを確認しました。


今日も沢山の校内の教員が、授業を参観に来ていました。


同じ文章でつなぎ言葉を「だから」にした時と「しかし」にした時の印象の違いについてワークシートに書いて、発表しました。
何人かのワークシートは、写真に撮られてモニターで紹介されました。


次に、自分でつなぎ言葉を選んで使って、文章を作りました。
いくつも文章を考えることができた児童が多く、発表も積極的でした。


何人かの文章の発表とモニターでの紹介の後、授業のまとめとなりました。
ワークシートの「振り返り」には、つなぎ言葉によって気持ちの伝わり方が変わるということが、しっかり書かれていました。

35分という限られた時間の中でしたが、児童がしっかり考え、書き、発表するという活動が充実した授業でした。

放課後には、授業を参観した教員からの感想やアドバイスなどが伝えられると思いますが、こうした学び合いを通して授業力の向上を図っていきます。

校長室の窓から167



なかなか梅雨が明けませんが、今日も児童は頑張って登校し、気持ちの良い挨拶で私に元気をくれました。

今日は、火曜日なので児童朝会があり放送で次の2つの話をしました。

【大松台小の子どもの良い所】先週は、6年生の埋蔵文化財センターでの学習の様子を話したが、1組に続いて行った2組、3組もしっかり学び、さすが6年生という姿であった。昨日は3年生と東公園のガリバー山で社会の勉強をしたが、ここでもしっかり記録をとっていた。各学級を回ってもしっかりと勉強しており、大松台小の子どもはしっかり学ぶいい所がある。また、繰り返し言うが挨拶もとても上手である。
【大松台小の地域のすばらしさ~命を大切に】毎朝玄関で皆を迎えていると色々な生き物を持ってくる。エビ、クワガタ、カブトムシ、バッタ、ダンゴムシなど、今日はカエルを捕まえた人、昨日は「セミの抜け殻が動いてる」とセミの幼虫を持ってきた人もいた。セミが鳴いているのに気付いた人もいると思うが、セミが鳴くようになると梅雨明けが近いとも言われる。昨日は、ガリバー山でダンゴムシが子どもを産んでいるところを見た。皆には、当たり前かもしれないが、命をつなごうと生きる姿を見られるのは貴重なことである。植物もそうである。皆の育てているアサガオや稲や野菜も育っている。昨日は、ヒマワリがきれいに咲いていると教えてくれた子がいた。今朝、植物の世話をしてくださってる方がジャガイモの収穫をしたときに、ミッキーマウスの形をした芋があったと持ってきてくださった。校長室の前に飾っておくので興味がある人は見てほしい。(右下写真参照)
このように大松台小の地域には、色々な生き物がいて皆がつながって生きている。自然豊かな地域であることを喜び、一つ一つの命を大切にしていこう。

教室を回っていたら「私もカエル見たよ」「ミッキーのジャガイモすごいね」と声をかけてくれた子がいました。しっかり話を聞いていたのですね。
休み時間にもたくさんの児童がジャガイモを見に来ていました。興味をもって見に来る児童の意欲的な姿をとても嬉しく感じました。

校長室の窓から166

4連休明けの朝、児童は、頑張って登校してきて、しっかりと挨拶をしていました。
「校長先生、セミの抜け殻が動いてる」と、土から出てきたセミの幼虫を持ってきた児童がいたので、「これから羽化するから、木の近くに置いてあげて」と話しました。

さて、今日は1~3時間目に、3年生と一緒に社会の学習で鶴牧東公園のガリバー山に行ってきました。
その様子を写真とともに紹介します。


ピロティ下に集合して出発です。    鶴牧西公園を左手に見ながら進みます。


鶴牧東公園ガリバー山に到着!     初めに北の方角を確認します。


北の様子です。            東の様子です。


南の様子です。            西の様子です。


四方の様子を絵や文字を使って、細かく記録していました。


幸運の四つ葉のクローバー発見!    学習を終えて学校に戻ります。

雨が続いて、天候が心配されましが、雨には降られず太陽も照りすぎず、学習をするには、ちょうど良い天気でした。
しっかり記録したことをもとに、この後の学習も頑張ってほしいです。
お疲れさまでした。

校長室の窓から156

6年生の埋蔵文化財センター見学も、今日が最終日です。

今日は6年3組の児童と一緒に来ています。

昨日までで、一通りセンターでの学習の内容や施設の様子については紹介し終わったので、今日は、結構児童に人気がある縄文土器の復元パズルの内、難易度5の最高レベルの復元にどのぐらいの時間で成功するかのコンテストの様子を、リアルタイムでお伝えしたいと思います。

取り組む課題は、このパズルです。さあ、何組の人たちが挑戦し、どのくらいの記録が出るでしょうか?

校長室の窓から155



今日もスッキリしない蒸し暑い朝でしたが、児童は頑張って登校してきていました。
「校長先生!明日から4連休だね。」と話してくる子もいて、心なしか休み前のウキウキ感が伝わってきました。
感染拡大による自粛の動きもあるようですが、感染予防に気を付け、できる範囲で有意義な休みを過ごしてほしいと思います。

さて、今日は1,2時間目に校舎内を回りました。
1年生の育てている朝顔もぐんと成長して、もう花を咲かせ始めています。

2時間目は、6年1組の教室に若手教員の研究授業を見に行きました。
先週と同じように校内の教員が参観に訪れています。

今日は、理科の「体のつくりとはたらき」の学習で、心臓や血液のつくりやはたらきについて学ぶ時間でした。
「酸素は、どのような仕組みで、体のどこへ運ばれるのだろうか。」という問題に対して、予想を発表した後、実験をして調べる学習でした。

拍動と脈拍という新しい言葉について確認した後、「心臓の拍動数を聴診器を使って調べる」「平常時の脈拍数を調べる」「運動後の脈拍数を調べる」の3つの実験を行いました。
運動は、30秒間のもも上げでしたが、真剣に取り組み、脈拍数はかなり上がった子が多かったです。

映像等で学ぶことができる内容ではありますが、自分の心臓の拍動の音を聞く、自分の脈拍の変化を体で感じ取るなどの体験を大切に授業を進めていることは、とても良いことだと思いました。
そして、運動に真剣に取り組み、脈拍を調べるときは静かにとメリハリのついた態度で学習できていた6年生も立派でした。

校長室の窓から154

体験コーナーの説明を聞いています。

ここでは、火おこしや土器の模様つけの他、かごの編み方や石皿などすりつぶす道具の体験もできます。

校長室の窓から151

昨日に引き続き、埋蔵文化財センターの見学に来ています。

今日は6年2組の児童と一緒に来ています。


今日は、スマホによる配信に挑戦してみました。

会議室でビデオを見て、メモをとっています。

校長室の窓から150



霧雨が降る中、児童は頑張って登校して、しっかり挨拶をしていました。
梅雨明けは、いつになるのでしょうか?昨日のような蒸し暑さも厳しいですが、夏の太陽が恋しいです。

今日は、1,2時間目に校舎内を回りました。
1年1組では、図工の授業をしていました。「紙コップ人形」という題材のようです。
紙コップに、紙をばねのように折った伸び縮みする手を付けたり、顔を付けたりして人形を作っていました。今日は仕上げで細かい飾りを付けたり、名札を作ったりする予定のようです。皆、楽しそうに作業をしていました。

さて、今日は火曜日なので放送での児童朝会がありました。
今日の話は、大松台小の良い所と皆に気を付けてほしいことの2つの話をしました。

【大松台小の良い所】昨日、6年生の社会科見学で埋蔵文化財センターに行った。出発の時、私から6年生に「大松台小の代表としてふさわしい行動を期待している」と話したが、期待以上の素晴らしい姿があった。それは、まさに始業式で話した「え・が・お・の・な・か・ま」の姿そのものであった。「笑顔の・学校・大松台」に続く「のびのび」=体験や見学に積極的に取り組む、「なかよく」=男女一緒に仲良く土器の復元パズルに取り組む、「かかわり」=動植物や展示物、人としっかりかかわる、「学ぶ」しおりにびっしり記録するなどの姿である。
その姿を見てセンターの人たちは、いい子達でまた大松台小に来てほしいと思ったと思う。校外学習だけでなく生活の中でも、一人の行動を見て、いい学校かどうか判断される。皆も一人一人が大松台小の代表という自覚をもって生活してほしい。
【気を付けてほしいこと】先週の週当番の先生の記録に「廊下を走る子が多いので、注意した」と書かれていた。廊下を走るとなぜいけないか(考えてみよう)…ぶつかって大けがをするということも考え、適切に行動してほしい。
最後に明後日から4連休で出かける人もいると思うが、昨日一緒だった6年生も「学校で感染者が出て、また休みになったら嫌だ」と言っていた。感染予防に、十分気を付けて過ごしてほしい。

保護者の皆様へ…例年であれば、もう夏休みに入る時期ですが今年度は、まだまだ学習が続きます。また、東京ではコロナウィルスの感染拡大が止まらない状況です。多摩市内でも児童の感染は報告されていませんが、PCR検査を受けた報告が上がるなど、すぐそこまで感染の危機が迫ってきています。
学校でも再度感染予防について確認をしているところですが、ぜひご家庭でも予防対策を徹底して、児童の命と健康を守っていただくようお願いいたします。

校長室の窓から149

今日の午後は、6年生の社会科見学で多摩センターにある東京都埋蔵文化財センターまで行ってきました。
今日は、1組の学習の様子を写真とともにご紹介します。


暑い中、多摩センターまで歩いて行きました。最初に会議室でビデオを見ました。


体験コーナーでは、火おこし体験や土器の模様をつける体験などができます。


土器の復元に挑戦するコーナーもあり、協力して取り組んでいました。


屋外には「縄文の村」があり、竪穴住居の中を体験することができます。


展示室では、多摩ニュータウンから出土した土器等を見ることができます。

大変暑い中でしたが、途中、多摩中央公園のカルガモの親子に励まされながら頑張って歩きました。
感染症対策のためクラスごとの見学となりましたが、1グループの人数が少ないので、十分に体験や見学ができました。
意欲的に学び、しっかり記録する姿は、6年生としてふさわしい姿でしたので、明日の朝会でもこのことは、紹介しようと思います。
お疲れさまでした!

校長室の窓から148


今日は、久しぶりの晴天です。
朝からかなり気温が高かったので、登校してくる児童の額には、汗が光っていました。
「疲れた~!」「暑い~!」と言いながらも、元気よく挨拶をして校舎に入っていく児童が多かったです。

さて、今日は、午前中来客があり、午後は6年生と多摩センターまで出かけるので、2時間目にぐるっと校舎内を一回りしました。

校庭では、4年1組が体育をしていました。
写真では、小さくて見えないかと思いますが、感染予防のため左右の間隔を取り、前後もマークのところに玉入れで使う玉(?)を置いて間隔を取って、ラジオ体操や縄跳びなどをしていました。
その後、目印の玉を投げ上げて取るなどの運動もしていました。

前にお知らせしたように、体育の授業では、熱中症予防の観点からマスクを外し、水筒などを持参して授業を行っています。
感染症予防と熱中症予防、どちらも命に関わる重要なことなので、その兼ね合いを考えながら、配慮した指導が続きます。

校長室の窓から147



3階の第2音楽室から、2階のわかば教室の指導の様子を見て、校長室に戻ろうかと思ったら、何やら楽しそうな声が多目的ホールの方からしてきます。

見てみると、4年3組の児童がモーターカーを走らせています。
これは、理科の「乾電池のつなぎ方」の学習で作った乾電池を使ったおもちゃです。
 
実験キットを使ったおもちゃですが、モーターの力が直接車輪に伝わって走ったり、モーターでプロペラを回して風の力で走ったりと色々改良もできるようです。
どの子もしっかり走っていたということは、「乾電池のつなぎ方」がきちんとできていたということですね。

友達と協力したり、競ったりして、本当に楽しそうに活動していました。
短い授業時間の中でも、こうした体験的な活動を行うことが本当に大切なのだと感じました。
家に持って帰ってまで遊ぶ子がいるかもしれませんね。

校長室の窓から146



校舎内をぐるっと回り、音楽室から階段を下りようとすると、何やら第2音楽室に人の気配がします。

のぞいてみると2年3組の児童が音楽の授業をしていました。
ちょうど校歌の練習をするところだったので、聴かせてもらうことにしました。
黒板の上に貼ってある歌詞を見ながら、先生のピアノに合わせて歌い出しました。

この前、1年生が校歌を上手に歌っていたと紹介しましたが、さすが2年生!
もうしっかり旋律を覚え、堂々と歌っています。
お陰で私も校歌の旋律をしっかり覚えることができました。

聴き終わって「素晴らしい!」と大きな拍手をして部屋を出ようとしたら、児童がみんなで手を振ってくれます。私も思わず笑顔になり、手を振りながら部屋を後にしました。

校長室の窓から145



今日は、午前中出かけており、戻って遅い給食を食べてから、校舎内を回りました。
廊下などですれ違う児童に声をかけると気持ちのいい挨拶が返ってきます。

今日の6時間目は、2年生以上が授業です。
5年生の各教室と2,3階の少人数教室では、5年生が算数の授業を行っていました。
3学級の児童が5つのグループに分かれているので、学級の児童数よりかなりの少人数になっています。
今日の学習内容は、「小数のわり算」の学習で小数÷小数の計算の仕方を学んでいました。

割り算では、割られる数と割る数に同じ数をかけても答えは変わらないという性質を基に計算方法を考えていました。
5つのグループそれぞれで、割られる数と割る数に10や100をかけて、小数÷整数や整数÷整数の式に直して考えていました。

5年2組の教室では、代表の児童が前に出て黒板にやり方を書き、説明をしていました。他の児童もよく話を聞いて、意見を述べていました。
短い授業時間の中でも児童が活躍する場面が確保されています。

校長室の窓から144



今日は、3時間目に校舎内を回りました。
久しぶりに雨が降っていなかったので、1年生は校庭で嬉しそうに体育の授業をしていました。

今日は2年3組の算数の授業の様子をご紹介します。
今日の学習は、「3けたの数」の学習で、黒板には「数の線を見て、よみ方を考えよう」と書いてあります。
先生が黒板に数直線をかき、目盛りの大きさを確認していました。この後、指示された目盛りの数を読んだり、数直線上に数を表したりする学習が進んでいくのだと思います。

直接に算数の勉強とは関係ありませんが、黒板に書かれた文字を見て、2年生もずいぶん漢字をたくさん勉強したんだなと驚きました。

教室の後ろには、虫かごが置かれていて、バッタやカマキリやダンゴムシなどがいました。
カマキリとバッタが一緒に入っていて大丈夫かなと、ちょっと心配になりながら、大松台小の学区域は、本当に自然が豊かなのだと感心しました。

校長室の窓から143



今日は、様々な対応がある中、4時間目と6時間目に実習生の授業を参観し、5時間目に校舎内を回りました。
どの教室でも落ち着いて授業が進められていましたが、今日は4時間目に参観した実習生の授業について紹介します。

前にも一度紹介しましたが、本校には様々な実習生が来ていて、今日は4年3組に主に入っている教職大学院の実習生の授業があったので参観しました。
4時間目は、算数の少人数指導で「角の大きさの表し方を調べよう」の単元の学習でした。少人数指導なので各組から児童が集まって学習しています。

今日のめあては、「分度器を使って角をかこう」でしたが、角は分度器を中心と辺に合わせてしっかり押さえてかくというポイントをしっかり守って、どの子もノートに角や三角形をかけていました。

授業が終わって他の学級から帰ってきた3組の児童が「実習生の先生の授業どうだった?」と質問してきて、先生のことに興味があるんだなと思いました。
6時間目は、外国語の授業でしたが、児童の反応がとてもよく、全員が楽しそうに授業に参加していて素晴らしいと思いました。

校長室の窓から142



今日は2時間目に校舎内を回りました。

多目的ホールでは、4年2組全員と1組の半分の児童が並んで何かが始まるのを待っています。
それは、東京都水道局の方による「水道キャラバン2020」という出前授業でした。
1時間目には、4年3組全員と1組の半分の児童が受けていたそうです。

内容としては、東京の水道水が家庭に届くまでの過程を映像等で学んでいくものです。
私が見た場面では、キャラクターの水滴君と一緒に水源林のことについて学んだり、東京の水源のダムである小河内ダムの水は、東京ドーム何杯分かというクイズに答えたりしていました。

例年は、実験などを含めた90分授業で行うプログラムもあるようですが、今年度は、映像を含めた説明中心の45分授業で行ったようです。
今日の授業がこの前の校内の蛇口調べなどの体験と結びついて、より深まっていくことを期待します。

校長室の窓から141


今日も朝から雨でした。雨の中、傘をさして児童が登校してきました。
私の姿が見えると「おはようございます!」と自分から元気な声で挨拶をしてくれる子がいて嬉しくなります。

さて、今日は児童朝会でした。今日も雨だったので放送での実施となりました。
まず、雨が続いていて外で遊べないことが多いが、全国には大雨で被害を受けている人もいるので、皆はまず災害から自分の命を守るとともに、雨の日の過ごし方を工夫して楽しく過ごしてほしいという話をしました。

その後、「大松台小の子の良いところ」と「一斉登校1ヶ月にあたり」の二つの話をしました。

「大松台小の子の良いところ」は、朝の挨拶のみならず廊下で会った時の挨拶も上手なことである。これを続けていくことが大事で、当たり前のことも続けていくことで素晴らしいことになる。ぜひ続けてほしい。
他にも、高学年を中心に素晴らしい姿がいくつも見られた。ある日校長室に6年生が階段の上にあるガラスの上の方が拭けないがどうしたらいいかと相談に来た。結局、用務の方とも相談して見に行き、本人とともに確認して用務の方が定期的に拭いてくださることになったが、皆が使う学校をきれいにしたいという気持ちが素晴らしい。
また、ある朝体育館脇を通りかかったら数人の高学年の人がいた。話を聞いたら体育委員が仕事のため集まっていた。飼育委員も朝早くから活動しているし、そうやって他の人や学校のために働いているのが素晴らしい。高学年の人には、そのことに誇りをもって頑張ってほしいし、低学年の人は、自分たちもいずれやるようになると知っておいてほしい。その他校長の頼みを受けて素晴らしい仕事をした6年生もいたが、その話は、ホームページに載せてあるので見てほしい。

「一斉登校1ヶ月にあたり」一斉登校開始から約1ヶ月が過ぎた。この一月の皆の頑張りは、よく見ているが、ここでもう一度、新しい生活の仕方について考えてほしい。東京都では、まだ毎日200人前後の感染者が出ていて安心できる状況ではない。手洗い、マスク、人との距離を取るなどに気を付け、感染者が出て学校がまた休みになるということにならないようにしたい。ぜひ、自分や大切な友達の命を守るために、新しい生活の仕方についてもう一度気を付けて行こう。

児童は、連日の雨の中、7時間授業も頑張り、疲れが出ている子もいるかと思います。ご家庭でもよく様子を見ていただき、元気に登校できるよう体調管理と励ましをよろしくお願いいたします。

校長室の窓から140


図工室をのぞくと6年2組が授業をしていました。

担当教員の指導計画を見ると、「ふうせんはりこ」という題材で、膨らませた風船に水とボンドを混ぜた液体を使い、キッチンペーパーを貼り付けて形を作るようです。
そして乾くと風船がしぼんでも張り子の形が残り、それに様々な絵付けなどの装飾をしていくようです。

風船に次々とキッチンペーパーを貼り付けていく作業が楽しいらしく、学級担任の教員も含め楽しそうに活動していました。
児童にとってこういう心が開放されるような活動が、必要なんだなぁと感じました。
どのような作品が仕上がっていくか楽しみです。 

校長室の窓から139


3時間目に校舎内を回っていたら、廊下を上手に間隔を空けて静かに歩いて移動している児童たちを発見しました。
どうやら図書室に向かう2年2組の児童のようです。引率する非常勤教員から「歩き方が上手だね。」と褒められながら移動していました。

付いて行くと、やはり図書室に入り上手に間隔を空けて席に座りました。
以前にもご紹介したように、図書室で1学級全員が読書を行うことはできず、学級の半数ずつが図書室に行って本を借りて、教室で読書をします。
図書室の入り口には、左の写真のように借りた本の返却用のケースが置かれています。返却された本は消毒をして、2日間風を通した後、再び貸し出し可能となります。

今日は、夏休み中の本の貸し出しの話を受けるようでした。
夏休みの日数が減り、本の消毒の手間などもかかるため、今年の貸し出し冊数は、昨年より減るようです。
コロナウィルスは、まだまだ色々な教育活動に影響を及ぼしています。

校長室の窓から138



今日は、2,3時間目に各教室を回りました。

写真は、2時間目の3年2組の国語の授業です。
大松台小学校には、本校が初任の若い教員が沢山います。若手教員は、様々な研修をして力を付けていきますが、今日は、その研修の研究授業でした。

私は、この単元の事前の授業を見に先週もこの教室に来ましたが、授業者は、事前に教育委員会や管理職から指導案についての指導を受けます。
そうして完成した指導案を本校では、他の教員にも配って参観できるようにしています。今日は、何人かの教員が授業を見に来ていました。

今日の授業は、「言葉で遊ぼう こまを楽しむ」の5時間目でしたが、児童は前の時間までの学習経験を生かして進んで学習に取り組んでいました。
この授業については、放課後に授業者と話をします。また、授業を参観した教員からもアドバイスがあると思います。
こうした、教員同士の授業を通した学び合いを一層進め、授業力を伸ばして行きたいと思います。

校長室の窓から137


一斉登校が始まってから4週間。約1ヶ月が過ぎ、少しづつ新しい生活に慣れてきたのかと感じます。
東京都では、ここのところ200人を超える感染者の報告が続いています。不安な気持ちにもなりますが、最大限の感染予防対策を行い、児童の学習の保証のためにやるべきことをやっていきます。

今日も玄関で児童を迎えました。気持ちの良い挨拶が沢山あったので「素晴らしい!」「自分から挨拶していいね!」「挨拶上手!」と褒めまくりました。
そんな中、1名の6年生が近づいてきて「校長先生、描いてきました。」と言って、上の2枚の絵を渡してくれました。

実は、大松台小学校では、教員がお勧めの本を紹介する取組があり、カードに絵と文章を書いて紹介するのです。どの本にするかは決めたのですが、私は絵が苦手なので困っていました。
そんな先週、教室を回っていたら6年生の教室でイラストを描いている児童がいました。他の児童からも認められている児童でとても上手でした。
その後、校長室に戻り、ふと紹介カードとその児童が頭の中で結び付き「そうだ!あの子に頼めないかな?」と考え、見本のコピーと紹介カードを持って6年生の教室に行きました。そして、絵の上手な子にコピーを参考に紹介カードに絵を描いてもらえないかお願いをしました。周りの子からは「校長先生、自分でやらなくちゃだめですよ~。」など色々言われましたが、お願いをしたら快く引き受けてくれました。

それが冒頭の「校長先生、描いてきました。」につながるのです。
本人は、「見て描きました。」と言っていましたが、輪郭の線がはっきりとし、色も鮮やかに再現され、下のコピーより数段上の作品に仕上がっていました。思わず「プロの仕事だねー!」と感心して声をかけましたが、お願いをしてよかったなと思いました。
自分の自由な時間を使って、心を込めて素晴らしい作品に仕上げてくれたことがとても嬉しかったです。本当にありがとう!!!

紹介カードは、木曜日に図書委員が取りに来るので、この後、文章を書いて仕上げます。
大松台小学校の人たちは、いずれどこかに貼り出されると思うので見てください。

校長室の窓から136

午前中、教室を回っていたら、音楽室で6年3組の生き物当番の児童が「校長先生、水槽にエビを入れました。」と報告をしてくれました。
それは、校長室の窓から126で紹介した「藻を食べて鑑賞もできるエビを水槽に投入する」という記事が学級通信に載っていたことが発端でした。毎日教室に行くたびに、水槽をのぞいてもエビがいないので、昨日その子に聞いてみたら「今日獲りに行きます」ということなので楽しみにしていたのです。
報告を受けて、昼休みに教室に行ってみました。いました、いました。8匹投入したそうです。右側がエビちゃんの写真ですが、ピンボケですみません。

 6年3組の水槽            エビちゃん

エビつながりで思い出したことがあり、帰りに5年2組の教室に寄りました。
校長室の窓から99で「教室の水槽に苔が生えていて見にくいので、苔を食べるエビを持ってきた。」という話を紹介しましたが、その後の小さなお掃除屋さん(エビ)の仕事ぶりを見に行きました。
お仕事の成果か水槽の中が見やすくなって、エビちゃんの姿も確認できました。
そして大きな水槽の隣には、小さな水槽があり、写真には写らないような小さなメダカの赤ちゃんが沢山泳いでいました。
地域も教室の中も命がいっぱいで素晴らしいです!

 5年2組のメダカの水槽        子メダカたち

校長室の窓から135



5年1組の教室では、専科の教員が外国語(英語)の授業をしていました。

ここでも大型提示装置を使っていて、画面には「Which do you like」と映し出され、色々な例を通して「どちらが好き?」という言い方を練習していたようです。

児童の手元には、ワークシートが配られ、いくつかの例が示されるとともに「自分で選択肢を考えよう!」という枠がありました。(左下の写真参照)
「パンダorウサギ」「北海道or沖縄」などに混じって「GO先生or校長先生」というものがあり、二人とも教室にいたので答えに困るだろうなと思いました。
その後、ペアになって自分の考えた選択肢を出し合って楽しんでいました。

先ほどの答えがどうだったかは、あえて聞かないことにいたしましょう。

校長室の窓から134



2年1組でも算数の授業をやっていました。
単元は、やはり長さの学習で、まとめの部分の授業のようです。

ここでは、大型提示装置(タッチパネル付きの大型モニター)を使って、教科書の「たしかめよう」のページを映し出して授業を行っていました。
この大型提示装置は、タッチパネル式となっているので、映し出した教科書の画像に教師が書き足して説明することができます。
実際にこの授業では、定規の目盛りを数えるのに線を引いたり、文字を書いたりしてその機能を活用していました。

このように分かりやすく時間短縮にもつながる大型提示装置ですが、残念ながら各学年に1台程度しか台数がありません。
本校の教員は、様々な教科の指導で活用しているので、いつもこの提示装置は取り合いです。もう少し台数が増えるといいのですが…。
校長会としても各所に要望をしていきます。

その後、各学年の教室を回りました。
廊下ですれ違う児童が「おはようございます!」と気持ちの良い挨拶を返してくれます。
5年生の教室をのぞいたら、今日は、算数の時間じゃないのか…という顔をしながら「トトロ校長先生だ!」と迎えてくれました。

校長室の窓から133



今日も雨が降り続いています。
3時間目に予定されていた避難訓練は、雨のため来週17日(金)に延期となってしまいました。また、校庭で児童に話す機会が延びてしまい残念です。

さて、今日は1時間目に各教室を回りました。

2年2組の教室では、算数の授業をしていました。
黒板には「長さについての がくしゅうの しあげをしよう」とめあてが書かれ、仕上げの問題が何問も書かれています。児童は、それをノートに写して一生懸命解いています。
問題が全部終わったら何をするという指示を担任が黒板に書いていました。
その後、問題を解き終わった子から担任にノートを見せに行き、見てもらったら次の指示をやっていきます。
次の指示をきちんと出しておくことで、遊んでしまう子が出ないようにしているのです。

と、この記事を書いていたら、中休みに校長室の扉をノックする音がして、4年生の男の子が入ってきました。
「多目的ホールのピアノを弾いていいですか?」というので、今までどうしていたかを聞いて「人に迷惑をかけないで、安全ならいいんじゃない?校長先生に聴かせてよ。」と言って、一緒に多目的ホールに行きました。
指使いが滑らかで素晴らしい演奏でした。私自身が小学生時代に弾いたことがある曲も出てきて、懐かしい気持ちになりました。
「聴かせてくれてありがとう!」

校長室の窓から132



昨日は、午前中出張でした。
放課後、校長室で仕事をしていると5年3組の担任が校長室の金庫を使うために来て、その帰りにこんな話をしてくれました。

今日、算数少人数の授業をしていたら、児童が「今日は、校長先生来ないのかな?」と言うので「今日は、午前中出張だったと思うからいらっしゃらないと思うよ。」と伝えたら、とても残念がっていました。…とのことなのです。

ちょうど6時間目に5年生の算数の授業あるようなので、各学年の教室を回りながら5年3組ものぞいてみました。小数のかけ算で長方形の面積や直方体の体積を求める学習でした。
「見に来てくれないのかな?」と言うぐらい意欲的な児童ですから、先生の問いかけにまっすぐ手を挙げて発表しようと頑張っていました。
もちろん、校長先生が来ても笑わないゲームなどしていませんよね!

話は、変わりますが、昼休みに6年生が校長室に相談に来ました。
青階段(6年教室前)の上のガラスが汚くて、きれいに掃除をしようとしたのだけれど上の方が届かないからどうしたら良いかというのです。
放課後に用務主事に相談して一緒に見に行ったら、ちょうど相談に来た子にも会えて、用務主事から「上の方は、私たちがやりますよ」と言ってもらえて安心していました。
皆が使う階段をきれいにしたいという気持ちをもった6年生がいることが嬉しいです。

校長室の窓から131



今日は6時間目にも校内を回りました。
1年1組の教室に行ったら、音楽の授業で歌を歌うところでした。

何を歌うのかと教室に入ったら、何と大松台小学校の校歌です。
歌集にも載っているようですが、もう歌詞を覚えて前を見てしっかり歌っている子が沢山いてびっくりしました。
担任に聞いたらまだ数回しか練習していないとのこと。
私も負けてはいられません。しっかりと覚えなくては…。

校長室の窓から130



3年2組では、国語の「言葉で遊ぼう こまを楽しむ」という単元の学習をしていました。

今日は、「言葉で遊ぼう」の問いの答えを見つけるという授業でした。
黒板には、単元のめあてや今まで学んだ「言葉で遊ぼう」の問いなどがカードで貼られ、児童は、配られたワークシートに見つけた答えを書き込んでいます。
このワークシートは、授業後にノートに貼っていきます。

1時間が35分という短くなった授業時間で、教師がめあてなどを板書したり、児童がノートに表を書いたりする時間を短縮するための工夫です。
このような工夫をして、短くなった授業時間でも必要な内容をしっかり学習できるようにしています。

話は変わりますが、2時間目が終わった休み時間に1年生前の廊下を通りかかりました。
多くの子が楽しそうに、にこにこ笑顔で「おはようございます!」と元気に挨拶をしてくれます。
中には、私の姿を見つけると「校長先生~!」と手を振りながら近づいてきて、私のお腹にタッチをしてくる子がいます。すると周りの子たちも寄ってきて、お腹をなでながら「校長先生のお腹には、スイカが入っているの?スイカ食べたーい!」という子まで出てくる始末…。
私は「人のお腹で遊ばないの!」と言いながら、もう顔はでれでれです。
もう1年生の天真爛漫な可愛さには、かないません(^^;

校長室の窓から129


6年2組の教室では、大型モニターの映像を見ながら学習をしていました。
どうやら理科の「体のつくりとはたらき」の学習のようです。

授業後に担任に何のコンテンツを見ていたのか聞いたら、「NHK for School」の中のコンテンツだと言うので調べてみました。
理科の「ふしぎエンドレス」という番組の6年生向けのビデオクリップの中に「体が酸素を使うようす」という授業で使っていたものがありました。
(以下のページの真ん中辺りにある、クリップの「もっと見る」タブをクリックすると、一番下の方に出てきます。)
http://www.nhk.or.jp/rika/endless6/

近赤外線という特殊な光をを使うと、血液中の酸素の量を見ることができるので、それを使って腕の筋肉に負荷をかけない時とかけた時の酸素の使われ方の違いを見るというものです。
人の体の内部というのは、直接見ることができないので、このような映像教材を使うことが有効です。

校長室の窓から128



雨が降ったり、止んだりのすっきりしない天気が続きますが、児童は頑張って学校に来て、授業に取り組んでいます。
今日は、1,2時間目に校舎内を回りました。

音楽室では、4年3組の児童が学習をしていました。
もう授業の終わりの方だったので、まとめに入っていました。
どうやら音符の書かれたカードを見て、その音階を当てるという活動をしているようです。
先生が挙げたカードを見た後、目をつぶってこの音階だと思うところに手を挙げていました。
ほとんどの児童が正解で、特に最後の復習の問題は、とてもよくできていました。

校長室の窓から127

今日は、午前中の出張が長引いて学校に戻るのが遅くなってしましました。
給食を急いで食べて時計を見たら、もう委員会が始まっています。
今日は、今年度初めての委員会なので何としても様子を見に行かなければと、急いで各教室を回りました。

写真とともに委員会名をご紹介します。


 代表委員会              放送委員会
 

 生活委員会              体育委員会


 飼育委員会              栽培委員会


 図書委員会              保健委員会


 集会委員会              音楽委員会


 理科委員会

以上、11の委員会で今年度の活動を行います。
今日は、主に組織作りで委員長、副委員長、書記などの役割を決めていました。
積極的に立候補する姿もあり、児童のやる気を感じます。

スタートは、遅くなりましたが、委員会は学校や全校の児童のために大切な仕事をいくつも請け負っていくことになります。
ぜひ、責任感をもって全校のために活動をし、役に立つ喜びを感じてほしいと期待しています。

校長室の窓から126



6年3組では、国語の授業が行われていました。
説明文の学習でしょうか、黒板には「時計の時間と心の時間」と書かれ、段落ごとに筆者の考えを読み取ってまとめているようです。

真剣に授業に取り組む態度は、さすが6年生という感じで、この姿を見たら保護者の方もお客様も落ち着いた良い学校だと思うだろうなと感じました。
「時計の時間と心の時間」ということでしたが、よく楽しい時間ほど早く過ぎると言います。児童にとって毎日の生活や授業は、どのように感じられているのでしょう。私は、毎日が充実していて、あっという間に「もうこんな時間か…」という日が続いています。

さて、6年3組の学級通信には、生き物当番の仕事としてグッピーとタニシだけでなく、藻を食べて鑑賞もできるエビを水槽に投入するという話が載っていました。どこにいるのか探してみましたが、姿が見えなかったので今度教室に行ったときに児童に聞いてみようと思います。

校長室の窓から125



各学年の教室を回って6年生の教室に行きました。
学年が上がるにつれて児童の体が大きくなり、人数の関係があると思いますが、机の間隔もとるので、教室一杯に机が広がっているという感じです。

写真は、6年1組の理科の授業の様子です。
「体のつくりとはたらき」の学習で、問題を確認している場面でした。
黒板には、「人は、体の中のどこでどのように(   )と(     )を出し入れしているのであろうか。」という文章が書かれ、(   )に当てはまる言葉を考えていました。
児童の中には、前に学習した「ものの燃え方」のことを思い出して、「わかった!」と言いながらノートに書いている子がいました。
今までの学習を手掛かりに考えていくということが、理科でも他の教科でも大切です。

校長室の窓から124



今日は、1時間目に校舎内を回りました。
1年2組は、朝の会をやっていました。日直が前に出て、台本を参考にしながら司会をしているようです。
1年生でもやり方が分かれば、自分たちで朝の会を進めることができて、皆もしっかり日直の話を聞いていたのですごいと思いました。

廊下には七夕飾りが飾られていました。
「ろけっとに のれますように」「あいどるに なれますように」「にんてんどうすいっちが かえますように」という可愛いお願いにまじって「しんがたころなういるすが はやくおわりますように」という短冊が数多く飾られていて、胸が締め付けられうような思いでした。

今日は、火曜日なので全校朝会がありました。本当は校庭で実施する予定でしたが、風雨の状況で残念ながら放送となりました。
今日の話は、「私の七夕の願い事」と「大松台小の子の良いところ」の2つでした。

「私の七夕の願い事」は、世界の日本のそして大松台小の皆が安全に安心して暮らせることである。世界ではコロナウィルス感染によって多くの死ぬ人が出て、日本でも大雨で命を失う人が出ている。皆の周りにも危険はあり、手洗いやマスクで自分や友達の命を守り、大雨の時には川に近づかないことなどが大切だ。一人一人が努力していけば、必ず良い方向に向いて行くので頑張っていこう。
「大松台小の子の良いところ」は、まず、人のことを考え、動物を含めた命を大切にできる優しい子が多いということである。弟の傘が高い木に引っかかったので取りたい、鳥が死んだのを見つけた下級生が困っていたので預かり埋めた、落し物があったので持ってきたなど、困った時にそのままにせず、人のことを考え行動できる子が多いのが素晴らしい。
また、明るく人と関われる人が多いのも素晴らしい。6年生が「新しい校長先生はみんなからトトロと呼ばれています。」と離任された先生に書いたり、5年生が担任の先生との楽しいやり取りを見せたりしてくれることで私は楽しい気持ちになる。毎朝の元気な笑顔のあいさつで私は元気になるが、最近は廊下で会っても自分から挨拶をしてくれる人が増えて嬉しい。きっとお客様がそんな姿に触れたら、いい学校だなと思うだろう。

という話をしました。
その後、廊下を歩いていたら、子供たちが笑顔で手を振って「校長先生のお話聞いたよ!」と話しかけてくれました。
なんて可愛い子たちなのでしょう。私は本当に幸せです(^^)

校長室の窓から123



写真は1年1組の算数の授業の様子です。
黒板には「なにを くらべているのかな」と書かれて鉄棒の写真が貼られています。
これは、鉄棒の高さを比べているようです。

教室の後ろには、七夕の飾りが飾られ、校庭側の窓にもきれいな飾りが貼られています。担任によると、きれいな飾りは、明日まで教室に飾って、その後家に持ち帰るようです。楽しみにしていてください。

さて、学習は次に進み、今度はキュウリが2本並んだ絵が出てきました。
今度は何を比べるのでしょうか。発表しようと頑張って手を挙げる児童の姿が見られました。

話は変わりますが、各教室を回って6年2組に行ったら、今年離任された先生方へのお手紙を書いていました。今年度は、離任式は感染症予防のため行えないので、お手紙を書いて送るのです。
私が教室をのぞくと嬉しそうに「校長先生に書いたよ!」と話しかけてくる子がいるので、「水野先生にでしょ?」と聞くと、「新しい校長先生は、みんなにトトロと呼ばれています。」と書いたと教えてくれました。
私は「宣伝してくれてありがとう!」と笑顔で返しました。6年生ともこんなやり取りができるのは、とても嬉しいです。

校長室の窓から122



7月第2週になりました。
梅雨前線の影響で九州南部を中心に記録的な豪雨となり、甚大な災害が発生しています。大雨はさらに長期化する恐れもあり、これ以上の被害が発生しないことを祈るのみです。
今朝は、登校時に雨が降り風が強く吹いていました。その中を傘が飛ばされないようにしっかりと押さえて登校する児童の姿がありました。そのような状況でも、きちんと挨拶できる児童が多かったのは立派です。

今日は4時間目に校舎内を回りました。
まず1年生の教室の方に行くと、廊下の突き当りに七夕の飾りが見えました。これは、正門脇から用務主事が切ってくれた竹に児童が飾り付けをしたものです。
1年3組の教室に入ると、体育着に着替えた児童が先生の話を真剣に聞いています。どうやらこれから身体計測をするので、その説明のようです。
大松台小学校では、例年身体計測は、保健室で行っていたようなのですが、保健室に1学級の児童が入るとかなり密な状態になります。そこで、今年度は感染症対策として教室前の廊下に計測機器を持ち込み、そこで計測することにしました。
下の写真は、廊下に間隔をとって並び、順に身長と体重を測っている様子です。教室前の廊下で行うことによって、教室内の児童の様子も把握できるという良さがあったようです。

校長室の窓から121



ぐるっと校舎を一回りし、終わりの方で特別支援教室「わかば」の部屋をのぞいてみました。
今は、まだ個別指導のみを行っていますが、この時間は、3つの部屋の5つのブースを使って、5人の教員がフル稼働で指導を行っていました。

今年度の指導は、始まったばかりですが、教員と児童がしっかりコミュニケーションをとりながら、真剣に課題に取り組む様子が見られました。
この頑張りが必ずや自分の学級での学習にも生きていくと思います。

話は変わりますが、120に載せた5年生の算数の授業参観の際、3組から楽しそうな声が聞こえてきたのでのぞいたら…、子どもたちは、大騒ぎになり、隣の2組に「何があったの?」と心配される事態に。どうやらタイミング悪く(良く?)教室に入ってしまったようです。
その時は、大騒ぎの理由を教えてもらえなかったのですが、「わかば」の帰りにもう一度教室に行ったら、担任が「こんな話をしていて校長先生が来たら…」という話をしていたところにジャストタイミングで私が教室に行ったので大騒ぎになったと教えてくれました。
担任の話がどんな話だったかは…、5年生の児童に聞いてみてください。

校長室の窓から120



今日は、午前中出張がありました。
4,5時間目に2年生の交通安全教室があるので、急いで戻ってきたのですが残念ながら教室にたどり着いた時には終了していました。(取材できずごめんなさい。)
ただし、2年生は交通公園の方の出張授業をしっかり受けて、試験に合格したので、ピカピカの自転車運転免許証をもらって嬉しそうに見せてくれました。
勉強したことを守って安全に自転車に乗りましょう!ヘルメットも忘れずにね。

さて、今日は午後も会議等で時間がないので、6時間目に校舎内を回りました。
5年生は、算数少人数の授業で「小数のかけ算」を学んでいました。
写真は5年1組(上)と3階の少人数教室(下)の様子です。

少ない人数で児童の反応を確かめたり、教室内を回って個別に指導をしたりできるので、担任も少人数の講師も細かく目を配って指導を行うことができていました。
児童も真剣に取り組んでいるので、力が伸びていくと思います。

校長室の窓から119



4時間目にも校舎内を回りました。
図工室では、5年3組の授業が行われていました。

題材は「何に見えるかな」という名前で、ダンボールをちぎってできた形を何かに見立てて、絵の具で絵を描くというものです。
児童の手によって、ちぎった段ボールがグランドピアノやライオン、チョコレート、果物の陳列台などに変身していて、発想の豊かさに驚かされました。
様々な色を使って虹色などきれいに仕上げている児童もいました。

話は変わりますが、最近私のところに6年生が色々なことで相談に来ます。
「弟の傘が風で飛ばされて、高い木に引っかかってしまった。」「ツバメの死体を見つけた3年生が困っていたから預かって、家に帰ってから埋めてあげようと思い公園に置いてきたが、風で飛ばされていないか気になるから見に行っていいか。」などです。
その都度現場に行き、状況を確かめ、自分でできることをしたり、人に頼んだりして解決に向けています。

まだ、学校で一緒に生活するようになって日が浅いですが、児童がそうやって困った時に相談に来てくれて、解決したら心から「ありがとう」と言ってくれる。
そんな素直で優しい子たちが沢山いて私は幸せです。
この子たちのために、これからも自分ができることをしていきます。

上の6年生からの相談の話に続きがあります。(長文になりますがお許しを)
放課後、校長室で仕事をしていたら、校庭側のガラス戸をノックする子がいます。
何かあったのかと思い、窓を開けて話を聞くと「休み時間に公園の方で6年生と何を話していたのですか?」とのことなので、もしやと思ったら最初にツバメを見つけた4年生(3年生ではなく)でした。自分たちがお世話になった6年生のことが気になっていたらしく、様子を伝えたら安心して帰っていきました。
また、木の上に飛ばされた傘は、私では取れなかったので、用務員にお願いして取ってもらったのですが、休み時間に姉弟揃って用務員にお礼を言いに来ました。そして、夕方には、ご丁寧に保護者の方からお礼の電話を頂戴しました。
そうやって、人を信頼して相談し、お世話になった人にきちんと感謝の気持ちを伝えられる。そんな大松台小は、素敵な学校だと思いました(^^)

校長室の窓から118



今日は、久しぶりの梅雨の晴れ間。
強い風が吹いていましたが、朝の爽やかな空気とともに、児童の元気の良い爽やかな挨拶の声が届いてきて元気になりました。

1時間目に各教室を回りましたが、今日は、まず1年2組の算数の授業の様子を紹介します。
今日は体育があるので、朝のうちに体操着に着替えているようです。

黒板には「ひきざんの たしかめをしよう」という、今日のめあてが書かれて、教科書を拡大したものが貼られ、まとめの学習をしています。
その後、マス目黒板が登場し、児童は一生懸命ノートを取っていました。

今日は、児童もこのホームページを見ているし、ある子の報告によると「あなたは、教室の真ん中の一番後ろだから、なかなか写真に写らないのよね。」と言っていた保護者の方がいるということなので、死角を作らないように教室の前方からのショットも入れてみました。
一応、学校だより6月号でお知らせをしたHP等への写真掲載に支障があるという連絡はありませんでしたが、何かございましたらご連絡ください。

校長室の窓から117


今日の午後に多摩市教育委員会の清水教育長が学校の様子を見に来てくださいました。
今日は、1~3年生は、午前授業で下校していたので、4~6年生の授業の様子を見ていただきました。

写真は、5年2組の道徳の授業の様子です。
教科書を使って「道案内」という話について、色々と考えを発表していました。
黒板には挿絵が貼られ、発表された意見が書かれていたので、児童がよく考え発表したことが分かりました。

授業を参観し終わって、清水教育長からは、「どの学級も落ち着いて学習に取り組んでいますね。」とお褒めの言葉をいただきました。
今日は、お客様がたくさんいらっしゃいましたが、自慢の児童や教職員の様子を見ていただき、褒められるというのは、何よりの喜びです。

校長室の窓から116


先日の中・高学年の保護者会ではお知らせしましたが、算数の少人数指導の講師が決まりましたので、7月上旬から少人数指導を始めることにしました。
今日から3年生と5年生が少人数指導を開始し、他の学年も単元の切れ目のいいところで、遅くとも来週には少人数指導を始めます。

今日は、5時間目に5年生の授業があったので見に行ってきました。
「小数のかけ算」の授業で、少人数担当の講師がテープを用意して、「1mのねだんが80円のリボンを2.3m買いました。代金はいくらですか?」という問題について説明していました。
最初の授業ですので「どんな式を書けばよいか考えよう」というめあてを赤い線で囲み、上の問題を青い線で囲むという基本を一つ一つ確認していました。

4~6年生は、3学級を5つの学習グループに分けているので、かなりの少人数になり、どの子も集中して学習していました。

校長室の窓から115


今日は、もう一人学生が学校に来て実習をしていました。
帝京大学教職大学院の学生で、毎週水曜日4年3組を中心に教育実習を行っています。

今日は、5時間目に今年度最初の授業があるというので見に行きました。
授業は、国語の「漢字の広場」で、3年生までに習った漢字を使って、教科書の挿絵をヒントになりきり日記を書こうというものでした。

児童は、めあてをワークシートに書いて、線で囲むという実習生からの指示を聞いて真剣に授業に取り組んでいました。
プリントには、いくつもの枠があり、挿絵を見ながらその人になりきって日記を書くのですが、どの子もどんどん書き進めていました。
実習生からの指示に「はい!」と、しっかり反応している児童の姿が立派でした。

校長室の窓から114



学校だよりでもお伝えしましたが、本校には色々な学生が来て実習などをしています。
今日は、国士舘大学のインターンシップの活動日でした。
体育科の学生なので、通常の教室での授業補助の他、体育の授業の補助をしてもらっています。

今日は、活動の様子を大学の担当の先生や多摩市の広報の方が、見学や取材にいらしていました。

私は3時間目に、体育館での1年1組の体育の授業の様子を見に行きました。
準備運動の場面でしたが、間隔を取って運動している児童の中をインターンシップの学生が回っていました。

教職志望の学生なので、ぜひ積極的に児童と関わり、経験の中から様々なことを学んでほしいと思います。

校長室の窓から113


令和2年も折り返し地点を過ぎ、7月となりました。
今年前半は、本当にいろいろなことがありましたが、後半は希望が広がる半年となるよう祈ります。

さて、今日も児童は、時折雨がパラつく強い風の中、頑張って学校に来て、元気に挨拶をして校舎内に入っていきました。毎朝、元気を貰います。ありがとう!
「私、校長室の窓からの何十幾つに乗っていた。」と話してくれた子がいて、児童もHPを見てくれていると知って、とても嬉しくなりました。

今日は1時間目に教室を回りました。
4年2組では、国語の「アップとルーズで伝える」の学習をしていました。
段落分けをして、段落のつながりを考えた後、写真を見て、どちらがアップかルーズか答えていました。
その後、全員で順番に音読をすることになり、私は、きちんと声が聞こえているかを判定して、聞こえたら両手で丸を作って合格を知らせる役をいただきました。
読み進めて学級全員に回って、二回り目の途中で読み終わりました。
全員に合格マークを出し、最後は拍手をしました。
全員がきちんと読めていたのが素晴らしいです。