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校長先生のブログ

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春中の先生による英語科の授業

 小中連携の一環として、毎年、春日部中学校の英語科の先生が来校し、6年生に授業を教えていただいています。今日は2校時に、各クラスで授業を実施しました。先生方の積極的な指導に児童も応え、笑いありの楽しい授業が展開されていました。児童にとって、中学校への親しみを強く感じる連携となりました。最後に中学校の先生方から、「落ち着いて、意欲的に授業を受けてくれました」とすてきな感想をいただきました。暑い中、ありがとうございました。

 

楽しいPタイム!

 猛暑のため、室内でPタイムを行いました。Pタイムとは、1年生から6年生が一緒に班を作り、仲良く協力しながらゲームやそうじなどで交流を深める時間です。1年生は6年生の班長が、2年生は5年生の副班長が教室まで迎えに行きました。ゲームが始まると楽しさで生き生きと、笑顔いっぱいになり、交流を深める時間となりました!

 

支援籍学習

 粕壁小の学区に住んでいる春日部特別支援学校のお友達が、4年2組の英語学習Eタイムにオンラインで参加しました。得意な国旗の話題から、各国の時間の違い、位置などを学びました。同じ地区に住んでいる子ども達が、分け隔てなく一緒に交流することで、共に成長していきます。

※「支援籍学習」とは、特別支援学校に在籍する児童生徒が居住地の小中学校に「支援籍」を置くことにより、同じ学校のクラスメイトとして一定程度の学習活動を行うもので、埼玉県独自の制度です。

 

7月のお話朝会

 今朝の講話は「あいさつ」についてです。はじめに、あいさつの意味と大切なことを話しました。①意味…「心を開いて、相手に近づく」、②大切なこと…「かるく」「つも」「きに」「づける」 ③学校の外でもあいさつをがんばる…登下校のとき、皆さんの安全を守ってくださる地域の人々に、「ありがとう」の感謝の気持ちをこめてあいさつをします。そして、最後に「あいさつ大作戦」の話をしました。今日から1週間、「自分からあいさつ」ができた人について、毎朝、担任の先生が聞く作戦です。日本一のあいさつができる粕壁小学校をめざして、がんばっていきましょう! 

始まるまでの時間、司会がクイズを出しています。

あいさつの講話。

7月の生活目標についての話です。

「お金」の使い方についても話しました。

 

英語科公開授業のプレ授業

 7月4日に行う英語科公開授業のプレ授業を6年生が行いました。この単元では、見たい祭りを主なテーマにし、見たいスポーツ、したいこと等について尋ねたり、答えたりして、友達や先生とのコミュニケーションを図ることをねらいとしています。

 

外部指導者を活用

 4年生で市の環境講座をお願いしたところ、地域の方に来ていただきました。4年生全員でSDG’sの由来やその17の達成目標について学習しました。ごみの問題について実物を見せてくれるなど、ていねいにお話をしてくれました。教室での学習が、いろいろな外部の方から教えていただくことで学習がより深まりました。暑い中、ありがとうございました。

 

1年生の成長

 入学して2カ月が過ぎた1年生。集団での学びができるよう、いろいろな場面で約束事を守りながら学習や生活ができるようになってきています。体育では、指示を聞く場面や試合の前後など、座ったり静かにします。ひとたび、活動になると一生懸命取り組みます。片付けのときには、みんなで協力します。給食のときも同じように、配膳は並んで静かに、給食をもらったら黙って座りいただきますを待ちます。確実に成長を続ける1年生。これからも応援よろしくお願いします。

 

指導主事の学校訪問

 春日部市教育委員会の指導主事(主幹)の先生が、学校訪問に来てくださいました。はじめに、校長室で、最近の児童の様子や学校の課題などについて情報を共有しました。その後、教室やプールでの授業を参観しました。参観後は、「(プール学習を見て)しゃべらないよう約束をしっかり守っています」や、「教室環境や板書がきれい」など感想をたくさんいただきました。今後も、ご指導よろしくお願いいたします。

 

ICT活用で授業を効果的に

 新しく導入したソフトを活用した授業を参観しました。運動会のスローガンをクラスで考え決める授業です。このソフトを使うことで、クラス全員の意見を画面上でまとめて見ることができるので、話し合いを効果的に進めることができます。その他、ドリルソフトもあるので、積極的に活用し、児童の学習に生かしていきます。

 

教育実習生の研究授業

 6月には、教育実習生5人が将来の教員をめざして実習を行いました。児童との触れ合いを通して人間関係を築いたり、指導教官の指導を受けながら授業を行ったりと、日々、成長を見せてくれました。最後の日には、児童と涙のお別れをしました。そして、「教員になりたい」という思いを強くし、無事に実習を終えました。

 このように将来、教員をめざす学生を育成することも私たちの大切な職務です。